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beau 「いい、晴れた」 いい天気なら、Il fait beau. 「麗しき季節」la belle saison というのは春から夏にかけてを指すようだ。les beaux jours 「晴れやかな日々」。
clair 「晴れた」 英語の clear に相当するものか。Il fait encore clair. 「まだ明るい」。冬から見ると、夕方6時頃に感じるのは「まだ明るい」ということである。Par temps clair, on aperçoit le mont Fuji. なんていう例文が載っている。天気の他、色が明るい、水などが澄んでいる、声が澄んでいる、ソースなどが薄い、などという意味でも使われるようだが、そのなかに「(植林・頭髪などが)まばらな」というのもある。フランスではそれも clair なのか。Ce qui n'est pas clair n'est pas français. 有名なこの文にも clair が出てくる。しかし、フランス語というのはそんなに明晰ですかね? ensoleillé 「太陽が出ている、日の照った」 動詞 ensoleiller の過去分詞から形容詞化したものである。比喩的にも用いられるようだ。 Votre lettre a ensoleillé ma journée. 天気が悪い方では、mauvais 「悪い」。mauvais temps 「悪天候」。Il fait mauvais. などと使う。 sombre 「どんよりとした、曇った」。英語の dark に当たるようだ。ombre が「陰、日陰」というような語であるが、関係あるのか? ombre に縮小辞がついたものが umbrella ですな。 nuageux 「曇った」 英語なら cloudy だ。辞書の用例では Le temps sera nuageux avec quelques éclaircies. などと使われている。「曇りときどき晴れるでしょう」という予報だな。couvert は「(雲で)覆われた」、variable 「変わりやすい、不安定な」 vent variable で「方向が変わりやすい風」だが、天気だけでなく、être d'humeur variable 「むらっ気である」などのようにも使われるそうである。 turb 「荒れ狂う、混乱」
ラテン語の動詞 turbare 「波立たせる、揺り動かす、混乱させる」に由来するようだ。1人称単数の形だと turbo だ。 turbulent 「荒れ狂う」 天気などに使うようだ。あの竜巻も turbulent といえるだろう。天気だけでなく、世の中が混乱している状態なども turbulent を使うようだ。名詞なら turbulance。 turmoil 「騒ぎ、騒動」。 tuberculosis 「結核」。結核というと昔の病気のようだが、今でも決して稀な病気ではない。微熱が続き咳が止まらないようなら病院へ。ところでこれは turbare とは関係ないのでは? 綴りがちょっと似ているといえば似ているかもしれないが。tuber が「こぶ」で、tuberculum と、縮小辞 -culum がついて「小さなこぶ状のもの」ができる病気が tuberculosis ということなのではないかと思う。 troublesome 「迷惑な、やっかいな」。こちら trouble は turbare に由来する語であるようだ。a troublesome man は「迷惑なヒト」、a troublesome chore は「面倒な仕事」だそうだ。 unda 「波」 ラテン語の unda は「動いている水、波」。「波」がトラウマになっている人もいるだろうなあ。他に「流れる液体、(空気・煙などの)流れ」などという意味もあるようだ。 abundant は「有り余る、豊富な」、abundance は名詞形で「多量、多数」「富裕、裕福」。an abundant supply of food 「豊富な食料」。Australia is abundant in minerals. money in abundance は「多額の金」。金の亡者にはなりたくないが、お金がないと生きていけないのも確かだ。死なない程度のお金は必要だ。 今節は引き分け。3節連続勝てず。次も難敵である。まあ、楽な相手なんかいませんけどね。
スペイン語の形容詞。 語尾が -o, -a で終わる形容詞は、名詞の性数により語尾が変化する。 el edificio blanco los edificios blancos edificio は「建物」という男性名詞だ。 la casa blanca las casas blancas 子音で終わる形容詞の語尾は、名詞の性による変化はないが、数による変化はある。 el edificio azul los edificios azules la casa azul las casas azules el pelo negro 「黒髪」 el pelo rubio 「金髪」 el pelo gris 「グレーの髪」el pelo blanco 「白髪」 「髪」は、全体をまとめて el pelo と単数扱いするんですかね? たくさんあっても少しでも。 los ojos negros, los ojos verdes, los ojos azules, los ojos grises, los ojos marrones Por favor, ¿la entrada de metro? -Allí, debajo del letrero rojo. letrero は「標識」。debajo de ... は「...の下に」。 el perro blanco el coche verde la flor roja el pelo negro los ojos azules 人称代名詞の1,3,4格。
ich - mir - mich du - dir - dich Sie - Ihnen - Sie er - ihm - ihn sie - ihr - sie es - ihm - es wir - uns - uns ihr - euch - euch これがやっぱり覚えられん。 Sie - Ihnen - Sie sie - ihnen - sie 動詞の活用. Sie は省略。 sein ich bin, du bist, er/sie/es ist, wir sind, ihr seid , sie sind haben ich habe, du hast, er/sie/es hat, wir haben, ihr habt, sie haben verstehen ich verstehe, du verstehst, er/sie/es versteht, wir verstehen, ihr versteht, sie verstehen Natürlich verstehen Sie mich nicht. あなたには私のことなんか理解できないでしょうね。 Ich kenne Sie nicht. Geht es Ihnen nicht gut? Mir geht es sehr gut. Wir kennen ihn. Sie versteht ihn gut. 123 = einhundertdreiundzwanzig 456 = vierhundertsechsundfünfzig 789 = siebenhundertneunundachtzig
trud 「押し込める」
ラテン語で trudere という動詞が「押す、押しやる」といった意味であるところから来ているようだ。 intrude は「入り込む」「無理矢理押しかけていく」といった意味の動詞。intrude upon a person's privacy で「ヒトのプライバシーに入り込む」, I hope I'm not intruding? 「お邪魔じゃないですか?」 intrude one's opinions on others 「他人に自分の意見を押しつける」, He intruded himself on her privacy. 「彼女のプライバシーに介入した」。私は、自分の意見を押しつけてくるヒトがとても苦手である。「押しかけ女房」というのは an intruding wife かしらん? intrusion となれば「押しかけ、介入」。the intrusion of foreign powers into our internal affairs 「外国による内政干渉」ですか。あの辺の国とか、あの国とか、しょっちゅう言っていそうだ。 intruder は「乱入者、侵入者」。 tuit 「見守る、世話をする」 tueor 「みつめる、ながめる、目撃する、見守る」というラテン語の動詞がある。 tuition 「授業料、教授」 intuition は「直感、直感力」。have an intuition about ... 「...について直感的に知る」、know ... by intuition 「...を直感でわかる」。 intuitive 「直感的に認識された」 an intuitive sense of direction 「直感的な方向感覚」、これがないヒトが「方向音痴」と言われるのだな。 順番が前後してしまったようだ。
人称代名詞の4格。まずは単数の人称代名詞ということだ。 ich - mich, Sie - Sie, er - ihn, sie - sie, es -es。 未学習ということで、近称の2人称が不足している。du - dich。複数もついでに。wir - uns, ihr - euch, sie - sie。2人称複数が何年経っても覚えられない。 Verstehen Sie mich? - Ja, ich verstehe Sie gut. Verstehen Sie den Satz? - Nein, ich verstehe ihn nicht. Kennt er mich? - Ja, er kennt Sie. Verstehen Sie die Sprache? - Nein, ich verstehe sie nicht. Nehmen Sie den Rock? - Nein, ich nehme ihn nicht. 北関東では竜巻で大変なことになっていた。津波はともかくとして、地震だけならあそこまでひどくはなかった。直下型ならまた違うかもしれないが、地震と比べても、竜巻というのも恐ろしいものだ。当地には竜巻は起こらなかったようだが、雷と強い雨、サッカー場は雹まで降っていた。そのせいではないだろうが、10戦目にして今期リーグ戦初黒星。S-Pulse にはこの数年、嫌な目に遭わされている。 Wie geht es Ihnen? - Mir geht es gut. 様子を尋ねる常用表現だそうだ。ドイツ語特有の構造ということである。様子を尋ねられる人物が3格、主語は非人称の es、動詞は gehen。 Geht es Ihnen nicht gut? - Mir ist schlecht. 気分が悪いときは Mir ist schlecht. と言わなければならず、Ich bin schlecht. というと違う意味になるので注意、ということだ。 Guten Tag, Frau Schmidt. Guten Tag, Herr Fischer! Wie geht es Ihnen? Mir geht es sehr gut, danke. Und Ihnen? Mir geht es auch gut, danke. 数字。100まではやったはずなのでそれ以降である。 einhundert。ただの hundert でもいいようだ。zweihundert, dreihundert, vierhundert, fünfhundert, sechshundert, siebenhundert, achthundert, neunhundert,tausend. 123 は einhundertdreiundzwanzig. 長い。456 は vierhundertsechsundfünfzig. ちょっと見ただけでは何のことだか理解できませんな。聞いてもなかなかわからないと思う。789 は siebenhundertneunundachtzig. 一週間分の復習問題。 「あなたの言うことが理解できません」Ich verstehe Sie nicht. 「お元気ですか?」Wie geht es Ihnen? 「彼のことはよく知っています」Ich kenne ihn gut. 777 siebenhundertsiebenundsiebzig. 825 achthundertfünfundzwanzig. 150 einhundertfünfzig. 159 einhundertneunundfünfzig. 361 dreihunderteinundsechzig. せっかくのGWにあいにくの雨であった。まあ、TVでサッカーを見るには困らないが。
J2から上がってきたばかりではあるが Sagan は強かった。physical の強いチームであった。他のチームも手を焼くことだろう。とはいえ、ご当地チームも9戦して依然負けなしである。 la saison 「季節」 日本の「季節」には「春」「夏」「秋」「冬」の他に「梅雨、雨期」la saison des pluies があるという話もあるようだが一般的には一年は「四季」 les quatre saisons に分かれることになっている。L'annee a les quatre saisons. といえば通じますか? le printemps, l'été, l'automne, l'hiver で、季節名は全て男性名詞だ。日本では四季の境目は緩く、暖冬で雪解けが早ければ「春が早く来た」、初雪が早ければ「今年は冬が来るのが早い」というが、フランスでは春は3/21-6/20、夏は 6/21-9/22、秋は 9/23-12/21、冬が 12/22-3/20と決まっているようだ。日付というよりは春分・秋分の日 l'equinoxe de printemps et l'equinoxe d'automne と夏至・冬至 le solstice d'été et le solistice d'hiver を基準にしているということのようだが。 「春に」は au printemps、それ以外の季節は前置詞が en になり、en été などとなる。Les feuilles tombent en automne. など。 「この冬」となると前置詞なしの ce (cet) + 季節名。J'ai voyagé en Fukushima cet hiver. など。行っていないのに「行った」などというと「虚言」ということになるので気をつけよう。 「この前の・去年の」「この次の・来年の」 l'automne dernier (prochain) 「...年の春(・夏・秋・冬)に」は前置詞なしで le + 季節名 + 年。Le printemps 2011, ils habitaient á Fukushima. など。 la canicule は「土用」。フランスでは 7/22-8/22 の期間。天狼星が太陽と出没を共にする期間、ということだったようだ。ラテン語でシリウスが canicula。canis が「犬」で、それに縮小辞の -cula がついたもののようだ。土用といえば、今年はウナギが不漁で、高値になるようである。一人前1万円とか。手が出ません。乱獲の影響でしょうか? 名詞の性・数の話だ。
Chico. Chica. hombre - mujer amigo - amiga toro - vaca スペイン語で「バカ」というと雌牛のことなのだな。 perro - perra 自然の性がある名詞の文法上の性別はそれに従うということだ。 自然には性のない名詞の性別。男性名詞は -o で終わる語が多く、女性名詞は -a で終わるものが多い。 libro は「本」。vaso は「コップ」。英語の vase と同じ語源だろうか? casa 「家」、copa 「グラス(足つき)」。 -ción, -sión, -d は女性名詞の多い語尾だそうだ。estación, televisión, ciudad など。 名詞の複数形。名詞が母音で終わる場合には -s, 子音で終わるものは -es をつける。英語やフランス語よりも単純でよろしい。 padre - madre hijo - hija hermano - hermana abuelo - abuela nieto - nieta これは「孫」 tío - tía 「おじ・おば」 primo - prima 「いとこ」 padres となると「両親」、abuelos は「祖父母」、tíos 「おじおば夫婦」。男女一組のものは男性形の複数形で表される。
「ここに...がある」 Hier ist ...
Hier ist ein Euro. Hier sind sechs Euro. 実際には、「はい、1ユーロ」「はい、6ユーロ」といった感じですか。 Wo ist das Buch? -Hier ist das Buch, bitte. Haben Sie einen Bleistift? -Ja, hier ist ein Bleistift, bitte. Wo ist die Fahrkarte? -Hier ist die Fahrkarte, bitte. 私は列車に乗るとき、切符をポケットに無造作に突っ込む癖がある。どこのポケットに突っ込んだのか忘れて、降りる間際に慌てることがしばしばある。昔は車内で検札があり、車掌が車両に入ってくるとあちこちのポケットを急いで探す、というのが常であった。 Haben Sie eine Schere? -Ja, hier ist eine Schere, bitte. 英語では「はさみ一つ」でも scissors だが、ドイツ語では「はさみ一つ」は eine Schere なのだな。イギリスとドイツでは「鋏」というものに対する見方が異なるのだろう。 Haben Sie einen Kuli? -Ja, hier ist ein Kuli, bitte. そういえば、質問のほうは、Haben Sie ...? なんだが、そういう場合でも Ich habe ... と答えるのではないのだな。品物が男性名詞である場合には、質問文では4格だが Hier ist ... の方は1格で、冠詞の形が変わるので要注意だ。 Wo ist das Wörterbuch? -Hier ist das Wörterbuch, bitte. Wörterbuch は辞書。ドイツ語では「単語の本」というわけだ。 Wo ist die die Tasche? -Hier ist die Tasche, bitte. まずはスキットから。
Der Mann ist also Pharmazeut. Aber was ist die Frau? Da passiert etwas... aslo とか doch とかいう副詞が、ドイツ語の場合、使い方がよくわからない。難しい。also は英語の also と綴りが似ていて紛らわしい。「それでは」とか「つまり」と訳されるようだ。passieren は「起こる」。何かが起きるようだ。 -Und was machen Sie? Sie sagen, Sie sind niemand. Was bedeutet das? bedeuten は「意味する」。規則動詞であるが語幹が-tで終わるので、2人称単複、3人称単数の活用では活用語尾の,-st, -tの前に-e-を挿入する。ich bedeute, du bedeutest, er bedutet, wir bedeuten, ihr bedeutet, sie bedeuten。派生語としては bedeutend 「重大な」、Bedeutung 「意味」などがある。Bedeutung は女性名詞で複数形は Bedeutungen。-ung がつく名詞は全部女性名詞でしたか。 -Ich sage die Wahrheit. Ich bin niemand. Ich bin nichts. Wahrheit は「真実、事実」。wahr 「真実の」という形容詞もある。 -Ich verstehe Sie nicht. verstehen は「理解する」。 -Natürlich verstehen Sie mich nicht. Eine Frau hat immer Geheimnisse. das Geheimnis は「秘密」、Geheimnisse。 Die Schaffnerin kommt zurück. Sie hat zwei Becher Kaffee. JRでは車掌と車内販売は別だが、ドイツでは車掌が車内販売を兼ねているのか? der Becher は「コップ、杯、容器」。英語なら two cups of coffee になるところ、ドイツ語では単純に動詞を2つ重ねるだけだ。einen Becher Milch trinken で「ミルクをコップ1杯飲む」。trinken の目的語で男性名詞だから不定冠詞は einen と4格の形になるのだな。 -So, zwei Kaffee. Sechs Euro bitte. -Hier sind sechs Euro. -Danke schön. Auf Wiedersehen! -So bitte. -Danke. -Geht es Ihnen nicht gut? Sie sind so blass. Es geht 誰々(3格)+状態で、「誰々の健康状態が...である」。Wie geht es Ihnen? 「ご機嫌いかがですか?」。blass は「顔色が悪い、青ざめた」。英語の pale。 -Mir ist plötzlich schlecht. Ich bin so müde. plötzlich は「突然」。どうでもいいことだが -lich は英語の -ly に相当する、副詞をつくる語尾だと思うが、plötz という語はありませんな。schlecht は「悪い」。この文には主語がない。英語なら無理矢理 it を主語に立てるところだと思うがドイツ語ではこういう文では例外的に主語をいわないようだ。Es geht 3格+状態の形と同じようなことのようだ。3格+ist +状態、という形で、「誰々は...だ」。müde は「眠い、疲れている」。 深夜バスを一人で運転すると müde になるだろう。Mir ist müde. と思っても運転をやめるわけにはいかなかったのだろう。 ツアーバスがこれだけ増えたのは規制緩和の産物である。ツアーバスも安いのから高いのまで、ピンキリである。高いツアーバスは運転手の途中交代があったりして安いのよりは安全面に配慮がされている(はずだ)。安いのは、サービスレベルの問題もあるが、それだけリスクが高いということだ。まさに「安かろう悪かろう」。利用者もそれは理解して利用する必要がある、ということだ。Jun-ichiroクンも「自己責任」と言っていた。格安航空便だってそうだろう。 -Sie sind müde. Das ist schön. -Was? Ach, der Kaffee, der Kaffee... -Schlafen Sie gut. Auf Wiedersehen. Sie に対する命令は主語と動詞を倒置する。上げ調子にすると疑問形になってしまう。命令形なら下げ調子。ここでの教訓は、「知らない人から安易に物を貰って飲んだり食べたりすると危ない」ということである。私の知り合いにもオランダだかデンマークだかで睡眠薬強盗に遭ったヒトがいる。 今日の試合は前節と変わりあまり良い内容ではなかったようだが、終盤にPKを得てこれを決め7勝目。勝ち点40まではあと6つ。下が追いかけてこない。勝ち星で2差がついた。他がどうであっても、とにかく自分が勝てばいいのだが。
tribe 「種族」 ローマ最初期の部族は Remnes, Tities, Luceres の3部族だったということで、3 tri- に由来する語根が「種族」という意味になっているようである。ラテン語では tribus という語になっている。tribal 「部族の」。a tribal rite 「部族の儀式」 tribe 自体「部族」という意味の名詞である。a nomadic tribe 「遊牧民」、動植物の「族・類」という意味もあるそうで、the cat tribe は「ネコ族」。the feathered tribe は「鳥類」。 contributor 「寄付者、貢献者」。tribuere が「分ける、配分する、与える」という動詞である。tribus との関係が今ひとつはっきり書かれていないが、三つに分かれるということですか。動詞なら contribute。contribution という名詞もある。distribution というのもありますな。 attributable は「...に起因する(と考えられる)」。辞書の例文では a disease attributable to alcoholism 「アルコール中毒に起因する病気」、Her success was largely attributable to her hard work. tric 「トリック、がらくた」 ラテン語で tricae 「つまらない物・事」。intricate 「入り組んだ」、intriguing 「興味をそそる」。intrigue 「好奇心をそそる」という動詞に由来する形容詞である。 昨日は実に暖かく、今日は平年並みに戻ったものの、桜はすっかり満開のようだ。週末は花見ができるかと思いきや、天気は崩れるとかいう話だが。
la pluie 「雨」 桜を散らさないで欲しいものだ。 La pluie commence á tomber. 「雨が降り始めた」。降り始めた、と、日本語では過去のことを言ってるようだが、フランス語では現在形ですな。 l'averse 「にわか雨、夕立」 これも女性名詞である。では「雨」関係が全部女性名詞かというと l'orage 「雷雨」は男性名詞。la tempête は「暴風雨、嵐」。 le brouillard 「霧」、la brume 「もや」。 ところで「霧」と「もや」はどう違うのだ? la brume には「薄い霧」とも書かれているが、要するに濃ければ「霧」で薄ければ「もや」なのか? la neige 「雪」、la glace 「氷」。アイスクリームも glace か。gelée とは語源的につながるんですかね? la température は「温度」、le degré は「度」。これは角度や温度の単位であるが、他に、「段階、度合い、程度」というような意味もあるようだ。辞書の例文では Il y a différents degrés dans l'industrialisation. とか Jean est timide á un degré que tu n'imagines pas. などと用いられている。温度の方が本題ですな。そちらの用例としては L'eau bout á 100 degrés. などという例が載っている。
英語で提出しないといけない書類を出し終わり、連休前の仕事は一段落である。まだ3日あるが、もう気分はGWである。でも明日の仕事はちょっときつい。
久しぶりにスペイン語。スペイン語は今やっている講座の復習。 Lección 1 挨拶である。 ¡Hola! これは「やあ!」 ¿Qué tal? 「調子はどう?」 Buenos días. 「おはよう/こんにちは」 朝から昼食ころまでの挨拶。フランス語だと午後でも Bonjour. だと思うが、スペイン語では昼食後、夕方までは Buenos tardes. である。スペインの昼食は2時頃という話である。朝食は8時ころだろうか。とても持たないので、11時頃に軽食を取る習慣があるわけだが、ちょっと近くのバルまで行って、とか言ってましたな。スペイン人はみんなそうやっているんでしょうか? Buenas noches. 「こんばんは」 夜に会ったときには「こんばんは」だが、別れ際の挨拶にもなり、その場合には「お休みなさい」と訳すのが適当。 Adiós. これは一般的な「さようなら」。 Hasta luego. これも「さようなら」だが、「また後で」という感じですかね。Hasta ... で「...まで」。Hasta mañana. なら「また明日」。 ¿Cómo estás? 「調子はどう?」-Estoy bien, gracias. あまり調子がよくなくても、挨拶なので普通は Estoy bien. というもののようだ。Y tú? と相手にも調子を尋ねるのが礼儀ですかね。 Gracias. なにかしてもらったりしたら、「ありがとう」だ。-De nada. は「どういたしまして」。 初対面では Encantado./Encantada. 男性なら-o, 女性なら -a の方。「初めまして」「こちらこそ」。どちらも Encantado/-a. トキの雛が誕生したそうでおめでとうございます。
無事育ちますよう。 tract 「引きずる」 ラテン語では trahere だそうである。tractare という動詞もある。もとは一緒だったのだろうか? abstraction 「抽象観念、抽象」。abstract というのもありますな。 distract 「散漫にする、取り乱させる、楽しませる」。名詞なら distraction「気を散らすこと、方針、上の空、気を散らすもの、気晴らし」 extraction 「抜き取り、摘出」。動詞は、extract 「引き抜く」。 tractor は「トラクター」。トラクターといえば「イセキ」ですな。フランス語では「トラクター」は tracteur だ。フランス語で -eur となっているものは英語では -or になるようですな。trailer は「トレーラー」。トレーラーハウスというのもありますな。これは tract が語源というわけではないと思うが、引っ張られるものということで引っ張るものと一緒に覚えてしまえということなのだろう。 contraction 「短縮、(筋肉などの)収縮」。is not を isn't とするような「縮約」も contractionなのだな。動詞は contract。contract には名詞としての用法もある。動詞の contract は「引き締める・縮小する」という意味と「契約する」という意味に大別できるようだ。「縮小する」の名詞形は contraction だが「契約する」の名詞形は contract のままだ。 contractual は「契約」の形容詞形で、「契約上の、契約で保証された」。 trait は「特徴、特色」 admirable traits like honesty and courage などという用例が出ている。tract との関係はよくわからない。 trained は「訓練された」。train という語は trahere に由来するというのは辞書にて確認できる。 大量4点をあげ、最近失点の多かった守備も立て直して無失点。この調子で早く残留を確定させて欲しいものだ。目標とする勝ち点40まで、あと7勝。
haben の人称変化と用法。 まだこの段階では du, ihr は習ってないのだな。 ich habe, du hast, er/sie, es hat, wir haben, ihr habt, sie haben。敬称の Sie は3人称複数扱いなので Sie haben. Haben Sie Geschwister? -Ja, ich habe einen Bruder und eine Schwester. Geschwister は「兄弟姉妹」最近は「きょうだい」とひらがな表記することが多いようだが日本流の politial correctnessか。ドイツ語では Geschwister というようだ。男女ひっくるめた言い方なので中性名詞かと思いきや女性名詞だそうである。なぜだ? 「書いて覚えるページ」何年か前にもやったはずであるが、もちろんさっぱり覚えていない。 Ich habe Hunger. Haben Sie Durst? Durst は英語なら thirstですな。英語なら I'm hungry. Are you thirsty? と、「be動詞+形容詞形」で表現するところだが、ドイツ語では haben を用いる。フランス語などと一緒だ。 Sie hat viel Geld. Hat er ein Auto? Wir haben Unterricht. der Unterricht は「授業」 Haben Sie Kaffee? Thomas und Frank haben Probleme. das Problem は「問題」。複数形は Probleme。 Ich habe einen Tisch. Hat er ein Haus? Wir haben einen Computer. Haben Sie eine Tasche? 「お仕事何をなさってますか?」Was sind Sie von Beruf? 「私は女性公務員です」 Ich bin Beamtin. 「彼は年金生活者です」 Er ist Rentner. ま、これからの日本では覚える必要はないかもしれませんね。年金じゃ生活できなくなるようだから。 「彼女は会社員です」 Sie ist Angestellte. 数字 20 = zwanzig, 21= einundzwanzig, 30 = dreißig 30のときだけ -zig にならないのだな。32 = zweiunddreißig, 40 = vierzig, 43 = dreiundvierzig, 50 = fünfzig, 54 = vierundfünfzig, 60 = sechzig 60は sechs の -s を落としてから -zig をつけるのだな。65 fünfundsechzig, 70 = siebzig, 76 = sechsundsiebzig, 80 = achtzig, 87 = siebenundachtzig, 90 = neunzig, 98 = achtundneunzig. 3失点、しかも相手が10人なのに1点取られたというのは、ひどいね。「堅守」はどこに?
le soleil 「太陽」 ドイツ語では太陽は die Sonne で、月が der Mond だが、フランス語では太陽が le soleil で月が la lune と、性別が逆転しますな。何でですかね? La Terre tourne autour de Soleil. Le soleil brille. Il y'a un soleil de plomb. なら「灼熱の太陽が照る」だそうだ。 Empire du Soleil levant で「日出づる帝国」だそうである。 avoir une place au soleil は「日の当たる場所にいる」。 le nuage 「雲」 -e で終わる語は女性名詞が多いがこれは男性名詞だ。間違えないよう、気をつけないと。 Il n'y a pas un nuage dans le ciel. 「空」のところでも出てきたような例文だ。 「曇っている」という形容詞なら nuageaux。 le vent 「風」 vent と vin は、カナで書いてしまうと「ヴァン」となって区別がつかないが鼻母音が異なる。vin と vingt は同じ発音だ。「ヴァンフォーレ甲府」は Vent Forêt だそうである。私は長いこと vin かと思っていたが、「風林火山」の「風」と「林」だとかいう話ですな。 Le vent souffle toujours fort. Il n'y a pas un souffle de vent. 「そよとも風が吹かない」 「風が吹く」というときの「吹く」に当たるのが souffler ということになるが venter という動詞もあるようだ。これは非人称動詞。Il a venté toute la nuit.
職業の尋ね方。
Was sind Sie von Beruf? 「お仕事は何をなさっているんですか?」という決まった言い方。 答え方は Ich bin Arzt/Ärztin. などとなるとのことだ。これは医師の場合。 会社員なら Angestellter/Angestellte、公務員なら Beamter/Beamtin、教師なら Lehrer/Lehrerin、エンジニアなら Ingenieur/Ingenieurin、商人なら Händler/Händlerin、農家なら Bauer/Bäuerin、主夫・主婦なら Hausmann/Hausfrau、年金生活者なら Rentner/Rentnerin、学生なら Student/Studentin、生徒なら Schüler/Schülerin、など、自分の職業に当たる語を覚えないと正しく答えることはできない。 Was sind Sie von Beruf? 自分が女性で公務員なら、Ich bin Beamtin. 男性のエンジニアなら Ich bin Ingenieur. 女子学生なら Ich bin Studentin. 男性の会社員なら、Ich bin Angestellter. ちなみに Angestellter は anstellen の過去分詞に由来する名詞のようだ。anstellen は「1)立てかける 2)...のスイッチを入れる 3)...を雇う 4) ...に〜の仕事をさせる (anstellen 4格 zu 3格)」などという意味の他動詞である。Angestellter は「雇われ者、被雇用者」ということですな。 今度は自分の職業ではなく、Herr Schmidt や Frau Müller の職業についての質疑である。 Was ist Herr Schmidt von Beruf? -Er ist Bauer. Was ist Frau Müller von Beruf? -Sie ist Hausfrau. Was ist Herr Meyer von Beruf? -Er ist Rentner. Was ist Frau Ortmann? -Sie ist Lehrerin. 昨年のチャンピオンにも競り勝ち、これで開幕6戦で5勝である。勝ってくれるとストレスが溜まらない。ありがたいことだ。
test 「証言」 辞書に testor という語が「証人として呼ぶ、証言する」などという意味の語として載っている。学校などでの「テスト」もこの語根によるのかもしれないがよくわからない。testimony は「宣誓証言、宣言」などという語。the Testimony というと「モーゼの十戒」ということになるらしい。testify は「証言する」 testify to a person's ability で「人の能力を証明する」。It testifies to her guilt. 「それが彼女がクロだという証拠だ」。ああ、あの「彼女」のことですかね。protester は「抗議者」。 theos 「神」 最近は「ネ申」と書いたりするんですかね。theos というのはラテン語ではなくギリシャ語に由来するような気がする。 theologian 「進学者」。enthusiast 「熱狂者」。enthusiasm なんてのもそうなんですね。 thetic 「理論、整理」 これもギリシャ語に由来するようだ。synthetic は「人造の、合成の」。sinthetic rubber 「合成ゴム」、synthetic detergent 「合成洗剤」など。hypothetical 「仮説の」。名詞形なら hypothesis。 toler 「寛大な」 tolerance 「寛容、耐性、許容誤差」。have a tolerance for humidity で「湿気に強い」。私は執権に弱いです。acquire a tolerance 「耐性を得る」。be made to a tolerance of 0.001 cm 「0.001cmの許容誤差でできている」 ton 「雷が鳴る」 Thor は北欧神話の神様で、雷・雨・農業を司る。シャーロック・ホームズに「ソア橋」という短編があったような気がする。この「ソア」も Thor のことのようだ。Thursday も 「Thorの日」でしたな。ton の由来は ラテン語の tonare で「雷が鳴る、轟く」という語のようだが、Thor と関係あるかどうかは手元の辞書には書いていない。 astonish は「驚かす」、astonishment は「驚き」。 astound も「驚かす」で、ほぼ一緒のようだ。 昨年のチャンピオンにも競り勝ち、これで開幕6戦で5勝である。勝ってくれるとストレスが溜まらない。ありがたいことだ。
test 「証言」 辞書に testor という語が「証人として呼ぶ、証言する」などという意味の語として載っている。学校などでの「テスト」もこの語根によるのかもしれないがよくわからない。testimony は「宣誓証言、宣言」などという語。the Testimony というと「モーゼの十戒」ということになるらしい。testify は「証言する」 testify to a person's ability で「人の能力を証明する」。It testifies to her guilt. 「それが彼女がクロだという証拠だ」。ああ、あの「彼女」のことですかね。protester は「抗議者」。 theos 「神」 最近は「ネ申」と書いたりするんですかね。theos というのはラテン語ではなくギリシャ語に由来するような気がする。 theologian 「進学者」。enthusiast 「熱狂者」。enthusiasm なんてのもそうなんですね。 thetic 「理論、整理」 これもギリシャ語に由来するようだ。synthetic は「人造の、合成の」。sinthetic rubber 「合成ゴム」、synthetic detergent 「合成洗剤」など。hypothetical 「仮説の」。名詞形なら hypothesis。 toler 「寛大な」 tolerance 「寛容、耐性、許容誤差」。have a tolerance for humidity で「湿気に強い」。私は執権に弱いです。acquire a tolerance 「耐性を得る」。be made to a tolerance of 0.001 cm 「0.001cmの許容誤差でできている」 ton 「雷が鳴る」 Thor は北欧神話の神様で、雷・雨・農業を司る。シャーロック・ホームズに「ソア橋」という短編があったような気がする。この「ソア」も Thor のことのようだ。Thursday も 「Thorの日」でしたな。ton の由来は ラテン語の tonare で「雷が鳴る、轟く」という語のようだが、Thor と関係あるかどうかは手元の辞書には書いていない。 astonish は「驚かす」、astonishment は「驚き」。 astound も「驚かす」で、ほぼ一緒のようだ。 値段の尋ね方。
Was kostet ...? あるいは Wie fiel kostet ...? Was kostet das? で「これ、なんぼや?」 Das kostet zwei Euro. とか Ein Kaffee kostet drei Euro. などと答える。「1ユーロ」の場合は、文法的には Das kostet einen Euro. というのが正しいが会話では Das kostet ein Euro. となることもある。 0−20までの復習。 null, eins, zwei, drei, vier, fünf, sechs, sieben, acht, neun, zehn, elf, zwölf, dreizehn, vierzehn, fünfzehn, sechzehn, siebzehn, achtzehn, neunzehn, zwanzig Was kostet eine Cola? コーラは女性名詞なのだな。 Die kostet einen Euro. Was kostet der Tee? -Der kostet zwei Euro. Was kostet das Mineralwasser? -Das kostet drei Euro. Was kostet der Kuli? Kuli はボールペン。-Der kostet 1 Euro. -Gut, ich nehme den Kuli. Was kostet das Heft? Heft はノート。-Das kostet 3 Euro. -Gut, ich nehme das Heft. Was kostet das Buch? -Das kostet 15 Euro. ちょっとお高い本ですな。 -Gut, ich nehme das Buch. Was kostet die Tasche? -Die kostet 8 Euro. -Gut, ich nehme die Tasche. 1回で1課分しか進まない。いつまでかかることやら。
le ciel 「空」
lever les yeux au ciel で「空を見上げる」 ciel bleu 「青空」 ciel couvert 「曇り空」 beau ciel sans nuages 「雲一つない青空」 天国という意味もあるようだ。aller au ciel 「天国に行く」 地獄に落ちる、はどういうのかしらん? l'étoile 「星」 英語の star ですな。ciel parsemé d'étoile で「星をちりばめた空」 être né sous une bonne étoile なら「良い星の下に生まれついている」だそうだ。bonne が mauvaise なら反対の意味だ。 la lune 「月」 ところで、「空」はともかく、「星」「月」は「気象、天気」に関係ある語といえるのだろうか? 「宝塚」とは関係ありそうだが。 nouvelle lune 「新月」 pleine lune 「満月」 premier quartier de la lune が「上弦の月」で dernier quartier de la lune が「下弦の月」だそうである。フランス語で「上弦の月」とか「下弦の月」という言い方がどのくらいの頻度で用いられるのかは不明。La Lune tourne autour de la Terre. は「月は地球の周りを回っている」 Le monde tourne autour de moi. なら「世界が僕の周りを回っている」かしらん? ドイツ語の名詞には1−4格の「格」がある。1格は「...が」という場合に用いられる形。おおむね「主格」である。4格は日本語の「...を」というのに一致することが多い。「与格」というんでしたか。「直接目的格」といってもだいたい合っているだろう。
Was haben Sie? -Ich habe einen Tisch. 「机」は男性名詞で、1格の冠詞は der, ein であるが4格の冠詞は den, einen である。 Was haben Sie? -Ich habe ein Haus. 「家」は中性名詞。1格の冠詞は das, ein、4格も das, ein。 Was haben Sie? -Ich habe eine Lampe. 「ランプ」は女性名詞。1格の冠詞は die, eine、 4格も die, eine。 Was haben Sie? -Ich habe einen Stuhl. Stuhl は椅子、男性名詞。 Was haben Sie? -Ich habe eine Tasse. Tasse は「カップ」、女性名詞。 Was haben Sie? -Ich habe einen Computer. Computer は男性名詞。 Ich habe einen Computer. -Ist der Computer gut? Ich habe einen Stuhl. -Ist der Stuhl bequem? bequem は「快適な」、英語の comfortable に相当する語、ということだ。椅子なら「座り心地が良い」。 Ich habe ein Haus. -Ist das Haus groß? 残念ながらあまり大きくない、というかウサギ小屋というか、猫小屋というか。建物が「ウサギ小屋」で庭が「猫の額」か。 Ich habe eine Lampe. -Ist die Lampe hell? hell は「明るい」。今時のランプはもちろんLED仕様で、昔の懐中電灯に比べて、消費電力は少なく、しかも明るい。 5連勝は果たせなかったが、Sekiguchiに2年越しのゴールが生まれたり、アディショナル・タイムの最後ワンプレーで同点に追いつくなど、ポジティブに試合を終わることができたのは収穫であろう。次は去年のチャンピオンチームだがここも良い結果を残して欲しいものだ。
termin「終点、境」 ラテン語の terminus 「境界線」、terminare 「境界を定める」辺りが語源のようだ。 terminology 「専門用語」。これは境界線で区切られた領域の中の用語ということだろうか。termination 「終わり」。the termination of a contractで「契約の満了」。雇用先から「契約期間の満了」を告げられるのは辛いかもしれん。terminal は「鉄道やバスのターミナル」という意味もあるが、辞書の一番最初に出てくる意味は「終末期の」だ。駅ビルに入っている、あるいは駅に隣接したホテルがかつて「ターミナルホテル」を名乗っていたが、terminal では英語話者には「終末期」を連想させるということで、今では違う名前になってますな。 terr 「地面」 terra 「陸、大地」というラテン語がありますな。terrain は「地形、地勢」。地勢を知ることは大事なことである。戦争などに際しては「地の利」を味方につけたものが戦いを制する。 terr 「恐ろしい」 ラテン語にterrere 「怖がらせる」という語がありますな。terra とは全然関係ないんでしょうね? terrorism とか terrorist とか。「テロ国家」というのもありますな。 terrific 「すばらしい」。「恐ろしい」から「ものすごい」という意味になってそれが良い方の意味になって「すばらしい」になったんですかね? deterrent 「妨げる」「抑止力」 terr から de 「離れさせる」ということで「妨げになること」を指すんでしょうかね。the ultimate deterrent は「究極的抑止力」で「核兵器」のことだそうだ。 ten, tain 「保持する、持つ」
フランス語の tenir、スペイン語の tener と共通する語源によるということは容易に想像できる。ラテン語だと tenere だそうだ。 tenancy は「借用、保有、借用期間」などという意味の語。 tenure は「在職期間、保有期間、保有」などという語。one's tenure of life で「寿命」だそうだ。 tenor は「テノール」。「保つもの」というのが元々の意味である。声楽ではテノールがメロディーを保ったので、ということだそうだ。 pertinent は「適切な」、pertinent to ... で「...と関連した」。His comments were pertinent to the issue. コメントが的を射ていた、という意味になるようだ。 retention 「保有、記憶」。 intensify 「強める、強化する」。It intensified her feeling of inferiority. などと使うようだ。 lieutenant は「中尉」。 sustainable 「維持・継続可能な」。原発は維持可能な技術であろうか? 何十万年も放射能を持ち続ける廃棄物を管理し続けることができる? それとも「後は野となれ山となれ」? discontent 「不満」 continual 「絶え間のない」。ああ、continue も tenir と同じ語源を持つ語だったのか。 this continual rain 「この長雨」、a continual stream of phone calls は「ひっきりなしの電話」だそうだが、ストーカーですか? あるいは嫌がらせ? his continual visits to the theater お目当ての出演者でも? continuum は「連続(体)」だそうだが、そもそも「連続体」とは何だ? tens, tend, tent 「伸ばす」 ラテン語の tendere に由来するようだ。「伸ばす、広げる」という動詞。 intensely 「激しく」。 intently 「熱心に、一心に」。 contender は「競争者、ライバル」。Anthlers とか Gamba とか Marinos とかのことか。優勝争いのライバルと目されるチーム名を挙げたが現在のところは降格ラインに低迷していますが。ま、いずれは上がってくるだろう。強力なスポンサーを持つお金持ちのチームはいいなあ。contention は「争い、競争」。
Jリーグカップ戦、初戦黒星の後を受けての第2戦は新参入チームを圧倒したようだ。ま、実際の試合は見ていないのでスタッツでの判断であるが、相手をシュート3本の押さえて2−0の勝ちならばそういうことではないかと。
スキット Die Frau ist sehr mysteriös. Der Mann will noch mehr von ihr wissen. Da kommt aber die Schaffnerin wieder. wissen は他動詞で「...を知っている、...を覚えている」という用法の他に、自動詞として用いられて von+3格、あるいは um+4格を後に従えて「...について知っている」という用法もあるようだ。辞書の用例では Sie wusste von den Schwierigkeiten ihrer Eltern. という文が載っている。 Guten Tag! Haben Sie einen Wunsch? Wunsch は英語の wish に相当する「望み、願い」などといった意味の語。 Nein, danke. Und Sie, meine Dame? Zwei Kaffee, bitte. Sie trinken bestimmt Kaffee, oder? bestimmt は形容詞として「決められた、ある種の、はっきりとした」などという意味でも用いられるがここでは副詞として「きっと、確かに」などという意味で用いられているようだ。「きっとコーヒー飲みますよね」みたいな意味だろう。 Ja, aber... Was kostet ein Kaffee? 値段を聞くときには Was kostet ...? といえばいいんですかね。 Ein Kaffee kostet drei Euro. 日本の喫茶店のコーヒーの値段は世界一高いと聞いたような気がする。しかし3ユーロのコーヒーも、決して安くはない気がする。車内販売だから割高なのかしらん? Gut. Ich nehme zwei Kaffee. Danke. Ich komme sofort. sofort は「すぐに」。英語の at once に当たる、と、辞書には出ている。 Was machen Sie eigentlich? Was sind Sie von Beruf? eigentlich は「本当は」。Beruf は「職業」。Was sind Sie von Beruf? は相手に職業を尋ねるときの質問である。辞書にもそのまま例文として載っている。 Ich bin Pharmazeut. Pharmazeut? Sind Sie Apotheker? Pharmazeut は「薬学者」あるいは「薬剤師」。Apotheker も「薬剤師」。わざわざ同じ意味の別の語を使うというのはどういうことかと考えるに、日本語でも「医師です」と言われて「お医者さんなんですか?」というのと同じような感覚か? 「薬剤師です」「薬屋さんなんですか?」という感じだろうか。普通、「薬屋です」「薬剤師さんなんですか?」とはならなくて、最初の語が堅い感じの語、後のほうがすこし砕いた言い方、というのが一般的でその逆の言い方はしないと思われるので、ドイツ語でも Pharmazeut の方が堅い語、Apotheker の方が一般的な「薬屋さん」という意味の柔らかい語、ということではないかと思われる。 Ja, so ungefähr. ungefähr は「おおよそ、だいたい」 「ま、だいたいそんなところです」 そろそろちゃんと再開しないと怠け癖がついてしまう。でも昨日は仕事で、記事を書く時間はなかったのである。その前の日は書くべきでしたね。
今週から新講座が開講した。英会話タイムトライアルが役に立ちそうだ。これもちゃんと毎日続けないとものにならないだろうけど。 スペイン語のテキストがどっかに行ってしまって見つからない。やれやれ。 今日・明日は大荒れの天気のようだ。本には Qu'il fait beau aujourd'hui! Il n'y a pas un nuage! などという例文が出ているが。 le temps 「天気・天候、時間」 どうして天気と時間が同じ語なのか不思議だ。prévision du temps 「天気予報」 par de pluie 「雨の日に」 sortir par tous les temps 「どんな天気でも外出する」 Quel sale temps! で「なんていやな天気なんだ」 人が死んだりするほどの悪天候はまさに Quel sale temps! だ。 le climat 「気候」 le climat sec で「乾燥した気候」、le climat humide なら「湿潤な気候」。le climat tropical 「熱帯性気候」など。 la météo 「天気予報」。météorologie の略だそうである。本来は「気象学、気象観測」などの意味であるようだ。la météo が la prévision du temps とどう違うのか、全く同じに使えるのか不明。 開幕4連勝だ。やるね。残留のための目標勝ち点まであと27。ま、私が勝手に設定した勝ち点ですが。それをクリアして、その上はそれからの話だろう。
Lección 120 キーフレーズかスキットのタイトルかよくわからないが、最後は Os agradecemos a todos que estéis aquí con nosotros. という文で締めくくりである。 agradecer は「感謝する」。英語の thank だ。Le agradezco su oferta. という例文が辞書に載っている。日本の挨拶でいえば、「ご出席賜り、感謝申し上げます」みたいなところであろう。目的語が os であって se でないのでそこまで堅くないと思うけれども。 これで23年度後期の講座は終わりだ。来週から、スペイン語もフランス語なども新講座が始まる。 スペイン語講座ではないが、ドイツ語講座の最後の時間、「アスパラガスのオランダソース添え」というのをやっていたが、清野先生が「オランダゾース」と言っていたのが引っかかる。ソースは前になにか言葉がついても「ゾース」とはならないのではないか。「とんかつソース」も「ウスターソース」も「お好み焼きソース」も、「ゾース」ではない。テキストには「あすぱらがすのジャガイモとオランダソース添え」と、清音で書いてある。 「本」なんかは濁ったり濁らなかったりしますな。1にくっつくときは「いっぽん」、2なら「にほん」、3だと「さんぼん」で、どういうときに清音でどういうときに半濁音でどういうときに濁音になるのか法則がよくわからない。 最終週の分である。最終週は文法事項なしということだ。
Lección 116 キーフレーズというのがいいのかどうか、 Ana Fernández Álvarez スペイン人の姓名である。スペイン人の姓は父方と母方から一つずつというのが一般的であるようだ。お父さんも2つ姓を持っているけれどもそのうちの父方から受け継いだ方を子供が引き継ぐようだ。母方の姓はさかのぼって母方から引き継いだ方、ということですかね。よくわからないけれども。結婚しても姓は変わらないようなので、結局、スペイン人の家族はお父さんとお母さんと子供で姓が異なる、ということになるらしい。名前は1つ、ということもあるが、José Maria などと2つくっつけることもあるとのことである。Maria José ということもあり得る。単独なら Maria は女性の名前、José は男性の名前であるが、José Maria は男性、Maria José は女性の名前になるようだ。 Lección 117 ¡Enhorabuena! 「おめでとう」だ。結婚、出産・誕生、卒業などの場合はいずれも ¡Enhorabuena! と祝えばいいみたいだ。 誕生日は ¡Feliz cumpleaños! クリスマスは ¡Feliz Navidad! 新年も ¡Feliz Año Nuevo! Lección 118 ¡Salud! 「乾杯!」だ。他に、¡Chinchín! などともいうようだ。 「お幸せに」は ¡Que seas muy feliz! /¡Que sea muy feliz! 相手が tú か usted かで違うということですな。 「ご回復を祈ります」は ¡Que te mejores! / ¡Que se mejore! 「良いご旅行を」は ¡Que tengas un buen viaje! / ¡Que tenga un buen viaje! Lección 119 Muchas gracias. ヒトとして大事な言葉、「ありがとう」である。Gracias. でもいいが、Muchas gracias. なら「どうもありがとう」という感じか? Muchísimas gracias. というと「本当にどうもありがとう」みたいな感じ? 「ごめんなさい」は Perdón. とか、Perdona./ Perdone. あるいは Disculpa./ Disculpe. 「遺憾です、残念です」なら Lo siento. 「失礼させていただきます」 Con permiso.
Lección 113
キーフレーズは Sólo falta que Ana me deje ver el vestido de novia. faltar は英語の lack に相当、「足りない、欠けている」。faltar que +接続法で、「...が残っている」。Anaが僕にウェディングドレス姿を見せてくれることだけが欠けている、ということから、「後はAnaが僕にウェディングドレス姿を見せてくれるだけだ」。 ほかに従属節に接続法をとる動詞。 Dudo que él lo pueda terminar. dudar は「疑う」。英語の doubt である。「疑う」は doubt と suspect ではだいぶ話が違うので気をつけよう。それはともかくとして、dudar que +接続法の形で、「...であることを疑わしく思う、...とは思わない」。 Prefiero que me lo digas. preferir は「...を好む」。preferir que ...で「...してもらった方がいい」。 Lección 114 キーフレーズは A Ana no le gusta que vayamos andando ni al cine. 「gustar の主語が queで導かれた文であるとき、従属節の動詞は接続法が用いられる」ということだ。 ir の接続法の活用は、vaya, vayas, vaya, vayamos, vayáis, vayan。 Lección 115 キーフレーズは Lo importante es que disfrutéis y que seáis muy felices. Lo importante es que ... で「大切なことは...だ」というとき、 que 以下の節には接続法が用いられる。
1週間のお休み明け。
ご当地チームは、カップ戦では敗れたものの、リーグ戦は3連勝である。早くあと10勝して欲しいものだ。 Lección 111 キーフレーズは、Ojalá salga todo bien. 引き続き接続法である。「...でありますように」という祈願文である。祈願の内容は事実ではなく話者の頭の中のことなので当然接続法が用いられるわけだ。 Ojalá vuelvas tú. 君が戻って来ますように。「猿の手」という怪談を思い出した。戻ってくることができるはずのヒトが戻ってくるのはいいが、戻ってくることができないはずのヒトが戻ってくるのはちょっと怖い。私は怖い話は苦手だ。 Lección 112 キーフレーズは Es mejor que no la escuchéis. es mejor que ... は「...の方がいい」。que 以下の従属節は接続法。Señorita Nakajima も、「彼女の言うことは聞かない方がいい」と言っていたそうだ。 Es extraño que él no quiera ir. extraño/a は「奇妙な、不思議な」だが、extraño que +接続法の形で、「...とは変だ」という意味になるそうである。 Es necesario que vayas tú. necesario que +接続法の形は「...することが必要だ」。Es necesario que estudies tú. いや、Es necesario que estudie yo. だな。
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