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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2006年 03月 25日 ( 1 )

英語の語源

語源、接頭辞とか接尾辞とかからまとめて単語を覚えちゃおう、という類の本がいくつかでているので勝ってみたりするわけである。
数に関係する接頭辞のところを眺めてみる。
uni-はラテン語由来の接頭辞で、「単一の」という意味だそうだ。フランス語のun/une, スペイン語の uno/una などとも共通するのだろう。ギリシャ語の1に由来するのはmono-という接頭辞だ。
2に関係する接頭辞には di-, duo-, bi-など。
3はtri-。
4はtetre-がギリシャ語由来で、quadr-がラテン語由来らしい。
5はpenta-がギリシャ語由来でpentagonなんぞがその例である。ラテン語由来はquinqu-というような接頭語になるようだがあまり馴染みがないなあ。quintet(五重奏)なんてのも同じ由来らしい。五重塔を英語でなんというのかは知らない。qu-がc-になって、それが[kw][k]の発音から[s]の発音になると、フランス語のcinqになるのだな。フランス語の15がquinzeなのもこれからきているわけだ。英語のfiveも、元をたどると同じ語源にいきつくらしい。qu-が訛ってf-,v-になるわけだ。
ここまで前振り。ここからが今日の本題である。
6は、ギリシャ語でhex-、ラテン語でsex-。
7は、ギリシャ語でhept-、ラテン語でsept-。
ギリシャ語のh-がラテン語ではs-になるんですかね?
数字に関する接頭辞ではないが、「超」はギリシャ語でhyper-、ラテン語ではsuper-である。これもh-とs-である。反対の意味の接頭辞はhypo-, sub-で、ここでもh-とs-である。
「半」も、ギリシャ語ではhemi-、ラテン語ではsemi-だ。
だからどうした、といわれると困るが、面白いなあ、と思ったのであった。ラテン語のs-はのギリシャ語のh-に対応してるんだろうか?
by xabon | 2006-03-25 16:41 | 英語