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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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Z

昔、Zは「ゼット」と教わったものである。本当は[zed]で、ゼッドらしいが。ウルトラマンに出てくる怪獣ゼットンは、最終回に出てくるのでアルファベットの最後の文字Zからつけられたネーミングだそうだ。そういえばウルトラマンに怪獣が出てくると、「あ、怪獣○○だ」と、ちゃんと名前がわかるのは何故だろう? それはどうでもいいんだが、いまはZは「ズィー」と教わるんだそうである。そういえば、しばらく前に何かで「帰国子女がZのことをズィーと読んだら教師がGと勘違いして、子供に、それはゼッドだ、と言い直させた」というような話を読んだ記憶がある。合衆国ではZを「ズィー」といい、連合王国では「ゼッド」という、というようなことかしらん? それとももっと別の事情があるのでしょうか? フランス語では「ゼド」で英語とほぼ同じ、ドイツ語ではいわずと知れた「ツェット」であってNATOのペーペーの情報局員である。スペイン語では「セタ」で、この「セ」はseではなくθeであるが、英語のほかの言語でのZの読み方もみるとZには[t]の音がくっつくのが本来の発音であろう、と思うのだが、しかしZが[z]の音を表すための文字としてラテン文字に採用されたのだとすると、何で[t]の音がくっつくのか、という気がしないでもない。それにしても学校の先生にお願いしたいのは、子供がZのことを「ゼッド」と読んでも「それはズィーと読まなければならない」(あるいはその逆のケースも)、と、教条主義的に教え込まないでほしい、ということである。
アルファベットの読み方、といえば、NHKをフランス語で読むと「エナシュカ」となるのですな、個別に読むと「エヌ・アシュ・カ」であるが、エヌとアシュはアンシェヌマンで「エナシュ」となるわけだ。でもって、耳が悪い私には「エナシカ」と聞こえたのである。これがラジオ講座の冒頭に出てくるもんだから、常々「恵那鹿」とは何ぞや?、と思っていたのである。やれやれ。
by xabon | 2005-11-21 20:56 | その他
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