語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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どうでもいい単数と複数の話

公園で子供と遊んでいると、大きな犬を連れた人がやってきて犬を放す。(日本語ならではの文章ですなあ。これじゃ過去にそういうことがあったというのか、一般的にそういうことがよく行われている、という話なのかわからない。)犬も鎖に繋がれたままではストレスが溜まるだろうし、さりとて普段家の庭で放し飼いにも出来ないだろうから、たまの休みには公園で遊ばせてやろうというのだろう。
まあ、それは結構なことであるが、その大きな犬が自分の子供のところにすごい勢いで駆け寄ってくるとちょっとびっくりする。幸いにしておとなしい犬で、子供好きで単に子供と遊ぼうと思っただけだったのかもしれず、別に飛び掛ってきたり噛み付いたりはされなかった。飼い主としては「自分の犬はおとなしいから大丈夫」と思っていても、こちらは初対面の犬なので、おとなしいのかどうか判断がつかない。飼い主には「子供がびっくりしますから気をつけてください」と一言。
しかし、まあ、放し飼いにされている人間のなかには犬とは比べ物にならないくらい危険な人物もいたりするわけで、そういう人間を放置する一方で「公園で犬を放すな。ちゃんとリードで繋いでおけ。」と、犬ばかりを悪者にするのもちょっと気の毒ではある。
それはどうでもいいことなのであるが、以下はさらにどうでもいい話である。

「犬がリードに繋がれている」という日本語は犬が1匹なのか2匹以上なのか、リードが1本なのか2本なのかわからない。1本のリードに1匹の犬が繋がれている状態であれば、
A dog is kept on a lead.

1匹の犬が2本のリードに繋がれている状態は、ちょっと想像しにくいが、
A dog is kept on leads.
逃げた犬がよその家に逃げ込んで、そこの家の人がその犬を飼い始めた。元の飼い主がその犬を見つけて「それはうちの犬だ」。後からの飼い主も譲らない。そこで奉行所に訴え出たところが、奉行が犬に2本の縄をつけさせて新旧の飼い主2人に「二人で縄を引っ張って勝ったほうが本当の飼い主と認めよう」。そこで2人で引っ張り合いを始めたところ犬はキャンキャンと苦しがる。思わず一方が引く手を緩め…。「はい、今朝、人間になりました」
サゲが違うってば。

2匹の犬が1本のリードに繋がれている場合には
Dogs are kept on a lead.
でしょうね。どういう風に繋がれているのかはよくわからない。
2匹の犬がそれぞれ別々のリードに繋がれているときには
Dogs are kept on leads.
でしょうか。
2匹の犬がそれぞれ2本のリードに繋がれている状態も
Dogs are kept on leads.
かな。そういう状態はとても考えにくいが、どういう状況なら有り得るだろう?
単数と複数を区別しても全てを区別できるわけではないということである。区別できないからといって何か不都合があるわけでもないが。

ほとんど無意味な話でした。
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by xabon | 2006-10-25 20:30 | 英語
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