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語学に関する素朴な疑問など
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2006年 05月 22日 ( 1 )

大英帝国

日本で、「イギリス」と呼ぶところの国は、正式には「大ブリテンおよび北アイルランド連合王国」 The United Kingdome of Great Britain and Northern Ileland というのだそうで、UKと略されるわけである。

Great Britainというのは、とくに Britain が偉大な国だということではなく、フランスの Bretagne半島が「小ブリテン」で、それに対する「大ブリテン」だということだそうである。

その Great Britain は England と Scotland と Wales に分かれている。よくわからないんだが、England というのが後からブリテン島にやってきた人たちの国で、Scotland とか Wales というのが先住民族の国ですかね? しかし、あの狭い島で、よくぞ3つも国が分かれていたものである。

日本なんか、蝦夷とか熊襲とか、大和朝廷に統一されてしまったというのに。ブリテン島なんて日本に比べて高い山もないし、侵攻しようと思えばできないことはなかったのではないかなあと思うのだがその辺の事情というのはどうだったんでしょう? まあ、England の領域と比べると Scotland とか Wales のほうが平坦ではないようだが。あまり追い詰めると噛みつかれるから、狭いところに追い込んで眼2つで活きてもらえばそれで満足、という形勢判断だったんだろうか? 日本の場合は、敵も場合によっては自分の持ち駒にしてしまいながら、相手が詰むまで追い詰める、という、将棋的発想でしょうか? あー、あまり真面目に受け取らないように。

サッカーでは、この「英国」が発祥の地ということで、England と Scoland と Wales と Northern Ireland は別々の国扱いである。Ireland はまた別に一つの国の代表になっているらしい。ラグビーの場合にはまたちょっと違っていて、英国の北アイルランドと、英国とは別の国のアイルランド、合わせて「アイルランド」という一つの協会を成しているらしい。4つも代表を出すなんてずるいなあ、と思うが、スコットランドの人にとってはイングランド代表なんて、自国の代表のうちの1チームなんて感覚はないのだろう。

いつの日にか、アメリカンフットボールが世界中に普及し、世界規模のワールドカップが行われるようになったときには、合衆国からは「発祥国の特権」ということで、各州から1チームずつ予選に参加することになるのだろうか、というのが私の目下の関心事である。まあ、野球ですら普及しないのに、アメリカンフットボールが世界中に普及する日が本当にくるかどうか定かでないが、そうなったときには、もちろん、大会の審判はみな米国人であろう。
by xabon | 2006-05-22 21:38 | 英語