語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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tomatoes

英語で複数形を作るときの規則変化であるが、
普通は語尾-sをくっつける
s, z, sh, ch, xなどで終わる単語には-esをつける
後者は発音のしやすさの問題で、sで終わっている単語に-sをさらにくっつけても発音しにくいからであろうと思われるが、oで終わる単語に-esをくっつける、というのは何故なんだろう?
boxesとかwatchesとかclassesとか「ス」「ズ」のような発音で終わる単語は-esをくっつけ「ボクスィズ」など「ィズ」の発音をくっつけるわけだが、potatoesなどoで終わる単語は「ポティトゥズ」というような発音になって「ポティトゥィズ」ではない。なのになんで-esという語尾をくっつけるんだろう、ということである。ほかの場合と異なり、発音の問題ではないと思うのだがoで終わる単語の複数形が-esの形になる理由がわからない。
スペイン語では母音で終わる単語はそのまま-sをつけ、子音で終わる単語の複数形は-esをつける、これは発音の問題と思われ、母音のなかでoで終わる単語だけが特別扱いで-esという語尾をつけるということはないようだが。

話は全然違いますが、5/8のときのようなfive eighthsのthsというのはとっても発音しにくくて舌を噛みそうです。実際には「ファイヴエイツ」と、「ツ」tsと発音していいみたいだが。
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by xabon | 2005-06-30 21:26 | 英語

ほかのヨーロッパ言語との違い

さて、ほかのヨーロッパ言語と違う、とされている点について拾っていくことにした。
文法的性の問題。英語には「男性、女性、中性」などの「文法的性別」がほとんど問題にされない。
そういえばラジオの馬越先生の番組で「通訳していてdoctorが出てきて、訳のなかで「彼」と訳していたら実は女性のお医者さんだった」という話があったようだが、英語ではa doctorが男か女か、話し手がいってくれないと聞き手はわからないんですね。日本語でもわからないが。日本語では「お医者さんに、お酒を控えろといわれたんですよ」「その先生はどこの病院の先生ですか?」と、あまり「彼」「彼女」という代名詞を使わないので性別がわからなくてもあまり困らない。英語だと、「彼はどこの病院の先生ですか?」「彼? ああ、そのお医者さんは女性なんですよ」てなことになることがありうるわけである。フランス語でもdocteurは男性でも女性でもdocteurのようだが、文法的性のある言語では話し手がun docteurといえば、それが実際には女性だとしても文法的性別に従ってilで受けるわけだろうから、文法的な性別が消失すると簡単になる面もある代わりにある部分では不便になることもある、ということだろうか。
アメリカではchairmanのような単語は男女差別であるなどと主張する人々がいて煩わしさを避けるためにchairpersonとかchairとかいうようになっている、という話をどこかで読んだが、フランスではdocteurやprofesseurという単語が一般的に男性形しかないことについては男女差別だということを主張する人たちはいるのであろうか?
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by xabon | 2005-06-29 23:16 | 英語

また冠詞の話

常々悩まされている-thの綴りの発音とか、冠詞とか、日ごろの恨みを晴らすべく、話題にする機会が多くなりがちである。
英語では、Mr JenkinsとかMrs Robinsonとか(そういえば女性に限り区別するのがけしからんとかでMsという称号をつかう、というのもありましたな)姓に称号がつくと定冠詞はつかないが、スペイン語ではseñor, señora, señorita (縮小辞の-itaがでてきた)などがついても定冠詞がつくんだそうである。かように、同じヨーロッパの言語であり同じ冠詞という品詞をもつ言語でありながらその使われ方には微妙な違いがあり、あっちでは通用することがこっちでは通用しなかったりするのが不思議で難しいが面白い。しかしこの場合はフランス語でもmonsieurやmademoiselleがつくときには定冠詞はつかないので、英語のほうが例外的というわけではないようだ。冠詞とは関係ないが、monsieurはmon sieur、madameはma dameが一語になったものということで、複数形になるともとの所有形容詞のところまで複数形になってmessieursとかmesdamesと変化するのは、面白いと思うが、覚えにくくて困るなあ。
英語でも、「Bushとかいう人」というときには a Mr Bushと、不定冠詞がつくこともあるようである。「例のBushさん」というときにはthe Mr Bushといってもいいのでしょうかね?「あのBushさんには困っちゃうねえ」というような場合である。Bushという知り合いは複数いるが「困ったMr Bush」といえばお互いの頭の中に「あのBushさん」が共通認識として思い浮かぶ、といった場面を想定していただければよろしいかと。
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by xabon | 2005-06-28 20:17 | 文法

不可算名詞

その文法書に「可算名詞、不可算名詞」が「加算名詞、不加算名詞」となっているのはちょっとした間違いだと思うが、英語の教授といえども日本語が達者とは限らないということでしょうか。意味から考えるに「あえて「加算、不加算」という字を使っている」というのは通らないと思うが。違うページではちゃんと可算という字を使っている。
ま、それはともかく、以前に書いた疑問の答えがここに書いてあった。a glass of などの意味を表すのに、a/anを用いることがある、と書いてある。A beer, please. Two teas please.など、飲食店での注文などで使ってもいいのですね。高校までの文法ではそんなことは教えてくれなかったなあ。しかし、疑問が一つ解けてすっきりした。間違いはあってもちゃんとした文法書で勉強することは大事である。(しかし、まともに文法も知らずにこんなブログを書いているのだから我ながらいい加減なものである。)
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by xabon | 2005-06-27 19:18 | 英語

英文法

そういえばまとまった英文法の勉強というのは長らくしたことがない、ということに気づき、英文法のテキストを買って読み直しております。丸善から出ている「アレクサンダー 英文法」というテキストである。ちょっと古い本のようだが文法の本質的なところにはあまり関係あるまい。一読したところ数箇所の誤訳と思われる間違いがあるのはご愛嬌ということか、ま、有名大学のえらい先生方が何人かで訳した何千円かするテキストでさえ間違いがあるんだから、このブログに間違いがあったって仕方ないのだ。
英語で書かれたテキストの訳本らしく、どちらかといえば英語圏以外のヨーロッパ諸語を母国語とする人を読者として想定して書かれた本のようであり、ところどころ、「ほかのヨーロッパの諸言語と比べ英語は...」というような記述がでてくる。英語というのはヨーロッパの諸言語のなかでは磨り減った分だけほかの言語とは異質な面が多くなっているということだろうか。フランス語やドイツ語などを学習するときに、英語ではこうだからそれから類推すると...、と考えるとずいぶん違っていてびっくりすることが多いのは英語を基準に考えることに問題があるようだ。今までここで書いてきたようなことのいくつかも、そういう「ほかのヨーロッパ諸言語との違い」に含まれていたりするが、しかし何でそのように違うのか、その答えまでは書いてくれていない、それは文法書の役割を越えているということだろうから仕方ない。
まず、出てくるのは、多くのヨーロッパ言語は屈折言語であるが、英語は「かつて屈折言語であった」ということである。ということは著者は現代英語は屈折語ではないと考えているのであろう。実際には、屈折語とされている言語だって全てを単語の屈折で表せるわけではないだろうから(そういう言語もあるのかもしれないが)、実際には「屈折語としての性格が強い」とか「弱い」とかいうことなんだろうと思うが。
日本語では「てにをは」が「格」に相当するものを表すのに使えるので「イヌがある人を噛んだ」と書いても「ある人をイヌが噛んだ」と書いても「ある人がイヌを噛んだ」と誤解されることはないわけであるが、英語では「イヌ」と「ある人」の語順を入れ替えると噛んだものと噛まれたまで入れ替わってしまうわけで、「語順」が名詞の「格」を判断するための重要な役割を果たしているので、あまり勝手に語順を変えてはいけないわけだ。中国語もそうなんですかね?
ちなみに屈折語の特徴とは次のようなことだそうである。
1. 名詞の語尾が、動詞の主語であるか目的語であるかにより変化する。
(ラテン語だと「主格」「属格」「与格」「奪格」とか、2つ以上の格変化があるようだが、ここでは主格以外を全部「目的語」にひっくるめているのであろうか?)
2. 冠詞、または形容詞と名詞の間の複雑な呼応がある。
(フランス語では、男性名詞につく定冠詞がle、女性名詞ならla、複数ならdesなどと、名詞の性や数によりそれにつく冠詞や形容詞の形も対応して変化するということであろう)
3. 動詞が活用変化する。よって語尾変化をみれば主語の人称、単複がわかる。
(日本語も動詞は活用変化するけれどもそれをみても主語の人称、単複はわからないので、「活用変化する」ということから「よって」といわれてもぴんとこないが、ヨーロッパの諸言語では動詞の活用変化というのは人称・単複と切っても切れない関係なのだろう)
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by xabon | 2005-06-26 16:55 | 文法

国の性別

英語では国の名前には一般的に冠詞をつけないし、名詞の性別も普通問題にならないので考えたことがなかったが、フランスにいくと国の性別も考えないといけないらしい。男性名詞だろうが女性名詞だろうがどっちでもいいだろうに、それに応じた冠詞をつけないといけないわけである。フランスは女性だそうだ。la France. 日本は男性だそうである。le Japonとなるわけであろう。アメリカ合衆国は複数形でles Estats Unisとなるわけである。複数形で冠詞はいずれにしてもlesだとしても男性か女性かどっちかなんだと思うがその辺はよくわからない。それぞれの州にも性別があるのだろうが50州の全てが同じ性なのかどうかもわからない。合衆国の州はともかくとして、何で国に性別があってしかも国によって男性だったり女性だったりするのかもさっぱりわからない。同じ東アジアの国でも韓国や中国は女性らしい。英国とか独逸とか伊太利亜、西班牙など、女性の国が多いようであるがカナダは男性らしい。
ドイツにいくと、国名は多くは中性名詞であるが形容詞がつかない場合には冠詞もつけないことになっているらしい。しかし例外的に中性以外の国名があって、der Irakとかdie Schweizとか、男性あるいは女性で冠詞がつく国名もあるのはいったいどういう基準に拠るものなんだか。
手元の西和辞典ではJaponを引いても性別が書いてない。スペイン語では国の性別はどうなっているんだっただろうか。
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by xabon | 2005-06-25 18:58 | 文法

名前といえば

語学とは全然関係ないが、フランスでは名前のつけ方に制約があって、何百だか忘れたがあらかじめ決められた名前(過去の聖人の名前などに由来するようだ)の中から選んでつけるようになっている、という話をどこかで読んだような気がする。
日本では、使える漢字には制約があるとはいえ、読み方にはなんの制約もなく、好き勝手な名前をつけられるのとどっちがいいのか。「よろしく」を「夜露死苦」と書くような乗りでつけられた名前というのはあまり感心しませんが。

日本人のあだ名というのは本名と全然関係なかったりすることもあるが、英語のnicknameというのはWilliamに対してBillとか、Thomasに対してTomとか、RobertだとBobとか、パターンがあるようだ。これはいったいどういう伝統なんでしょうね。
しかし、同じ名前が言語が違うとヨハネになったりジョンになったりフアンになったりイワンになったり、ややこしいことです。しかし、ウィリアムがギヨームになるというのはどうも納得がいかないぞ。
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by xabon | 2005-06-24 20:08 | その他

縮小辞

ドイツ語を習ったときに、縮小辞というのを教わった。これがくっつくと元の名詞が小さくなる、というものだそうである。
Frauに縮小辞 -leinがくっつくとFräulein(母音も変化するが)、Maidに-chenがくっつくとMädchenとなって、「女性」が小さくなって「お嬢ちゃん」というような変化を起こす。ついでに女性名詞だったものが中性名詞になってしまう、ということであった。
英語の縮小辞には-cleというのがあるが、これはラテン語の-culeからきたものらしい。particleとかarticleとかは縮小辞のついた単語であるようだ。
スペイン語では人の名前にも縮小辞がつくそうで、Evaさんに縮小時-itaをつけてEvitaというと「エバちゃん」というような感じらしい。
ブラジル人の名前に「ロナウジーニョ」とか「シルビーニョ」とかいうのがあるがあれは縮小辞のついた愛称なんだそうですね。本当の名前は「ロナウド」とか「シルビオ」とかいうのだろう。そういう愛称が公の場で通るっていうのが「ブラジルらしい」ということだろうか。いや、ブラジルのことはよく知らないのであるが。
日本のサッカー中継で「ヒデチャン、俊ちゃんにスルーパス、俊ちゃん、シュート!」なんてやったら抗議が殺到しそうな気がする。
そういえば「ローラ」が「ロリータ」になるのも、「ローラちゃん」という感じなんでしょうね。
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by xabon | 2005-06-23 19:35 | その他

複数形

清水義範博士もどこかに書いていたが、英語ではなんで単数と複数を区別するのだろう? 日本語では単数も複数も区別しないがなにか困ることがあるだろうか? しかし英語(やフランス語やドイツ語やスペイン語)では単数のものと複数のものを区別する。わざわざ文法を複雑にしてまで区別するということは、なにか区別しないと困るか、区別するといいことがあるか、どっちかだと思うのだが、なにがあるんでしょうねえ? 私の想像力では単数と複数を区別することの利点というのが思いつかない。きっと何かにはその理由が書いてあるのだろうが。
区別しろというなら区別してもいいんですが、区別するためには語形の変化を覚えないといけないわけでそれが一つややこしい。簡単な変化で済むならいいのだが。
いまさらこんなことを書くまでもないが、英語では、基本的には語尾に-sをつける。sで終わる単語は-esにする。時々例外がある。-enをつけるもの、例 child-children, ox-oxen、母音が変化するもの、例 man-men, foot-feet、単複同型、例 sheep-sheep, carp-carp、など。
フランス語でも-sをくっつけると複数になるものが多いが英語よりは例外が多いようだ。
スペイン語では、母音で終わる単語は-sをつけ、子音で終わる単語は-esをくっつけるようだ。例外があるのかどうかはよく知らない。ラジオの講座のテキストを見る限りでは例外はなさそうな感じだが。
英語の場合、現在の例外パターンのほうが昔は普通のパターンだったということなので、多分、フランス語やスペイン語の影響で-sをつけて複数にする、という風に変わったのだろうなあ。ドイツ語は今でも-enや-erをくっつけるとか無変化とか、それに母音の変化をともなったりして、英語の例外パターンに当たるものが多いようだ。-sをくっつければ複数、というほうが簡単なので、いくつもあるパターンが磨り減ったのだろう。ついでに-sも磨り減ってくれれば日本語話者としてはもっと簡単なんだが。
ラテン語やイタリア語では単数と複数の区別は-sをつけるという変化ではないようだ。ラテン語はいろいろややこしい。datumがdataになるのは英語にもそのまま入っているが最近はdataは英語では単数扱いされたりするようだ。英語も結構いい加減なところがあるなあ。
イタリア語では-oの語尾のものは-iに変えるとかいうのをどこかでちらと読んだような。同じ流れを汲む言語であるのに、フランス語やスペイン語は複数形の作り方が違う。どこから複数形の作り方が変わったのでしょうか。
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by xabon | 2005-06-22 06:15 | 文法

英語の弱点

前にも何かの本で読んだのであるが、図書館で借りた別の本(「英語の「?」」 研究社出版)にも同じことが書いてあった英語の弱点(?)。
英語では「あなたはお父さんの何番目の子供ですか?」というのに相当する質問がうまくできない、というのである。「英語の「?」」という本はオックスフォード辞書編集部で書いた本の訳本らしいので、そもそも「英語では「あなたはお父さんの何番目の子供ですか?」という質問ができない」ということが書けず、「’ I am my parents’ third son.’というような序数を含む答えを引き出すためにはどのような質問をすればよいか」(原文のままではない)というような書き方になっている。まったくできない訳ではないようだが、日本語のような「何番目?」という簡単な言い方はないので「あなたより年長の兄弟姉妹は何人いますか?」というような質問の仕方をしなければならないようだ。
アメリカ人やイギリス人は「何番目か」というようなことをあまり気にしない人種なのだろうか? 日本だとちょくちょくそういう質問がでることはありそうな気がするのだが。「日本が2006年ドイツワールドカップ出場を決めましたが、世界で何番目に決めたかわかりますか?」とか「今の総理大臣は戦後何人目の総理大臣でしょうか?」とか。雑学クイズ番組の問題みたいだ。アメリカやイギリスにはそういうクイズ番組でこんな類の問題を出すことはないんですかね?
フランス語やスペイン語にも疑問詞に「何番目」というようなものはないようだが、やはりこのような質問はうまくできないのだろうか? 
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by xabon | 2005-06-21 06:30 | 英語