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語学に関する素朴な疑問など
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カテゴリ:スペイン語( 445 )

Lección 78-80

Lección 78
キーフレーズは Todavía hay tiempo.
「もう時間がない」は、Ya no hay tiempo. で通じますか?
hay で示される「存在するもの」は、具体的な数えられる物質についていえば un とか una とか dos とか un poco とか、数量を表す言葉がつくが、抽象的な名詞、数えられない名詞は無冠詞で用いられることがある、ということだ。
No hay agua. 「水がない」 No hay gente. 「人がいない」 No hay dinero. 「お金がない」。
特定されないもののあるなしは hayが用いられるが、特定のもののあるなしは estar が用いられる、ということである。
Hay un restaurante en calle Hirose. とにかくそこに何らかのレストランがある、ということだな。
El restaurante está en calle Hirose. なにかお目当てのレストランがそこにあるということだな。

Lección 79
キーフレーズは También os conoce.
hay の話は終わり、こんどは直接目的語代名詞の話になったようだ。
2010年7月のテキストには concer と誤植されているが、conocer の活用。
yo conozco, tu conoces, él conoce, nosotros conocemos, vosotros conocéis, ellos conocen。
「君たちを知っている」は Yo os conozco. もちろん Os conozco. でもいいのだろう。あえて yo をつけるのは、例えば、「彼女は君たちを知らないかもしれないが僕は知ってる」などといった含みがあるような場合だろうか。

Lección 80
キーフレーズは Así nos ayudáis.
否定文にする場合、直接目的語代名詞は動詞との結びつきが強いので no はその間に割って入ることはできず、直接目的語代名詞より前に来る。No nos ayudáis. などとなるわけだな。
Tú no nos ayudas. Ella no nos ayuda. だれも手伝ってくれない。

直接目的語人称代名詞は me, te, lo/la, nos, os, los/las。os 「君たちを」が、どうも vos と間違えやすい。気をつけないと。
by xabon | 2012-01-31 20:43 | スペイン語

Lección 76-77

Kayokoが惨敗したようだ。マラソンを甘く見ていたということもないと思うのだが。NECは今日も勝てなかった。RedRocketsがリストラの対象にならないか心配だ。

Lección 76
キーフレーズは Hay una tienda en la calle Castellón.
hay である。原形は haber。完了形をつくる助動詞でもあるが、動詞としては「...がある」。英語の There is/are ... に相当する。英語の There is/are ... は、文の形の上では there が主語のようだが、... に入るものが単数なら動詞が is, 複数なら are なので、...が主語ということだろう。スペイン語の hay を用いた文は、存在するものが主語と解釈すれば hay は「主語が単数でも複数でも形が変わらない特殊な動詞」とも考えることができ、放送ではそのような説明をしているが、実際にはフランス語の Il y a ... と同じ形、ということですな。スペイン語では形式主語は示さないようなのでフランス語の Il に相当するものはない。ないけれども隠された主語はやっぱり3人称単数なので haber の活用形は3人称単数に対する活用形になり、それが hay という形だ、ということだ。しかし、スペイン語の講座のリスナーが必ずしもフランス語文法を知っているわけではないのでそんな説明はできないし、ややこしい説明をするより簡単に「主語(にみえるもの)がなんでも hay しか使わない」ということにしてしまったほうがリスナーを混乱させないで済むだろう、ということであろうか。
...に相当するものは、英語の There is/are ... の文で ... のところにくるものと同じように、定冠詞のつかないものである。不定冠詞の un, una, unos, unasや、数詞、dos, tresなど、それから多寡を現す形容詞、muchos, pocos などがつくようだ。
Hay una colegio en esta calle. とか Hay unos hoteles en esta calle. とか言えばいいのだろう。

Lección 77
キーフレーズは Hay muchas cosas nuevas e interesantes.
否定文にするには no を hay の前に置く。他の動詞と一緒である。No hay muchas cosas nuevas.
hay で存在が示される名詞につくことができない語としては定冠詞 el, la, los, las のほか、所有詞 mi, tu, su など、指示詞 este, ese, aquel などがある。
by xabon | 2012-01-29 21:18 | スペイン語

Lección 74-75

Lección 74
キーフレーズは No me conviene coger vacaciones.
convener は「(主語となる物事が、対象になる人物にとって)都合が良い」という動詞である。他動詞として「合意する」という意味もあるようだ。
休みを取るには都合が良くない。みんなそうなんだな。まあ、みんなが休む夏休みとか年末年始とかGWとか休めますけどね。本来仕事のある日に、体調が悪いとかいう理由で休むというのはなかなか難しいものがある。まあ、本人が「自分がいなければ自分の職場は回らない」と思い込んでいるだけで、実はちゃんと動くのかもしれない。しかし、自分がいなくても済むとなれば自分の仕事は誰かにとられてしまうかもしれないのでやっぱり行って仕事をしないといけないのである。

Lección 75
キーフレーズは A mamá no le interesaba mucho.
これも物事が主語で、人は目的語になる、という動詞である。interesar「(主語となる物事が、対象になる人物にとって)興味を抱かせる」。
Esta novela me interesa mucho. などという例文が辞書に載っている。これは規則変化をするar動詞である。「...に興味があった」という場合には線過去が用いられ、主語となる名詞が単数なら interesaba、複数なら interesaban という形に活用するというわけだ。
A mí me interesaba estudiar español. とか、A ellos no les interesaba ir a España. など。
by xabon | 2012-01-24 20:08 | スペイン語

Lección 71-

Lección 71
キーフレーズは Me duele mucho la barriga.
la barriga は「おなか」。「...が痛い」は、スペイン語では doler という動詞を使う。フランス語とはまるで違いますな。痛いところが主語になる。痛がっている人は間接目的人称代名詞で現す。強調したい場合は a + 間接目的語で強調する。
A mí me duele la cabeza. なら「頭が痛い」。辞書によると Tengo dolor de cabeza. ということもできるようだがそれはまた別の話だ。「歯が痛い」なら Me duelen las muelas. と doler の活用形が変わるがそれはこの課の学習内容ではないようだ。「胃が痛い」は Me duele el estómago. 人間は胃が一つなのでそういうことだが、牛なら Me duelen los estómagos. というのだろうか。

Lección 72
キーフレーズは ¿Te duelen las piernas?
la pierna は「脚」。日本語では下肢はみな「あし」であるが、英語では「脚」の部分は leg で、足首より先がいわゆる「足」で foot になるわけだ。漢字で「脚」「足」と使い分けるということは、中国語でもこの両者は区別されるということですかね。フランス語なら jambe と pied ですか。スペイン語では la pierna が「脚」で、「足」は el pie。「脚」は2本なので、痛いときには doler は duelen と活用する。片脚だけ痛くても duelen というんでしょうね。歯も、虫歯は1本でも、Me duelen las muelas. というようだし。他、「目」が los ojos, 「耳」 los oídos、「おいど」が「尻」を意味する地方があるような気がするが、それはスペインではなかったようだ。los hombros 「肩」。「のど」は la garganta。当地ではインフルエンザが流行っているようだ、気をつけねば。流行っていない地域の人も気をつけましょう。la cadera は「腰」。ときどき腰に来る。マッサージチェアが欲しいと思っているのだが、先立つもののこともあるし、それより、置く場所がない。

Lección 73
キーフレーズは ¡Cuánto me dolía!
「痛かった」と過去の話になった場合である。過去のことになって、今は痛くないということであろうからまあ良かった。「痛かった」という場合には線過去を使う。痛い場所が複数名詞であれば dolía、単数名詞なら dolían。では点過去を使うのはどういう場合かというのはこの課の学習項目ではないし、このテキストの学習範囲を超えているようだ。話題にしている期間の中で、それまで痛くなかったのが痛くなり、薬を飲むとか休むとかして痛みが治まった、というような時には点過去を使うのかもしれないが、よくわからない。
Me dolía mucho la cabeza. 「とっても頭が痛かった」
¡Cuánto me dolía la cabeza!  「なんて頭が痛かったんだ」
スペイン語でも、本当に頭痛がする以外に、「今月も家計が赤字で頭が痛い」というようなときに「頭が痛い」を Me duele la cabeza. と言ったりするだろうか? あるいは、言われたくないことをズバリ指摘されたときに「耳が痛い」といったりするのだろうか?
by xabon | 2012-01-22 20:18 | スペイン語

Lección 68-

Lección 68
キーフレーズは No me gusta madrugar.
「...は好きじゃない」は gustar を使った文を no で否定すればいいわけだ。
好きじゃないことが「...すること」である場合、「...する」に相当する動詞の原形を主語として持ってくる。英語なら to不定詞だが、スペイン語では動詞原形だ。
A mí no me gusta trabajar.
A mi hijo no le gusta estudiar.
A mi mujer no le gusta madrugar.
怠け者一家ですな。
発展事項。間接目的語が人称代名詞で示されるにも関わらず敢えて a+誰々と、間接目的語を重複させるのは、1)3人称で、le だけだと誰なのかわかりにくいのをはっきりさせる場合、2)「(君は嫌いだけど)私は好きだ」「(君が好きかどうかはわからないけど)自分は好きだ」など強調する場合、ということだ。

Lección 69
キーフレーズは、Cuando eras pequeña, te gustaban los caballos.
「...が好きだった」と過去のことをいう場合である。gustar は線過去で使われる。単数の物について言う場合には gustaba、複数の物なら gustaban。
A mí me gustaba este libro.
A ellos no gustaba trabajar.
No le gustaban los gatos.
など。

Lección 70
キーフレーズは Nunca me gustó.
「...が好きだった」が線過去なら、gustar の点過去を用いるのはどういう場合か。あるときに「...が好きになった、...が気に入った」ということを現す場合に点過去を用いる、ということだ。
好きになったものが単数、あるいは動詞不定詞の場合は gustó、複数形の名詞であれば gustaron。
nunca は副詞で、英語の never に相当すると思われる。動詞の前に置かれれば no は必要ないが、動詞より後ろに nunca が来る場合、動詞の前に no を置いて否定文であることを明示する必要があるようだ。とにかくスペイン語では、否定文の場合、何らかの否定語が動詞の前に来なければならないのだろう。
Nunca me gustó montar en bici.
Me gustó andar mucho.
Nunca le gustaron les gatos. 猫に恨みはないのだが。
by xabon | 2012-01-16 20:29 | スペイン語

Lección 66-

寒いので億劫なのだが、運動不足なので散歩に出かけた。歩き始めると「ウォーキング・ハイ」の状態になり、結構歩ける。しかし2時間を超えた辺りから腰に来て結局3時間弱で終了。15kmほど歩いたと思われる。サンチアゴ巡礼に行けるかしらん?

Lección 66
キーフレーズは A mí me gusta mucho Burgos.
gustar の用法である。gustar は「...が好きだ」というときに用いられる動詞であるがスペイン語では気に入られるものの方が主語で目的語がそれを気に入る人になるのであった。「私はブルゴスが好きだ」。a mí の部分は me と同じで、重複しているわけだが、強調などの目的でこのようなことはよく行われるとのことだ。A mí me gusta mucho Kyoko-san. といえば「響子さん好きじゃあ」ですか。古いですな。

Lección 67
キーフレーズは Me gustan las mochilas.
gustar の主語が気に入られるものになるので、気に入られるものが複数であれば gustar は複数の主語に対する活用形に変えねばならない。mochila は「リュック」である。ここで las mochilas とあるのは特定の「リュックども」を指しているわけでなく、リュックというものを一般的に指す総称と思われる。英語では総称の場合、定冠詞のつかない複数形、あるいは定冠詞のつく単数形を用いることになっているはずだが、スペイン語では定冠詞のつく複数形を用いるということだろう。フランス語もそうだった。
A ti te gustan las bicicletas.
A mí me gustan esos libros.
など。
gustar は3人称単数・複数の形が用いられることが多いがもちろん好かれる対象が私であったりあなたであったりする場合には gusto, gustas といった1,2人称形も使われる。
Te gusto. とか Me gustas. とか。
by xabon | 2012-01-15 19:38 | スペイン語

Lección 64-65

Lección 64
今度は値段の尋ね方および言い方である。キーフレーズは ¿Cuánto cuesta este?
costar 「(金額が)かかる」。語幹母音変化動詞である。ということは cuesto, cuestas, cuesta, costamos, costáis, cuestan と活用するのだと思うが、cuesto という形を使うシチュエーションというのはどういう場合であろうか。そういえば大リーグにポスティングで移籍しようとした選手の交渉が決裂しましたな。Cuesto 100,000 dollars. なんて言ったんだろうか。
¿Cuánto cuesta este? で「これなんぼや?」 Este cuesta 750 euros. などと答えることになる。今は円高ユーロ安なのでユーロ建てで物を買うのはチャンスだ。私はそんなお金はありませんけどね。

発展事項は irse. irが再帰動詞で使われると、「行ってしまう」という意味が強調される。Me boy. 「行くよ」 ¿Te vas ya? 「もう行っちゃうの?」みたいな。

Lección 65
キーフレーズは ¿Cuánto cuestan aquellos de allí?
複数のものの値段を尋ねるなら cuestan だ。
単数のものなら、
¿Cuánto cuesto este? 「これなんぼ?」
¿Cuánto cuesto ese? 「それなんぼ?」
¿Cuánto cuesto aquel 「あれなんぼ?」
複数だったら、
¿Cuánto cuestan estos? 「これなんぼ?」
¿Cuánto cuestan esos? 「それなんぼ?」
¿Cuánto cuestan aquellos? 「あれなんぼ?」
これはいずれも値段を尋ねているものが男性名詞である場合。
女性名詞であれば
¿Cuánto cuesto esta? 「これなんぼ?」
¿Cuánto cuesto esa? 「それなんぼ?」
¿Cuánto cuesto aquella 「あれなんぼ?」
などとすればいいのだろう。
by xabon | 2012-01-07 18:53 | スペイン語

Lección 61-

Lección 61
キーフレーズは Son las seis.
時間の表し方。1時です、は Es la una. 2時以降は Son las dos. などと複数形になる。何回目の学習か忘れたが、どうも馴染めない。「今何時?」は ¿Qué hora es? この場合には es であって son ではないようだ。
una, dos, tres, cuatro, cinco, seis, siete, ocho, nueve, diez, once, doce、ここまでは覚えておく必要がある。

Lección 62
キーフレーズは Son las siete y media ya.
正時でない場合の言い方である。7:30 なら 7と半分 media という言い方をする。7:15 なら 7と1/4 で Son las siete y cuarto. だ。7:45 なら8時に1/4 足りない、という言い方をする。すなわち、Son las ocho menos cuarto. となる。
わからないのは1時の周辺だ。1時ちょうどなら Es la una. だが、1時半のときは動詞は es なのか son なのか。そこで辞書を確認すると、「1時15分です」が Es la una y cuarto. とあるので、1時と... という場合は動詞は es なのだろう。12時15分ならどうか。 Es la una menos cuarto. なのか。
15, 30, 45以外の場合には数字を言う。30分より前は ○時○分、それを過ぎると○+1時の○分前、という言い方をする。Es la una y vientiseis minutos. とか、Es las dos menos dieciocho minutos. など。5,10, 20 などキリのいい数字の場合には Es la una y cinco. など、minutos は省略されることが多いようだ。

Lección 63
キーフレーズは、¿A qué hora cierran?
「何時に」と尋ねる場合には ¿A qué hora ...? という形。「○時に」と時刻を指定する場合も、a una とか、a siete とか、前置詞 a をつける。日本語では「何時に閉まりますか?」「7時」と、「に」を省いてもあまり問題はなさそうだが、スペイン語では a は必ず必要になるようだ。
by xabon | 2012-01-06 21:36 | スペイン語

Lección 58-60

Lección 58
キーフレーズは ¿Tienes que ponerte traje?
el traje は「スーツ」。ponerse は「身につける」。
tener que ... 「...しなければならない」は que の後に動詞不定詞がくる。動詞不定詞なので再帰動詞であれば例えば ponerse のように再帰代名詞が元になる動詞の後ろに密着した形になる。ただし、se のところは文の主語の人称に従って変化する。tengo que ponerme とか tienes que ponerte とか。
Yo tengo que ponerme traje.
Elle tiene que ponerse pantalones.
など。
ponerse の対象になるもの。「シャツ」camisa、「Tシャツ」 camiseta、「スカート」 falda、「ズボン」 pantalones、「靴」zapatos、「帽子」 gorro、「イヤリング」pendientes、「手袋」 guantes など。

Lección 59
キーフレーズは No podemos permitirnos este lujo.
lujo は「贅沢」。「こんな贅沢してられないわ」という文ですな。permitir は「許す、許可する」。permitirse 「あえて...する、...させていただく」。
poder も後ろに不定詞を従える動詞であり、再帰動詞がくる場合には元の動詞と再帰代名詞をくっつけて一語のように書く。puedo permitirme, puedes permitirte, puede permitirse, podemos permitirnos, podéis permitiros, pueden permitirse など。

Lección 60
キーフレーズは ¿Quieres casarte conmigo?
スペイン人女性とつきあっているひとは覚えておく方がいいかもしれない。querer も後ろに不定詞がくるので再帰動詞の場合は tener que, poder など同じようなことをする。
スペイン語の「結婚する」は、英語の marry と違って結婚相手は直接目的語ではなく con + 誰々、という形になる。
Ella quere casarse con Daniel. などといえばいいようだ。
Yo no quiero casarte contigo. これは相手と状況を選んでいわないと修羅場になるかもしれない。
by xabon | 2011-12-29 19:27 | スペイン語

Lección 56-57

スペインのどこかの町で、宝くじ1等が1800枚も当たったという話である。スペインの宝くじの販売システムが日本と違うのでこういうことが起きるようだ。しかし、住民のなかでも宝くじを買わなかった人もいるかもしれないし、いいやら悪いやら、という気がする。

Lección 56
引き続き再帰動詞。キーフレーズは ¿Te pusiste nervioso?
pusiste は poner の点過去の2人称単数の形である。ここでは ponerse という再帰動詞として使われている。元の poner の活用を確認しておこう。
直説法現在 pongo, pones, pone, ponemos, ponéis, ponen。
点過去が、puse, pusiste, puso, pusimos, pusisteis, pusieron。
線過去が ponía, ponías, ponía, poníamos, poníais, ponían。
過去分詞は puesto。現在分詞は poniendo。
未来形が pondré, pondrás, pondrá, pondremos, pondréis, pondrán。
接続法現在が ponga, pongas, ponga, pongamos, pongáis, pongan。
点過去と過去分詞の語幹母音の変化が要注意である。
ponerse は「身につける」という用法もあるが、形容詞を伴って「...になる」という意味でも用いられる。ということで、ここでは、「ナーバスになった?」と尋ねているわけだ。緊張しなかったのであれば、No me puse nervioso. 、したのなら Me puse nervioso. などと答えることになる。

Lección 57
キーフレーズは Don veces me quedé en blanco.
ここでの再帰動詞は quedarse である。quedar は何回かやったがさっぱり覚えませんな、英語の remain, stay に相当する「残る、とどまる」という動詞である。quedarse でも「とどまる」。あるいは「...のままでいる」。「白いままでいた」というのは日本語の「頭が真っ白になった」というのに相当するようだ。
quedarse の点過去の活用は me quedé, te quedaste, se quedó, nos quedamos, os quedasteis, se quedaron。
by xabon | 2011-12-25 11:48 | スペイン語