語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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空中戦

空中戦を否定しておきながら、最後、空中戦だのみというのは如何なものか
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by xabon | 2014-06-16 10:36

渋滞

ドイツでも、長期休暇のときには、80キロもの渋滞が起きたりするんですね
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by xabon | 2014-04-18 09:50

第22週(5)

復習。
4格の関係代名詞。4格の定冠詞と同じ形。英語と異なり、関係代名詞を省略することはできない。
Wo ist das Buch, das ich gestern gekauft habe?
Der Computer, den ich benutze, ist schon ziemlich alt.

wennの無い仮定文。接続法2式を使った文で、仮定の部分が wenn に導かれる節でなく、主文の中の要素で表される場合がある。
An deiner Stelle würde ich das nie machen.
Ohne seine Zustimmung wäre der Plan umrealisierbar.

不定関係代名詞 wer, was。どちらも先行詞なしで「およそ…である人」「およそ…である物」を表す。
諺などによく使われる、ということである。ドイツの諺はよく知らないが。
Wer nicht arbeitet, soll auch nicht essen.
「働かざる者食うべからず」
ドイツでもそうですか。まあ、ドイツはそうだろうな。イタリアあたりじゃ違うかも。「頭のいいやつは働かなくても食っていける」みたいな。
Wer zuletzt lacht, lacht am besten.
「最後に笑う者が最もよく笑う」
Wer A sagt, muss auch B sagen. 「Aと言ったらBも言わなければならない」 日本だと「乗りかかった船」ということになるようだ。「毒喰らわば皿まで」はちょっと違うかしらん?
Wer nicht hören will, muss fühlen. 「聞く気が無いものは感じなければならない」 テキストでは「=言うことを聞かないとひどい目に遭うぞ」とあるが、なんかピンと来ませんな。
Was schön ist, ist nicht immer gut. 「美しいものがいつも良いとは限らない」 これはまあわかる。日本の諺にこれに当たるものはないかもしれないが。
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by xabon | 2013-11-13 21:41

第22週(4)

10月半ばから多忙である。まあ、忙しいといっても、本当に忙しい人からみたら大した忙しさではないかもしれないが、私にとっては十分忙しい。別に、近所に本拠地を置く野球チームの応援に忙しかったわけではない。まだまだ忙しい日々は続く。いつになったら解放されるやら。

目的語にzu不定詞をとる動詞
empfehlen 「...に〜することを勧める」
Der Professor hat mir empfohlen, das Buch zu lesen.
hoffen 「望む」英語の hope ですな。
Ich hoffe, Sie bald weiterzusehen.
versprechen「約束する」
Sie hat mir versprochen, mich Abendessen einzuladen.
einladen は「招待する」 ich lade ... ein, du lädst ... ein, er lädt ... ein, wir laden ... ein, ihr ladet ... ein, sie laden ... einと活用する。du, er のところで変音する。過去形 lud ... ein.
vorhaben「予定する」
Wir haben vor, zu Weihnachten nach Deutschland zu fahren.

Was hat sie dir versprochen?
Sie hat mir versprochen, mir das Buch zu leihen.

Was hat er dir versprochen?
Er hat mir versprochen, die Ware zu kaufen.
消費税が上がるからね。

Was haben Sie jetzt vor?
Ich habe jetzt vor, ein Haus zu kaufen.
消費税が上がる前にね。
我が家も、家のメンテで○○万円かかるらしい。来年になる前に終わらせないと、私の1ヶ月分の小遣いくらい違ってくる。その分、「今月はお小遣いなし」などと言われると困る。

Was hat sie ihm empfohlen?
Sie hat ihm empfohlen, den Plan aufzugeben.

Was haben sie gehofft?
Ich habe gehofft, das Geld zu bekommen.
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by xabon | 2013-11-05 21:11

Jeux Olimpiques 2006

フランス語ではオリンピックは Jeux Olimpiques というのですな。英語なら Olympic games というところ。日本では単に「オリンピック」というが、フランス語では Jeux がつけないといけないようだ。さもなくば JO と頭文字で表記。
フィギュアスケートは patinage artistique。スケートは patinage というらしい。patinage de vitesse がスピードスケート。ショートトラックは short track と書いてある。snowboard も英語のままだ。新しい競技はフランス固有の名前をつけきれないのだろう。
date de naissance が生年月日。
lieu de naissance が出身地。
taille が身長。服のサイズの意味でも使うと思ったが、身長の意味でも使うのですな。1.66m。わりと大きいのだな。なお、小数表記は、日本では 1.66と、ピリオドを使うがフランスでは1,66と、カンマを使うので気を付けよう。1,000,000 と、桁の区切りが日本ではカンマだが、フランスではこっちがピリオド。スペインでも同じ。ドイツも同じ。
poids が体重。
日本は JAP と表記するようだ。JPN ではないのだな。
というわけで、荒川選手、おめでとうございます。私はどちらかといえば村主選手を応援していたのだが、荒川選手のほうが見栄えがしましたね。ところで、村主をどうして「すぐり」と読むのだろう?
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by xabon | 2006-02-26 08:29

LとU

これも前にも書いたが、LがUになるわけである。
ポルトガル語では語末のLは「ウ」になってしまうようである。英語では、話している当事者がどう感じているかは知らないが、やっぱり語末の L は英語に慣れ親しんでいない日本人には「ウ」とか「オ」みたいに聞こえる。先だっても proval という単語がスキットの中に出てきた際に 「プローヴォ」みたいに聞こえて、proval を「プローヴァル」と思い込んでいる頭では、それが proval のことであると理解するまで、時間がかかった。
フランス語では語末のLがそのように発音されることはないそうだが、歴史的にはLはUになっているそうである。amimal など、-al で終わる単語は複数になると -aux になる。-al +子音字の形では LがUになった、と本に書いてあったような覚えがあるが、例によってうろ覚えなので違っているかもしれない。前置詞 á と定冠詞 le の縮約形も al でなく au である。これはしかし、後ろが子音字ではないな。le の後には必ず子音で始まる単語が来るはずだから、文レベルでは後ろに子音字が来るからいいのか? á + les では aux だ。
英語の falcon にあたるのは faucon である。探せばたぶんもっとあると思うが省略。Lという文字であらわされる音は母音に変化しやすいのだろうか。どうしてそういう変化が起こるのか、大変興味があるのだが、そこのところは本に書いていなかった。どっかに、そういう音の変化がどういう事情で起こるのか書いているものはありませんか?
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by xabon | 2006-02-08 06:24

雪は降る、あなたはこない

語学講座のオープニングにかかる音楽というのは大事だと思うのである。ま、語学講座に限った話ではなく、何でも最初が肝心、いかに人を惹きつけるか、ということかも知れない。いまのスペイン語講座初級編のオープニングは好きだなあ。Corazón Latinoっていうんですか。朝、あれを聞くと、今日も一日頑張ろうか、という気分になってくる。しかし、スペイン語はさっぱり覚えないなあ。今週でてきた、雨降りと雪降りの動詞を復習しよう。
雨が降る、はllover。三人称単数でしか使われない動詞で、現在形は llueve。英語のloveとは全然関係ないんだろうなあ。雪が降る、は nevar。三人称単数現在は nieva。フランス語では、雨が降る、は pleuvoir。これも三人称単数しか使われなくて、文にすれば Il pleut. 雪が降る、はneiger。Il neige.「雪が降っている」 フランス語とスペイン語、似ているんだか似ていないんだか、よくわからん。同じ語源なんでしょうか?
雪とも雨とも関係ありませんが、オープニング曲の話に戻ると、中国語とかハングルの講座のオープニングはどうしてあんな地味な曲なんでしょうか? 高度に政治的な事情によるものなのでしょうか?
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by xabon | 2006-01-27 19:54

デスパレートとデストラーデって似てないかなあ

NHKかどっかで、デスパレートな妻たち、とかいう番組をやっているようだ。デスパレートってどういう意味と尋ねられたのであるが、デスパレートというと、つい、「むかし西武ライオンズにいた外国人選手」と答えたくなるのである。これが「それはデスパレートじゃなく、デストラーデでしょ」とつっこんでくれないと困るのであるが、それはともかくとして、なんで「やけっぱちの妻たち」という邦題をつけないんでしょうねえ?
desparate を英和辞典であらためて調べてみると、「自暴自棄の」「絶望的な」などと書いてある。espérer はフランス語で「希望する」、英語のhopeに当たるようだ。desperate ってのはラテン語のdesperatusからきているようだが 、out of hopeというようなところでしょうか。esperance は英語で「希望」。エスペラント語というのもありましたな。
desperando(仏、西)というのは「ならず者」という単語だそうだが、これは関係あるのかしらん?
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by xabon | 2006-01-27 19:34

名前の話の続き

使徒ヨハネ、っていうんですかね、聖書とかキリスト教とか、全然詳しくないのでわからないんだけれども、ヨハネにあやかった名前が、英米だと John、ドイツだと Johann、フランスだと Jean、スペインだと Juan、となるということらしい。ロシアだと「イワン」あるいは「イアン」になるんだと思ったが、綴りがわからん。キリル文字で書かないといけないんだろうか? イギリス人の John は、フランスにいくと John と呼ばれるのか Jean と呼ばれるのか、どっちでしょう? ドイツ人のヨハンがイギリスにいくとジョンと呼ばれたりするのだろうか? NATOの情報局員の「ツェット」君は、イギリスでは「ゼット」君呼ばわりだったようだが。
family nameのほうは、その人の出身国での読み方に従うんでしょうね? Smith というのは「鍛冶屋」ということらしい。ドイツ語では「鍛冶屋」は Schmied である。苗字としては Schmidt とか Schmitt とか Schmit とか Schmid とか、バリエーションがある、という話を昔なにかで読んだ気がするが、ドイツの昔の総理大臣の Schmidt 氏は、イギリスでは、Prime Minister Smith と呼ばれていたわけではあるまいな。しかし、スミスさんがドイツやフランスに行った時、スミスの後ろの方の-thの音は、[Θ]の音で発音してもらえるのかどうなのか? thの綴りはドイツでもフランスでも[t]の発音になるようだから「スミトゥ」みたいな呼ばれ方をするのだろうか? それを考えると、夜も眠れない。夜も眠れない、ってのは、漫才で「地下鉄ってのはどこから電車を地下にいれるんでしょうねえ? それを考えると夜も眠れない」っていうやつですが、今の若いもんは地下鉄漫才を知らないそうだ、年はとりたくないねえ。これはたしか、小林さんと武宮さんというコンビがやっていた漫才のネタだったような気がするが、違うかもしれない。
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by xabon | 2006-01-26 20:24

四季

英語ではspring-summer-fall/autumn-winter。
フランス語では printemps-été-automne-hiver。これは全部男性名詞。英語の秋は元々はfallだが、フランス語からautumnが入ってきたということらしい。イギリスではautumnのほうが普通、とのことである。アメリカではfallが通常用いられるそうだ。
スペイン語では primavera-verano-otoño-inviernoだそうである。春は女性名詞で、ほかは男性名詞。何で春だけ女性名詞なのだろう? 秋は、綴りは随分違うが、フランス語と同じ由来でしょうね。ラテン語 autumnus に由来するようだ。
冬は、フランス語では読まない h が入っているが、iv(i)er-の形が似ているのでこれも同じ由来でしょうか。夏はまるきり形が違いますね。春は prima+veraという形なのだろうか? veraとveranoは関係あるんだろうか? 直接関係ないが、スペインでは学校の年度は9月に始まるんだそうであるが、6月末には学期末になり、7,8月は夏休みだそうだ。宿題もないとのことである。いいなあ。しかし、スペインでは小学校のうちから落第ということもあるとか。それは嬉しくないなあ。
なお、ドイツでは春はder Frühling - der Sommer - der Herbst - der Winter。夏と冬は英語と同じだが、春と秋は全然似てませんな。
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by xabon | 2006-01-24 21:07