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語学に関する素朴な疑問など
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最強100フレーズ 95-96

(95) En caso de que llueva, se supenderá la excursión.

「雨が降ったら遠足は延期になります」

用法(3). para que …「...するように」、en caso de que … 「...の場合」など、「目的、条件」を示す節は接続法。
テキストには Voy a apagar la luz para duermas bien. などという例文が載っている。「君がよく眠れるように、明かりを消そう」 話者としては明かりを消せば君はよく眠れると思っているが、本当に君がよく眠るかどうかは確かではないので、このような場合には接続法を用いる、ということだろう。
en caso de que ...「...の場合」、上の例文でいうと、「雨の場合」であるが、雨は降るかも知れないし降らないかもしれない、これも不確実な話で、降るかどうかわからないけれども降ったら、という、話者の頭の中で考えられているに過ぎないことなのでこれも接続法になる、と理解している。
しかし、si 「もし...なら」は直説法を用いる、というのがよくわからん。整合性がないのではないか? そういう慣習ということですかね? 慣習というのはときに不合理だったりする。
英語では、In case it rains, the excursion will be put off. と、直説法を用いるのであったように記憶しているがこれで良かったかな? と思って手元の文法書を調べてみるとこれで良さそうだ。さらに書かれていることには、英語の in case … には、「...の場合に備えて」という意味での用法もあるそうである。 I'll take an umbrella in case it rains これは I'll take an umbrella in case it should rain. ということもできるようだ。硬い感じがするようだが、これだと「仮定法」の範疇ですかね? 「...の場合」という用法でもshould を用い得るのかどうかは、テキストに書いていない。

(96) Les recomiendo que pidan este plato.

「この料理を注文なさることをお勧めします」

用法(4). 推薦、命令。「...してください、...した方がいいですよ」と話し手が言っても、相手がするとは限らない。話者の頭の中にはあっても、実行されるかどうか不確かなことなので接続法。
テキストにある2つの例文、
El médico me dice que no fuma.

El médico me dice que no fume.
わずか1文字の違いで、意味が全然違ってくるのがとても面白い。
decir que +直説法なら、「...しますという」。「医者は、私に、自分はたばこを吸わないという」
decir que +接続法なら、「...するようにという」。「医者は、私に、(私が)煙草を吸わないようにという」。
by xabon | 2008-03-27 22:39 | スペイン語
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