語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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所有形容詞

今日のフランス語講座の復習。
フランス語の所有形容詞
私の 形容される名詞が男性名詞の場合には mon で女性名詞なら ma ただし複数形なら男性でも女性でも mes
「きみの」はton/ta/tes
「彼の、彼女の」はson/sa/ses
「私たちの」はnotre/notre/nos
「きみたちの」はvotre/votre/vos
「彼らの、彼女らの」はleur/leur/leurs
持ってるほうにせよ、持たれているほうにせよ、複数になると男女の区別がいい加減になるのはなぜだろう。
英語学習者の落とし穴、英語では「彼の」と「彼女の」を区別するけれども、フランス語ではこの両者の違いはありません。sonとsaを「彼の」「彼女の」と勘違いしやすいので気をつけましょう、と、文法の本にはよく書いてあります。
「彼女のお父さん」はson pèreであってsa pèreではない。sa pèreという形はありえないそうである。今の世の中にはあり得ないことも起こりそうな気もしないではないがそれは文法とは違う世界の話である。
「彼女のお父さん」は、彼女と結婚すると自分の義理の父になる。英語では father-in-lawというがフランス語ではbeau-pèreというらしい。義理のお父さんは美しい、ってことにしておくと、世の中すべて丸く収まる、ってことですかね? 義理の母は、belle-mère。beauも女性形にしなければならないわけであった。
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by xabon | 2005-11-02 22:14 | フランス語
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