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語学に関する素朴な疑問など
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Il y a ...

英語でThere is ...の表現で表すような場合、つまり、...(不定のもの)がある、というときにフランス語ではIl y a ...ということだが、...前、というときにもIl y a ...を使うというのはどういう謂れがあるのだろう?
Il y a trois ans,... 「あれは3年前、...」Ilが形式的であるが主語、aが動詞なのでこれは節である。節ならばこれが別の節とつながるときに何らかの接続詞が必要だと思うがフランス語では必ずしも接続詞がなくても節と節をつなげていいんですかね? スペイン語の文法書によると、スペイン語にはそういうのもありのようだが、フランス語についてはよくわからない。
しかし、フランス語では、何かがある、というときに「誰だかわかんないけど誰か(il)がそれをもっている」という言い方をするわけだ。英語だと「それがそこにある」という言い方をするのと比べて、フランス人というのは世界観が違うんですかね?
...しなければならない、というのもIl faut ...というし。...しなければならない、というのは「誰だかわからないけれど誰か(il)が...を強いる」というような発想である。もっともJe dois...というような言い方もあるわけであるが、「しなければならない」というときのfalloirとdevoirの使い分けというのはどういう風になっているのだろう?
お天気の場合にも、英語ではIt's fine.などbe動詞で状態を表現するのに、フランス語ではIl fait beau.というのも、「何だかわからないもの(il)が天気を良くする」といった発想のように思える。全ては天の思し召し。フランス人がそんな考えのもとにこういう表現を使うようになったかどうかは定かでないが。
by xabon | 2005-07-24 08:52 | フランス語
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