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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2005年 07月 30日 ( 3 )

母音はなぜ変化するのだろう?

2日くらいアクセスできないので今日はもうひとつ書いておこう。

グリムの法則のように、子音が別の子音に変化していくということがあるわけである。Bruderがbrotherになったりするわけである。と書くとdがthになったようであるが実際にはthがdになったらしい。ま、この際どっちがどっちになったのでもいいのであるが、変わる事自体が問題であって、何で変化するんでしょうね? 変化しなきゃ簡単なのに。伝言ゲームみたいに、人から人に伝わっていくうちに変わってしまう、という訳ではないだろう。例の「調音点」とやらが関係しているのだろうか。調音点は空気の流れを狭める部位のことのようであるから、母音の場合は関係ないと思うが、母音も変わるわけである。Bruderのuはoに変わってしまっている。いままで母音のことはあまり気にしなかったが、母音も変わっているのである。無規則に変化するわけではないだろうから何かのルールがあるんだと思うが母音の変化のルールというのがわからない。
そういえば英語は英語の歴史の中で大母音変化とか何とか、単語の中で母音が変化するという歴史を何回か繰り返してきたようである。おかげでtake one baseと書いてあるのを「ターケ オネバセ」と読むと間違いで「テイク ワンベイス」と読まねばならない羽目に陥っているわけであり迷惑を蒙っているわけである。西原画伯もoneを「おね」と読んで周りのヒトに「え?」と驚かれて「ワンといった」とあわてて誤魔化したりしていたようだが、どうして母音が変化するんでしょう? 英語の歴史の本を見ても、「母音の変化があった」とは書いてあるがどうしてそういう変化が起きなければならなかったのかは書いていないのでどうもすっきりしないのである。最初に誰かが間違って「ターケ」を「テイク」と読んだのに軽薄な人が「お、新しい発音、こっちのほうがカッコいいかも」などと思って使い始めてそれが広がってしまった、なんてことではないでしょうね? そういうことも、今日のわが国では起こっているような気もしないでもありませんが。
by xabon | 2005-07-30 09:12 | 発音

その言語にない音の話の続き

その言語にない音というのは、その音を言語に取り入れる、ということもあるが、往々にしてその言語にある音で代用されるわけである。
日本語では、今の「ハ行」は「パ行」そのあと「ファ行」という変遷を経ていまの「ハ行」に至っているので、まだ「ハ行」になっていなかったころ中国から「ハ行」の音が使われている言葉が伝わってきたときに「カ行」で代用したという話である。そんな訳で「チンギス・ハーン」が「ジンギスカン」になったりしているようだ。「チ」が「ジ」になるのがどうしてなのかは知りません。
韓国語ではfの音がないので、フランスはfに近いpで代用して「プランス」になるらしい。フランスの前に何か接頭語がついたときに「ブランス」となるのかどうかはわからない。南フランス、などという場合である。
さて、スペイン語の場合もわからないのだ。スペイン語はfはあるのにvはなく、θはあるのにその有声音(theの子音)はなく、何かに書いてあるのを読むまで気づかなかったのだがsはあるのにzがないのであった。こういう言語で、例えばvが使われている外来語が入ってきたときにはどう発音されているんだろう? 外来語のときは[v]の発音をする、外来語以外の場合と同じようにvと書かれていれば[b]で発音する、vとfは有声音と無声音の関係なので近いからfで発音する、その他、さてどれなんでしょう? 日本語の場合はvは通常[b]で代用されてますが。。
by xabon | 2005-07-30 06:25 | 発音

とってもくだらない話

西原画伯は外国に行くときに、入国目的は、と尋ねられると「斎藤寝具」と答えるそうである。ほんとはちゃんとsight seeingと答えているのだが受け狙いでマンガにそう描いているだけだろうとは思うけれど。でもって、私はこういうのが好きなのである。昔、国語の先生に教えてもらった話、英語のできない人がイギリスのウェリンケンシントンに汽車(古いですなあ、今は蒸機なんか走ってないぞ)いかなくてはならない用事ができて(どういうシチュエーションじゃ)、人に相談したところ、「切符を買うときはウェリンケンシントンと行ってもなかなか通じない、上杉謙信といえ」と教えられたが、駅に行って度忘れした。必死で思い出していった言葉が「武田信玄」。何十年か経ったけれども忘れませんなあ。
このヴァリエーションで、アメリカ人が来日した。来る前に、「日本人に親切にされたら、アリゲーターといえ」と教えられてきたがいざというところで度忘れした。何とか思い出して、いったことばが「クロコダイル」。あー、そこの人、そこでひっくり返らないように。他にこの手の話があったらぜひ御一報ください。
by xabon | 2005-07-30 00:05 | その他