語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2006年 05月 28日 ( 1 )

...しなければならない

英語だと、must とか have to とかいうやつである。
スペイン語では tener que、deber que を使うそうである。
Tienes que estudiar. 「勉強しないとだめでしょ」てな感じでしょうか。スペインでも子供たちはお母さんにこんなことを言われているのだろうか。 Debes estudiar.でも同じだそうである。
否定形になるとちょっと意味が違ってきて、no tener que は「...しなくてもよい」だが、no deber que は「...してはいけない」だそうである。英語でも must not は「...してはいけない」だが not have to は「...しなくてもよい」だったか。

フランス語では「...しなければならない」は、Il faut ... という言い方があるが、これに相当するスペイン語はあるのかどうか、勉強不足のためわからない。 Tengo que estudiar. 勉強しなくちゃいかんなあ。
フランス語にももちろん「しなければならない人」を主語にした言い方もあるわけで、
Je dois travailler. étudier と travailler の使い分けがよくわからない。
スペイン語の tener は、フランス語の avoir と同じような働きをする動詞だが、フランス語では avoir que à +不定詞の形で、やはり「...しなければならない」という意味になるようだ。J'ai qu'à travailler.
否定になると、falloir は、禁止の意味になるようだ。
Il ne faut pas fumer ici. 「ここではタバコをすってはいけない」する必要がない、という意味にはならないようだ。
devoir も、否定形では「...してはいけない」であって、「...する必要がない」ではない。
Tu ne dois pas sortir. 「出かけちゃだめです」宿題が終わっていないのであろう。
n'avoir pas que à だと、「...しなくてもよい」だそうである。
Je n'avoir pas que à te expliquer ce que je panse. 「私が考えていることを君に説明する必要などない」 なんだか感じ悪い例文である。
似たような形の熟語に n'avoir qu'à +不定詞、というのがあって、これは「...しさえすれば良い」という意味である。
Tu n'avoir qu'à faire comme je te dis.「君は私が言った通りにしてさえいればいいんだ」 これもあまり感じの良くない例文である。正しいかどうかもよくわからん。まあ、感じ悪いほうが何となくフランスっぱいかなあと思って。フランス人に対する偏見かもしれない。私にとって、「感じの悪いフランス人」の代表は、サルコジ内相である。これも偏見かもしれん。
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by xabon | 2006-05-28 16:19 | 文法