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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2005年 11月 12日 ( 1 )

右と左

フランス語の副詞が覚えられない、と書いたが、少し覚えた。partout は par + toutなのですね。par は英語の by に当たり、tout は all である。全てのもののそばにあるから、「いたるところに」ということになるのだな。surtout は sur + tout である。sur は above かな。「~の上に」である。全てのものの上、なので「とくに」ということになるのだ。
さて、今日は右と左の話が本題である。
droit は「まっすぐな,、まっすぐに」「右の」(名詞で「右」になると droiteとなるようだ)「権利」。「まっすぐにいけ」というのと「右に曲がれ」というのが試験問題で落とし穴になるらしい。
英語の right も「正しい」「右」「権利」と同じように複数の意味を持っている。英語では「まっすぐな」は right ではないが straight と、ちょっと似ている。これも関係あるんでしょうか?
「右」が「正しい」のは、世の中に右利きの人間が多いからだろうか? フランス語では gauche には「左」のほか、「不器用な」という意味もあるようだ。英語では left には「左」以外の意味はないようだが(うちの小さな英和辞典に出てないだけかも)、ラテン語では、右が dextra で左が sinistra といったか、これが英語に入って、sinister は「不吉な」とか「邪悪な」(フランス語でもsinistre という単語がある)、dextrous は「器用な」というような意味になっているようだ。どうしてこう、「右」=「正しい」、「左」=「悪い」ということになってしまっているのやら。 ドイツ語では、右が recht で、英語の right と同じ語源と思われる。左は link 、と辞書に出ている。「左の」のほか、「裏側の」さらには「いかがわしい」などという意味もあるようだ。ドイツ語よ、お前もか。スペイン語では右が derecha、左は izquierda。izquierda には悪い意味はないようだ。小さい辞書なので出てないだけかもしれないが。
by xabon | 2005-11-12 21:51 | その他