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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2007年 09月 02日 ( 1 )

英作文 不定詞篇

猫たちに毎日えさをやるのは君の役目だ

It is your job to feed the cats daily.

It's my job to get rid of caterpillers from the orange trees.
アゲハチョウが我が家にやってきているところは見かけないのだが、幼虫だけはやたらといる。2日とあけずチェックして、1匹、一番大きいのだけ残して他はお引取り願っているのだが、次にみるとまた別のがいるのである。できれば全部飼ってやりたいのであるがミカンの木も大事なのだ。
なお、ミカンの木には、目の細かいネットをかぶせておかないと寄生バチがやってきて青虫に卵を産み付けられてしまうそうである。

要点を見逃さないように気をつけます

I'll try not to miss the point.

要点とは、「チョウチョまで育てたい青虫一匹を残して、余分な青虫が木についていないかどうか」ということである。
I'll try not to miss new caterpillers.

転ばないよう気をつけて

Be careful not to fall.

「~しないように」は so as not to ~、あるいは in order not to ~で表すそうであるが、be carefulとかtake careを用いて「...しないように気をつける」という場合には単にnot to ~でいいそうである。
I must be careful not to miss new caterpillers.「新しい青虫を見逃さないように気をつけないといけない」は not to でいいが、
「新しい青虫を見逃さないように、少なくとも1日おきにミカンの木を観察しないといけない」は、
I must observe the orange trees in order not to miss new caterpillers at least every two days.
と、in order not to か、so as not to を用いないといけないということだろう。

今日はすることが何もない

There is nothing to do today.

することが何もないとは気の毒なことである。ブログを始めたらいいのではないか? しかし、「することがない」というような人は、ブログを始めても I have nothing to write. と言い出しそうだな。
I have nothing to eat. I would appreciate it if you give me some food. と、前の英文の復習をしておこう。

あなたはただここに署名をしさえすればいいのです

All you have to do is sign your name here.

All you have to do is believe in me. なんていうのもありそうだ。sign、believeの前に to をつけなくてもいいのだな。
All I have to do is memorize these English sentences. いや、覚えさえすればいいというものではないのだが。


この文書をファックスで送ってもらいたい

I want this document to be sent by fax.

「この...を~して欲しい」は英語では、「この...が~されることを欲する」ということである。

私には一緒に買い物に行く人がいない

I have nobody to go shopping with.

「前から欲しかった新しいテレビを買いに行こう」と思っていた人が、買い物に行く途中、不慮の事故で死んでしまった。買い物に未練が残っているので化けて出てきて、「買い物に行きたいんだけれども、もう体がない」というときには、I have no body to go shopping with. というんだろうか? いや、くだらない話で済みません。

私は仕事を探しに商業街に行った

I went to downtown to look for a job.

But I wasn't able to find any job. I had to stay an internet café that night, too. などと続くのであろうか。この国のあり方はなんだかおかしいと思うのは私だけでしょうか? この国だけじゃなく世界中がおかしいのかもしれないが。国の中には仕事がない。売っているものはどこか別の、労働力が安価な国で作られたものばかり。安かろう悪かろうの粗悪品で、すぐ壊れるくらいならいいが何が使われているかわからない。口に入るものでなければいい、と思うかもしれないが、水洗いしても有害物質が溶け出してくるかもしれないし...。

その会社は労働力を海外で増やすより仕方がなかった

That company had no choice but to increase the workforce overseas.

こういう英文は私の知識ではどうも思い浮かばない。労働力は workforce、海外は overseas というのだな。have no choice but to ~で、「~する以外選択の余地がない」といえるわけだ。
国内の労働力が高いからこういうことになるのか、消費者が安さばかりを重視するからこうなるのか、どうなんでしょう? ミートホープの社長が、「消費者にも責任の一端がある」と、ひき肉偽装事件のときにうそぶいていたようである。だからといって偽装が正当化されることはあり得ないが、しかし、「まともな商品を手に入れるにはそれなりの対価を払う必要がある」というのは確かだ。昔は「ほどほどの値段でほどほどの質のもの」というのも手に入れやすかったが、昨今は「安くて質の悪いもの」か「質は非常によいけれども値段も非常にいい金額のもの」の両極端に分かれて、その中間のものというのがあまり見当たらない。傘とか腕時計の話である。
The grasshopper had no choice but to beg the ants for some food. 「食べ物を請う」はこれで通じますか?

帰宅すると家が泥棒に入られていることがわかった

I came home to find that my house had been broken into.

これも苦手な英文だ。
結果を表す不定詞で、~したら...だった、の「...だった」のところを to ...で表すという用法である。
「アリたちはキリギリスに食べ物を分け与えることを断り、二度とキリギリスに会うことはなかった」というのも、
The ants declined to give any food to the grasshopper never to see him again.
と、結果を表す不定詞を用いていえばいいのだろうか。

働けるくらいの年なら、できることはたくさんあるよ

If you are old enough to work, there are a lot of things you can do.

どういうシチュエーションでこういう文が出てくるのか、想像したがこれといった場面を思いつくことができない。enough to の用法としては、
This grape isn't ripe enough to eat. It must be sour.
と狐が強がっている場面は想像できるんだけれども。
You are not strong enough to challenge me. Come again. といえば「俺様に挑戦しようなどとはまだ早い、出直して来い」という意味になるでしょうか?

忘れないでそれをしなければならない

I must remember to do it.

I must remember to post the letter. とか、I must remember to ask to lend some money. とか、いろいろな「するべきこと」がありえますな。

私は、職場に近くなるように、新しいアパートに引っ越した

I moved to a new apartment so as to be near the office.

so as to ~は「(...した結果)~になるように」という意味だそうである。「~するべく...した」という日本語が使えるかな。
I covered the orange tree with a net of fine meshes so as to protect the caterpillar from birds and bees. 「青虫を鳥や蜂から守るべく、ミカンの木を目の細かい網で覆った」

このソフトウェアの使い方を知りたい

I want to learn how to use this software.

I want to learn what to do with this software. などという例文も作れますな。
疑問詞+to 不定詞の用法には、I don't know when to get up. とか I don't know where to go.とかいうのもありそうだが、why には to不定詞はつきませんな。テキストにも、how and why toという使い方以外では普通 why to という形は用いない、と書かれている。

お昼までにそこに着くつもりなら、もう出発したほうが良い

If you are to get there by lunchtime, you had better start now.

「もし...するつもりなら」を If (主語)be to ...と表現できるようだ。
If you are to become a doctor, study harder.
医者になるのがよいかどうかはよくわからないし、そういうことを子供や孫に押し付けるのはいろいろとトラブルの元である。もちろん、だからといって、子供が一つも勉強しなくても放っておく、というのもまずいわけで、程度の問題、ということでしょうか。

この問題を解決する方法はだれにもわからないようだ

Nobody seems to know how to solve this problem.

「電化製品が使えなくなるのは困るが原子力発電もいやだ」
「地球温暖化は困るが工業生産力は維持したい」
どうしたもんでしょうねえ?

彼は自分のことを天才だと思っている

He believes himself to be a genius.

加藤さんは「神武以来の天才」と呼ばれている(た?)が、自分では自分のことを天才だとは思っていないらしい。努力の人、と思っているようだ。「努力の人」というのはどういえばいいのだ?
a man of hardworking で通じるだろうか? He believes himself a man of hardworking but not a genius. とかいえばいいか?
She believes herself to be a peerless beauty.
peerless あるいは matchless で、「絶世の」だそうである。しかし、本当に絶世の美女だったとしても、あまりそういう人には近寄らないほうが無難かもしれない。などといっていると、本当に美女に縁のないまま一生を終わる、ということになったりするのかもしれない。

その消防士たちが燃えているビルに突入していったのは勇敢だった

It was brave of the fire fighters to dash into the burning building.

It was thoughtless of me to pick a quarrel to my wife.
pick a quarrel to (somebody)で、「誰かにけんかを吹っかける」だそうである。
I was so thoughtless as to pick a quarrel to my wife. でも同じような意味ではあるが、微妙に違うようだ。「奥さんにけんかを吹っかけたのは軽率だった」と、「軽率にも奥さんにけんかを吹っかけた」と。前者は、その行為に対する主観的な評価を表す文だということである。後者にはその行為に対する評価は含まれていない、ということでしょうかね?

上記の人物はウィスコンシン州の登録看護婦であることを証明する

This is to certify that the above-named person is a registered nurse in the State of Wisconsin.

証明書の定型文らしい。
This is to certify that the above-named person is a student of the University of Tokyo.
英文の東大の在学証明書にはこのように書かれるのであろうか?

彼女は床が動くのを感じ、壁がゆれるのを見た

She felt the floor move and saw the walls shake.

地震、怖いですねえ。
知覚動詞の後には原型不定詞が用いられる、と。
I saw the airplane explode.
飛行機も怖い。

こうしたことは言わないほうがいい

You had better not say these things.

「原爆は仕方がなかった」とか「アルツハイマーでもわかる」とか「子供を産む機械」とかいうことであろう。しかし、「口は災いの元」とばかりにだんまりを決め込んでもそれはそれでまた攻撃の的になるわけである。had better は2語で一つの助動詞みたいな扱いである。助動詞だから後ろは原型不定詞。否定のときには had better +not +原型不定詞、ということかと。had betterはhad bestでもいいようだが、日本語の「...したほうがいい」という感じでは使わないほうがいいらしい。「...したほうがいい、しないとちょっと困ったことになりますよ」みたいな感じにとられるというもっぱらの評判である。
by xabon | 2007-09-02 05:24 | 英語