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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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2007年 10月 14日 ( 1 )

英作文 否定篇

あと少しで例文300が終わる。早く終わらせたいなあ。しかし、マスターしたかどうかと問われるとちょっと困る。

私は平日には自分の車を滅多に使わない

I seldom use my car on weekdays.

英語では「二重否定」というのは普通使わないとかいう話であるが、この前みた英文に Not unlike ~ とかいうのがあって、これって二重否定? と思ったしだいである。日本語でも「~と同じく」というかわりに「~と違わず」ということがあるが、「~と同じく」といえるほど同じじゃないがまあ大体同じ、というニュアンスであろうか。
「滅多に...ない」は seldom でも rarely でもいいらしいが、こういうところがわかんないのである。和英辞典を引くと自分の使いたい言葉に相当する英単語としていくつかの単語が挙げられていたりする。そのうちからどれを選んでもいいのかどうか。日本語なら「非常に」「極めて」「とても」「すごく」など、強めの副詞が列挙されているときに、シチュエーションによって適切な語とそうでない語というのはわかるのであるが英語の場合にはそのあたりが弱いのである。普段、英文を読んでないからだな、きっと。
She rarely sings on TV. 「彼女がTVで歌うことは滅多にない」というのはこれでいいかな?

この金属は熱の影響をほとんど受けない

This metal is little affected by heat.

little は、ものの量が「ほとんどない」というばかりでなく、こういう場合にも使われるのだな。
He was little satisfied with the dinner. 「彼はそのディナーにはほとんど満足しなかった」などと使えばいいのかな。


今日、彼女は来られないと思う

I don't think that she will be able to come today.

「彼女が来られると思わない」と表現するわけである。彼女が来られると思わないのと彼女は来られないと思うのではちょっと違うような気がする。彼女が来られると思わないし来られるとも思わない、その件については何も考えていない、ということもあるのではないかと思うわけであるが、私が言いがかりをつけようがつけまいが、英語ではこう表現されるということである。

それが本当でなければいいが

I hope that is not true.

think と違って、hope の場合は、I hope that is not true. と I don't hope that is true. は両方あって、意味が異なるということである。前者は、「それが本当でないことを望む」で、後者は「それが本当であることを望みはしない」という意味になる。後者は、「本当であってもなくてもどっちでもいい」という感じだろうか?

誰も未来を予言することは出来ない

No one can predict the future.

He can predict nothing. と He cannot predict anything. は同じ意味だと思うが、否定文の主語には any... を持ってきてはいけないようで、 Anyone cannot predict the future. というのは間違いだそうである。

ここのコンピューターの全部がインターネットに接続されているわけではない

Not all of these computers are connected to the Internet.

部分否定ですな。「ここのコンピューターは全部インターネットに接続されていない」という日本語は曖昧で、「全てがインターネットに接続されているわけではない」という意味にもとれるし、「ここのコンピュータにはインターネットに接続されているものは一つもない」という意味にもとれなくもない。後者は英語で書けば、None of these computers are connected to the Internet. とでもいえばいいのだろう。

怖いものがない人はいない

No one has nothing to be afraid of.

これは二重否定を強調の意味で用いていますな。Everyone has something to be afraid of. でも、言わんとすることは一緒であるが。Who doesn't have nothing to be afraid of? といっても、言いたいことは同じだが受け取る側の印象はちょっと違うかもしれない。

この決定の影響はまだ感じられない

The effect of this decision has yet to be felt.

「まだ...していない」は be yet to ... 、have yet to ... で表すことができるそうである。

My son has yet to finish his homework. 「うちの息子はまだ宿題を終わらせていない」というような使い方でいいのかな?

北極圏の冬では、太陽は一切昇らない

During the Arctic winter, the sun never rises.

「一切...ない」は never である。never という単語で思い出すのは、シャーロック・ホームズの「踊る人形」で、ホームズが暗号を解読していくなかで、□ever と、頭の部分がわからないが後ろがこのようにわかっている単語(だったと思うが、v か r もわからなかったかもしれん)を、never か sever 「絶つ」か、どっちにしても強く否定するような意味の単語に違いない、と言っていた場面である。
During the Antarctic summer, the sun never sets. 「南極圏の夏では、太陽は決して沈まない」 上の例文の裏返しである。
There was a barber. He shaves whoever doesn't shave oneself and never shave who shaves oneself. 「一人の床屋がいる。この床屋は自分でひげを剃らない人のひげは誰でも剃るが自分でひげを剃る人のひげを剃ることは決してしない」などという風にneverを使えるのかな。
There is no person who has never cheat in the examination. 「試験でカンニングをしたことがないやつなんかいるか」これも二重否定による強調ですな。

週末が嫌いだなどという人がいるだろうか?

Who doesn't like weekends?

まったくだ。私は週末だけが楽しみで働いております。でも、中には週末が嫌いなひともいると思います。

例外のない規則はない

There is no rule without some exception.

これも二重否定みたいなもんですな。Every rule has some exception. といってもいいと思うがインパクトに欠ける、ということでしょうか。
She never buy goods without discount. 「彼女は割引のない品物は決して買わない」とかいうのもありかな。
by xabon | 2007-10-14 18:15 | 英語