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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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ディベートの話は一休みして

ディベートの話ばかりで疲れてきたのでちょっと一息。
今日のスペイン語講座から。

Buscamos dónde está el pobre cerdo. 「かわいそうなブタがどこにいるのか、探そう」
英語にすると Let's search where the poor pig is. というような文になるでしょうか。
buscar は「探す」だそうである。フランス語だと chercher か。英語にはいると search になるわけだ。スペイン語はどうも系統の違う言葉であるようだ。dónde は「どこに、どこで」。
pobre は「貧しい」とか「可哀想な」。名詞の後ろにつくと「貧しい」、前だと「可哀想な」という意味になるとか聞いた覚えがある。ここでは el pobre cerdo 「哀れなブタさん」である。「解体」されて、おいしいイベリコ・ハムやらチョリソー・ソーセージにされてしまうのである。スペインの食文化である。それはそれで結構なことであるが、どうしてクジラを解体してクジラのベーコンやら大和煮にするのは認めてもらえないのか、と、しつこく言ってみる。残酷なようだが、そうやって人間というものは他の生き物の犠牲の上に生きているのだということを自覚できるようになる、ということはよく言われることである。生き物の死に接しないでTVゲームで「...はしんでしまった」「...はふっかつした」なんていうのばかりやっていると変な人間に育つのかもしれん。そうでないかもしれん。

今の世の中でも、スペインの農村地帯では実際にこういうことをやっているんですかね?
もっとも、スペインでも、都会の子供は、ソーセージはスーパーマーケットで作られていると思っている子がいるとか。日本でも、似たようなもんですかね。魚は切り身の姿で海を泳いでいると思っている子供もいるらしいし。うちの子供らもそうかもしれない。水族館には何度か連れて行ったことはあるけれど。
by xabon | 2006-11-22 22:19 | スペイン語
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