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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2007年 08月 23日 ( 1 )

英作文 butterfly篇

先は長いなあ。

どんな名医でもミスを犯すことはあり得る

Even the best doctors can make a mistake.

「...することもある」というcanの用法である。
人間のやっていることなので、間違いを皆無にすることはできないのは確かだ。でも間違えられたほうは「間違いでした」では済まされないことも多々あるわけで、間違えたときに、手遅れにならないうちにそれを修正できるシステムになっていればいいのだけれど。
某横綱が「解離性障害」とかいう心の病であると診断されたようである。しかし、真っ向から「その診断は違っている」と主張する医師もいるようだ。実際に患者に会わないでTVの画面で患者をみて診断できるのかどうかよくわからないが、「解離性障害」と診断した医師と「そうではない」と主張している医師の双方が正しいということは論理的にはあり得ないからどちらかが間違っているのは確かであろう。ま、どっちが間違っているにしても Even the best doctors can make a mistake. ということである。横綱を診察した医師も、それに異議を唱えた医師も、名医なのかどうかはわかりませんけどね。
Even the strongest Yokozuna can lose.
何に負けるのか? 心の病にか? 理事長にか? 世論にか? 自制できない自分自身にか? 「我未だ木鶏たり得ず」というんでしたっけ?

それはそんなに重要だったはずがない

It can't have been that important.

このcanは「...かも知れない」の否定ですかね。「...かも知れないということはない=...ということはあり得ない」 cannot + have + p.p.の形であれば「...だったということはあり得ない」
「あの絆創膏、あれが致命的だったね」
「いいえ、あれはそんなに重要だったはずはありません」 It can't have been that important.
などというふうに使うのであろう。選挙が終わったらNorihikoクンのことなんかどこかに消えてしまった。たしかにそんなに重要ではなかったのであろう。
「そんな馬鹿げたことが起きたはずはない」なら、Such a absurd thing can't have taken place.
「慈善サッカーが、疲労骨折を押して出場するほどの重要なイベントだったはずはない」と、理事長は思っているのだろう。横綱のほうは「サッカーしたことくらい、どうだっていいじゃないか」と思っているのかもしれん。

すべての生き物は老いていかなければならない

Every creature must get old.

これは「必然」を意味するmustだそうである。「そこの生き物、ちゃんと年をとらないといかんよ。そこの若作りのおばさん、ちゃんと年相応の格好して。」というのとはちょっと意味合いがことなる。年老いなくても許されるのは由美かおるだけである。
我が家にはミカンの木が何本かある。There are some orange trees in my home. 食べたミカン、正確には伊予柑と檸檬だが、の種を鉢に植えたら芽が出てきたのでそのまま置いてあるのだけれども、この時期アゲハチョウが盛んにやってくる。アゲハチョウも、老いていく前に子孫を残さなければならないというわけだろう。アゲハチョウは a swallow-tail というらしい。ちなみにモンシロチョウは a small white butterfly とか a cabagge butterfly というようだ。モンシロチョウの幼虫はその英名のごとくキャベツを食べるが大部分のアゲハチョウの幼虫は柑橘類の葉を食べる。 The larva of most of swallow-tailed butterflies eats the leave of citrus fruits. 幼虫 larva はラテン語由来と思われ、複数形は larvae だそうである。蝶の幼虫は「芋虫」とか「青虫」とかいわれますな。traffic lightの「青信号」は英語ではgreenだが、「青虫」も green caterpillar となるらしい。 英語では蝶はbutterfly, 蛾がmothと区別されるが、幼虫はどっちもcaterpillarらしい。フランス語では蝶も蛾も papillon で一緒だそうである。フランス語で幼虫をなんと言うのかはわからない。
私はだいたい、蝶とか蛾のような鱗翅目の昆虫は苦手で、芋虫・毛虫の類も大嫌いなのであるが、アゲハの幼虫は目玉模様がついていて、なんだか愛嬌がある。手で触りたくはないけれど。なお、目玉模様のついている青虫は5齢幼虫で、その前、4齢までは全然緑色でないし目玉模様もなく、「青虫」ではなくただの「芋虫」である。アゲハチョウも、手で捕まえたくはないけれども、ヒラヒラ飛んでいるのを見るのは嫌いではない。というか、見ているだけならアゲハチョウは好きである。我が家のミカンの木でアゲハチョウを育ててみたいという気もしてくる。しか、我が家のミカンの木は、鉢に植えているくらいのものなので大して大きくない。一本の木に何匹も青虫がつくとすぐに木が丸裸になってしまう。一匹を残してあとは卵なり孵ったばかりの1齢幼虫は取り除く必要がある。All small caterpillars but one must be got rid of. これも私にとっては必然なのである。ようやくここまでたどり着いた。
by xabon | 2007-08-23 21:42 | 英語