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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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フラ語の動詞活用パターンを分類する(2)

さて、ラジオの講座のテキストには語尾のパターンは3つに大別される、と書いてあったのだが、dire はどこに入るのか、er動詞ではないのは間違いない、完全不規則動詞は4つしかなくてその中には入っていないから、「共通活用語尾動詞」に入ることになるのだろうが、こいつの活用は dis, dis, dit, disons, dites, disent と、2人称複数のところの語尾はちょっと変則的だそうである。「フランス語ハンドブック」では aller, faire とともに dire は語幹の変化も含めてだが、規則性のない活用変化をする不規則動詞、という位置づけである。

「ハンドブック」に従うと、それ以外の動詞の語幹はまたいくつかの活用パターンに分類できる、ということらしい。

その1.大部分のer動詞。これは語幹が1つで、それに -e, -es, -e, -ons, -ez, -ent の語尾を付けていけば済むもの。「ハンドブック」には chanter が出ているがそのままでは芸がないので、chercher にしてみるか。cherche, cherches, cherche, cherchons, cherchez, cherchent. 全部、語幹の部分は一緒である。
mangerのように語幹がg で終わるものや、commencer のように語幹がc で終わる動詞は、発音の都合上、綴りがちょっと変わるが、これも同じグループという扱いである。
er動詞でなくても ouvrir(「開く、開ける」)、cueillir (「摘む、取る、集める」)、courir (これは知ってるぞ、「走る」だ)、rire (これも知ってるぞ、「笑う」)などという動詞も同じように語幹が一つだけ、というタイプだそうである。
ouvrir で練習すると、ouvre, ouvres, ouvre, ouvrons, ouvres, ouvrent.
-irで終わるのはみんな -ir をとると語幹になるようだ。
courir は語尾のほうがer動詞と同じパターンではなく、きよおか先生のいうところの「共通活用語尾動詞」のパターンである。
cours, cours, court, courons, courez, courent.
rire も、語幹が ri- で、語尾は「共通活用語尾動詞」型である。

長くなったので、その2.以降はまた今度。
by xabon | 2008-07-07 20:58 | フランス語
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