語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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母音はなぜ変化するのだろう?

2日くらいアクセスできないので今日はもうひとつ書いておこう。

グリムの法則のように、子音が別の子音に変化していくということがあるわけである。Bruderがbrotherになったりするわけである。と書くとdがthになったようであるが実際にはthがdになったらしい。ま、この際どっちがどっちになったのでもいいのであるが、変わる事自体が問題であって、何で変化するんでしょうね? 変化しなきゃ簡単なのに。伝言ゲームみたいに、人から人に伝わっていくうちに変わってしまう、という訳ではないだろう。例の「調音点」とやらが関係しているのだろうか。調音点は空気の流れを狭める部位のことのようであるから、母音の場合は関係ないと思うが、母音も変わるわけである。Bruderのuはoに変わってしまっている。いままで母音のことはあまり気にしなかったが、母音も変わっているのである。無規則に変化するわけではないだろうから何かのルールがあるんだと思うが母音の変化のルールというのがわからない。
そういえば英語は英語の歴史の中で大母音変化とか何とか、単語の中で母音が変化するという歴史を何回か繰り返してきたようである。おかげでtake one baseと書いてあるのを「ターケ オネバセ」と読むと間違いで「テイク ワンベイス」と読まねばならない羽目に陥っているわけであり迷惑を蒙っているわけである。西原画伯もoneを「おね」と読んで周りのヒトに「え?」と驚かれて「ワンといった」とあわてて誤魔化したりしていたようだが、どうして母音が変化するんでしょう? 英語の歴史の本を見ても、「母音の変化があった」とは書いてあるがどうしてそういう変化が起きなければならなかったのかは書いていないのでどうもすっきりしないのである。最初に誰かが間違って「ターケ」を「テイク」と読んだのに軽薄な人が「お、新しい発音、こっちのほうがカッコいいかも」などと思って使い始めてそれが広がってしまった、なんてことではないでしょうね? そういうことも、今日のわが国では起こっているような気もしないでもありませんが。
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by xabon | 2005-07-30 09:12 | 発音

その言語にない音の話の続き

その言語にない音というのは、その音を言語に取り入れる、ということもあるが、往々にしてその言語にある音で代用されるわけである。
日本語では、今の「ハ行」は「パ行」そのあと「ファ行」という変遷を経ていまの「ハ行」に至っているので、まだ「ハ行」になっていなかったころ中国から「ハ行」の音が使われている言葉が伝わってきたときに「カ行」で代用したという話である。そんな訳で「チンギス・ハーン」が「ジンギスカン」になったりしているようだ。「チ」が「ジ」になるのがどうしてなのかは知りません。
韓国語ではfの音がないので、フランスはfに近いpで代用して「プランス」になるらしい。フランスの前に何か接頭語がついたときに「ブランス」となるのかどうかはわからない。南フランス、などという場合である。
さて、スペイン語の場合もわからないのだ。スペイン語はfはあるのにvはなく、θはあるのにその有声音(theの子音)はなく、何かに書いてあるのを読むまで気づかなかったのだがsはあるのにzがないのであった。こういう言語で、例えばvが使われている外来語が入ってきたときにはどう発音されているんだろう? 外来語のときは[v]の発音をする、外来語以外の場合と同じようにvと書かれていれば[b]で発音する、vとfは有声音と無声音の関係なので近いからfで発音する、その他、さてどれなんでしょう? 日本語の場合はvは通常[b]で代用されてますが。。
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by xabon | 2005-07-30 06:25 | 発音

とってもくだらない話

西原画伯は外国に行くときに、入国目的は、と尋ねられると「斎藤寝具」と答えるそうである。ほんとはちゃんとsight seeingと答えているのだが受け狙いでマンガにそう描いているだけだろうとは思うけれど。でもって、私はこういうのが好きなのである。昔、国語の先生に教えてもらった話、英語のできない人がイギリスのウェリンケンシントンに汽車(古いですなあ、今は蒸機なんか走ってないぞ)いかなくてはならない用事ができて(どういうシチュエーションじゃ)、人に相談したところ、「切符を買うときはウェリンケンシントンと行ってもなかなか通じない、上杉謙信といえ」と教えられたが、駅に行って度忘れした。必死で思い出していった言葉が「武田信玄」。何十年か経ったけれども忘れませんなあ。
このヴァリエーションで、アメリカ人が来日した。来る前に、「日本人に親切にされたら、アリゲーターといえ」と教えられてきたがいざというところで度忘れした。何とか思い出して、いったことばが「クロコダイル」。あー、そこの人、そこでひっくり返らないように。他にこの手の話があったらぜひ御一報ください。
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by xabon | 2005-07-30 00:05 | その他

母音、子音

明日から夏休みなのでブログを書けない恐れもあるので明日の分まで書いてしまおう。

いままでさんざん「母音」がどうの、「子音」がどうの、と書いていて、「母音」「子音」の定義というのを知らないことに気がついたので本を調べて見ると、本によってはやっぱり「母音」がどういう音か、「子音」がどういう音か、ちゃんと書かないまま、「母音」の発音がどうたらこうたら、「子音」の発音がどうたらこうたら、と書いてあるものもあるのである。その辺のことが書いてある本もあるのでそういったものを調べて理解したところによれば、子音とは、発声に際して起こる空気の流れを、舌やら唇などを使って通り道を狭めることによって出される音で、母音とはそういう空気の通り道の狭めを伴わないで発声される音らしい。理解が間違っていたらごめんなさい。
この狭められる部位が「調音点」とかいわれる場所で、「調音点」が近いと音の交替が起こる、ということらしい、つまり[g]と[j]は調音点が近いので交替が起こるというわけである、これでいいんでしょうか? 
しかし、なんで言語によって、前に書いた何とか語みたいにやたらと子音の多い言語があったり、スペイン語やフランス語みたいにわりと子音と母音が同じくらいでてくる言語と、日本語みたいに子音は原則母音との組み合わせでしか出てこない言語とがあるんでしょうね? 不思議だ。英語は子音がやや優位でしょうか。子音が多いと発音しにくいと思うんだが、そう思うのは日本人だからだろうか? しかし、英語にも「子音のやたらと多い言語を使っている何とかという国に母音を輸出することになった」というジョーク(うろ覚えですみません。何のことだかわかりにくいですよねえ)があるそうだので、少なくとも日本人だけでなく英語話者にも、やたらと子音が多いとしゃべりにくい、という認識はあるのだろう。しかし英語のstrengthenというのはやたらと子音が多い単語のような気がするぞ。世界の各言語の、母音と子音の使われる比率ってのはどんな風になっているんでしょうね?
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by xabon | 2005-07-29 23:10 | 発音

その言語にない音の組み合わせ

さて、前回はNHKに苦情を申し立ててほしいということを書いたが、NHKに圧力をかけると新聞社に絡まれるのでそれはできない、ということであった(大嘘)。
危なっかしい冗談はさておき、言語毎に「ありうる発音」とか「(基本的には)ありえない発音の組み合わせ」というものがある、ということである。前に書いた、スペイン語では語頭に[sp-]という発音が立たない、というのもそういうことであろう。スペイン人が[sp-]という発音ができないわけではなく、e-さえ先に立ってくれれば全然問題ないようであるが[sp-]ではじめるわけにはいかないのであろう。しかし「スポルティコ何とか」というサッカーチームはあったような気もするなあ、これも現地では「エスポルティコ」と発音しているんだろうか?
日本語には、singとかyoungの-ngで表記されるところの鼻音で単語を終わることができなかったわけである。まあ、-ngに限らず、子音で終わる単語がなかったのであろうが。でもって、中国語の王wangとか相sangとかいう単語は「オー」「ソー」というような長音になってしまったということだそうである。「中学校」などの「が」は(地域や人にもよるが)-ngで表されるところの子音を使うのでこの発音自体が日本語に全くないというわけではないようだが。その言語にある音なのに、語頭では使われないとか、語末では使われないとか、ある音との組み合わせでは使われないとか、その言語毎に制約があるようで、これはいったいどういう理由によるんでしょう?
日本語では「ラ行」の音で始まる固有の言葉はないという話は昔からよく聞かされたわけであるが、こないだ読んだものには「るつぼ」というのは例外だ、と書いてあった。「るつぼ」っていうのは大和言葉なんでしょうか?
英語がスペイン語に入るとsp-やst-の頭にe-がつくわけであるが、英語も元と形が変わるのがありますな。memory, history, ivoryなんてのはフランス語ではmemoire, histoire, ivoireであるが、英語では-oireという綴りは「あり得ない」のであろう。
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by xabon | 2005-07-29 22:51 | 発音

avant と jusqu'a

今日のフランス語講座をきいていたら、「...まで」という表現をやっていた。
どちらも日本語にすれば「...まで」だが、中身が違う、という話である。
jusqu'a は、テキストの例文をそのまま引用するが、Je travaillerai jusqu'a midi. お昼まで働く、という「まで」である。avantのほうは Il faut terminer le travail avant midi. お昼までに仕事を終わらせないといけない、という「まで」だそうだ。ちょっと待った、である。これはマーク ピーターセン先生が英語でtill (until)とbyは違うんだぞ、といっている、あれと同じではないか。avantとかbyを「まで」と思ってはいかんのだ。「お昼までに」の「までに」がフランス語でいうところのavant、英語でのbyなのであって「までに」は「まで」とは違うのである。avantは「までに」、jusqu'aは「まで」、と教えてくれれば混乱しにくいと思うのだが、なんでことさらavantもjusqu'aも「まで」だが内容が違う、などとわかりにくくするような教えかたをするんだろう、と思ったことである。マーク ピーターセン先生、ちょっとNHKに苦情を申し立ててやってくださいな。
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by xabon | 2005-07-27 23:10 | フランス語

助さん格さん

水戸黄門の話ではありません。助詞のなかの格助詞の話です。
日本語の文法では、日本語には格助詞というのがあるのだそうだ。そうそう、この話は「まちがいだらけの日本語文法」という講談社現代新書の本からネタを得ています。
「が」「を」「と」「に」「の」などは名詞にくっついて名詞の働きを表すので、屈折語の格変化と同じような役割を果たすので格助詞というのだそうだ。「私が」「私を」「私の」などといった調子であるが、「私」という名詞が屈折して格変化するという考え方をしてはいかんのだろうか? 格助詞は他に「で」「から」「より」「や」と、全部で9つあるのだそうだ。日本語では格が9つあるという考え方もできるということである。ラテン語では名詞の屈折により表す格は5つだか6つだそうなのでそれより多い。多いからいいとか悪いとかいうことをいいたいわけではありませぬ。屈折により格を表す言語とはいえ、全ての意味を屈折だけで表せないということかなあ、と思ったわけである。英語は屈折語的性格が磨り減って名詞の屈折では名詞の働きを表せなくなって、語順と前置詞に頼るようになったようで前置詞が他のヨーロッパの言語に比べて発達しているらしいが、屈折語のラテン語などでも全てを名詞の屈折で表せるわけでなく、前置詞を用いる場合もあるわけである。一番格変化の多い言語では、名詞はいくつの格をもっているのだろう? しかし格が多いと覚えきれないような気がするなあ。「主格」の場合は語尾にgaをつける、属格ではnoをつける、と、すべて規則的に変化するのであればそれだけ覚えればいいわけだが。
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by xabon | 2005-07-26 21:04 | 文法

疑問

疑問文の作り方に関する疑問である。とりあえず、いわゆるyes-no疑問文に限った話ということにしておく。
英語はbe動詞、助動詞が使われていない文を疑問文にする場合にはdoを用いる。
前にも書いたが、外国語といえば英語しか知らなかった昔は、他の外国語でもdoに相当するような助動詞があって、疑問文を作るときとか、否定文でもそうだが、英語と同じようなやり方で疑問文をつくるのだとばかり思っていたのであった。そしたら、ドイツ語の場合には英語のbe動詞を使った文の疑問文と同じように、主語と動詞を倒置させることで疑問文を作るのであった。フランス語もそういう疑問文の作り方がある。しかし、別に倒置させなくても、会話文なら語尾をあげるというイントネーションの変化だけで疑問文として通用するということであった。書き言葉ではどうなのかはよくわからないが、格式ばった文章でなければ、平叙文と同じ語順で、最後に?をくっつければ疑問文として通用するだろうか? スペイン語ではもともとしばしば主語が省略されるので、「疑問文の場合には主語と動詞を倒置する」という約束事自体が通用しないわけで、「平叙文と同じ語順でよい」ということだそうである。しかし実際には「動詞+主語の語順になることが多い」とのことである。実は疑問文でも語順を変える必要もない言語もまれでないようだ。
日本語では、平叙文に「か?」をくっつけると疑問文になる、ということであろうか。?は本来の日本語に用いられる記号ではないかもしれないが。「これは本です。」というような丁寧形ではそれでよさそうだが、「これは本だ。」という場合には「だ」を「か?」に変えるというのが標準的な日本語である。方言には「これは本だか?」という疑問形もあるかもしれないが。韓国語も動詞・形容詞(用言といったほうがいいみたいだが)は平叙文では「だ」で終わるのを、疑問文にするときには「か」になるようだ。日本語とどういう関係があるのかはわからない。中国語も平叙文の最後に何かをくっつけると疑問文になるらしいが詳しいことはしらない。こういう、平叙文の文末に疑問の意味を表す言葉をくっつけて疑問文を作る言語もあるということだ。
さて、疑問というのは 1.英語のような特別な助動詞を使って疑問文を作る言語は英語以外にあるのだろうか? あるとすればどこの言葉だろうか? 2.ここに挙げたような疑問文の作り方とは全然違う疑問文の作り方をする言語ってあるんだろうか? あるとすればどんな作り方だろう?
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by xabon | 2005-07-25 20:01 | 文法

Il y a ...

英語でThere is ...の表現で表すような場合、つまり、...(不定のもの)がある、というときにフランス語ではIl y a ...ということだが、...前、というときにもIl y a ...を使うというのはどういう謂れがあるのだろう?
Il y a trois ans,... 「あれは3年前、...」Ilが形式的であるが主語、aが動詞なのでこれは節である。節ならばこれが別の節とつながるときに何らかの接続詞が必要だと思うがフランス語では必ずしも接続詞がなくても節と節をつなげていいんですかね? スペイン語の文法書によると、スペイン語にはそういうのもありのようだが、フランス語についてはよくわからない。
しかし、フランス語では、何かがある、というときに「誰だかわかんないけど誰か(il)がそれをもっている」という言い方をするわけだ。英語だと「それがそこにある」という言い方をするのと比べて、フランス人というのは世界観が違うんですかね?
...しなければならない、というのもIl faut ...というし。...しなければならない、というのは「誰だかわからないけれど誰か(il)が...を強いる」というような発想である。もっともJe dois...というような言い方もあるわけであるが、「しなければならない」というときのfalloirとdevoirの使い分けというのはどういう風になっているのだろう?
お天気の場合にも、英語ではIt's fine.などbe動詞で状態を表現するのに、フランス語ではIl fait beau.というのも、「何だかわからないもの(il)が天気を良くする」といった発想のように思える。全ては天の思し召し。フランス人がそんな考えのもとにこういう表現を使うようになったかどうかは定かでないが。
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by xabon | 2005-07-24 08:52 | フランス語

国名の性別

世界のあちらこちらで新しい国が生まれると、ドイツではその性別を決めなければならないらしい。先日のラジオのドイツ語講座でそんな話をしていたが、どこで決めているのかは忘れてしまった。100回を記念して、このブログのサブタイトルを、うろ覚えの語学、ということにしよう。それはさておき、国に性別があり冠詞や前置詞を使い分けないといけないフランスでも多分そうだと思う。いったい何を根拠に「英国は女性、イラクは男性」などと決めているのであろう? 昔のことは遡って調べるのは難しいが、最近できた国なんかはどうやって男性か女性かなどということを決めたのであろう? 染色体チェックでもしたんだろうか?
スペイン語にも国の性別があるが、一説によると、スペインとの付き合いが古い国は女性、そうでないのが男性、と書いてあった。語尾が-aの国は女性、というのもあるらしいが、そもそも語尾が-aになっている国とそうでない国の違いがどこにあるのかが定かでない。Japónは男性である。Chinaは-aで終わり女性である。Franciaは女性であるが、何でフランスがFranceでなくFranciaであるのかの説明がないので納得しにくいのである。ドイツ、イタリア、スイスなども女性だが、スペインの隣国のポルトガルは男性だ。付き合いの古さでいえばこれほど古い付き合いの国もあまりないだろうに、なぜ?
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by xabon | 2005-07-23 08:48 | 文法