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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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カテゴリ:ドイツ語( 203 )

第17週(3)

寒いです。
雪もいっぱい降ってます。明日の朝までにはだいぶ積もりそうです。
明日、明後日、気温は上がらないようです。
明後日の夜、19時からサッカーをやる予定ですが、こんなんで、本当に試合、できるんでしょうか?
ご当地チームの相手はタイのチームです。寒くて、サッカーどころじゃないんじゃないか?

wo(r)-前置詞。
「前置詞+was」は wo-前置詞の形になる。母音で始まる前置詞の場合には wor-前置詞。
für was は wofür。
Wofür interessieren Sie sich?
über was は worüber。
Worüber sprechen sie wohl?
「前置詞+das」は da(r)-前置詞の形になる。
von das は davon。
Ich habe davon nichts gehört.
in das は darin。
Darin haben sie eine Hopfenblüte gefunden.

Ich erinnere mich an meine Kindheit.
-Bitte? Woran erinnern Sie sich noch mal?
Ich interessiere mich für Politik.
-Bitte? Wofür interessieren Sie noch mal?
Karl ärgert sich über den Datendiebstahl.
-Bitte? Worüber ärgert er sich noch mal?
Ich schreibe das Manuskript mit dem Bleistift.
-Bitte? Womit schreiben Sie das Manuskript noch mal?
Die Kinder freuen sich auf die Sommerferien.
-Bitte? Worauf freuen sie sich noch mal?
by xabon | 2013-02-24 19:59 | ドイツ語

第17週(2)

片道5時間+αかけて、1泊2日の出張帰りである。ひこーきを使えば1時間か2時間くらい短縮できるのかもしれないが、ひこーきはあまり好きでない。落ちるかもしれない、ということもあるが、それより、「空港は遠い」ということと、「ひこーきは乗り遅れると次がない」ということがネックである。鉄道駅の方がアクセスはいいし、新幹線は乗り遅れても次がある。

形容詞の語尾変化の続き。
まとめ。
1)前にある冠詞類に強語尾がつく場合、形容詞は弱語尾を取り、冠詞類に強語尾がない場合、あるいは冠詞類がそもそもない場合、形容詞は強語尾をとる。
2)2格と3格の弱語尾は、男性・女性・中性・複数のすべてで-en。
Der Präsident der japanischen Firma ist ein Franzose.
Er arbeitet mit seinem neuen Computer.
Was machst du in den langen Ferien?

Wer ist der Mann?
- Meinen Sie den großen Mann mit dem weißen Hemd?
Wer ist der Mann?
-Meinen Sie den dicken Mann mit dem blauen Hemd?
Wer ist die Frau?
-Meinen Sie die schlanke Frau mit der weißen Bluse?
Wer ist das Kind?
-Meinen Sie das süße Kind mit der kurzen Hose?
Wer ist der Mann?
-Meinen Sie den alten Mann mit der grauen Haaren?

相変わらず、今ひとつ形容詞の語尾のシステムが理解できていないところがあるなあ。困ったものだ。いずれまた集中的に復習することにしよう。
by xabon | 2013-02-17 17:15 | ドイツ語

第17週(1)

歩くのは1時間程度にしておくのが無難なようだ。ようやく疲労性腰痛から回復してきた。

Also, Herr Schmidt kauft jetzt Aktien von einer ausländischen Firma. Und die stellt Waffen her und hat mit Terroristen zu tun.
また前にやったことを忘れているが、herstellen は「生産する」。es mit+3格+zu tun haben 「...と関わっている」。
Ja, genau.
Warum geht er aber so oft aus? Heutzutage kann man doch Akitien im Internet kaufen. Karl, wo siehst du denn hin?
heutzutage は「今日では、近頃」という副詞。hinsehen は「目を向ける」。
Pst, Lisa, da hinten ist Herr Schmidt mit dieser Frau!
pst は「しーっ」というような間投詞。

Ist das diese Asiaten?
Ja, sie heißt Akiko. Worüber sprechen sie wohl? Ich kann sie nicht verstehen. Oh, sie gehen schon.
Ja, wollen wir sie verfolgen?
verfolgen は「追跡する」。Nein, lieber nicht. Es ist vielleicht zu gefährlich.
gefährlich は「危険な」。die Gefahr 「危険」の形容詞ですな。Gefährlichkeit となると「危険性」。das Gefährt は「乗り物」で、これは全然意味が違いますな。

Spät am Abend. Karl Lübner ist unterwegs nach Hause. Sein Handy klingelt. Es ist Lisa.
Karl, jetzt weiß ich, was Herr Schmidt macht!
Was?

In diesem Moment kommt von hinten ein Auto mit hoher Geschwindigkeit.
Geschwindigkeit は「速度、スピード」。geschwind は「速い」。
Aaaaah.
これは「あーっ」ですな。a の数は5つと決まっているのかどうか。Gooooool! なんてのもあったな。日本テレビのアナウンサーがひところ肺活量を競うかのごとくやたらと伸ばしまくっていたのが記憶にある。民放のアナウンサーのレベルは肺活量ですか。
Lassen Sie die Finger von Ihrem Projekt. Sonst werden Sie möglicherweise sterben.
die Finger von 3格 lassen で「...と関わりを持たない」、これも前出てきたような気がするなあ。

Ihm wird schwarz vor Augen und er hört nichts mehr.
by xabon | 2013-02-10 09:45 | ドイツ語

第16週(4)

形容詞のつく名詞の1格と4格
定冠詞類がついている場合。
dieser neue Tisch - diesen neuen Tisch
die deutsche Firma - die deutsche Firma
welches interessante Buch - welches interessante Buch
alle keine Kinder - alle kleinen Kinder
不定冠詞類がついている場合。
ein langer Brief - einen langen Brief
meine hübsche Tochter - meine hübsche Tochter
ihr rotes Kleid - ihr rotes Kleid
große Schuhe - große Schuhe

Dieser junge Mann ist mein Sohn.
Wo finde ich ein billiges Hotel?
Da blüht eine schöne Blume.
Das ist mein neues Auto.
Ihr neuer Mann ist ein berühmter Architekt.
そうか、Architekt は4格目的語ではなく ist の補語だから1格なのだな。
Ich suche einen weißen Pullover.
Sie trägt eine dicke Brille.
Die deutsche Grammatik ist nicht so schwer.
Kennen Sie einen guten Arzt?
Sie hat eine schöne Stimme.

Der Mann ist dick. Er kann nicht mehr aus dem Haus gehen.
Der Mann ist so dick, dass er nicht mehr aus dem Haus gehen kann.
それは凄い。人間、そこまで太ることができるものだろうか。私もこの正月、2kgほど太りました。餅の食べ過ぎでしょうか。まだ、家から出ることができるので、少し運動しようと思って歩いたら腰を痛めました。一度に歩けるのは1時間半が限界のようです。
Er liebt seine Frau sehr. Er kann ohne sie nicht mehr leben.
Er liebt seine Frau so sehr, dass er ohne sie nicht mehr leben kann.
それは凄い。夫がそこまで奥さんを愛することができるものだろうか、なんてね。
Die Arbeit an der Universität ist anstrengend. Ich habe überhaupt keine Zeit mehr.
Die Arbeit an der Universität ist so anstrengend, dass ich überhaupt keine Zeit mehr haben.
anstrengend は「きつい、骨の折れる」、überhaupt は「一般に、概して」、否定文では「全く」、決定疑問文で「そもそも」、補足疑問文で「ところで」。ここでは keine があるので否定文ですな。
by xabon | 2013-01-29 21:15 | ドイツ語

第16週(3)

形容詞の語尾。
複数形の名詞につく形容詞の語尾は、強語尾は -e、弱語尾は -en。
Das sind gute Bücher.
Diese guten Bücher sind auch nicht so teuer.
4格の男性名詞につく形容詞の語尾は、「定冠詞・不定冠詞の語尾が-enになるのに呼応して、形容詞の語尾も-enになる」とのことである。書いていてよく理解していない私。
Das Mädchen malt einen großen Baum.
Karl kann keinen rohen Fisch essen.
女性・中性・複数名詞は1格と4格が同じ形なので、形容詞の語尾も1格のときと同じ、ということだ。

Suchen Sie ein Buch? - Ja, ich suche ein interessantes Buch.
Suchen Sie ein Buch? - Ja, ich suche ein spannendes Buch.
Suchen Sie einen computer? - Ja, ich suche einen billigen Computer.
Suchen Sie eine Kamera? - Ja, ich suche eine kleine Kamera.
Suchen Sie einen Rock? - Ja, ich suche einen kurzen Rock.

ということで、週のまとめ。
形容詞が名詞の前に置かれると語尾変化する。
前につく冠詞等に強語尾がある場合には形容詞は弱語尾をとる。
前につく冠詞等に強語尾がない場合には形容詞は強語尾をとる。
強語尾。
1格 男性 女性 中性 複数の順で、-er, -e, -es, -e。
4格 -en, -e, -es, -e。
弱語尾。
1格 -e, -e, -e, -en。
4格 -en, -e, -e, -en。
Er hat ein neues Auto.
Das neue Auto fährt sehr schnell.

色を表す形容詞。
weiß 白、schwarz 黒、rot 赤、blau 青、gelb 黄、grün 緑、braun 茶、grau 灰色。
Sie trägt eine weiße Bluse und einen schwarzen Rock.
「濃い、暗い」...色の場合には dunkel- をつける。「薄い、明るい」...色の場合は hell- をつける。
Er trägt einen dunkelblauen Anzug.
Die Frau hat hellgrüne Augen.

Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte eine weiße Bluse kaufen.
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte ein rotes Kleid kaufen.
Kleid はドレス、ワンピース。
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte einen grauen Anzug kaufen.
einen grauen になるのか。不定冠詞がよくわかってないということだな。
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte schwarzen Schuhe.
靴は Schuh で男性名詞、複数形が Schuhe、靴は両足に履くもので、通常複数形で用いられるということだな。
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte eine dunkelbraune Hose.
Hose はズボンである。ズボンというのは外来語だと思うがどっからきたのかな? ドイツ語ではないし、英語でもないし、フランス語でもなさそうだ。英語ではズボンは左右一対ののものと認識され、1本のズボンでも靴と同じく複数扱いだが、ドイツでは左右で一本と考えるのだな。と思って辞書を引くと、「複数形でズボン1着を指すこともよくある」と書いている。ややこしい。
by xabon | 2013-01-24 20:06 | ドイツ語

第16週(2)

形容詞の語尾。
形容詞が名詞の前に置かれた場合には語尾がつく。この際、名詞の性・数や冠詞の有無などにより語尾が変化するのが私のドイツ語の挫折の原因の一つであった。
冠詞類に語尾がない場合には、dieser と同じ語尾が形容詞につく。
Das ist ein ausländischer Hersteller.
Hersteller は男性名詞である。これが単数で不定冠詞がつく場合は1格なら ein Hersteller となる。ein に語尾がつかない形になるので、Hersteller を形容する ausländisch には、語尾 -er がつく。
Das ist eine ausländische Firma.
Firma は女性名詞で、これに対する不定冠詞は eine と、語尾 -e がつく。ausländisch には 弱語尾 -e がつく。
Das ist ein ausländisches Unternehmen.
Unternehmen は中性名詞で、ここでは「企業」という意味で用いられている。unternehmen 「(楽しみのために)する、企画する」という動詞の名詞形で、「企て、企画、事業」という意味もある。中性名詞なので1格の不定冠詞は ein と語尾のない形であるので、形容詞のほうに -es という中性単数1格の語尾がつく。
dieser Hersteller, diese Firma, dieses Unternehmen と、dieser をつけたときの dieser と同じ語尾である、というわけだ。
冠詞類が、定冠詞や dieser のように定冠詞型の語尾をとるものであるばあいには、形容詞には弱語尾 -e がつく。
dieser ausländische Hersteller
diese ausländische Firma
dieses ausländische Unternehmen
練習問題.
Ist dieses Buch gut? -Ja, das ist sogar ein sehr gutes Buch!
sogar は副詞で、「それどころか」「...でさえ」。単なる、普通にいい本、というどころではなく、すごくいい本です、ということですな。
Ist dieses Buch interessant? -Ja, das ist sogar ein sehr interessantes Buch.
Ist dieser Zug schnell? -Ja, das ist sogar ein sehr schneller Zug.
Ist diese Sängerin berühmt? -Ja, das ist sogar eine berühmte Sängerin.
berühmt は「有名な」.
Ist dieses Haus alt? -Ja, das ist sogar ein altes Haus.
by xabon | 2013-01-14 09:30 | ドイツ語

第16週(1)

Frau Schulze hat Karl Lübner von dem komischen Verhalten von Dr. Schmidt erzählt.
erzählen 「物語る」 辞書で引いたのは初めてではないような気がする。何回目かなあ。他動詞としては4格目的語をとり、「...を物語る、話す」。話す相手が3格で示される。自動詞として、von+ 3格、あるいは über+4格の名詞を従えて「...について話す」。
Verhalten は複数形なしの中性名詞で「振る舞い」。verhalten は再帰動詞として「振る舞う」。
Er war also nicht krank! Wohin ist er wohl gegangen?
wo は「どこに」、動きを伴って、「どこへ(行く、向かう)」等という場合には wohin で、「どこから」なら woher でしたな。wohl は疑問文で用いられると「...だろうか?」という意味合いを出すということだ。
Das weiß ich auch nicht. Aber er kauft jetzt viel Aktien von einer Firma im Ausland.
Aktie は「株」。女性名詞。
Eine ausländische Firma... Was für eine Firma ist das denn?
Wahrscheinlich ist sie ein Hersteller von Waffen.
Waffe は女性名詞で「武器」。Hersteller は「生産者」。wahrscheinlich は「多分」。
Herr Schmidt und Waffenhersteller?
Ich weiß auch nicht genau, aber wissen Sie, ich arbeite hier direkt neben seinem Büro und manchmal spricht er am Telefon so laut, dass ich ein paar Worte mitbekomme.
mitbekommen は分離動詞で「理解する」「耳にする」。
Ja, und? Was haben Sie noch zufällig gehört?
zufällig は「偶然の、偶然に」。
Ich glaube, er sprach über Terroristen oder so.
Nach dem Gespräch mit Frau Schulze geht Karl Lübner in sein Labor. Zu Mittag essen Karl und Lisa in einem Sushi-Restaurant. Karl isst zum ersten Mal Sushi.
Dieser Thunfisch schmeckt wunderbar! Karl, was isst du denn da?
Thunfisch は「マグロ」。Tunfisch とも綴るようだ。男性名詞。
Ah, ich esse Ei und Gurke. Ich kann keinen rohen Fisch essen.
Ei は「タマゴ」。中性名詞。複数形は Eier. 寿司の話なので、卵と書くより「玉子」と書いた方がいいかしらん。Gurke は「キュウリ」。カッパ巻ですか。roh は「生の」。
Der ist wirklich lecker! Probier doch mal.
wirklich は「本当に」でしたな。lecker は「おいしい」。probieren 「試食する」「試す」。
Ok, wenn du das sagst. ... Hmm, nicht schlecht.
schlecht は「悪い」。
Na, siehst du!
これは「ほら、ご覧なさい」みたいなことですか。

ドイツ語ではないが、What is your favorite New Year's dish? と尋ねられたら何と答えようか。一番好き、というほど他のものに比べとくに好きというわけではないが正月以外にはほとんど食べられないものとしては sea cucumber がある。「海鼠」ですな。子供の頃から「海鼠」は正月の食べ物であり、何か特別な食べ物である。私は魚介類はほとんど自分でさばけないが海鼠はさばこうと思えばさばける。大晦日に近所のスーパーで海鼠を買ってきた。既に切ってあるものも売っている、というか切ったもののほうが売られている店が多いのだが、それよりは自分のうちで切った方が旨い、ような気がする。ということで、切る前の海鼠が袋詰めになっているものを買ってきた。それをさばく、ということは海鼠の活け作りだ。考えてみたらかわいそうなことだ。それを考えると、来年からは海鼠は食べるのは止めようか、という気になってきた。まあ、海鼠に限らず、肉でも魚でも、食べているものは、生きていたものなのだ。菜食主義に転じるというのも一つの考え方ではあるが、肉や魚を食べてはいけないとか駄目だとか言いたいわけではない。でも、とにかく、食べるものを粗末にするのだけは止めた方がいいと思う。某ハンバーガーショップが、60秒以内で品物を出すためというサービスのために廃棄される食べ物の量はどれくらいになるんだろう。私は原則、某ハンバーガーショップには行かないが年に数回必要に迫られて利用しとるな。
by xabon | 2013-01-12 22:01 | ドイツ語

第15週(4)

9.00 Uhr: neun Uhr / neun (Uhr)
10.55 Uhr: zehn Uhr fünfundfünfzig / fünf vor elf
13.30 Uhr: dreizehn Uhr dreißig / halb zwei
dreißig の綴りが...
18.15 Uhr: achtzehn Uhr fünfzehn / Viertel nach sechs
21.45 Uhr: einundzwanzig Uhr fünfundvierzig / Viertel vor zehn

月の名前。
Januar, Februar, März, April, Mai, Juni, Juli, August, September, Oktober, November, Dezember.

Wie spät ist es jetzt?
これは覚えないといかんのだろうなあ。「掘った芋いじんな」みたいな空耳記憶法はないですか?
Es ist Viertel nach drei.
Das Konzert beginnt um halb acht.
「始まる」には anfangen という分離動詞もあるようだが。
Der Unterricht endet um Viertel vor vier.
Ich habe heute um drei Uhr eine Sitzung.
Er fährt im Sommer nach Deutsch.
Sie kommen Ende Januar nach Japan zurück.

Ich habe jetzt etwas Wichtiges zu erledigen.
Haben Sie viel zu tun?
Heute habe ich nichts zu tun.
by xabon | 2013-01-10 22:04 | ドイツ語

第15週(3)

Kei Nishikori がテニスの試合を棄権したそうだ。とんねるずとは試合してたのにねえ。世界の一流選手にああいうことをさせている国が、日本の他にありますか?

haben + 目的語 + zu不定句.
「...しなければならない」
Ich habe etwas Wichtiges zu erledigen.
erledigen は「済ます、片付ける」。「私は片付けるべきある重要なことがある=私はある重要な用事を済まさなければならない」。
英語なら I have to settle something important. という文と、 I have something important to settle. という文は、両方あり得ますな。結局同じことを言っているのだが若干ニュアンスに差がありそうだ。前者は「しなければならない」ということが強調されているように思われる。「しなければならない」から「する」という意味が含まれているように思う。後者は「しなければならないことがある」のは確かだが本当にするという意志があまり感じられないように思う。まあ私の印象と実際 native speaker の人たちが言わんとしているところとは違うかもしれない。
Haben Sie heute viel zu tun?
Haben Sie etwas zu lesen?
「何か読むべきものがありますか?」暇つぶしに何か読むものがあるか、という意味にもとれるし、「何か読まないといけないものがありますか?」仕事か何かで読まないといけないものがあるか、という意味にも取れる。文脈による、とのことだ。英語なら Do you have anything to read? と、Do you have to read anything? を使い分けるところかな。

Haben Sie heute etwas zu erledigen?
-Nein, ich habe heute nichts zu erledigen.
Haben Sie heute etwas zu tun?
-Nein, ich habe heute nichts zu tun.
Hat Karl jetzt etwas zu schreiben?
-Nein, er hat jetzt nichts zu schreiben.
Hat Bettina jetzt etwas zu übersetzen?
-Nein, sie jetzt nichts zu übersetzen.
übersetzen は「翻訳する」。einen Roman aus dem Deutschen ins Japanische übersetzen で「ある小説をドイツ語から日本語に翻訳する」。

第15週の重要項目は、時刻の表現。
13:55 dreizehn Uhr fünfundfünfzig, fünf vor zwei
14:00 vierzehn Uhr, zwei (Uhr)
14:05 vierzehn Uhr fünf, fünf nach zwei
14:15 vierzehn Uhr fünfzehn, Viertel nach zwei
14:30 vierzehn Uhr dreizig, halb drei
14:45 vierzehn Uhr fünfundvierzig, Viertel vor drei
Wie spät ist es jetzt?
-Es ist zehn Uhr fünfzig. / -Es ist zehn vor elf.
Um wie viel Uhr beginnt die Sitzung?
-Sie beginnt um 11 Uhr.

四季. 季節の名前はすべて男性名詞である.
Frühling, Sommer, Herbst, Winter. 夏と冬は英語と同じ語源だが、春と秋はずいぶん違いますな。
月の名前もすべて男性名詞である.
Januar, Februar, März, April, Mai, Juni, Juli, August, September, Oktober, November, Dezember。
Er wandert im Sommer und fährt im Winter Ski.
冬は歩く。昨日は片道8.5kmの距離を往復したぞ。腰が痛い。
Im August ist sie in Deutschland.
Ich fahre Anfang Juli nach Deutschland und komme Ende August nach Japan zurück.
月に、Anfang, Mitte, Ende 「上旬、中旬、下旬」などがつくと前置詞はつけない。副詞句扱いになる、ということですかね。
by xabon | 2013-01-06 09:28 | ドイツ語

第15週(2)

時刻の表現。
「...時に」は um ... Uhr と「に」に当たる前置詞には 4格支配の前置詞 um を用いる。
放送、乗り物の時刻などの公的な時間表示には24時間方式を用いる。「午前...時、午後...時」という言い方も可能。
15時40分は fünfzehn Uhr vierzig と読み、15.40 Uhr と表記する。
時刻を尋ねるには wann、あるいは um wie viel Uhr を用いる。
Wann/Um wie viel Uhr beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um 8.50 Uhr.

Wann beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um 9.20 Uhr.
Wann beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um 12.50 Uhr.
Wann beginnt die Sitzung?
-Sie beginnt um 14.30 Uhr.
Wann beginnt das Konzert?
-Es beginnt um 19.00 Uhr.
Wann beginnt der Film?
-Er beginnt um 10.55 Uhr.

12時間方式。
「今何時?」は Wie spät es jetzt?
答える方は、Es ist zehn Uhr. など。
12時間方式では分の表し方が24時間式とは異なるということだ。
15時55分は12時間方式では fünf vor vier。
16時は vier (Uhr)。
16時5分は、fünf nach vier
16時15分は Viertel nach vier。
Viertel は quater ですな。
16時30分は halb fünf。
halb は「半」だが、日本語の4時半とは異なり、「5時までの半分」みたいな認識なのだろう。
16時45分は Viertel vor fünf。

Wie spät ist es jetzt?
-Es ist 8.30. / Es ist halb neun.
Wie spät ist es jetzt?
-Es ist 16.58. / Es ist zwei vor fünf.
Wie spät ist es jetzt?
-Es ist 18.15. / Es ist Viertel nach sechs.

Wann beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um halb neun.
Wann beginnt die Sitzung?
-Sie beginnt um Viertel nach dreizehn.
Wann beginnt das Konzert?
-Es beginnt um halb zwanzig.
Wann beginnt der Film?
-Er beginnt um fünf vor elf.
「午前」「午後」をつけたいときにはどうすればいいのかはテキストに出ていない。辞書によれば、「午前」「午後」というのに相当する語はなく、時間帯により、morgens 「朝の」 vormitttags 「お昼前の」 mittags 「昼の(これは正午の12時にしか使わないのだろう)」 nachmittags 「昼過ぎの」 abends 「夕方の」 nachts 「夜の」などの語を添える、とある。午前7時なら 7 Uhr morgens、午後7時なら 7 Uhr abends などとなるようだが、morgens と vormitttags 、abends と nachts の境目がどこなのかは辞書にても不明。
by xabon | 2013-01-02 16:12 | ドイツ語