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語学に関する素朴な疑問など
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カテゴリ:ドイツ語( 203 )

ドイツ語の復習 第1週

考えた挙句、ドイツ語はまた1週間分ずつ復習することにした。今回のシリーズには毎週、「書いて覚えるページ」というのがあるのでちょうどいいかもしれない。

動詞の人称変化の練習。ich, Sie, er, wir, Sie, sieの人称変化を書くことになっている。du, ihr は、初心者には使う機会が少ないという判断だろうか。とりあえず、原則的な語尾の形。
テキストとはちょっと違うが、ich, du, er/sie/es, wir, ihr, sie (Sie) という順で。
-e, -st, -t, -en, -t, -en。フランス語では規則動詞の一人称単数の語尾が –eだとか、二人称単数が –s で、ドイツ語でも –s が出てくるのは二人称単数だとか、フランス語の不規則動詞で三人称単数の語尾が –t になるものが多いとか、複数の一人称、三人称の語尾が-ons, -ent で、「母音字+n」が共通しているなあとか、やはり何となく共通しているところもあるのかなあという感じはするのだが、どうなんですかね。
テキストでは wohnen 「住む」、kommen 「来る」、lernen「勉強する」、spielen「遊ぶ」の変化を書くことになっている。
wohne, wohnst, wohnt, wohnen, wohnt, wohnen.
komme, kommst, kommt, kommen, kommt, kommen
lerne, lernst, lernt, lernen, lernt, lernen
spiele, spielst, spielt, spielen, spielt, spielen

次は日本語に合うように主語と動詞の活用形を当てはめる問題。
「彼は紅茶を飲む」
Er trinkt Tee.
「私はピアノを演奏する」
Ich spiele Klavier. 横道に逸れるが、ドイツ語では楽器に定冠詞はつかないのだな。
「彼女はハンブルグ出身だ」
Sie kommt aus Hamburg.
「彼の名前はハンスだ」
Er heißt Hans.
「私はパンを買う」
Ich kaufe Brot.
「彼女はバイオリンを演奏しますか?」
Spielt sie Geige?
「あなたはコーヒーを飲みますか?」
Trinken Sie Kaffee?
「彼らはベルリン出身ですか?」
Kommen sie aus Berlin?
「彼女の名前はベッティーナですか?」日本語としてはちょっと不自然かもしれない。「彼女がベッティーナさんですか?」とか「彼女はベッティーナという名前なんですか?」とかいう言い方のほうが普通かなと思うが、そもそも日本語では「彼女」という言葉をあまり使わないかもしれない。「あの女の人」ということが多いかな。
Heißt sie Bettina?
「どちらにお住いですか?」
Wo wohnen Sie?
「どちらのご出身ですか?」
Woher kommen Sie?
英語だと 「どこから」というには、Where do you come from? と、関係副詞と前置詞が必要だし、フランス語でも d’ou と、de + ou が縮約されてはいるが前置詞と関係副詞がその形を残しているけれども、ドイツ語では woher という一語になってしまうのだな。
by xabon | 2007-04-08 15:18 | ドイツ語

2006年度の最後の復習

さて、これで本当に今年度の復習はおしまいである。

Ich vermisse schöne Landschaften und deutsches Brot.
「美しい風景とドイツのパンが恋しい」
英語で I miss ... というところ、ドイツ語では ich vermisse ... になるのだな。
ドイツのパンって、美味しいんですか? ドイツのパンというのはどんなパンなのだろう?
フランスのパンといえば言わずと知れたバゲットである。「フランスの朝食といえばクロワッサンというイメージがあるがたいていはみんなバゲットを食べている」ということであるが、私は「フランスの朝食はクロワッサン」というイメージはなく、それどころかフランスの食事のイメージが全然湧かないのである。いつもあのコテコテした「フランス料理」ばかり食べているわけではなかろうと思うのであるが。ドイツの食事といえば、ソーセージとかザウアークラウトとかあるが、なんといっても「皮つきのまままるごとゆでたジャガイモ」というのが私のイメージである。もちろんエーベルバッハ少佐の影響である。

Wir wünschen Ihnen alles Gute und ein gutes Neues Jahr!
「お元気でよいお年を迎えられますことを」
学校と違って、旧年度の余韻を残す春休みもないまま、週が明ければ淡々と新講座の開講であるが、まあとにかく新年度というのは一つの区切りではある。みなさまよき新年度を迎えられますように。
by xabon | 2007-03-30 22:00 | ドイツ語

step 97-100の復習

2006年度後期の入門編講座は昨日で終了である。

Ich bedanke mich herzlich für Ihre Gastfreundschaft.
「皆様の厚いおもてなしに心から感謝します」
Gast は guest、freundschaft は frendship か。なるほど、-schaft という接尾辞は、英語の -ship に相当するわけだ。今まで気がつかなかった。Schaft といって連想するのはリチャード・王氏だけであった、いかんなあ。
「感謝」は der Dank、「感謝する」は、danken でもいいようだが、 sich bedanken という再帰動詞を使うとかしこまった感じになる、と。

Ich hoffe, dass Ihnen die japanische Karte gefällt.
「日本の絵葉書を気に入っていただけるといいのですが」
gefallen は「気に入る」
「英語の常識」みたいな本を読むと、人様に何か物を贈るときに日本では「つまらないものですが」というが英語にそのまま訳したのではおかしなことになる、控え目な言い方をしたいなら、
「これはあなたのために持ってきました、気に入ってくれるといいんですけれど」くらいの言い方にしておきなさい、というようなことが書いてあるが、ドイツでもそうなんでしょうね。 Ich hoffe, dass Ihnen ... gefällt. というのは覚えておくといいかもしれない。

Richten Sie bitte Ihrem Mann freundliche Grüß aus.
「ご主人にもよろしくお伝えください」
フランス語ではたしか「よろしく伝えてください」は「...に bonjour と伝えてください」というのだったような気がする。日本語の「よろしく」は、「よろしく」という言葉を伝えるのではなく何かあいさつを伝えてほしいが具体的な文言は相手にお任せする、ということである。したがって、「○○さんがよろしくとおっしゃっていました」というのは本当は間違ってるらしい。

長くなったし、時間もないし、最後なのであまりバタバタと終わらせるのも惜しいので step 99, 100の分はまたあとで。
by xabon | 2007-03-30 07:08 | ドイツ語

step 93-96の復習

各講座とも最終週である。
さて、4月からはどういう進行にしようか。まあ、それはともかくとして、復習はあと2週分しなけらば。

Wie kann ich das Stadion erreichen?
「スタジアムにはどうやって行けばいいですか?」
erreichen は「(どこそこ)に到達する」「(誰々)と連絡が取れる」 英語の reach に相当する動詞かと思われる。英語の reach がそうであるように、「どこそこ、誰々」は直接目的語であるので前置詞は不要だそうである。
Sie können Karten im Internet kaufen.
「チケットはインターネットで買えます」
テキストには、なにやら話法の助動詞の人称変化やら過去形やら、ややこしそうなものが出ているが、これは4月以降のシリーズで改めて勉強することにしよう。

Mein Sohn interssiert sich für Fußball.
「私の息子はサッカーが好きです」
私の子供は、サッカーより野球が好きである。野球は Baseball で通じるのかしらん? 私の子供の親はサッカーが好きである。私自身のことである。英語だと、My son is interested in football. と、受動態になるところだ。合衆国で football といえばアメリカンフットボールだと思われるだろうけれども。

Ich habe eine Zahl verwechselt.
「私は数字をひとつ間違えていました」
スタジアムやら列車の指定席やら、間違えると、お互いに当惑するものである。まあ、どっちかが単純に間違えていただけならチケットを確認すればいいのであるが、たまに同じ席のチケットが二重に販売されていたりすることがある。列車であれば車掌を呼んできて状況を説明しなければならない羽目に陥る。外国ではそういう目には会いたくないものである。ドイツではあまりそういうことはないだろうと思うが、もっとずぼらな国ではそういうこともあるんじゃなかろうか?
by xabon | 2007-03-26 23:22 | ドイツ語

Momo

先週と今週のドイツ語講座応用編はミヒャエル・エンデの Momo の抜粋である。抜粋といっても、ずいぶん長いお話なので、ほんの一部を紹介しているという程度だ。私は Momo という物語はとても好きである。エンデの作品がすべて好きというわけではなくて、Never ending story は読み始めて3ページで挫折した。ドイツ語ではDie unendliche Geschichte というのですな。
町の大きな書店にいったら、ドイツ語の Momo が置いてあった。やはりずいぶんと厚い。Le petite prince をフランス語あるいは英語で読むのとはわけが違う。厚さもそうだし、英語、フランス語とドイツ語との馴染み方の差もある。Momo を原文で読んではみたいが、今の私の実力ではちょっとどころではなく無理そうである。だいたい、ドイツ語講座のテキストに載っている抜粋だってさっぱりわからないのだ。フランス語だって大してわかっているわけではないが辞書で分からない単語を調べていけば大意はわかることが多いし、単語も、英語とある程度共通しているものが結構あるので、実際にはあまり辞書を引かなくても済むこともある。というか、英語にフランス語由来の単語が多いっていうことですね。ドイツ語だと、単語がわかっても構文がわからなかったりするし、単語も英語と全然違うものが多くて、いちいち辞書に相談しないと先に進めないのである。
ちんたらとでも、ドイツ語講座初級編を続けていれば、いつの日にか Momo を原文で読めるようになる日がくるのだろうか?

それにしても、同じ書店で、フランス語の書物を眺めるに、原語で読みたいフランス文学というのがさっぱりないのである。まあ、せいぜい Pierre Cami の 「ルーフォック・オルメスの冒険」が読めればいいなあ、と思うくらいで。日本語訳の入手は難しそうなのだが、フランス語でも手に入るのかどうかよくわからない。
by xabon | 2007-03-24 01:19 | ドイツ語

step 89-92の復習

相変わらず我が家のPCは「ふくしゅう」と入力するとまず「復讐」と変換してくれる。暗い性格のPCなのだろう。まあ、それは置いておいて、ドイツ語である。step 92まで来たということは、あと2週でこの講座はおしまいである。

Ich möchte gern ein Auto mieten. 「車をレンタルしたいんですけど」
免許証は Führerschein というそうだ。
ドイツでは国際免許証は通用しないそうである。日本では国内の免許証の期限が切れているのに国際免許証を持っているからといって車を運転していたタレントの話がどっかに出ていた記憶があるがうろ覚えである。松崎さんだったかな。曖昧なメモリーである。
Haben Sie einen Reservierung? 「予約していますか?」

Ist die Versicherrung im Preis eingeschlossen?
「保険は料金に含まれていますか?」 大抵は保険料込だと思うが、万一含まれていなかったりするときに事故なんぞを起こした日には大事である。ちゃんと確認しておこう。普通のツアーの観光旅行では車を借りたりするはあるまいが。
Ich kann nur Automatik fahren. 「オートマ車しか運転できません」 私もである。米国人は合理主義なのでバスですらオートマ車があるというが、ヨーロッパでは「車の運転を楽しむ」という感覚があるのでMT車が主流だとかいう話だったような気がするが、どこにいってもオートマ車を準備してあるんですかね? ヨーロッパには「トヨタレンタリース」はありますか?

Kann ich den Wagen am Flugehafen stehen lassen?
「空港で車を乗り捨てに出来ますか?」
Ist das Benzin Normal oder Super?
「レギュラーガソリンですか、ハイオクですか?」 あちらの車はハイオク仕様だとか聞いた覚えがあるがこれもうろ覚えなので、記憶違いかもしれない。

Was soll ich machen, wenn ich Probleme habe?
「何か問題が起きたらどうしたらいいですか?」
これは覚えておくと何か役に立つかもしれない。ドライブに限らず。
Beim Unfall müssen Sie diese Nummer anrufen.
「事故の際にはこの番号に電話してください」 bei ...「...のときには」
Autobahn は速度無制限だそうであるが、事故は多くないのだろうか? 電話することができればいいが、電話もできないほどの事故は起こさないように気をつけよう。 少佐とKGBとCIAが競争をしているということはないだろうなあ。
by xabon | 2007-03-16 06:57 | ドイツ語

step 85-88の復習

今週はいきなり木曜日のうちから復習である。しかし、新しいPCのIMEは学習しないなあ。何度「復習」と入力しても、次はまた「復讐」が最初の変換候補だ、なぜだろう?

Ich habe einen Termin um drei Uhr.
「3時に予約しました」
Ich habe einen Termin beim Zahnarzt. これは「歯医者に予約を入れている」である。
英国や仏国あたりでは医者は全部予約制だとか。英国だったか、胃癌か何か悪い病気が見つかって手術をしてもらおうとしたら、手術前の検査の予約待ちがあって、いくつか検査を受けてそのたび何日だか何週間だか待たされて、検査が全部終わったら「手遅れです」 実話なのか笑い話なのかはよくわからない。ドイツではどうなんでしょう? 日本はそうなる日が間近らしい。

Darf ich Ihnen einen Kaffee anbieten?
「コーヒーを差し上げましょうか?」
「...はいかがですか?」は Darf ich Ihnen ... anbieten? といえば良いのだな。
欲しいときには Ja, gern. 断る場合には Nein, danke. だそうである。

Dann kann ich mich von hinten sehen.
「これで後ろから見ることができますね」
鏡の前に座って、さらに後ろで鏡を持って貰い合わせ鏡にして自分の後頭部のカットの具合を確かめているところであろう。テキストに「後ろから」と書いてあるのでそう書いたが、日本語だと「これで後ろを見ることができますね」のほうが自然な感じがする。

Schneiden Sie mir die Haare kurz.
「髪を短く切ってください」 といえば短髪になる。
Schneiden Sie mir die Haare kürzer.
「髪を短めに切ってください」といえば、今より短くなることは確かだが短髪になるかどうかは定かでない。
英語でも He is old. といえば彼は年寄りなんだが、He is older than I. といえば私よりは年上だが年寄りかどうかは定かでない。原級よりも比較級のほうが程度が軽い、ということもありうる。He is the oldest among us. 最上級でも彼は年寄りかどうかはわからない。みんな小学生で、彼が6年生で他はみんな下級生かもしれない。

Der Rest ist für Sie.
「釣りはいらねえ、とっといてくんな」
Frau Itoは「釣りはいらねえ、とっときな」とは言わないだろうなあ。
日本には「チップ」という習慣がないので、どれくらいチップを払えばいいのか相場がよくわからない。10%くらいが相場、と、ラジオでは言っていたようだがそれでいいんでしょうか? テキストでは、48ユーロの請求で50ユーロ置いて行ったようなのでチップは2ユーロだから10%に足りないけど、それでもいいのか? 
しかし、日本でも、何かにお呼ばれすると「ご祝儀」なるものを持っていかなければならなかったりする。これも私は相場というものがさっぱりわからない。煩わしいので「お呼ばれ」はご遠慮したい。幸いにしてあまりそういう機会はないので助かっている。
by xabon | 2007-03-08 21:48 | ドイツ語

step 81-84の復習

これで残すは3月号だけである。書いても全然覚えていないような気もするが、3年くらい続けていれば少しは覚えるだろう。

Ich möchte gern an einer Bustour teilnehmen.
「バスツアーに参加したいんですが」
これを覚えておけばドイツの観光バスにも乗れるかな?
Gibt es eine Weinprobe-Tour?
「ワインの試飲ツアーはありますか?」
私はあまりお酒は飲めないので試飲ツアーなんかでなくても構わないが、ドイツワインを試飲してみたい人は覚えておくとよいかもしれない。しかし、ドイツ人のレギュラーゲストがあまりドイツワインをいいと言わなかったあたりが面白い。
Haben Sie einen Info-Prospekt?
「パンフレットをお持ちですか?」
これも覚えておいたほうがいいだろうなあ。

Wo fährt der Bus ab?
「バスはどこから出ますか?」
ドイツでなくても、バスに乗るのは一苦労だ。国内でさえ、知らない土地にいってバスに乗るのはなかなか度胸がいる。電車なら地図に書いてある経路以外のところを通ることはないが、バスというのはどこを通るのか、前もって地図で調べてもよくわからないことが多い。最近はインターネットでバスの路線図を載せているバス事業者も増えましたがね。
Der Bus färht von Bushaltestelle 8 ab.
「そのバスは8番乗り場から出発します」
バス停はドイツでは Bushaltestelle というようだ。長い名前だ。昔、セクシーバスストップとかいう歌があったなあ。ドイツ語では何といったらいいのだろう?

Unser Wein wird biologisch angebaut.
「私たちのワインは有機栽培されている」
Warden は「受身の助動詞」だそうである。なんか遠い昔に勉強したようなしなかったような。Werden+過去分詞で、動作の受身を表すそうである。Sein+過去分詞も受動態になるがこれは状態の受身だそうだ。テキストの練習問題を借用すると、Der Koffer wird eingepackt. は「今、トランクの荷造りがなされている」という、現在動作が行われていることを示す。Der Koffer ist eingepackt. は「トランクは荷造りされた(状態にある)。すでに荷造りされてしまっている。」ということだ。

Das porto beträgt 13 Euro.
「送料は13ユーロです」
料金やら重さやら長さなどの数量の表現に betragenという動詞が使えるということである。これもテキストの練習問題の文だが、Die Höhe beträgt 3.776 Meter. など。何の高さだろう。ドイツ語では大きな数字の桁区切りは . で、「小数点」が , である。3.776 は4メートル弱ではなく、三千七百七十六メートルなので気をつけよう。
by xabon | 2007-03-07 00:07 | ドイツ語

step 77-80の復習

もう2月も終わりだ。まあ、まだ3日ほど残っていますが。2月が28日しかないのは昔2月が1年の最後の月だった頃に、8月に持っていかれてしまったとかいう話は前に書いたかどうだったか忘れたが、忘れられないのはどこぞの奥さんが「2月は28日しかないから生活が楽だ」と語っていたことである。しかし私はその頃は日給生活者であったので全然そういう実感はなかったが、最近は確かに2月は小遣いを浮かしやすいので有難く感じている。
3月は、かつてのヨーロッパでは1年の始まりの月だったわけであるが、日本では年度末である。いつから3月が年度末なんだろう? まあ、3月が始まりか4月が始まりか、1ヶ月のずれはあるが、要するに「春」、芽吹きの季節が1年の始まり、という感覚は自然ではある。
3月が年度末ということでもう少しで今の講座のコースはもう一息である。

Gibt es keine Ermäßigung?
「割引はないのでしょうか?」
インドあたりだと、向こうの言い値で物を買う、ということはありえないことらしいが、ドイツあたりではどうなんですかね? インドを例に挙げたが、日本でも大阪方面では「値切る」というのはふつーの日常行為らしいですな。私はようしませんが。

Sie müssen die Karte am Automaten kaufen.
「切符を自動販売機で買わなければいけません」
切符も「カルテ」なんですねえ。病院で病気の記録が書いてあるあの診療記録簿だけがカルテじゃないんだ。
ミュンヘンでは交通料金はゾーン制らしい。昔でいうところの「国電」みたいなものに相当するのがS-Bahn、地下鉄がU-Bahn, 路面電車が Strahßenbahn. どれに乗っても、どこかで乗り換えても、最終的にどのゾーンからどのゾーンまで移動したかで料金が決まるというシステムですかね。バスはどうなっているのだろう? わが国では、JRから私鉄に乗り換えたり、地下鉄に乗り換えたりすると途端に料金がはね上がる。あれはなんとかして欲しいなあ。同じ市営交通でも、地下鉄とバスを乗り継ぐとやたらと料金が高くなるのである。
ドイツには「私鉄」というものはあるんですかね? フランスなんかはどうなんだろう?

Wo soll ich das machen?
「どこでそれをしたらいいのでしょうか?」
日本では切符を買うと駅の改札を通り、降車駅でそれを駅員に渡す、パスなら駅員に確認してもらう、というようなことをするが、ヨーロッパでは改札というシステムがなかったりすることもあるようだ。無賃乗車をしようとすればできそうだが、時々車内検札があって、そこで切符がないことがバレると乗車料金の数倍のペナルティがあるとか。
現在の日本でこれをやると、車内検札で逆切れする客が続出しそうだ。

Brauhe ich nicht umzusteigen?
「乗り換える必要はないですか?」
乗り換えって面倒なんですよね。間違った方向の電車に乗ったりしそうだし。ドイツの駅の構造はよくわからないが、日本の駅だと、乗り換えるのに階段の上り下りもあるし。
日本の駅や電車では、やたらと親切なアナウンスがいっぱい入るが、あちらではそういうものはないらしい。電車の乗り間違えは自己責任である。

Fährt diese Straßenbahn zum Nationaltheater?
「この路面電車は国立劇場に行きますか?」
日本では路面電車の走っている街は少なくなった。少なくなった、というが私は多かったころのことは実際には知らないのであるが、路面電車というのは乗る側にとっては優しい乗り物である。階段で上がったり下がったりする必要があまりない(長崎駅前の電停は歩道橋の上り下りが必要なようだが)し、バスと比べて系統が少ないし走っている範囲も限定されているからへんなところに連れて行かれる危険が少ない。
zu ... の ...のところに行きたい場所を入れられるようにドイツ語を覚えておこう。しかしドイツだって、どこの街でも路面電車が走っているというわけではない。

Ist diese Tageskarte gültig?
「この1日乗車券は使えますか?」
これも、Tageskarte のところに別の名詞を入れれば「この〇〇は使えますか」と尋ねることができる。この表現は使えますね。
by xabon | 2007-02-25 21:58 | ドイツ語

step 73-76の復習

Aus welchem Stoff ist der Pullover?
「このセーターの素材は何ですか?」 セーターは Pullover 、頭から被るのでこういうらしいが、フランス語でも pullover あるいは pull といったと思う。英語からの輸入語ということのようだ。ちなみにスペイン語では jersey あるいは suéter というらしい。
sein + aus + 3格 で「...(素材)で出来ている」
bestehen + aus + 3格も「...で出来ている、...から成る」

Ich möchte auch eine Hose, die dazu passt.
「これに合うパンツも欲しい」
パンツでもスラックスでもいいんだけれど、パンツというと下着と誤解されるような気がするので私は自分ではあまりパンツとは言わないなあ。前にも書いたような気がするが、英語では trousers や pants は一本でも複数形であるがドイツ語では一本なら単数扱いである。眼鏡は「片眼鏡」もあるから左右にレンズがくっついているのが複数扱いでも多少は理解しないでもないが、ズボンは片足だけ穿くことはないと思うので複数扱いというのはどうにも納得がいかないなあ。

Kann man diese Hose mit der Maschine waschen?
「このパンツは洗濯機で洗えますか?」
こういう代名詞の man はフランス語では on に相当する。フランス語では On peut laver ce pantalon avec la machine à laver? とでも尋ねればよいのかな。英語にはこれに対応する言い方はないので Can these trousers be washed with the washing machine? とでもいうことになるんだろうか。まあ、Can I wash these trousers with the washing machine? と聞いても同じことだろうけれど。まさか、「私が洗っても縮まないけれど、あなただと、どうかしら?」とは言われまい。
スペイン語では man とか on とかいう代名詞を使わないで、主語抜きで「このズボンは洗濯機で洗いうるや?」と尋ねればよいということであろう。しかしどうも偏見というか、「洗濯機で洗っても大丈夫」という製品でも、実際に洗ったら縮んじゃった、ということになりそうな気がする。いかんなあ。
スペイン語で洗濯機は lavadora というそうである。スペインの洗濯機は多分猫の形をしているのであろう。

Können Sie diese Hose etwas kürzer machen?
「このパンツ、少し短くしていただけますか?」
ドイツにしろイギリスにしろアメリカにしろ、ズボンは長いのばっかりのような気がする。丈をつめないと、殿中でござる状態になりそうだからこの表現は覚えておかねば。え、自分には必要ない? それは失礼いたしました。
by xabon | 2007-02-17 07:46 | ドイツ語