語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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カテゴリ:綴り( 115 )

縮小辞、拡大辞

縮小辞は各言語、いろいろありますな。ドイツ語なら -chen とか -lein とか。フランス語だと、-cule, -ule, -eau, -elle, -ille, -et(te), -on, -eron, -illon, -ot なんてのがテキスト(フランス語ハンドブック)にでている。フランス語は縮小辞はあまり使わない言語だ、と、何かに書いていたような気もするが、縮小辞があることはあるのですな。
guerre から guérilla なんていう単語ができるのも縮小辞によるようだが、これは本来スペイン語のようだ。スペイン語ではほかに -ito/a なんてのもありますな。Le Petit Prince はスペイン語だと El Principito になるようだ。
英語だとどんなのがありますかね? umbrella なんてのも「影」umbra に -ella がついたものだと思うが、ほか、ぱっと思いつかない。いっぱいあるんだろうけれど。ちょっと辞書なんぞみると、-let というのがありましたな。piglet などという例が挙げられている。まあ、大体、元になっている単語に相当するものを一回り小さくしたようなものを指すわけである。標準語としてどうかはわからないが、日本語でも「...っこ」というのは縮小辞といえるでしょうかね。

先日、イタリア語の講座を聞いていたら、「拡大辞」というものがあるそうな。「オーネ」なんてのがそうだという話であった。綴りはよくわからないが、-one かしらん? 「カンツォーネ」なんてのはそうなのだろうか。フランス語ハンドブックには「拡大辞」というものは出ていない。スペイン語やドイツ語でも聞いたことはないが、これらの言語に関する知識というのはきわめてわずかなので聞いたことがないのは単なる勉強不足かもしれない。英語でも聞いたことはないなあ。それも勉強不足のせいですかね? そう思って手元の本をいくつかざっと調べてみたが、あまりそれらしいものは出てこない。普通はやはり「大きいもの」が先にあって、「...の小さいの」というような考え方をするからだろうか。
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by xabon | 2010-01-30 12:49 | 綴り

その他の語根170(60)

spond: 「応答する」

spondの元になるラテン語がよくわからないが、respond は「応答する」、respondent が「応答者、回答者」だそうだ。-erをつけると「...する人」という意味になったりするが、ここでは-ent という語尾をつけるということである。correnpond が「一致する、通信する」、「通信者」は correspondent。sponsor は「スポンサー」。

spir: 「息をする」

spirit は「魂」。inspire は「奮い立たせる」だがラテン語の「息を吹き込む」から来ているそうだ。まあ何となく理解はできる。aspiration は「息を吐く」からきた言葉で「豊富、向上心、呼吸」という意味だが、こちらの方はどうしてそういう意味になるのかよくわからない。conspiracy は「陰謀、共謀」だそうだ。これは私の知らない単語であった。陰謀には巻き込まれたくないものである。まあ、そういう立場にはいないから、巻き込まれることもないだろう。

scrib: 「書き写す」

describe は「書き写す、記述する」。テキストにはないが、description が「記述、描写」ですな。script は「手書き、台本、スクリプト」。prescribe は「指示する、(薬を)処方する」で prescription が「指示、処方」、subscription は「予約購買」。テキストにはないが、subscript は「予約購買する」であろうということは上の例から容易に予想できるわけであるが、確かに辞書にそのように書いてある。しかしそのような類推が常に当たるというわけではない。でも、そのような単語が本来なかったのに、他の語からの類推で新しい語がつくられるということもあるようですな。

scend: 「のぼる」

scale は scend とはあまり似ていないような気がするが scend の関連語であるようだ。descend は「下る」。「降下」という名詞になると descent という形になるそうだ。scandal は「スキャンダル」であるが、これはフランス語の scandale から来ていて、さらにギリシャ語のskandalon という語に遡るということのようだが、要するに形が似ているだけで、scend とは関係ないということですか? scan は「走査する」。スキャナーも「のぼる」に関係あったのだな。なぜだ? さて、テキストには出ていないが、descend, descent があるので「上る」「上り」も確認しておこう。「上る」は ascend である。「上り」は ascent。フランス語ではエレベーターのことを ascenseur といいますな。下に向かって動いているときのエレベーターを descenseur とはいわないと思うが。

これで、170の語根が終わった。出てきた単語を覚えているかどうかは定かでないが、まあ、「見たことがあるような気がする」くらいのことにはなっているだろう。
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by xabon | 2009-09-05 19:24 | 綴り

その他の語根170(59)

civi: 「市民の」

civil は「市民の」、civilian は「民間人の」、civilian controlというのがありますな。大事なことだと思いますが。citizen は時計。

stri:「強く結ぶ」

strict は「厳格な」。strain 「張り詰める」、straighten は「まっすぐにする」だそうだ。-en が動詞の印だった名残ですか。constraint 「制限」、constrain は「強制する」、いずれも私にとってなじみのない単語である。district は「区域」、distress が「悩み、嘆き」。restrict が「制限する」で、restriction, restrictive がその派生語。restraint が「抑制、拘束」、restrain が「制限する」で、constrain/constraintと同じパターンである。同じ語根からなる単語でも派生語の作り方が違う例が多いというのに、珍しいことだ。

stinct: 「突き刺す」

distinguish は「見分ける」、distinguished はその過去分詞からできた形容詞だと思うが、「すぐれた」という意味になるようだ。他のものとすぐ見分けられるほど優れているということなのだろう。distinct は「別個の、はっきりした」、distinction, distinctive はその派生語。stimulus は「刺激」。-us という語尾が如何にもラテン語的だ。複数形は stimuli となるのだったような。「刺激する」は stimulate。sticky は「べとべとする」だそうだ。stick は「粘着」ということですか。スティック糊というのがあったような気がするが、そういうことだったのですな。いままで知らずに使ってました。
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by xabon | 2009-09-04 21:52 | 綴り

その他の語根170(58)

seri, sert: 「シリーズ」

series は「シリーズ」、serial は「連続的な」。assert は「主張する」。insert は「差し込む」、exert 「力を及ぼす」、seasonal は「季節の」。seasonal が入っているということは season もこの語根に関連した語というわけだ。ラテン語の sero/serere から来ているようだが、実は「絡み合わせる、結合する」という意味の動詞と「種を蒔く、木を植える」という意味の動詞、2つあるようである。活用が違うようだが私のラテン語の知識ではよくはわからない。本来一つの語だったのだろうか? それとも便宜上一つの語根グループにいれてあるだけだろうか? season が「種を蒔く」に関係あるのはまあもっともなことである。季節というのは農作業に密接な関わりがあるわけで、秋が fall だったり、Harvest だったりするのも要はそういうことであろう。seedなんてのも season と一連の語ということになるのかな?

serv: 「保護する」

conservative は「保守的な」。「真の保守は我々だ!」と叫びながら敗退していった人たちもいた。いや、叫んでいたのは特定の一人だけだったかもしれないが。observe 「観察する」もこの語根の関連語である。選挙の勝者が選挙期間中掲げていたマニフェストとやらがちゃんと実行されていくのかどうか、observeしないと。preserve は「保護する」。reserve は「予約する」。sergeant は「軍曹」だそうだ。あまり使う機会はないと思うが覚えておいたほうがいいのかしらん?

cite: 「呼び出す」

cite は「引用する」。excite は「興奮させる」。どうでもいいが、excite blog は今週、障害続きですな。solicitor は「勧誘員」だそうだ。今までかつて、この語は見たことがないような気がする。どのくらいの頻度で使われる語なのだろう?
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by xabon | 2009-09-02 21:28 | 綴り

その他の語根170(57)

cert: 「ふるいにかける、確かな」

篩にかけて、確かなものだけより分ける、ということだろうか? certain, certainly, certainty は「確かな」「確かに」「確かさ」。certificate は「証明書」。certification 「証明、保証」というのもありますな。uncertain は certain の反義語である。
concern は「心配事」「関係がある」。「心配事」と「関係がある」のがどう関係するのかよくわからないがそういうことになっている。私はこの concern という単語が得意でない。辞書で用例を見ておくことにしよう。
The matter does not concern with Yoshio. 「そのことはヨシオに関係ない」 ああ、「そんなの関係ねえ」ですか。
This story concerns the foundation of the company. 「この物語はその会社の創立に関するものである」
Yoshio is not concerned with the matter. 「そんなのに関係ねえ」ですな。
concerning は「...に関しての」という前置詞。The party made inquires concerning his past.
decree は私のしらない単語であるが、「法令」「布告する」という意味の単語だそうである。
discretion は「思慮深さ、慎重さ」。
secret はもちろん「秘密」であるが「確かな」と関係あるとはしらなかった。 secretion というのは「分泌」で、秘密とは関係なさそうだ。

circ: 「円」

circle は「円」、大学のサークルなどというものもあるが、フランスの大学というところはひたすら勉強するためにあるもので、サークルなどというものはないらしいですな。前にも書いたかもしれないが、日本には「大学」という名に値しない「大学」が多すぎると思うぞ。勉強しない人間は大学にいく必要はないと思う。どこかには行ってもいいと思うが、それが勉強したい人がいっている学校と同じ、「大学」という名称の学校である必要はあるまい。
circuit は「回路」、circular は「円形の」、circulation は「循環」、cycle は「周期」、bicycle は「自転車」で、bi- のところで出てこないと思ったらここで出てきましたか。cylinder は「シリンダー」。割となじみの単語の多い語根グループであった。
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by xabon | 2009-08-27 22:12 | 綴り

その他の語根170(56)

sult: 「跳ねる」

体操競技の技にムーン・サルトというのがありますな。result はよく使う単語だが、assault は見たことのない単語だ。「襲撃、避難」「襲撃する」という意味の単語だそうだ。salmon 「鮭」も sult と関係する語ということである。salmon と trout は同種の魚のようである。salmon と trout はどう区別するのかよくわからない。日本語でも「サケ」と「マス」の区別はよく分からない。「酒」を入れるのが「枡」であるがこの際それは関係ないだろう。

sol: 「ただひとりで」

sole は「唯一の、ただひとりで」、イタリア語経由だと solo になって、「独唱、独演」というような意味である。

super: 「最高に上がる」

supreme は「最高位の」だそうである。super は「最高級の、すばらしい」、superb 「すばらしい、見事な」。「すばらしい」という日本語訳が当てられる英単語はいくつもあるが、どういう場合にどれを使うのか、使い分けはよくわからない。素晴らしければどれを使っても構わないのだろうか? sovereignty は「君主、主権」という言葉だそうである。sovereign 「主権者、元首」という語もあるようだ。「サバラン」というのは洋菓子の名前だとばかり思っていたらもともとはこういう意味であったようだ。前にも書いたが、ギリシャ語の h がラテン語で s になることがあるようで、hyper というとギリシャ語由来の「最高」ということらしいが、店屋に関していうと supermarket より hypermarket の方が大きいようだ。
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by xabon | 2009-08-16 13:29 | 綴り

その他の語根170(55)

solu: 「解く」

solve はそのまま「解く、解決する」、solution 「解決」。dissolve は「溶かす、分解する、解散する」、resolve は「決心する、解決する」。新年の誓いは new year's resolution というのであったような気がする。
absolute 「完全な、絶対の」も同じ語根から成る語に入っている。

sci: 「知る」

concious 「意識している」 はラテン語の consciso 「知る」といった語に由来するようだ。フランス語の conaître も語源は一緒だろうか。昔流行った、「ボディコン」というのも、body consciousness というのを縮めた和製英語?のようだ。「体の線を意識させる」というような意味だったのかしらん? 私はどちらかというとあまり体の線の出ない服装のほうが好きである。
science, conscience がここに入っているのはまあ納得であるが、conscience には丸ごと science という綴りが入っているのに、science とは発音がだいぶ違うのは納得しにくい。まあ、私が納得するかどうかなどは英語にとってどうでもいいことである。
school とか scholarship がここに入っているが、これらはギリシャ語に由来する単語のようである。ラテン語由来の語はフランスなどラテン語圏から英語に入ったものが多いと思うが、school というのはドイツ語にも Schule という単語があるからゲルマン語として英語に入ってきた単語ではないかと思う。ギリシャ語の、もとになった単語は schole 「余暇」だそうであるがこれがラテン語の scio, scire と関係あるのかどうかは私にはわからない。

simil: 「似る」

similar 「似ている」。simultaneously 「同時に」。simultanous 「同時の」という語から派生した副詞であるが、simultaneous はすでにもっと基本的な語として既出のようで、ここには入っていない。
assemble が「組み立てる」で、assembly が「組み立て、集会」。 fax がここに入っているのは fax が facsimile の略語で、facsimile が fac + simile という語根の組み合わせで出来ている語であるかららしい。fac は「する」で、たぶんフランス語の faire やスペイン語の hacer と同じ由来の語根だろう。
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by xabon | 2009-08-14 08:31 | 綴り

その他の語根170(54)

sider: 「よく見る、考える」

consider 「よく考える」、desire 「強く望む」と、これらの派生語が載っている。considerable が「かなりの」、considerably が「かなり」という意味になるのがよく考えてもよく理解できない。

soci: 「仲間」

social 「社会の」。socialist が「社会主義者」、socialism が「社会主義」だそうである。今の日本にはいらなくなってしまったもののようであり、覚えなくてもいいかもしれない。
associate は「付き合う、連合させる」。soccer は association football からできた言葉であるから、これも広い意味で soci を語根とした単語といえるのだろう。

sum: 「思う」

cogito, ergo sum. というのがあったがこの sum とは違うようだ。「我思う、故に我在り」と、「思う」は出てくるが cogito の方が「我思う」であり、sum は英語の be動詞に相当する、存在を表す動詞であった。ここで出てくる sum は sumo/sumere という動詞に由来するようだ。「単語耳」には「思う」という意味しか出てないが、Lexicon羅和辞典によると他にも「手に取る、つかむ」「手に入れる」「身に着ける」「食べる、飲む」「利用する」「(罰を)課す」「買い求める」「選ぶ」「採用する」「(姿・態度を)とる」「着手する」など、多様な意味に用いられるらしい。
assume 「想定する、仮定する」、consume 「消費する」、 presume 「仮定する」、resume 「再び始める、再び続ける」と、その派生語がこのグループに入れられている。resume なんてのは PCを使って仕事していると時々お目にかかるような気がする。
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by xabon | 2009-08-12 07:10 | 綴り

その他の語根170(53)

夏休みである。typhoonが猛威をふるっている。typhoon と hurricane と cyclone は発生する場所が違うということらしい。大まかには太平洋が typhoon、カリブ海・大西洋が hurricane で、インド洋が cylone ということですかね。どこの海でも、赤道近くで台風が発生して、緯度の高い方に流れていくというのは同じくらいの頻度で起きているのかと思っていたらそうではなくて、南太平洋などではほとんど台風というのは起きないそうだが、どうしてなのだろう?

typhoon だけでなく、earthquake も起きたようだ。大したことがなければいいのだけれど。

sist: 「立つ、建てる」

exist 「存在する」とその派生語、assist 「助ける」とその派生語、consist 「...から成る」とその派生語、persist 「固執する」とその派生語などがこのグループに入っている。assist は、「傍に」という意味を表す a- という接頭辞が sist にくっついたもので、傍に立って手助けするというイメージで理解するといいようだ。それにしても「助ける」も help やら aid やら assist やら、どう使い分けるのか、と思って辞書を引くと、help は一番一般的、aid はやや改まった言葉で、弱者に金銭的な助力を与えるというニュアンスがあり、assist は格式語で脇役として補助的に助力をする、というニュアンスらしい。

sign: 「印をつける」

sign はそのまんまですな。しかし、「サインを貰う」というときの「サイン」は和製英語で、autograph というが本来の英語であるようだ。I have an autograph of the actress who was arrested by the police last week. などといえばいいのかしらん。いや、うちにある autograph といえば元日本代表のサッカー選手のがあるくらいですが。
significant は「重大な」。assign は「割り当てる」、design は「デザイン」「デザインする」。
resign は「辞職する」。「投了する」も resign である。この頃、形勢判断力が低下して、resign するタイミングを失することが多い。Taroチャンも形勢判断力には大いに問題があると思うが、人のことはいえないなあ。
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by xabon | 2009-08-11 07:01 | 綴り

その他の語根170(52)

sent: 「感じる」

フランス語にも sentir という動詞がありますな。
sense は「センス」。sense に関連した形容詞はいくつかあったようだが、sensible は「分別のある」。
「分別」はこの場合、「ふんべつ」と読むのが一般的で、「ぶんべつ」というと「ゴミ収集」になってしまいそうだが、Taroちゃんは正しく読めるだろうか? しばらく鳴りを潜めていたようであるが、また「傷跡」を「しょうせき」と読んで、Mizuhoちゃんに噛みつかれていたようだ。各党党首に「平成教育委員委員会」にでも登場していただくというのをフジTVに企画してもらうといいかもしれない。NHKが「日曜討論会」を「党首学力テスト」に変更していただいてもいいと思う。sensitive は「敏感な」、sensual は、格式語としては「感覚の」という意味もあるようだが、問題集などみていると、「官能的な、肉感的な」という意味でよく出てきますな。他にも、sensuous とか sonsory とかいう形容詞もあるようだが、この辺りはあまり英語力のテストには出てこないようだ。一般的な形容詞じゃなく、格式語だからだろうか。
scent は「におい、嗅覚」。「嗅覚」は「きゅうかく」だが「しゅうかく」と読む人も少なくない。Taroちゃんにも読ませてみたいものである。
consent は「電気器具のコードを差し込むところ」ではなく、「同意する」。名詞は consensus.
resent は「腹を立てる」だそうである。この単語は知らなかった。She resented her husband's staying with her friend. 「立腹」は resentment ということで、なぜだか知らないが consensus とは語尾が異なる。

sect: 「切る」

section, sector は、「部署=セクション」、「第3セクター」などでおなじみである。
segment 「分割する」「部分」も、個人的にはよく使う単語である。
sexual, sexuality, sexually なども sect を語根とする単語ということらしい。人類を男女に二分する、ということに由来するのだろうか?
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by xabon | 2009-08-10 08:47 | 綴り