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語学に関する素朴な疑問など
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昔の講座の問題をやってみよう(40)

¿Puedo tutearte? というのは「(ustedじゃなくて) tú で呼んでもいいですか?」ということだそうである。
どういうシチュエーションで出てくる台詞なのかよくわからないが、テキストでは IchiroクンがAntoniaクンに対して言っている。同性同士でもこういう言い方をするのか、女の子から男の子に対してこういうことをいうことがありうるのかなどといったことはさっぱりわからない。
これに対して、「もちろん」というときには Sí, claro. と答えるもののようだが、ちょっと距離を置いたままにしておきたい相手の場合にどう答えればいいのかはテキストに出ていない。
ドイツ語でもフランス語でも、「尊称」から「親称」に切り替えるタイミングというのは難しい、という話を聞いたような気がするが、スペイン語じゃどうなんですかね? スペインでは今ではあまり usted という尊称は使わず、初対面かそれに近い関係でも tú で話すことが多くなっているとかいう話もあったようだが。

「すみません、「君」と呼んでいいですか?」
Perdón. ¿Puedo tutearte?

「もちろん、それに「一郎」と呼んでもいいですよ」
Claro. Y puedes llamarme Ichiro.

「一郎」と良い、というからには、答えている側は男であろう。問いかけている方が女性なら、女の子から男の子に対して ¿Puedo tutearte? ということがあり得るということだし、問いかけている側も男性なら、同性同士でも ¿Puedo tutearte? ということがあるということだ。少なくともどちらか一方はあり得る、ということだが両方ともあり得るとは、この一文のみでは判断できない、というのが「論理」ということかな。

「君はどこに住んでいるのですか?」
¿Dónde vives?

せっかく「君」呼ばわりしているのだから、「住んでいるのですか?」はないと思う。「君、どこに住んでるの?」くらいの日本語を当てたらいいのではないか。「彼氏はいるの?」というような問いかけはテキストには出てないなあ。¿Tienes el novio? とでもいえば通じるかしらん? novio の女性形は novia ですな。これに縮小辞をつけると novita になるのかなあ、などとくだらないことを考えてしまった。
by xabon | 2009-03-18 23:30 | スペイン語
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