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語学に関する素朴な疑問など
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カテゴリ:スペイン語( 445 )

Lección 52-55

Lección 52
キーフレーズは ¿Te has lavado las manos?
「手を洗う」などという場合に「自分自身に手を洗わせる」という言い方をする。
lavar が「洗う」。Yo me he lavado las manos. Tú te has lavado las manos. Vosotros os habéis las manos. など。las manos が直接目的語、再帰代名詞が間接目的語ということですな。

Lección 53
キーフレーズは No me he puesto la corbata.
poner は「置く」だが、ponerse で「身につける」。
Yo no me puesto corbata.
Usted se ha puesto chaqueta.
Ustedes se han puesto pantalones.
など。2010年6月のテキストでは ustedes が usteded となっている。誤植だ。
enfadarse con ... で「...に対して怒る」。enfadar が「怒らせる」。自分自身を何かに対して怒らせる=「怒る」ということだ。
olvidarse は「忘れる」。olvidar は「忘れさせる」ではなくて、これだけでも「忘れる」という他動詞であるようだが、再帰動詞とそうでないのとでどう違うのかはよくわからない。

Lección 54
キーフレーズは Me he vestido muy rápido.
急いで着替えたのでネクタイをし忘れた、ということのようだ。
vestirse で「身繕いする」。vestir は「...に衣服を着せる」という他動詞。
Te has vestido muy rápido. 急いで着替えて、ズボンをはくのを忘れたりしないように。
vestirse は現在形では me visto, te vistes, se viste, nos vestimos, os vestís, se visten という語幹母音変化をする。線過去では me vestía, te vestías, se vestía, nos vestíamos, os vestías, se vestían と規則変化する。
levantarse 「起きる」
acostarse 「寝る」
terminarse 「終わる」 「俺はもう終わりだ」というようなときに使うのかどうかは不明。テキストでは「自分の仕事を終わらせる」というような意味で使っているようだ。

Lección 55
キーフレーズは Me tomo una cerveza bien fría.
tomar だけでも「食べる、飲む」だが、 tomarse となると「食べ尽くす、飲み干す」という感じなんですかね。「ぐいっと一杯」というニュアンスが出るんでしょうか。
Yo me tomar una cerveza.
私は酒は弱いがビールを飲むことは嫌いではない。缶ビール350ml一本あれば十分、というか、むしろ多すぎだ。250mlくらいでちょうどいい。
despertarse 「目を覚ます」。朝、眠っている状態から覚醒するのがこれで、「起床する」のは levantarse になるわけだ。覚醒してもすぐ起床するとは限らない。
「入浴する」は bañarse。
by xabon | 2011-12-18 19:46 | スペイン語

Lección 49-51

一昨日、散歩と称して10kmほど歩いたら、普段の運動不足がたたり、足腰に来た。毎日歩くのは難しいが、毎週末に1時間くらい歩くようにしないと。

Lección 49
キーフレーズは Bailábamos.
bailar が「踊る」。ar動詞の線過去である。ar動詞の線過去の語尾は ir動詞、er動詞とは全然違う。
bailaba, bailabas, bailaba, bailábamos, bailabais, bailaban。
語尾だけ取り出すと、-aba, -abas, -aba, -ábamos, -abais, -aban。
ba がつくのはラテン語の「未完了過去」に由来するもののようで、由緒正しき語尾である。では ir動詞、er動詞の語尾はどういう由来なのかということは私の知識の及ぶところではない。
¿Bailaba ella? No, no bailaba.
¿Bailaba usted? No, no bailaba.
この2つは、動詞の形は同じであるが、一つ目が、質問文は3人称単数、答も3人称単数、二つ目は質問文は3人称単数、答の方は1人称単数である。
¿Bailabais vosotros? No, no bailábamos.
¿Bailaban Ana y Rafael? No, no bailaban.

Lección 50
キーフレーズは Antes yo era más activa.
ser の線過去。線過去では不規則活用するものは少ないということであるが、ser は不規則活用である。era, eras, era, éramos, erais, eran。
Yo era activo antes.
Tú eras activa antes.
Él era activo antes.
Nosotros éramos activos antes.
Vosotros erais activos antes.
Ellas eran activas antes.

Lección 51
キーフレーズは Se llama Elena.
週が変わって、再帰動詞。
llamar は、英語の call に当たる動詞である。llamarse と再帰動詞として使うと、「...という名前である」。
me llamo, te llamas, se llama, nos llamamos, os llamáis, se llaman と活用する。
Me llamo Yambo. Te llamas Mabo. Nos llamamos Yammar. などといえばいいのだろう。
by xabon | 2011-12-13 21:17 | スペイン語

Lección 46-

昨夜は皆既月食であった。a total lunar eclipse. 月が欠けていくところまでは晴れていたが、欠けきったところで雲が多くなり、月食中の月の色の変化というのはよくわからなかった。ということで、12字過ぎくらいには寝てしまった。食が明けた頃には再び晴れて、まん丸お月様が見えた、と午前様で帰宅したうちの奥さんが言っていた。月食を観察に行った帰りに事故に遭った子供がいたようだ。せっかくの月食が...

Lección 46
キーフレーズは De niña, quería montar a caballo.
線過去である。過去の状況や習慣を表すのに用いられる。
querer は、線過去の活用は規則的。quería, querías, quería, queríamos, queríais, querían。
er動詞の線過去の規則活用はこのように、語尾が -ía, -ías, -ía, -íamos, -íais, -ían となる。
Yo no quería ir al cine.
Usted querían montar a caballo.

Lección 47
キーフレーズは Los peregrinos hacían el Camino en varios meses.
hacer も線過去では規則活用をする。線過去は不規則活用する動詞が少ないそうである。
hacía, hacías, hacía, hacíamos, hacíais, hacían。
Yo hacía la comida.
Ella no hacía la comida.
発展事項としては es necesario + 不定詞で、「...することが必要である」。
Es necesario saber alemán.
No es necesario andar mucho todos los días.
No es necesario estudiar tanto. まあ、状況によりますな。人により、場合によってはもちろん、Es necesario estudiar tanto. と言わなければならないこともあるだろう。

Lección 48
キーフレーズは、Dormían en cualquier lugar.
cualquier が「どんな」。lugar は「場所」。どんな場所でも寝た、ということだな。
cualquier は次に単数形の名詞を伴うということである。
dormir は線過去では規則活用をする。ir動詞もer動詞と同じ語尾。-ía, -ías, -ía, -íamos, -íais, -ían。コピペで済む。
¿Dónde dormías tú? Dormía en cualquier lugar.
¿Dónde dormía usted? Dormía en cualquier lugar.
¿Dónde dormíamos nosotros? Dormíamos en cualquier lugar.
など。
by xabon | 2011-12-11 09:28 | スペイン語

Lección 43-45

過去J1でプレーした3期とも降格争い、2回はかろうじて残留、1回は降格を食らい、今シーズンも震災直後はJ1残留が危ぶまれたチームが何と4位である。終盤は、J1残留を早々に果たし、優勝争いからは離れてしまったということもあり、何と気楽に観戦することができたことか。ま、でも負けるとストレスになるんですけどね。シーズン6敗しかしなかったので、ストレスの少ないシーズンであった。
次は、誰が残り、誰が出て行くか、というのが気がかりである。後は、天皇杯。Cerezo に勝てるだろうか?
柏は強かった。J2に落ちたときに、親会社がいて、補強に1億円プレーヤーの外国人を補強できるチームはそりゃ強かろう。田舎のチームは、J2に落ちたら、運営費削減のため、日本人でも工学プレーヤーは切らざるを得なかったりする。あるいは切るつもりがなくても都会のチームに引き抜かれるということもある。

Lección 43
キーフレーズは Este bar no está en el centro.
estar は主語が存在する(「いる、ある」)ことを表すのに用いられる。大抵は、どこにいる/あるかを示す場所の副詞表現を伴う。
El bar no está en el centro.
El parque está cerca de mi casa.
Los cines no están al lado del colegio.
lado は、「そば、わき、周辺」。

Lección 44
キーフレーズは ¿Dónde está el servicio?
キーフレーズに dónde が出てくるのは何回目だろう。物・人の所在を尋ねる表現である。疑問詞で文が始まるときには、疑問詞の次に動詞を置くというルールである。
¿Dónde está el parque? El parque está cerca el cine.
¿Dónde está el cine? El cine está cerca del bar.
¿Dónde está el bar? El bar está cerca del colegio.
発展事項。tener を用いた表現。
Tengo calor.
Tengo hambre.
Tengo sueño.
Tengo sed.
Tengo frío.
No tengo ganas de ir. 「行きたくない」はこれで通じますかね?

Lección 45
キーフレーズは Estás inaguantable.
形容詞によっては ser, estar いずれの動詞にも続くことができるものがあり、どちらの動詞に続くかによって意味が異なってくる。「ser+形容詞」の場合には、物の性質や人の性格を表し、「estar+形容詞」の場合には、物や人の状態を表す、ということだ。
Todos son tan mayores y tan aburridos.
Yo estoy cansado.
El reloj es muy bonito.
Tú eres un poco egoísta.
Yo estoy harto de buscar trabajo. harto は「満腹した」、harto de ... で「...に飽き飽きした」。
Los camareros son un poco antipáticos.
El aire acondicionado está apagado. apagado は apagar 「消す」の過去分詞に由来する形容詞で「明かりの消えた、意気消沈した、くすんだ」などという意味の語。
La cerveza está caliente.
使い分けはなかなか難しい。
by xabon | 2011-12-04 17:44 | スペイン語

Lección 41-42

いつの間にか12月だった。早いものだ。今年はなんと言っても震災に尽きる。地震だけでも大変だったが、何しろ原発である。政府は「冷温停止状態」を宣言しようとしているが、まだまだ、事態の解決にはほど遠い。自分の家に帰ることができないなんてのは、東電による財産権侵害だと思うが。帰れるようになるのかどうか。除染するのはいいが、除染したって放射性物質の量は減らない。存在する場所が変わるだけだ。水で流せば川から海に流れ着くだろうし。土を取り除いてもその置き場所に困るし。それは事故がなくても同じことで、原発を運転すればどんどん放射性廃棄物は増えていく。最終処分法は決まっていない。どうするつもりなのだろう?

Lección 41
キーフレーズは Tú eres economista.
ser, estar の用法の続きである。ここでは ser の方。
ser の後ろに名詞が続くと「主語は...だ」。職業、身分を表す表現として用いられる。英語と異なり、フランス語やドイツ語と同じく、冠詞はつけない。Soy estudiante. Eres profesora. Él es empleado de una compañía. Ella es abogada. Vosotros sois ingenieros. Ustedes son economistas. など。estar の方は後ろに名詞がくることはないそうだ。

Lección 42
キーフレーズは Tú eres un vago.
vago は「横着者」。職業、身分でなければ冠詞はつくようだ。
Soy un estudiante trabajador. 自分ではあまり言わないかもしれないが。
Tú no eres un profesor trabajadora.
など。
by xabon | 2011-12-03 12:01 | スペイン語

Lección 38-40

Red Diamonds が Avispa に勝ち、Ventforet の残留の望みはほぼ潰えたようだ。まあ、どっちが残留してもいいのだが、最終週まで熾烈な残留争いを見ることができずその点がちょっと残念だ。

Lección 38
キーフレーズは Es muy bonito.
ser は、形容詞を伴うと、「主語」が「形容詞の表す意味の『性質』を持っている」ことを示す。大まかにいうと、estar が、その時点での一過性の「状態」、ser は継続的な「性質」を示すという理解でいいのだろう。活用は soy, eres, es, somos, sois, son.
El reloj es muy bonito.
Las casas son muy bonitas.
しかし、この、reloj という語の綴りは何だかとても覚えにくい。

Lección 39
キーフレーズは Eres un poco egoísta.
un poco は英語の a little に相当する。egoísta は「エゴイスティックな」という形容詞だが、これは男性名詞に対しても語尾は -a になるようだ。
El es egoísta.
No soy egoísta.
Ellas son muy simpáticas.
No eres simpático.
発展事項は感嘆表現。
¡que + 形容詞! で「なんて...なんだ!」という感嘆表現ができる。
¡Que bonita! とか、¡Que simpática! とか。

Lección 40
キーフレーズは Pronto va a ser mayor.
ir + a + 動詞不定詞 の形で未来を表す。
Su madre va a estar muy cansada.
Mis padres van a estar muy ocupados.
La casa va a ser muy bonita.
Tú vas a ser mayor.
No va a ser mayor pronto.
など。スペイン語では直説法単純未来による未来表現も ir + a + 動詞 の形(スペイン語でも「近接未来」といっていいんですかね?)も、あまり区別せず使っていいようだ。
by xabon | 2011-11-27 08:21 | スペイン語

Lección 36-37

Lección 36
キーフレーズは、Estoy cansado.
今週は estar と ser が主題であった。
ラテン語だと sum ですか。ラテン語といえば、先日大きな書店にいったら、ラテン語版の「星の王子様」を売っていたのでちょっとびっくりした。ラテン語までは手が回らないので買いませんでしたが。
フランス語だと、suis, sommes, sont は ser系、es, est, êtes は estar系と思われる。estar系ももともとserと同じ形だったのが頭にe- がついただけかもしれない。fu- を語幹とする系列はスペイン語でもフランス語でも過去形として用いられているがこれはまったく別の動詞だったんですかね。よくわからない。
estar は英語の be動詞に相当し、後ろに形容詞を取ると「主語」が「形容詞の表す状態」であることを表す。
現在形の活用は、estoy, estás, está, estamos, estáis, están と活用する。2人称単数、3人称単数、3人称複数のところにもアクセント記号が必要というところが要注意だ。
Yo no estoy cansado.
Ella está cansada.
Vosotros estáis cansados.

Lección 37
キーフレーズは Su madre ha estado muy ocupada esta semana.
estar が過去完了形で使われている文例。estar の過去分詞は estado。スペイン語では「現在を含む時の範囲」を表す語がある分では現在完了形が使われることが多い、ということだ。「英語のhaveに当たる助動詞+過去分詞」は過去完了形といわれたり、フランス語では複合過去といわれたりするが、その言語によって使われ方が少しずつ違いますな。英語では「今週」とか「今日」などという「今を含む、時の副詞(句)」が入っていたら現在完了形を使うのは間違い、とされてしまうはずだが。
Mi mujer ha estado muy ocupada.
Mis hijos no han estado muy ocupados.
過去完了形の活用は、he estado, has estado, ha estado, hemos estado, habéis estado, han estado.
指示詞の性数変化。男性名詞では、este libro, estos libros。女性名詞なら esta mesa, estas mesas。単数の男性名詞につくときの語尾が -o でなくて -e であるところが落とし穴だ。-o にしてくれればとっても規則正しくていいと思うのだが。

estar の話はここまでで Lección 38 は ser の話になるのでひとまずこれで。
by xabon | 2011-11-26 10:12 | スペイン語

Lección 33-35

Lección 33
キーフレーズは Tardaron veinticinco días.
ar動詞の点過去。tardar は tardé, tardaste, tardó, tardamos, tardasteis, tardaron。語幹+ -é, -aste, -ó, -amos, -asteis, -aron という語尾がつくということだ。
規則活用をするar動詞。
esperar「待つ、期待する」
escuchar 「聞く」
viajar 「旅行する」
llamar 「呼ぶ」
mirar 「見る」
hablar 「話す」
charlar 「お喋りする」
trabajar 「働く」
quitar 「取り除く」
terminar 「終わる」
necesitar 「必要とする」
llegar 「到着する」
cuidar 「世話をする」
cambiar 「変える」
empezar 「始める」
このうち、llegar は yo が主語のときには llegué になる。g を [g] と発音するためですな。empezar は yo が主語のときは empecé となる。スペイン語では z の後ろに e がくる場合には ce と書き換えられるということだ。

Lección 34
キーフレーズは ¿Dónde durmieron?
また、「どこ?」だ。「どこ?」は ¿dónde?
dormir の点過去。dormí, dormiste, durmió, dormimos, dormisteis, durmieron。3人称の単数・複数のところが o→u の変化。
Ella durmió en un hotel.
Nosotros dormimos en casa de nos amigo.
発展事項。「来〜」。前回は「先月、先週」などであったが今度はこれからの予定だ。
la semana que viene, el mes que viene, el domingo que viene など。

Lección 35
キーフレーズは La mujer de Ramón pudo andar.
poder の点過去で「〜できた」。
poder の活用は pude, pudiste, pudo, pudimos, pudisteis, pudieron。
Ella no pudo ir a Tokio.
Pude comer mejillones. mejillón は「ムール貝」。毎度書いているが、私は貝はあまり好きでない。好きではないが食べることはできる。
発展事項は si の用法。
Si coges ese trabajo, rompemos.
Si la mujer de Ramón pudo andar, tú también puedes.
Si tú no sabes ni cuidar de tus cosas. これは「...なのに」という si の用法だ。si を英語の if と同じだと思っていると、「これは何だろう?」ということになる。というか私はそうでした。
by xabon | 2011-11-20 20:16 | スペイン語

Lección 31-32

環境省に汚染された土が送りつけられたという話が昨日の新聞に出ていたが、環境庁ではなく東電に送りつけるべきものであろうと私は思う。実際に送っていいかどうかは別問題である。東電が処分すべきものだ、と思うのである。
それにしても、表土を取り除くにしても洗い流すにしても、その場所では放射能量は減るが、何しろ物理的半減期でしか無くならないものである。除染した分はどこか別の場所に移動しているだけだ。最終的には海に流出するのであろう。直接海水に流出したり放出されたりしたものもあるだろう。セシウムの影響がどの程度かわからないが、ストロンチウムが骨に蓄積する、その影響はセシウムよりかなり大きいだろう。

Lección 31
Ramón hizo el Camino el mes pasado.
hizo は hacer の点過去形。
点過去は過去に完了した動作を表す。線過去は、話に出てきたなかで完了していない事柄について用いられる、ということだったと思う。
hacer は現在形の活用は hago, haces, hace, hacemos, hacéis, hacen。1人称単数のところが変則だ。
スペイン語で現在形が不規則に活用する動詞には1人称単数のところが変則で後は規則的、というものが結構あるようだ。ser, estar のように soy, estoy など、語尾が -oy になるパターンのものがいくつかあり、hacer のように hago と、-go という語尾がつくものもいくつかある。tengo もそうだがこれは他の人称では e→ie 型の語幹母音変化動詞だった。
現在形の活用はさておき、点過去である。規則的に活用するものもあるが、まずは不規則活用する hacer が登場した。hice, hiciste, hizo, hicimos, hicisteis, hicieron と活用する。これで、「...した」ということができるようになるというわけだ。
Hice el Camino el mes pasado.
No hicieron el Camino la semana pasada.
過去の、いつであったかを表す語句。
hace una semana 「1ヶ月前」、hace dos meses, hace cuatro años。
Hizo un temblor de tierra hace ocho meses. などといえば通じるか。
la semana pasada, el mes pasado, el año pasado などいう。日本で「先〜」という「先」に相当するのが pasado/-a ですな。pasado/-a は「先」というより「去」という感じだが、日本語では「去年」とは言っても「去月」とか「去週」とはいわない。しかし前の年は「先年」ではなく「去年」で、「先年」というと今年の直前の年ではなく「何年か前」という意味になってしまう。

Lección 32
Fueron a Burgos en tren.
何回か書いたような覚えがあるが、スペイン語ではなぜか ir の点過去と ser の点過去はまったく共通の活用をする。
fui, fuiste, fue, fuimos, fuisteis, fueron。
ここでは ir の点過去として登場している。
No fui a Madrid en tren.
Fueron Portugal a pie.
どこからスタートするかにもよるが、ポルトガルまで歩いて行くのは大変そうだ。「歩いて」は a pie のほか、andando という言い方もあるようだ。a caballo は「馬で」。Sanzo fue a Tenjiku a caballo.
en bicicleta は「自転車で」。ピストバイクで公道を走るのはやめましょう。en moto「バイクで」,
en coche 「車で」、en metro 「地下鉄で」、en tren 「電車で」(必ずしも電車じゃない場合もあるから「列車で」の方がいいこともあると思うが)、en barco 「船で」、en avión 「飛行機で」。
by xabon | 2011-11-19 09:36 | スペイン語

Lección 26-30

休みの日には、スペイン語の復習を一気にやってしまおう。午前中には一つ大事な用を済ませ、昼には県議会選挙の投票もして、夕方はスペイン語のお勉強もするなんて、充実した一日だった、ということにしておこう。

Lección 26
キーフレーズは He visto una oferta de trabajo muy interesante en el periódico.
動詞 ver である。ラテン語では videre という動詞である。フランス語なら voir.
過去分詞は visto。現在形の人称活用は veo, ves, ve, vemos, veis, ven.
不規則動詞のいくつか。
volver.現在形は vuelvo, vuelves, vuelve, volvemos, volvéis, vuelven と活用する o→ue型の語幹母音変化動詞。過去分詞は vuelto。
hacer は現在形が hago, haces, hace, hacemos, hacéis, hacen と、1人称単数の部分が変則に活用する不規則動詞。過去分詞は hecho。
もう一つの学習ポイントは形容詞。形容詞は名詞の後ろからかかる。
He visto una película muy divertido.
Ella ha visto una película muy aburrida.

Lección 27
キーフレーズは No podemos vivir en Barcelona.
動詞 poder である。ラテン語では possum という語が辞書に出ている。フランス語では pouvoir ですな。d も s もなくて v になってしまうところがよくわからないが。
poder の活用は puedo, puedes, puede, podemos, podéis, pueden と、o→ue型の語幹母音変化動詞である。過去分詞は podido と、規則的に変化させればいいようだ。英語やドイツ語では「...できる、...が可能である」は助動詞だが、フランス語やスペイン語では一般動詞ですな。
No pueden ir a Fukushima Daiichi. 先日、マスコミには公開されたようだが。
No pueden vivir en Okuma. 除染が済まない限りね。しかし除染するなんて可能なのか。
発展事項は nunca。nunca は「決して...ない」という強い否定語であるが、動詞より後ろに置かれる場合には動詞の前に別に no を置く必要がある、ということだ。
Nunca he estado en Nagano. 海外どころか国内でも長野県というところには一度も足を踏み入れたことがない。通ったことすらない。東日本では長野と山梨が「行ったこと・通ったこと」のない県である。西日本にはそういうところはいっぱいある。三重、和歌山、鳥取、島根、山口、高知、大分、熊本が該当する。Nunca he estado en Mie. などと一つずつ作文すれば良い練習になるのだろう。
No he estado nunca en Oita. などと語順を変えてみるもよろし。

Lección 28
キーフレーズは Tú no sabes nada de informática.
nada も否定語ですな。単数名詞の前に置いて、「...は全く〜ない」。
saber は「知る」。フランス語だと savoir だ。ラテン語では scire という動詞がこれに当たるんですかね。sc- という綴りで「知」と関係しそうな語は school, science など思いつくが関係あるのだろうか。
saber は1人称単数のところが変則的に活用する不規則動詞
で、sé, sabes, sabe, sabemos, sabéis, saben と変化する。過去分詞は sabido と、こちらはルール通りだ。
Sé mucho japonés.
Sé un poco de inglés.
Sé muy poco de francés.
Sé poco de español.
Sé nada de polaco. ここでポーランドが出てくる必然性は特にない。知らない言語であれば何でもよかったのだが、辞書で最初に見つけた「私が全然知らない言語」が「ポーランド語」であっただけだ。

Lección 29
キーフレーズは Yo no puedo dejar mi trabajo.
「...できない」は no + poder + 不定詞。
所有詞については前にもやったような気がする。スペイン語を学ぶ日本人の多くは英語の学習経験があると思われるが、英語では、所有者が「彼」か「彼女」か「彼ら・彼女ら」かで所有詞(英語では「所有代名詞」でしたか)が異なるけれども、スペイン語では所有者が「彼」でも「彼女」でも「彼ら・彼女ら」でも全部一緒 su である。「被所有物」が複数だと susになる。ここがちょっと混乱することが多いのだろう、よくこの点については強調されている。「彼・彼女」が持っているものに su がつく、とか「彼ら・彼女ら」が持っているものに sus がつく、ということではない、ということだ。
フランス語だとさらにややこしさを増す要素として、「被所有物」が単数の場合、その性によって son, sa という使い分けがあり、複数のときの ses も加え、ちょうど英語の his, her, their の使い分けと混乱しやすいようにできている。イタリア語なども同じような事情があると思うのだが、ラジオを聞いていても、「英語の his, her, their とは違いますからね」というようなことを言ってくれる講師はあまりいないような気がする。
発展事項。
venir の活用。vengo, vienes, viene, venimos, venís, vienen. 過去分詞が venido.
seguir 「続ける」はいきなり未来形で登場した。seguiré, seguirás, seguirá, seguiremos, seguiréis, seguirán。未来形が学習項目として登場するのはだいぶ先のはずである。

Lección 30
キーフレーズは Tú no sabes ni cuidar de tus cosas.
ポイントとしては「できる、できない」。
poder は「...することが可能な状況であるかどうか」、saber は「...する能力があるかどうか」という風に理解しているが合ってますかね?
Sé conducir. 「運転することを知っている」=「運転ができる」。でも今はお酒を飲んじゃったから No puedo conducir, pues he bebido. これで通じますかね?
ni は否定を強調する語で、「...さえ〜ない」という意味を表す。
El no sabes cuidar ni de ses cosas. 「彼は自分の面倒すらみることができない」。
発展事項は、decir 「言う」の活用。digo, dices, dice, decimos, decís, dicen. 過去分詞は dicho。
by xabon | 2011-11-13 19:13 | スペイン語