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ラジオの復習。先週から、中性代名詞 en が出てきている。
en は、直接目的語の代わりをする。不特定な名詞の代わりになる。語順は動詞の前。 テキストによるとそういうことになる。また、「de+名詞」を受ける代名詞、と書いてあるものもあったような。 テキストの例文。 Vous avez des frères? -Oui, j'en ai. お兄さんか弟か、両方かもしれないが、Je l'ai. とか Je les ai. などといってはいけないわけだ。 Tu achètes de la mayonnaise? -Oui, j'en achète. これは何か特定の状況、「この前あの店でみたあの特製マヨネーズ」を買ったかどうか、というケースなら、Tu achètes la mayonnaise? -Oui, je l'achète. ということになるかもしれないが、普通に「(マヨネーズ切れているけど、新しい)マヨネーズ、買った?」という場合にはそのマヨネーズは特定されていないので de la と部分冠詞付で問われ、これを受けた答は en で受ける、ということだな。 Il ya du lait? -Oui, il y en a dans le frigo. Vous ne prenez pas de légumes? -Non, je n'en prends pas. 後ろに数詞をつける場合もある。 Tu as des frères? -Oui, j'en ai un. 兄弟がいる、というだけでなく、それが1人であることを明示したい場合には、後ろにすうしを置く、ということだ。 Tu as des sœurs? -Oui, j'en ai une. 女性名詞なら uneだ。3人姉妹なら、Oui, j'en ai deux. Vous voulez combien de pommes? -J'en veux trois. Il y a des citrons? -Non, il n'y en a pas. ないときには数詞はいらない。 1つ、2つと個数で数えられないもので量で測るものの場合は数詞の代わりに量を表す語句を後ろにつける。 Tu achètes des champignons? -Oui, j'en achète 500 grammes. Vous voulez du gâteau? -Oui, j'en veux un morceau. 要らないときは Non, je n'en veux pas. で、量を現す語句も要らない。 Il y a de la bière dans le frigo? -Oui, il y en a beaucoup. 英語だと en に対応する代名詞はなさそうだ。ないですよね? Lección 78
キーフレーズは Todavía hay tiempo. 「もう時間がない」は、Ya no hay tiempo. で通じますか? hay で示される「存在するもの」は、具体的な数えられる物質についていえば un とか una とか dos とか un poco とか、数量を表す言葉がつくが、抽象的な名詞、数えられない名詞は無冠詞で用いられることがある、ということだ。 No hay agua. 「水がない」 No hay gente. 「人がいない」 No hay dinero. 「お金がない」。 特定されないもののあるなしは hayが用いられるが、特定のもののあるなしは estar が用いられる、ということである。 Hay un restaurante en calle Hirose. とにかくそこに何らかのレストランがある、ということだな。 El restaurante está en calle Hirose. なにかお目当てのレストランがそこにあるということだな。 Lección 79 キーフレーズは También os conoce. hay の話は終わり、こんどは直接目的語代名詞の話になったようだ。 2010年7月のテキストには concer と誤植されているが、conocer の活用。 yo conozco, tu conoces, él conoce, nosotros conocemos, vosotros conocéis, ellos conocen。 「君たちを知っている」は Yo os conozco. もちろん Os conozco. でもいいのだろう。あえて yo をつけるのは、例えば、「彼女は君たちを知らないかもしれないが僕は知ってる」などといった含みがあるような場合だろうか。 Lección 80 キーフレーズは Así nos ayudáis. 否定文にする場合、直接目的語代名詞は動詞との結びつきが強いので no はその間に割って入ることはできず、直接目的語代名詞より前に来る。No nos ayudáis. などとなるわけだな。 Tú no nos ayudas. Ella no nos ayuda. だれも手伝ってくれない。 直接目的語人称代名詞は me, te, lo/la, nos, os, los/las。os 「君たちを」が、どうも vos と間違えやすい。気をつけないと。 Kayokoが惨敗したようだ。マラソンを甘く見ていたということもないと思うのだが。NECは今日も勝てなかった。RedRocketsがリストラの対象にならないか心配だ。
Lección 76 キーフレーズは Hay una tienda en la calle Castellón. hay である。原形は haber。完了形をつくる助動詞でもあるが、動詞としては「...がある」。英語の There is/are ... に相当する。英語の There is/are ... は、文の形の上では there が主語のようだが、... に入るものが単数なら動詞が is, 複数なら are なので、...が主語ということだろう。スペイン語の hay を用いた文は、存在するものが主語と解釈すれば hay は「主語が単数でも複数でも形が変わらない特殊な動詞」とも考えることができ、放送ではそのような説明をしているが、実際にはフランス語の Il y a ... と同じ形、ということですな。スペイン語では形式主語は示さないようなのでフランス語の Il に相当するものはない。ないけれども隠された主語はやっぱり3人称単数なので haber の活用形は3人称単数に対する活用形になり、それが hay という形だ、ということだ。しかし、スペイン語の講座のリスナーが必ずしもフランス語文法を知っているわけではないのでそんな説明はできないし、ややこしい説明をするより簡単に「主語(にみえるもの)がなんでも hay しか使わない」ということにしてしまったほうがリスナーを混乱させないで済むだろう、ということであろうか。 ...に相当するものは、英語の There is/are ... の文で ... のところにくるものと同じように、定冠詞のつかないものである。不定冠詞の un, una, unos, unasや、数詞、dos, tresなど、それから多寡を現す形容詞、muchos, pocos などがつくようだ。 Hay una colegio en esta calle. とか Hay unos hoteles en esta calle. とか言えばいいのだろう。 Lección 77 キーフレーズは Hay muchas cosas nuevas e interesantes. 否定文にするには no を hay の前に置く。他の動詞と一緒である。No hay muchas cosas nuevas. hay で存在が示される名詞につくことができない語としては定冠詞 el, la, los, las のほか、所有詞 mi, tu, su など、指示詞 este, ese, aquel などがある。 serva 「保護する、保存する」
ラテン語の servare に由来する。「世話をする、番をする、観察する、保つ、維持する」などという意味が辞書に載っている。 conserve は「保存する」。用例としては conserve natural resources 「天然資源を保護する」。 ジャムを作るのも conserve だそうだ。conservative となると「保守的な」。conservative policies 、a conservative attitude toward marriage などという用例が載っている。conservatism は「保守主義、保守的傾向」。 serving は「給仕」。 dessert は「デザート」。これも serva に関係あるのか。フランス語の desservir 「食器を片付ける」から来ているということだ。砂漠は desert で、これは serva とは関係ないんだろうなあ。 sign 「印をつける」 insignificant 「重要でない」。an insignificant amount of money という用例が辞書に載っている。TVの「富豪刑事」で、深田恭子演じる神部刑事が「たった1億円ぽっちのことで人を殺すなんて」というような台詞を言っていたのを思い出すなあ。もちろん私にとっては1億円は significant である。 designation は「氏名、任命」。His designation as chairman was unopposed. という例文が出ている。「指名する」は designate か。They decided to designate him for the candidate of the President. さて共和党の大統領候補は誰が指名されるのか。有力候補同士がののしりあいをしているようだが。不毛ですな。どっちが大統領になっても、何かの傀儡に過ぎないような気もするが、でも Obama は共和党の候補に勝てないんだろうなあ。 simul 「似ている」 similis 「似ている、類似した、同様の」という形容詞がラテン語辞書に出ている。simulare 「真似る」という動詞もある。 simulation。イエローカードの対象になる行為ですな。相手から反則を受けたふりをするという。まあシミュレーションをとられたのが全てわざとではないかもしれないが、「いちいち転ぶな」といいたくなりますな。動詞は simulate。simulate remorse で「後悔しているふりをする」、simulate enthusiasm は「懸命を装う」。 simultaneous は「同時に起こる」。simultaneous translation は「同時通訳」。The incident was almost simultaneous with her disappearance. なんだかミステリアスだ。 resemblance は「類似性」。There was little resemblance between father and son. なにか人に言えない秘密が...。
今日のラジオのフランス語で、Je me brosse le corps régulièrement pour éliminer les toxines. と話し手が語っている。まあ私には聞き取れませんが、放送中そのように解説されている。テキストにもそう書いてある。サプリを飲まないとか、余分なものは持たない・買わないとか、まあそういうところはもっともだと思うこともあるが、ブラシをすると毒を排出できるんですかね? 相当非科学的な話だと思う。ま、他人に強要しなければ害はないかもしれないが。
sequ 「続く」 ラテン語に sequor という語がある。動詞で、「後から行く、ついて行く」「追う」「続いて起こる」などという意味である。これが secundum, secundus と関係があるのかどうかよくわからない。 consequent 「結果として起こる」 an increase in income and a consequent rise in taxes という用例が手元の辞書に載っている。収入の増加の結果としての納税額の増加ならまだ納得いくんだろうけれども。まあとにかく、21世紀のシステムは、右肩上がりであることを前提とした前世紀のシステムと同じにはならない、ということは考える必要があるだろう。それにしても前回選挙で消費増税といっていたLDPが増税するといっているDPJに対して反対する、という事態になっているのは滑稽だ。滑稽で済めばいいのだが本当は深刻な話だ。で、LDPは次の選挙に勝ったときに消費増税についてどうするつもりなのか、何もいわなければ「公約違反」といわれなくて済むから言わないでおこう、ということか。詭弁使いの Prime Minister も嫌いだし、闇雲に反対ばかりしている LDPも嫌いだ。日本を脱出しますか。 consecutive 「連続した」 three consecutive days で「3日連続」。straight というのも「連続した」、contiguous という語もあるが、使い分けはどうなっているのだろう? persecution 「迫害」。persecute が「迫害する」。He was persecuted with silly questions. なんていう例文が載っている。le petit prince は、一度質問しようと決めたら決して諦めなかったという話だ。答が返ってくるまで質問し続ける。質問された側は I'm being persecuted. と思っただろうか。 suitably は「適切に」。suit と sequ が関係あるのか、と思うが、suit はラテン語の secta に由来するということらしい。「スイートルーム」も関係あるということだな、多分。 lawsuit は「訴訟」。 intrinsic は「本来備わっている、固有の」。intrin-が「中に」、sic が sequ に由来する部分で、「中につながっている」ということで「固有の」ということになるらしい。 sec 「秒」 second の短縮形ですな。 ensuing 「続く、続いて起こる」 the ensuing year で「その翌年」。the next year じゃだめなのか? 快進撃を続けてきた Kei も、ついに力尽きたようだ。とはいえ、ベスト8というのは大変なものだ。まあ、私はテニスはあまり興味ありませんが。A mi no me interesa el tenis. といえばいいのかしらん。
NECレッドロケッツが勝てないことのほうが重要だ。ガライがいなくなったのが響いているのかしらん? l'industrie 「産業、工業」。日本の貿易収支が赤字に転じたという話だ。これから日本の産業はどうなっていくのやら。 le commerce は「商業」。l'agriculture は「農業」。フランスというのは農業国だそうですな。日本は食糧自給率がとっても低い。食べるものは輸入すればいいと思ってきたわけだが、それでいいのかしらん? まあ、日本は平地が少ないために大規模農業をするのに不利だというようなことがあるんだろうけれども。 la pêche は「漁業」。下手すると海に落ちるし、遠洋漁業では長いこと家に帰れないし、漁に出かけても不漁のこともあるし、養殖は津波の被害を受けたりするし、私にはとてもできません。 professionnel(le) 「職業の」。 industriel(le) 「産業の、工業の」、commercial(e) 「商業の」。 職業名の続き。 le charpentier 「大工」。これは男性名詞である。まあ大工というのは大抵男だとは思うが、カレン・カーペンターはどういうことになるのか。 le maçon 「石工」。 le jardinier, la jardinière 「庭師」。庭師は女性形もあるのだな。 le menuisier 「指物師」。指物師って何だ? le plombier 「配管工」。あじましでお画伯が失踪中配管工をなさっていたとかいう話だったような。 Lección 74
キーフレーズは No me conviene coger vacaciones. convener は「(主語となる物事が、対象になる人物にとって)都合が良い」という動詞である。他動詞として「合意する」という意味もあるようだ。 休みを取るには都合が良くない。みんなそうなんだな。まあ、みんなが休む夏休みとか年末年始とかGWとか休めますけどね。本来仕事のある日に、体調が悪いとかいう理由で休むというのはなかなか難しいものがある。まあ、本人が「自分がいなければ自分の職場は回らない」と思い込んでいるだけで、実はちゃんと動くのかもしれない。しかし、自分がいなくても済むとなれば自分の仕事は誰かにとられてしまうかもしれないのでやっぱり行って仕事をしないといけないのである。 Lección 75 キーフレーズは A mamá no le interesaba mucho. これも物事が主語で、人は目的語になる、という動詞である。interesar「(主語となる物事が、対象になる人物にとって)興味を抱かせる」。 Esta novela me interesa mucho. などという例文が辞書に載っている。これは規則変化をするar動詞である。「...に興味があった」という場合には線過去が用いられ、主語となる名詞が単数なら interesaba、複数なら interesaban という形に活用するというわけだ。 A mí me interesaba estudiar español. とか、A ellos no les interesaba ir a España. など。 Lección 71
キーフレーズは Me duele mucho la barriga. la barriga は「おなか」。「...が痛い」は、スペイン語では doler という動詞を使う。フランス語とはまるで違いますな。痛いところが主語になる。痛がっている人は間接目的人称代名詞で現す。強調したい場合は a + 間接目的語で強調する。 A mí me duele la cabeza. なら「頭が痛い」。辞書によると Tengo dolor de cabeza. ということもできるようだがそれはまた別の話だ。「歯が痛い」なら Me duelen las muelas. と doler の活用形が変わるがそれはこの課の学習内容ではないようだ。「胃が痛い」は Me duele el estómago. 人間は胃が一つなのでそういうことだが、牛なら Me duelen los estómagos. というのだろうか。 Lección 72 キーフレーズは ¿Te duelen las piernas? la pierna は「脚」。日本語では下肢はみな「あし」であるが、英語では「脚」の部分は leg で、足首より先がいわゆる「足」で foot になるわけだ。漢字で「脚」「足」と使い分けるということは、中国語でもこの両者は区別されるということですかね。フランス語なら jambe と pied ですか。スペイン語では la pierna が「脚」で、「足」は el pie。「脚」は2本なので、痛いときには doler は duelen と活用する。片脚だけ痛くても duelen というんでしょうね。歯も、虫歯は1本でも、Me duelen las muelas. というようだし。他、「目」が los ojos, 「耳」 los oídos、「おいど」が「尻」を意味する地方があるような気がするが、それはスペインではなかったようだ。los hombros 「肩」。「のど」は la garganta。当地ではインフルエンザが流行っているようだ、気をつけねば。流行っていない地域の人も気をつけましょう。la cadera は「腰」。ときどき腰に来る。マッサージチェアが欲しいと思っているのだが、先立つもののこともあるし、それより、置く場所がない。 Lección 73 キーフレーズは ¡Cuánto me dolía! 「痛かった」と過去の話になった場合である。過去のことになって、今は痛くないということであろうからまあ良かった。「痛かった」という場合には線過去を使う。痛い場所が複数名詞であれば dolía、単数名詞なら dolían。では点過去を使うのはどういう場合かというのはこの課の学習項目ではないし、このテキストの学習範囲を超えているようだ。話題にしている期間の中で、それまで痛くなかったのが痛くなり、薬を飲むとか休むとかして痛みが治まった、というような時には点過去を使うのかもしれないが、よくわからない。 Me dolía mucho la cabeza. 「とっても頭が痛かった」 ¡Cuánto me dolía la cabeza! 「なんて頭が痛かったんだ」 スペイン語でも、本当に頭痛がする以外に、「今月も家計が赤字で頭が痛い」というようなときに「頭が痛い」を Me duele la cabeza. と言ったりするだろうか? あるいは、言われたくないことをズバリ指摘されたときに「耳が痛い」といったりするのだろうか?
sid, sed 「座る」
ラテン語の sedere に由来するようだ。preside 「議長をする」。みんなの前に座るからだな。preside する人が president だな。USAの president 選挙はどうなるのか。とりあえず Obama の対抗馬が誰になるのか。しかしいずれにしても前回、Obama が大統領になれるのかどうか、といった熱気はありませんな。 reside は「住む」「...に存在する、...に帰する」という動詞。reside at 15 Maple Street などという用例が載っている。「五番街に住む」は reside in the 5th street だろうか。 Her beauty resides in her lovely hair. などという用例もある。 residual は reside の派生語だろうが、「残りの」という形容詞、あるいは「残余」という名詞。 subside は「(嵐、騒ぎなどが)おさまる、(水が)引く」などという意味の動詞。 obsession 「(妄想などが)とりつくこと、とりついた状態、強迫観念、妄想」。suffer from an obsession で「妄想に苦しむ」、be under an obsession of ... 「...にとりつかれている」。 obsessed 「...にとりつかれた」。obsess 「とりつく」の過去分詞から派生した形容詞ということのですな。be obsessed by lobe で「恋の虜になっている」. Fear of radioactivity obsessed them. 「彼らは放射能の恐怖にとりつかれた」はこれでいいですか。 settler は「移住者、開拓者」。settle の派生語ですな。意味の広い動詞であるが、「移住する」など。 consultative 「相談の、諮問の」。 sens 「感じる」 ラテン語の sentire 「感じる」、sensus 「感覚、知覚」から。 sensory 「感覚の、知覚の」。sensor は「センサー」。 sensibility は「感受性」。the sensibility of the epidermis が「皮膚感覚」、moral sensibility は「鋭敏な道徳意識」、a fine sensibility of color で「すばらしい色彩感覚」など。 sentimental といえば journey と続けたくなるなあ。sensational は「センセーショナルな」。 dissent は「異議を唱える」。He dissented from my leadership. 「彼は私の指揮に従わなかった」などと使うようだ。 sci 「知る」
これはギリシャ語に由来する語根。後にラテン語に取り込まれたようだが。ラテン語としては scire 「知っている」。 consciously 「意識して」。これは副詞で、形容詞だと conscious。むかし、ボディコンという言葉があった。body-concious ですかね。体の線を意識させるような服装ということか。私は体の線が出ない服装の方が好きである。体の線が出る服装は品がないような気がする。 unconsciously 「無意識に」。 Sometimes when he is playing go, he unconsciously bite his fingernails. conscientious 「良心的な」。They are very conscientious at that store. で「あの店はとても良心的だ」という文だそうだ。そういう店がどれほどあるのか。 schoolboy. 小中学校の男子生徒。テキストには schoolgirl の方は出ていない。political correctness の見地からはどういうものか。schoolchild と言うべきである、という意見はないのかしらん? scholarly 「学術的な」。 scrip, scrib 「書き写す」 ラテン語で scribere が「書く」。scr- が「引っ掻く」というような意味合いで、scratch なども同じ、昔は石版などに鉄筆じゃないけどそのようなもので文字を引っ掻くようにして書き付けたところから来ているというような話だったか。 descriptive「記述的な」。 scripture は「書き物」。the Scriptue で「聖書」。 transcript は「筆記録、写し」。 transcription は「写し、筆写」などの意味。 subscribe 「寄付する、寄付を約束する、予約購読する」などという動詞。subscriber は「予約購読者」ということだ。 sect 「切る」 ラテン語の secare に由来する。sect は「セクト、宗派、党派」。sectionalism は「セクト主義、派閥主義」。あまりいい意味では使われないと思われるし、実際、あまりいいものではないような気がする。 sexy. ピンク・レディーですな。私はイチコロでダウンよ。それとも郷ひろみか。 subsection. 「小区分、細区分」。section の下(sub)のカテゴリーということですか。 Lección 68
キーフレーズは No me gusta madrugar. 「...は好きじゃない」は gustar を使った文を no で否定すればいいわけだ。 好きじゃないことが「...すること」である場合、「...する」に相当する動詞の原形を主語として持ってくる。英語なら to不定詞だが、スペイン語では動詞原形だ。 A mí no me gusta trabajar. A mi hijo no le gusta estudiar. A mi mujer no le gusta madrugar. 怠け者一家ですな。 発展事項。間接目的語が人称代名詞で示されるにも関わらず敢えて a+誰々と、間接目的語を重複させるのは、1)3人称で、le だけだと誰なのかわかりにくいのをはっきりさせる場合、2)「(君は嫌いだけど)私は好きだ」「(君が好きかどうかはわからないけど)自分は好きだ」など強調する場合、ということだ。 Lección 69 キーフレーズは、Cuando eras pequeña, te gustaban los caballos. 「...が好きだった」と過去のことをいう場合である。gustar は線過去で使われる。単数の物について言う場合には gustaba、複数の物なら gustaban。 A mí me gustaba este libro. A ellos no gustaba trabajar. No le gustaban los gatos. など。 Lección 70 キーフレーズは Nunca me gustó. 「...が好きだった」が線過去なら、gustar の点過去を用いるのはどういう場合か。あるときに「...が好きになった、...が気に入った」ということを現す場合に点過去を用いる、ということだ。 好きになったものが単数、あるいは動詞不定詞の場合は gustó、複数形の名詞であれば gustaron。 nunca は副詞で、英語の never に相当すると思われる。動詞の前に置かれれば no は必要ないが、動詞より後ろに nunca が来る場合、動詞の前に no を置いて否定文であることを明示する必要があるようだ。とにかくスペイン語では、否定文の場合、何らかの否定語が動詞の前に来なければならないのだろう。 Nunca me gustó montar en bici. Me gustó andar mucho. Nunca le gustaron les gatos. 猫に恨みはないのだが。 寒いので億劫なのだが、運動不足なので散歩に出かけた。歩き始めると「ウォーキング・ハイ」の状態になり、結構歩ける。しかし2時間を超えた辺りから腰に来て結局3時間弱で終了。15kmほど歩いたと思われる。サンチアゴ巡礼に行けるかしらん?
Lección 66 キーフレーズは A mí me gusta mucho Burgos. gustar の用法である。gustar は「...が好きだ」というときに用いられる動詞であるがスペイン語では気に入られるものの方が主語で目的語がそれを気に入る人になるのであった。「私はブルゴスが好きだ」。a mí の部分は me と同じで、重複しているわけだが、強調などの目的でこのようなことはよく行われるとのことだ。A mí me gusta mucho Kyoko-san. といえば「響子さん好きじゃあ」ですか。古いですな。 Lección 67 キーフレーズは Me gustan las mochilas. gustar の主語が気に入られるものになるので、気に入られるものが複数であれば gustar は複数の主語に対する活用形に変えねばならない。mochila は「リュック」である。ここで las mochilas とあるのは特定の「リュックども」を指しているわけでなく、リュックというものを一般的に指す総称と思われる。英語では総称の場合、定冠詞のつかない複数形、あるいは定冠詞のつく単数形を用いることになっているはずだが、スペイン語では定冠詞のつく複数形を用いるということだろう。フランス語もそうだった。 A ti te gustan las bicicletas. A mí me gustan esos libros. など。 gustar は3人称単数・複数の形が用いられることが多いがもちろん好かれる対象が私であったりあなたであったりする場合には gusto, gustas といった1,2人称形も使われる。 Te gusto. とか Me gustas. とか。
引き続き非人称表現。来週の予習ということになる。
天候・気温の il。 天候がどのようであるかを尋ねるには、 Quel temps fait-il? Il fait beau. とか Il fait mauvais. とか Il fait chaud. とか Il fait froid. とか。「暑い」というほどでなく「暖かい」なら、Il fait doux. 「寒い」というほどでなく「涼しい」のなら Il fait frais. 今日は frais ではなく froid であった。風も強かったし。まあ雪が降っていなかったのは幸いであるが、そんな中、当地では「どんと祭」の裸参りが行われていた。ご苦労様なことである。 Il pleut. pleut の元の形は pleuvoir である。 Il neige. neige の元の形は neiger、こちらは規則動詞だ。 この2つは非人称動詞である。非人称動詞は3人称単数の形しか使われないので活用を覚えるという意味では簡単である。他には geler 「氷が張る」、venter 「風が吹く」などがあるようだ。 温度の表現は Il a fait 1 degrés aujourd'hui. など。 Il va faire moins 2 degrés demain. 明日も寒い。 Il faut ... 「...が必要だ」 faut の元の形は falloir。 Il faut de l'argent. 先立つものが必要だ。 Il me (te, lui, ...) faut ... の形で「誰々に...が必要だ」。 Il faut +不定詞、Il faut que+接続詞の形で「...しなければならない」 Il faut me reposer. 休まないと。 他にも非人称主語の il を用いる表現は 「Il est 形容詞 de 動詞原形」というような形もあるようだ。 Il est interdit de fumer ici. などという例文が挙げられている。 語彙からちょっと離れて、珍しく講座の復習。
非人称表現には、時刻(これは今週の学習事項)、天候・気温、その他とあるとのことだ。 時刻については復習になるが、Il est une heure. とか、Il est deux heures. とかいえばいい、ということだ。deux heures と複数形なのに主語は il で、動詞は est なのだな。スペイン語とはちょっと違う。スペイン人がフランス語を習ったときに、Ils sont などと間違ったりしないか心配だ。人の心配はどうでもいいが。そもそも heure は女性名詞なので Elle est ... が本当ではないか、などと余計なことを考えたりしないかも気になる。 正時でなければ、Il est trois heures dix. Il est quatre heures et quart. あるいは Il est quatre heures quinze. Il est cinq heures et demie. あるいは Il est cinq heures trente. Il est sept heures moins le quart. あるいは Il est six heures quarante-cinq. Il est huit heures moins cinq. あるいは Il est sept heures cinquante-cinq. など。 正午は Il est midi. 夜の12時は Il est minuit. とあるが、午前、午後の区別については書いてませんね。午前7時なら、Il est sept heures du matin. とすればいいのかしらん。午後3時なら Il est trois heures de l'après-midi. 午後7時なら Il est sept heures du soir. か。夕方4, 5時以降深夜までは soir を用いる、と辞書にある。 これを書いているのは午前3時半過ぎであるが、これは trois heures du matin でかまわないのだろうか? la promotion 「昇進」
promotion といって一番に連想するのはチェスである。フランス語でも、échec で、ポーン(フランス語で pion )が第8ランクまで進みクイーン (dame)あるいはその他の駒に成ることを promotion というのかしらん? 駒の名前は、ビショップが fou(「道化師」の意のようだ)、ナイトが cavalier (「騎手」)、ルークが tour (「塔」ですな)。キングは roi。jouer aux échecs 「チェスをする」、faire une partie d'échec ともいうようだ。On n'est qu'un pion sur l'échiquier. n'être qu'un pion sur l'échiquier で「(人に操られる)手駒に過ぎない」という意味だそうである。身につまされるなあ。職業・仕事とは関係ない方向に走ってしまいました。 la démission 「辞職」 donner sa démission で「辞表を出す、辞職する」。démission d'office は「罷免・解任」。 la retraite 「退職」 「退却」という意味もあるようだ。 Quand on le contredit, il bat en retraite. は「彼は反対されると意見を引っ込める」ということだそうだ。それでは大統領選は勝ち抜けない、とロムニー君が言っていた。prendre sa retraite 「退職する」 avoir une retraite 「年金をもらっている」。年金ねえ。ま、あまり当てにはしてないが。年金自体は la rente というらしい。vivre de ses rente で「金利で暮らす」。avoir des rentes foncières 「不動産所得がある」 など、「金利所得・資産所得」という意味もあるようだ。バブルの頃、「1200万円貯めて、100万円ずつ、満期を1ヶ月ずつずらして預金し、利息を毎月の小遣いにしたい」と思ったものだが、今の金利ではその10倍預金してもろくな小遣いになりませんかね。そんなにないからちゃんと計算してないけれど。 震災で退団したマルキーニョスはマリノスに入団し、センターバックのレギュラーだったチョはジュビロに引き抜かれてしまった。うーむ。まあ、私の意見としては、「生え抜きの渡辺広大を育てろよ」ということである。FWも、頭数はいるのである。期待の武藤とか、長身中原とか。チームとして昨シーズンほどうまくいかないかもしれないが、せっかく新シーズン契約する選手たちなのであるから、もっと試合に出そうよ。
主な職業名。その5くらいか? l'artiste 「芸術家」 これは男女同形。 le peintre 「画家」 これは男性名詞。芸術家は男女いるが画家は男の仕事、というわけでもないだろうが。女性の画家であることを明示したければ une femme peintre ということはできるようだ。peintre de portraits 「肖像画家」 peintre figuratif「具象画家」 peintre abstrait 「抽象画家」。画家によって描かれたものは la peinture。le sculpteur 「彫刻家」 これも女流彫刻家と強調したければ une femme sculpteur となる。sculpter は動詞で「彫刻する」。la sculpture は「彫刻、彫刻作品」という名詞。私は絵を眺めるのはわりと好きだが、彫刻はそれほどでもない。le photographe は「写真家」。「パパラッチ」なんかも photographe のうちに含まれるのかどうかは不明。la photographie は「写真」。photographier は「写真を撮る」という動詞。 l'architecte 「建築家」。これは男女同形。問題住宅をリフォームする「匠」も architecte ということになるのだろう。l'architecture は女性名詞で「建築術、建築物」。 l'écrivain 「作家」。これは男性名詞。女流作家でも、一般的には男性名詞が用いられるようだ。peintre や sculpteur のように、une femme écrivain ということもできなくはないようだが辞書に「稀」と書かれている。ほかに une écrivain(e) ということもなくはないようだがこれも普通は使われないらしい。女流作家は昔からいたと思うんだけど。フランスにはいなかったのかしらん? 日本には、紫式部とか清少納言とかいたので、日本語に単語の「性別」という概念があれば、「作家」には女性形もあっただろう。 le poète 「詩人」。これも男性名詞。女流詩人は une femme poète。女流であることを強調しないのであれば、Sa femme est un poète connu. などと男性形が用いられる。poétesse 「女流詩人」という語もあるが「この語は卑しめた意味を持つ傾向にあり」ということで、あまり使わない方がいいようだ。 le musicien, la musicienne 「音楽家」。l'acteur, l'actrice 「俳優、役者」。「男優」「女優」ということでもいいかもしれない。le/la styliste 「スタイリスト」。これは男女同形。
ラグビーの大学選手権は接戦だったようだが帝京も天理も興味がないのでみなかった。高校ラグビーは東福岡が強すぎ、まあ近畿勢はそこそこ戦えるレベルにあったが、各県代表の間のレベルの差がありすぎて、各県代表が集まって全国大会を行うことの意義を考えた方がいいように思われた。日本のラグビーは曲がり角に来ているような気がする。高校毎にチームを作って対戦する、という、野球やサッカーのような競技人口の多いスポーツと同じことをやっていてはいけないのではないか?
satis 「十分な」 ラテン語の satis, sat が「充分、充分に」という語である。satiare 「満腹させる」という動詞もある。 テキストには satisfactorily 「満足に」、dissatisfaction 「不満」の2つが出ている。I'm going to express my dissatisfaction with the present state. 不満を表明するのはいいがその表し方は他人に迷惑をかけたりするものでないようにしないといけない。 satisfy なんてのはもっと早い段階で覚えるべき語彙に設定されているのだろう。この -fy という語尾は facere に由来するようだ。 saturate なんてのも語源は一緒ですかね? satur, saturare というラテン語の単語に由来するようだが、satis と satur が同じ由来かどうかがわからない。 scend 「登る」 scandere がラテン語の「登る、乗る」という動詞。scandal は語源が異なるようだ。 ascent 「上がること、上昇、昇進、上り坂」 make an ascent in a balloon 「気球に乗って空に上がる」 うちの奥さんは気球に乗って空を飛びたがったり、ダイビングで海に潜りたがったりする。私は地上生活すらおぼつかないのに空中や水中までわざわざ行きたくないほうである。a gentle ascent は「緩い登り坂」で a steep ascent は「急な上り坂」。an ascent of ten degrees で「10度の上り勾配」だそうだが、10度というのは gentle なのか steep なのか。動詞は ascend。 descendant は「子孫」。descend が ascend の反意語であるが、「下る、降りる」の他、「夜が訪れる」とか「...の系統を引く」というような意味があるようだ。She descends from a noble family. なんていう語がある。家柄の違いというのが悲劇の源になることがありますな。名詞形は descent。She is of noble descent. という言い方もあるようだ。で、descendant は「子孫、末裔」という語である。French is a descendant of Latin. などといえばいいのか。in descendant で、「下り坂の、衰えつつある」という意味になるようだ。descendent と、紛らわしい綴りの語は形容詞形。 Lección 64
今度は値段の尋ね方および言い方である。キーフレーズは ¿Cuánto cuesta este? costar 「(金額が)かかる」。語幹母音変化動詞である。ということは cuesto, cuestas, cuesta, costamos, costáis, cuestan と活用するのだと思うが、cuesto という形を使うシチュエーションというのはどういう場合であろうか。そういえば大リーグにポスティングで移籍しようとした選手の交渉が決裂しましたな。Cuesto 100,000 dollars. なんて言ったんだろうか。 ¿Cuánto cuesta este? で「これなんぼや?」 Este cuesta 750 euros. などと答えることになる。今は円高ユーロ安なのでユーロ建てで物を買うのはチャンスだ。私はそんなお金はありませんけどね。 発展事項は irse. irが再帰動詞で使われると、「行ってしまう」という意味が強調される。Me boy. 「行くよ」 ¿Te vas ya? 「もう行っちゃうの?」みたいな。 Lección 65 キーフレーズは ¿Cuánto cuestan aquellos de allí? 複数のものの値段を尋ねるなら cuestan だ。 単数のものなら、 ¿Cuánto cuesto este? 「これなんぼ?」 ¿Cuánto cuesto ese? 「それなんぼ?」 ¿Cuánto cuesto aquel 「あれなんぼ?」 複数だったら、 ¿Cuánto cuestan estos? 「これなんぼ?」 ¿Cuánto cuestan esos? 「それなんぼ?」 ¿Cuánto cuestan aquellos? 「あれなんぼ?」 これはいずれも値段を尋ねているものが男性名詞である場合。 女性名詞であれば ¿Cuánto cuesto esta? 「これなんぼ?」 ¿Cuánto cuesto esa? 「それなんぼ?」 ¿Cuánto cuesto aquella 「あれなんぼ?」 などとすればいいのだろう。 Lección 61
キーフレーズは Son las seis. 時間の表し方。1時です、は Es la una. 2時以降は Son las dos. などと複数形になる。何回目の学習か忘れたが、どうも馴染めない。「今何時?」は ¿Qué hora es? この場合には es であって son ではないようだ。 una, dos, tres, cuatro, cinco, seis, siete, ocho, nueve, diez, once, doce、ここまでは覚えておく必要がある。 Lección 62 キーフレーズは Son las siete y media ya. 正時でない場合の言い方である。7:30 なら 7と半分 media という言い方をする。7:15 なら 7と1/4 で Son las siete y cuarto. だ。7:45 なら8時に1/4 足りない、という言い方をする。すなわち、Son las ocho menos cuarto. となる。 わからないのは1時の周辺だ。1時ちょうどなら Es la una. だが、1時半のときは動詞は es なのか son なのか。そこで辞書を確認すると、「1時15分です」が Es la una y cuarto. とあるので、1時と... という場合は動詞は es なのだろう。12時15分ならどうか。 Es la una menos cuarto. なのか。 15, 30, 45以外の場合には数字を言う。30分より前は ○時○分、それを過ぎると○+1時の○分前、という言い方をする。Es la una y vientiseis minutos. とか、Es las dos menos dieciocho minutos. など。5,10, 20 などキリのいい数字の場合には Es la una y cinco. など、minutos は省略されることが多いようだ。 Lección 63 キーフレーズは、¿A qué hora cierran? 「何時に」と尋ねる場合には ¿A qué hora ...? という形。「○時に」と時刻を指定する場合も、a una とか、a siete とか、前置詞 a をつける。日本語では「何時に閉まりますか?」「7時」と、「に」を省いてもあまり問題はなさそうだが、スペイン語では a は必ず必要になるようだ。 箱根駅伝というのは大抵復路ゴールの頃には優勝の行方は決まっていて、盛り上がりというものには欠けますな。たまに最終盤までもつれることもあることはあるけれども。まあ、お正月の暇つぶしにはいいのだろう。しかし、暮れの29日から3日まで6日間、一日も仕事は入らなかったのに、3日くらいしか休んだ気がしないのはなぜ?
la grève 「ストライキ」フランス名物ストライキ。日本にもかつてはストライキというものがあったような気もするが、最近はストというものはとんと聞きませんな。この国では雇用者のほうが圧倒的に強いのであろう。元の意味は「砂浜、河岸」だそうだ。セーヌ川のほとりの place de Grève で労働者が集まって仕事を求めたことから grève が「ストライキ」を意味するようになった、と辞書にある。faire (la) grève 「ストライキをする」、se mettre en grève 「ストに入る」。どうでもいいが、` のつく単語は嫌いだ。入力しにくいから。´は比較的入力しやすいのでまだ許せる。ˆ はその間くらい。 le licenciement 「解雇」 licencier が「解雇する」という動詞。Plusieurs employés ont été licenciés. で「多くの従業員が解雇された」だそうだ。しかし、労働者を粗末にする世の中には幸せは巡ってこないと思う。 le chômage 「失業」 allocation de chômage が「失業手当」で assurance chômage が「失業保険」。en chômage が「失業中の」。工場などが操業停止中、という意味もあるようだ。être au chômage は「求職中である」。 chômer 「失業する」。ne pas chômer は「仕事がたくさんある」。Je n'ai pas chômé aujourd'hui. 「今日はフルに働いた」。いや全く新年早々仕事が一杯あったが、ありがたいことだと思わないといけないんだろうなあ。 la banqueroute 「破産」、la faillite 「破産」 faire banqueroute で「破産する」。banqueroute publique で「国家破綻」だそうだ。日本の国家破綻は回避できるのかどうか。消費税の税率アップは成立するのかどうか。LDP はここで消費税増税に反対して政権奪回したときにどうするつもりなのか。 faire faillite も「破産する」。 景気の悪い単語ばかりであった。
天皇杯の決勝はそれなりに面白い試合であった。大木監督の追求するパスサッカーは、ロングボールを放り込むサッカーに比べ、面白く見える。まあ、それをするための人材は必要である。例えば今の Vegalta にそれをさせても機能しないだろうから Vegalta はやはり「守ってからカウンター」という戦術を貫くべきであろう。しかし大木サッカーでJ2から上がった甲府は J1 でもそれを貫けば良かったのに、と思う。ということで、京都は悪くなかったと思うがFC東京のほうが一枚上であったと思う。FC東京は強いのである。J2 に落ちて本来の強さを取り戻したのだと思う。今年やっとの思いで残留した某チームも、一度落ちた方がよかったのではないか? 前にも一回落ちてるけど。
rog 「尋ねる、求める」 rogare がラテン語で「問う、尋ねる、質問する、求める」という動詞。 arrogant が「横柄な、尊大な」、arrogantly が「傲慢にも、尊大に」。 arrogance は「尊大、横柄、傲慢」といった名詞である。the arrogance of power は「権力のおごり」だそうである。そういう人が多いような気がする。「過大に求める」ということから「横柄、尊大」といった意味が生じるようだ。ほかにこれを語根とする英単語があるのかどうかよくわからない。 rupt 「壊す」 ラテン語で rumpere が「破裂させる、裂く、突き破る」などという意味の動詞。 abrupt 「突然の、急の」 an abrupt stop は「急停車」、an abrupt death 「急死」、ask one or two abrupt questions は「だしぬけに1つ2つ質問する」。「あ、そうそう、もう一つだけ」みたいなやつですな。で不意を突かれ迂闊な返答をし馬脚を露呈させる、というのが Columbo の常套手段である。 bankrupt は「破産」。corrupt は「堕落した」。corrupt practices 「不正行為、汚職」。 erupt は「噴火する、噴出する」。「発疹が皮膚に吹き出す」というのもある。eruption はその名詞形で、skin eruption は「吹き出物」。interrupt は「妨げる」「中断する」。Don't intrrupt me while I'm talking. は「話してるときに口を挟むな」だそうだ。覚えておくといいかもしれない。I'm sorry to interrupt you, but it's urgent. は「お邪魔して申し訳ありませんが緊急の用なんです」だそうだ。これも覚えておいた方がいいかも。 一日遅れであるが Bonne année! 終わってしまった「元日」は le jour de l'an。「新年」ということで le nouvel an ということもあるようだ。「元旦」は le matin du le jour de l'an でしょうか。あるいは le jour de l'an au matin か?
もう、今日から仕事という国もあるんでしょうねえ。 フランス語では 「年」に相当する語は an, année とあるが、an の方が「時間の単位としての年」。année のほうは「1年の期間」だが、「厳密に区別されるわけではない」、ということである。結局よくわからない。 souhaiter à qn la bonne année 「...に深淵の挨拶をする」。 cette année 「今年」、chaque année 「毎年」(tous les ans も「毎年」ということだが、まったく同じように使っていいのかどうか不明)、l'année prochaine 「来年」( l'an prochain とも)、l'année dernière 「去年」( l'an dernier とも)。en fin d'année 「年の暮れに」 Les impôts augmentent d'année en année. d'année en année で「年を追って」だそうだ。 d'une année à l'autre は「年によって」( d'un an à l'autre でもいいようだ)。Mes revenus peuvent varier d'une année à l'autre. 年によって変わるというのもあるが、年々収入が少なくなる傾向にある。震災の影響もある。まあ仕方あるまい。震災のせいで仕事を失った人もいるし、某電力会社のせいで帰る家まで失った人もいるのだ。 もうすぐ2011年も終わる。被災者には悪夢のような年であったろう。来年はいい年でありますように。しかし原発禍はまだまだ終わらない。来年も再来年も、30年経ってもやっと半分になるだけだ。
rat 「計算する」 ラテン語で ratio が「計算、割合、説明、理性」などという意味の語で、この辺りが語源であろうと思われる。 rationale は「根本的理由」「理由付け、正当化」。rationality は「合理性」。rational なら「 合理的な」で「不合理な」が irrational。a rational statesman は「良識のある政治家」だそうであるが、この国に何人いるやら。 ratify は「承認する、認可する」。その名詞形は ratification。 reg, rect 「導く、支配する」 ラテン語の辞書をみると、regere が「境界を確定する、導く」。regerere 「元の位置に戻す」なんてのもあるがこれはちょっと違いますかね。regio は「進路、方向」「位置、地域」、rectus 「まっすぐな」、recte 「まっすぐ上に」などという語もある。英語の right も多分一緒の語源かと思うが違いますかね? correction 「訂正、修正」。「訂正する」は make a correction。incorrect 「正しくない」。rectangular 「直角の、長方形の」。rector は「牧師」だそうだ。教区を支配する人ということらしい。regulator は「レギュレーター、取り締まる人、調整者」。これがここに入っているということは regular とか irregular とか regulation といった語もこのグループだということだな。 regularity もその一つで、「規則正しさ、秩序」という語だそうである。deregulation は「規制解除、自由化」。何でも規制緩和すりゃいいというものではないと思うが。irregular 「不規則な」。 irregularity は「不規則であること」。rigorous は「厳格な、厳しい」。a rigorous winter で「厳冬」だそうだ。この冬は雪が多いようである。ま、この辺は雪はたいしたことはないけれど、寒さが厳しいのは辛い。でも我が家はまだいいのである。仮設住宅にいると寒さが堪えるようだ。 be rigorous with one's child で「子供に非常に厳格である」。 Lección 58
キーフレーズは ¿Tienes que ponerte traje? el traje は「スーツ」。ponerse は「身につける」。 tener que ... 「...しなければならない」は que の後に動詞不定詞がくる。動詞不定詞なので再帰動詞であれば例えば ponerse のように再帰代名詞が元になる動詞の後ろに密着した形になる。ただし、se のところは文の主語の人称に従って変化する。tengo que ponerme とか tienes que ponerte とか。 Yo tengo que ponerme traje. Elle tiene que ponerse pantalones. など。 ponerse の対象になるもの。「シャツ」camisa、「Tシャツ」 camiseta、「スカート」 falda、「ズボン」 pantalones、「靴」zapatos、「帽子」 gorro、「イヤリング」pendientes、「手袋」 guantes など。 Lección 59 キーフレーズは No podemos permitirnos este lujo. lujo は「贅沢」。「こんな贅沢してられないわ」という文ですな。permitir は「許す、許可する」。permitirse 「あえて...する、...させていただく」。 poder も後ろに不定詞を従える動詞であり、再帰動詞がくる場合には元の動詞と再帰代名詞をくっつけて一語のように書く。puedo permitirme, puedes permitirte, puede permitirse, podemos permitirnos, podéis permitiros, pueden permitirse など。 Lección 60 キーフレーズは ¿Quieres casarte conmigo? スペイン人女性とつきあっているひとは覚えておく方がいいかもしれない。querer も後ろに不定詞がくるので再帰動詞の場合は tener que, poder など同じようなことをする。 スペイン語の「結婚する」は、英語の marry と違って結婚相手は直接目的語ではなく con + 誰々、という形になる。 Ella quere casarse con Daniel. などといえばいいようだ。 Yo no quiero casarte contigo. これは相手と状況を選んでいわないと修羅場になるかもしれない。
DPJ を離党する、といっている国会議員が何人かいるようだ。「筋」ということからいえば、今の内閣のしようとしていることは前回総選挙でのマニフェストに反することばかりであり、離党するといっている側のほうが筋が通っているように思える。
quer 「探し求める」 ラテン語の quaerere というのが「探し求める」という意味の動詞で、語源になっているようだ。 スペイン語の querer もここから来ているのだろう。conquest 「征服、克服」。conquer が「征服する」という動詞。「レコンキスタ」は Reconquista と書くようだが、これは英和辞書では出てこない。スペイン語辞書には出てますな。 questionable は「疑わしい」。It is questionable whether he was telling the truth. などという例文が辞書に載っている。 quiz は「クイズ」だ。辞書には、ラテン語の qui es 「誰か」に由来する語であると書いてある。 exquisite は「非常に見事な」。「十分な」という意味の接頭辞の ex- を querere にくっつけた語ということのようだ。 rad 「光を発する」 radare 「光を放つ、輝く」というラテン語の動詞に由来するようだ。radiatior は「ラジエーター」。radius は「半径」。within a radius of 30 kilometers 「半径30キロメートル以内に」。入ることが禁じられているのだな。この日本で、自分の家が、あの施設から30km以内にあるばかりに、家で普通に暮らすことができない。まったくひどい話である。もちろんあの会社が悪いのである。幸いにして私は家で過ごすことができているが、最悪の事態では半径170km 以内が規制区域になることも想定されていたそうではないか。私も「原発難民」になる可能性もあったのである。少なくとも、あの会社に値上げの権利があるというのなら、私にはあの会社の悪口の1つや2つや3つや4つくらい書く権利はあるだろう。 radioactive 「放射性の」。出たな。 radioactive cesium とか radioactive iodine とか radioactive strontium とか。放射性でないセシウムとかヨウ素とかいうものもあり、そういうのは stable cesium, stable iodine などというようだ。 rader は「レーダー」。RAdio Detecting And Ranging の頭文字を取ったものだそうである。今の戦闘機は rader に引っかからないステルスであることが要求される。次はステルスを見つける新しい rader か、それに代わるものが要求され、そうやって技術が進歩していくのだろう。 razor は「カミソリ」。古フランス語の raser 「削る」に由来するそうだ。raser はラテン語の radere 「削る」に由来するもののようだが、radare と radere の関係についてはよくわからない。erase も radere に由来するようで、e- 「外へ」という接頭辞がついたものということだ。 スペインのどこかの町で、宝くじ1等が1800枚も当たったという話である。スペインの宝くじの販売システムが日本と違うのでこういうことが起きるようだ。しかし、住民のなかでも宝くじを買わなかった人もいるかもしれないし、いいやら悪いやら、という気がする。
Lección 56 引き続き再帰動詞。キーフレーズは ¿Te pusiste nervioso? pusiste は poner の点過去の2人称単数の形である。ここでは ponerse という再帰動詞として使われている。元の poner の活用を確認しておこう。 直説法現在 pongo, pones, pone, ponemos, ponéis, ponen。 点過去が、puse, pusiste, puso, pusimos, pusisteis, pusieron。 線過去が ponía, ponías, ponía, poníamos, poníais, ponían。 過去分詞は puesto。現在分詞は poniendo。 未来形が pondré, pondrás, pondrá, pondremos, pondréis, pondrán。 接続法現在が ponga, pongas, ponga, pongamos, pongáis, pongan。 点過去と過去分詞の語幹母音の変化が要注意である。 ponerse は「身につける」という用法もあるが、形容詞を伴って「...になる」という意味でも用いられる。ということで、ここでは、「ナーバスになった?」と尋ねているわけだ。緊張しなかったのであれば、No me puse nervioso. 、したのなら Me puse nervioso. などと答えることになる。 Lección 57 キーフレーズは Don veces me quedé en blanco. ここでの再帰動詞は quedarse である。quedar は何回かやったがさっぱり覚えませんな、英語の remain, stay に相当する「残る、とどまる」という動詞である。quedarse でも「とどまる」。あるいは「...のままでいる」。「白いままでいた」というのは日本語の「頭が真っ白になった」というのに相当するようだ。 quedarse の点過去の活用は me quedé, te quedaste, se quedó, nos quedamos, os quedasteis, se quedaron。 私はクリスチャンではないのであえてクリスマスを祝う必要はないのであるが、「楽しいんだから祝ってもいいじゃないか」ということはある。
子供の行っていた幼稚園は、イスラム圏の子供(多分、留学生の子女だと思う)もいたりしたので、冬休み前の行事は「クリスマス会」ではなく、「お楽しみ会」とニュートラルな行事名であった。もちろんキリスト教系の幼稚園ではない。そういえば私自身がいっていた幼稚園はカトリック系だったような記憶がかすかにある。 日本語の「クリスマス」は英語の Chiristmas から来ていて、「キリストのミサ」ということであるが、フランス語ではクリスマスは Noël。よくわからないが、ラテン語の natalis に関係あるとかいうことらしい。「聖誕祭」という感じであろうか。スペイン語ではまさに Navidad である。 arbre de Noël 「クリスマスツリー」 フランスでも、もみの木なんでしょうね? bûche de Noël 「クリスマスケーキ」 日本では一般的に生クリームとイチゴののっかったデコレーションケーキだと思う。私の子供のころは生クリームじゃなくバタークリームだったような気がする。 フランスのクリスマスケーキは薪の形をしているという話である。ドイツのクリスマスケーキもそうだと、何かで見たような気がする。 vacances de Noël 「クリスマス休暇」 クリスマスから新年にかけての休暇、ということだそうだが、12/25 から 1/1 までずっと休みなんですかね? フランスでは1/2から通常勤務なんでしょうか。「三が日」という概念はなさそうだ。 Joyeux Noël! で「メリークリスマス」 la fête de Noël, la Noël がお祭りとしての「クリスマス」。Noël 自体は男性名詞なのだが、なぜ la Noël なのか? fête de が省略されている、という解釈でしょうか。 Père Noël 「サンタクロース」。フランスのサンタクロースは煙突から入ってくるんでしょうか。我が家には煙突がなく、「サンタはどこから入ってくるのか」ということが例年この時期の大きな話題である。 Noël au balcon, Pâques au tison. は「年末暖かいと春先が寒い」ということわざだそうである。Pâques は「復活祭」。「春分の後の最初の満月の次の日曜日」というややこしい日に設定されている。日本では、英語に由来して「イースター」と呼ばれることもあるが、クリスマスと比べると全然普及してませんな。プレゼントがもらえないからだろうか。イースターの卵というのはあるようだが。フランスでも復活祭の卵プレゼントがあるのかどうかは不明。 tison は「燃え残りの薪」とか「耐風マッチ」とかいう意味の語だそうである。tisonner 「火をかき立てる」。 「バルコニーで迎えられるような暖かいクリスマスの冬は、春先の復活祭の時には薪が欲しい寒さがくる」ということなのだろう。数日前までは寒気が強かったがこの2日くらいはちょっと寒さが緩んでいる。あまり寒くなりませんように。 しかし、ë とか â とか、記号が多くて書きにくいこと。来年はフランス語でのクリスマスを話題にするのはやめよう。 いろいろな職業を表す語。
le pilote 「パイロット」。 画家を断念したときに選択される職業である。砂漠に不時着したときに自分でエンジンの修理ができないと生還できないので、機械に弱いヒトには向かない。私はパイロットにならなくてよかったとつくづく思う。 l'hôtesse de l'air 「スチュワーデス」 古いテキストをみているので「スチュワーデス」などという語が出てくるが、これはもはや死語ですかね。「キャビンアテンダント」といわないといけないだろうか。フランス語ではそのあたり、現状ではどうなっているんでしょう? l'astronaute 「宇宙飛行士」。 男性でも女性でも astronaute でいいようだ。女性飛行士も、宇宙に行ったことだし。 le marin 「船員、水夫」。le militaire 「軍人」。le policier 「警官」。le pompier 「消防士」。この辺は男性名詞ばっかりだ。男がする仕事、と思われていたのだろうが、現代において、婦警さんはどういえばいいのか。le policier femme とでもいえば通じますか?
Yukioクンの弟のKunioクンが、「賞味期限切れ」といって去ったはずのLDPに再入会したがっているとかいう話である。まったく、筋の通っていない話で、兄も兄なら弟も弟だと思う。
propriet 「財産」 proprium 「所有物、財産」というラテン語の単語があるようだ。この辺に由来するのだろう。 proprietor 「持ち主、経営者」。owner とかいってもいいのだろうと思うが、ちょっと格式張った言い方ということだろうか。 proprietary 「所有者の」という形容詞、あるいは「所有権」という名詞。 appropriation 「占有、使用、盗用、横領、割り当て」などという名詞。 His appropriation of the money was illegal. という例文が出てくる。税金から支出される政党交付金が、その政党がなくなったとき、その政党の代表者が別の政党に移りそこで自由に使う、ということは illegal ではないのかもしらんが、納得はいかない。 quart 「4番目の」 quarto とか quartus とかいう語がラテン語辞書に出てくる。フランス語の quatre, スペイン語 の cuatro など、みんな一緒ですな。英語の four も、さかのぼると一緒の語源という話だが、そこのところはなかなか信じがたい。 quartet 「カルテット」。quarterly 「年4回、年4回の」。quarterly journal というと年4回出版される雑誌で、日本なら「季刊」ということになるだろうが、世界は広く、必ずしも四季がある国ばかりではない。 quarterback はアメリカンフットボールのQB。先日の日大vs関学は凡戦であった。かつての黄金カードだったんだが。最近は関西勢が関東勢を明らかに上回ることが多く、興味が湧かない。 NFLでは、私は Dolphins のファンなのだが、最近は弱くてこれも見る気が起きない。それよりなにより、最近はスポーツとしてサッカーのほうが遙かに好きである。
総書記が死去したそうである。今日は忙しく、日中はそんなことを知る暇もなく働いていた。この頃TVに出てこないと話題になっていたあの女性アナウンサーは今日はTVに出ていたのかどうかが気になる。
le salaire 「賃金、給料」 広く「給料」を指すのに用いられる語だそうだ。とくに区別の必要があるときには、会社員の固定給については appoitementes、公務員の給与は traitement という、と辞書に書いてある。公務員は特別なのだな。toucher son salaire 「給料を受け取る」、avoir un salaire de dix mille francs par mois 「1万フランの月給である」 1万フランって日本円にして幾らくらい? salaire de misère は「かつかつ生活できるかできないかの給料」、éventail des salaire で「賃金格差」だそうだ。取締役と株主にばかりお金を払い、従業員に対する給与を惜しむ会社ばかりでは国は滅びますが。 la paye 「給料、俸給」 jour de paye で「給料日」 haute paye は「高給」。「給料を受け取る」は toucher sa paye でもいいようだ。ま、le salaire と、本質的な違いはないのだろう。 le revenu 「収入」 avoir de gros revenus で「収入が多い」だそうだ。いいなあ。 le profit 「利益」 faire de gros profit で「大もうけする」。いいなあ。こればっかりですな。profits illicites は「不正利益」。不正はやめましょう。 le capital 「資本、資本金」。le placement 「投資」。l'investissement 「投資」。この辺、関心もないし縁もないので流します。 l' impôt 「税」。 消費税を上げるのか上げないのか。DPJ は「消費税は上げない」といって選挙に勝ったのだから、上げるというなら解散して信を問うのが筋だと思うが、政治家に筋を求めるのは八百屋で魚を求めるが如きものであるから Noda クンは解散なんかしないだろう。 la taxe 「税金」。 これは物品、取引にかかる税金だそうだ。それ以外の税金にどんなものがあるのか、経済音痴の私にはよくわからない。 la sécurité sociale 「社会保障」。 税金が多くなって社会保障がしっかりしていればそれなりに納得はするのだが、いまの増税の話だと社会保障に税金が使われるという保証はないように思われる。税金は取られ、何かあったらまたお金がかかり、金の切れ目が命の切れ目。
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