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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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allerとvenir

英語ではbe going to...で未来を表すことができるが、フランス語でも「行く」に相当する動詞のallerを使って未来を表すことができるそうである。Je vais aller en France. 「私はフランスに行くつもりだ」 この場合にはallerのあとには動詞の不定形がそのまま続く。スペイン語でもirを使った近接未来形があるようだが(ir a +動詞の不定形)になるらしい。この違いは何なのだろう? スペイン語はこの際は置いとくとして (aller +不定詞)で表される形には「...しに行く」という使われ方もあるそうだ。Je vais achèter du vin. これが「ワインを買うつもりだ」になるのか「ワインを買いに行く」になるのかは前後の文脈次第ということらしい。
英語ではgoの対義語のcomeには過去を表す用法はないようだがフランス語ではallerで未来を表せるならvenirは過去を表すのに使えるそうである。然るにvenirの場合にはvenir de +不定詞の形になるところがまた不思議である。Il vient de partir. 「かれは出かけたばっかりだ。」venir +不定詞だと「...しに来る」という意味になる。それならallerを使った近接未来形もaller à+不定詞とでもしておいてくれれば文脈に頼らず判別できるのに。
ところで、英語で「いま...し終えたばっかりだ」というのは、なんていうんだっけ?
by xabon | 2005-07-11 20:18 | フランス語

西班牙語の場合には

同じネタは3回までにしておきますが、西和辞書も調べて見た。
スペイン語の場合にはll-, ñ-という特有の綴りがある。
前にも書いたが、10年くらい前まではスペイン語ではch-, ll-, rr-は2文字で一つのアルファベットとして扱われていたそうであるが、2文字で一つというのがよくなかったのだろう、これらは一つのアルファベットとしては認められなくなってしまった。その点、ñは生き残ったというのは、1文字だったからだろう。gn-とかnh-とかいう綴りだったりしたらこれもアルファベットの一文字としては認められず、スペイン語のアルファベットは26文字になっていたかもしれない。逆にll-やrr-もlやrに~が乗っかった字だったら生き延びていたかもしれない。rr-は綴りとしてはあるが語頭には立たない綴りだそうで、rr-というのはアルファベットとして生き延びていたとしてもrr-で始まる単語はないそうだ。実際にはrr-というのは巻き舌のRであるが語頭のr-も巻き舌のRになるので綴りと発音の間にずれがあるようだ。話は戻るが、ñで始まる単語は、あるにはあるが非常に少ないようだ。
これも前に書いたが、スペイン語ではs何とか-という綴りの単語はないことになっているらしく、一部の外来語がそのままslipとかspaghettiとか綴られることもあるようだがきわめて少ない。多くはe-で始まる形に変わっているし、s-で始まる単語も「エスパゲッティ」などと発音する。そういう言葉を使っている国がわが国ではスペインと呼ばれているのがなんだか不思議だ。ま、わが国では、というか、英語の所為なわけであるが。
ph-で始まる単語もないらしく、この国ではph-で始まる単語はf-に統一することになっているようだ。電話の受話器はfono、写真はfoto、など。タイピストにとってはちょっと楽ができていいかもしれない。しかし、ps-は一文字で代用できないのでpsicologiaなどという単語はps-で始まっている。
フランス語と違ってvr-で始まる単語はなかった。スペイン語の方がフランス語よりは語頭に立つ綴りに制約が多いようだ。
by xabon | 2005-07-10 07:09 | 綴り

英語の場合は

英語の単語の語頭に許される綴りも、フランス語と比べ極端に違うわけではないようだが、vr-という綴りはでてこない。英語にあってフランス語にないのは、gh-(ghostとかghastly ぞっとする、恐ろしい とかghoul 悪鬼 とか、ろくでもないものが多い。フランス語でもGhanaという固有名詞には出てくるが。)くらいだろうか。
フランス語で省いたK,Wで始まる英単語でkn-, wh-, wr-というのが基本的な単語に使われているのが英語に特徴的な綴りかと思われる。wr-があるのがvr-の代わりだろうか? llamaという単語はスペイン語からの外来語で、そのまま使うようだ。
l, rが関わる二重子音が多く、l, r (流音というみたいだが)というのは他の子音とちょっと違うのかなと思わされる。多分、言語学的には何か説明がつく現象なんだろうが素人にはわからない。lもrもくっつく子音とrしかくっつかない子音とlもrもくっつかない子音があって、どういう違いなのかもさっぱりわからない。lがくっついてrはくっつかない子音というのがない理由もわからない。
ドイツ語になるとpf-で始まる単語があるが、発音しにくくて困ります。英語にもあるkn-はドイツ語にも出てくるが、英語ではkn-の綴りではkは読まないのにドイツ語では読む。英語でkが読まれないのは「kを読むと発音しにくいから」という理由で、昔は読んでいたものが読まれなくなった、と本に書いてあったが、ドイツ人とイギリス人では口の構造が違うのだろうか? ドイツ語の辞書は古いのしかなくて辞書を一々引いていないので、ほかにも英語やフランス語にない綴りが語頭にくる単語もあるかもしれないが今回は追求しないことにします。
by xabon | 2005-07-09 08:14 | 綴り

羊を数える代わりに

フランス語の辞書をベッドに持ち込み、単語の最初の子音字の次に来る文字を調べて見た。アルファべ26文字のうち母音字のAEIOUと、外来語以外にほとんど使われないKWXZは除いてあります。当然ながら、略語は員数外です。
Bで始まる単語の2番目の文字は、aeiou(y)の母音字か、lかr。
Cの次には母音字がくるかlかrの他、ch-の綴りの単語がありうる。
Dの次には母音字かr。dr-で始まる単語はあるがdl-で始まる単語はないようだ。djihadなど、アラビア語由来の単語でいくつかdj-という綴りの単語が出ている。
Fの次は母音字かlかr。
Gの次は母音字かlかrのほか、gn-で始まる単語がほんの少しでている。。gnangnanというのは「愚図な人」という名詞、あるいは「愚図な」という形容詞だそうである。昔、研ナオコとかいう歌手がいて「愚図」という歌を歌っていたがフランスではgnangnanというタイトルになるのだろうか? 「フランス語で、ニャンニャンは愚図」 これってトリビアになりませんか。補足トリビア、研ナオコは日本国内では「たいへん美人とはいえない女性」の代表みたいな扱われ方をしていたがフランス人からみると普通だったらしい。
HとJの次は母音字。hl-とかhr-とかいう単語はないようだ。
Lの次も母音字。スペイン語にはll-で始まる単語があるがフランス語にはないのですね。lr-という綴りの単語もない。
Mの次もほとんど母音字であるが、mn-で始まる、「記憶」に関連した単語がいくつか出ている。これはギリシャ語あたりから入った単語であろうか? 記憶喪失というのをamnesie, amnesiaというのは「記憶」の意味のmnesiaに否定の接頭辞a-がついたものだったのだな。ml-, mr-という単語は出ていない。
Nの次も母音字で、nl-, nr-とかいうのはない。
Pの次は母音字、l, rのほか、ph-という綴りがありうる。ギリシャ語由来の単語になるんですかね。pn-というのはpneumatique 空気の、ps-というのはpsychogie 心理学 というようなギリシャ語由来の特定の語にのみ出てくるようだ。
Qの次に来る文字は必ずu。qu-で1セットなのでその次も見ておくとqua-, que(-), qui(-), quo-。quu-という綴りはないし、qu-の次に子音字がくることもないようだ。
Rの次は母音字の他にrh-という、これもギリシャから流れてきたとおぼしき綴りがあるが少数派である。rl-とかrr-とかいう単語はない。
Sの次は母音字のほか、c, h, k, l, m, p, r, t, wが続くことがある。sh-, sk-, sm-, sp-, st-, sw-は外来語用の綴りのようだが。追加。squ-というのもありました。
Tの次に来るのは母音字かr。tr-はあってもtl-はない。そうそう、th-という綴りはあるようだ。もちろんフランスでは[θ]とは発音しませんね。
Vの次も母音字かr。C'est vrai? ホント? Vrai. はあってもvl-で始まる単語は出ていません。
以上のまとめ。
フランス語では語頭に二重子音がくることは少ない。子音が重なる場合にはr, lが2番目の子音に来ることが多いが1番目の子音によってはlもrもとらないものがあり、またrしかとらないものもある。
by xabon | 2005-07-08 07:06 | 綴り

ポルトガル

去年のNHKラジオの(ブラジル)ポルトガル語講座のテキストを眺めるに、ブラジルのポルトガル語では二人称を使わないのであった。「あなた」は文法的に3人称なのである。2人称は磨り減ってしまったのであろうか。(本国のポルトガル語でも、2人称単数はあるが、2人称複数は通常使わないらしい。)然るに3人称扱いの2人称にわざわざ「親称」と「遠称」があるらしい。いったいどうなっているのだろう。どういう経緯で2人称が使われなくなったのか、「ポルトガルとブラジルのポルトガル語の歴史」という本でもあるといいのだけれど。どこかの図書館に置いてないだろうか?

英語のbe動詞に当たる動詞がserとestarに分かれていたりしていて、スペイン語に似ているところが多いようだ。サッカーの解説者が「ブラジル人の選手がポルトガル語で(スペイン語を使う)アルゼンチン人の審判の悪口をいっても審判にわかるので退場をくらう」といっていたような記憶がある。アルゼンチン人の選手とブラジル人の審判だったかもしれないが。

日本で「ポルトガル語」のテキストを探すと、もっぱら「ブラジル・ポルトガル語」の本なんですね。それだけ日本とブラジルの関係が深い(ポルトガルよりは)ということであろうか。日本とポルトガルの相性も悪くないらしいが。イベリア半島の人にカステラを作らせると、スペイン人はあの、焼いただけのシンプルなカステラは物足りないらしくゴテゴテとデコレートしたがるそうだがポルトガル人は日本人と相通じるところがあって、日本のカステラを再現できるのだそうだ。これも何かで読んだ話のうろ覚えなので、間違っていたらごめんなさい。
by xabon | 2005-07-07 19:05 | その他の国の言葉

親称

英語には2人称の親称がないという話は前に書いたが、例の英文法書によれば英語以外のほとんどのヨーロッパ言語に2人称の親称があるのだそうだ。しかしポルトガル語、とくにブラジル・ポルトガル語では2人称の使用頻度が少なくなっているということらしい(3人称で代用するようだがよくは知らない)ので、英語に限らず、親称と遠称の使い分けは面倒だ、というのはやはりあるのだろうと、勝手に思っているわけである。相手に親称で呼ばれて気に入らず裁判沙汰になる、ということもあったりする(何で読んだかわすれたが)ようなので、それならいっそ親称なんてやめればいいのに、と思うわけで、かつての英国でもきっとそんなことが多くてやめてしまったのに違いあるまい。
しかし、「英語以外のほとんどのヨーロッパ言語に親称がある」ということは「英語以外にも少しは親称がない言語がある」ということであろうか。英語以外ではどこの言葉で親称がないか、ということに興味があるなあ。

話は変わるが、むかーし昔、芸能界というところでは朝でも夜でも時間を問わず、挨拶するときは「おはようございます」というという話を読んだことがある。まったく別のところで読んだ話では「こんにちは」とか「こんばんは」とかいう挨拶は使い方が難しい面があるのだそうである。つまり、上下関係みたいなものがあるという意識がある場合、「おはようございます」には「おはよう」と、自分の方が立場が上ということを相手に認識させる答え方があるが、「こんにちは」「こんばんは」には「こんにちは」「こんばんは」と答えることになるわけで、少なくとも挨拶の上では対等になってしまう。というわけで「こんにちは」とか「こんばんは」と挨拶すると相手が「こいつ、俺と対等の立場だと思っていやがる」などと思うのではないか、と気を回すと「おはようございます」と挨拶するか、そうでなければ「どーも、むにゃむにゃ」と口ごもるか、そんなことになるのであるが、親称を使わなくなる、という現象にもそんな心理的な要素があるのではないかと考えるわけであるがイギリス人の考えたことは全然違うのかもしれない。
by xabon | 2005-07-06 22:03 | 文法

チェコ語

しかし、世界にはいろんな言語があるもので、「世界の言語ハンドブック」によると、チェコ語では5時43分のことを「2分後に6時に向って3/4」と表現するのだそうだ。
日本語でこれをやったら、NTTの117のサービスなんかややこしくてかなわないだろうなあ。「ただいまから、2分後に6時に向って1/2をお知らせします」「ただいまから、2分後に6時に向って1/2 10秒をお知らせします」しゃべっているうちに10秒経ってしまいそうだ。5時46分はどう表現するのだろう? 「14分後に6時」と表現するのだろうか。まさか「2分後に6時に向って4/5」などとは言わないだろうな。チェコにはNTTってないんでしょうか? しかし時刻のことを考えるたびに分数が出てくるのだとすると、算数嫌いの子供なんか、チェコ人をやめたい、と思ったりしないのだろうか?

チェコ語には、やたらと子音が連続する単語があるらしい。アイスクリームのことは zmrzlinaというそうだ。...これを発音できないヒトはチェコではアイスを食べられません。なんでこんなに子音が続くのだろう。私はチェコに生まれなくて、本当によかったと思います。
by xabon | 2005-07-05 20:25 | その他の国の言葉

WとGの関係

そういうわけで、VNさんが教えてくださったように、フランス語で「ギヨーム」が「英語で「ウィルヘルム」になったり、「ゲール」が「ウォー」になったりするのだそうである。別の情報によるとguarranteeとwarrantも同じ関係だそうである。
「がいろう(外郎)」と書いて「ういろう」と読むのはフランス語とも英語とも関係ないと思うがGがWになるという現象が日中間にもあるのだそうである。
bとvは似ているような気がするのでフランス語のvとスペイン語のbの間に一定の関係があっても、「そんなこともあるかな」と思う程度であるし、日本語の「は行」の子音が昔はpだったというのも、多少は似ているかな、と思うのだが、gとwはひいき目に見ても似ていないように思うわけで、素人なりに考えるに、ギヨームはGuillaumeであるしゲールもguerreであるのでguaranteeも含め gu-という綴りという共通点がある。この綴り、今のフランス語では日本語の「ガ行」の子音に相当する(微妙に違うのかもしれないが)ので「ギヨーム」「ゲール」(あえてカナで表記すれば、です)だが、もともとは「グゥィヨーム」「グゥェール」というような音だったのであろうか。さればgがwに転換したというよりもgが弱くなって「ゥィヨーム」「ゥェール」が残って「ウィリアム」「ウォー」になった、と考えると素人には納得しやすい。
外という漢字も漢和辞典を調べると、「ガイ(グヮイ)」とカナがついているので、これも同じように説明はできるんじゃないかと思うわけである。語源になった言葉の子音がgu-だったものが一方ではu(半母音のw)が消えg-に変化しもう一方でgのほうが消えて半母音のwだけが残り、変化した先の2つを比べるとgとwに転換の関係があるようにみえるが、実際にはgが直接wに変化したわけではないのではないだろうか、と思ったのであるが、いかがなものでしょうか?
by xabon | 2005-07-04 20:19 | 綴り

オランダ語

図書館での借用期限が2週間なので、前に借りた「スペイン語の贈り物」などはいったん返却して(いったん、ということは、また借りるつもりなのである、買わずに)別の本を借りてきた。今回は「世界の言語ガイドブック」である。2分冊で、今回借りたのはヨーロッパ・アメリカ編である。ヨーロッパ・アメリカ編というが、要はヨーロッパの主要言語が取り上げられている本なのである。アメリカという名前がくっついているのは新大陸の先住民族の言語を取り上げているからではなく移住民が持ち込んだ英語やスペイン語、ポルトガル語などが使われているからいっしょくたにしているだけのようだ。ちなみにアジアとかアフリカの言語の話がこのブログにでてこないのはそこまで余裕がないからである。営業上、英語・フランス語は必要があって勉強しているので、その延長線上で周りの言語にも興味を示しているのであって、それ以上は余裕がない。そのうち定年、あるいはリストラにでも遭って暇ができたらほかの言語の勉強もできるかもしれないが、そのときには精神的な余裕のほうがないかもしれない。
それはさておき、ページをめくると五十音順に各言語が並んでおり、イタリア語、英語ときて、次はオランダ語である。オランダ語はなんだかとっても難しい。たあへるあなとみあを訳した人たちは偉かったなあ。昔はオランダ語を勉強するしかなかったから仕方がなかったのだな。オランダ語を知らなくても私の業務には影響がないので助かります。日本が鎖国を続けていなくてよかったなあ。ゲルマン語系の言語でドイツ語に近い言語なので、ドイツ語がわかれば文法的にはわかりやすいのかもしれないが、wijとかzijnとかeenとかいう、英語には決してでてこない綴りの単語をみると拒絶反応を起こしてしまうのである。
by xabon | 2005-07-03 09:12 | その他の国の言葉

韓国の大統領の名前

馴染みの薄い文字というのはすぐ読み方を忘れる。ハングルの読み方をなんとかマスターしたと思ったのに、しばらくサボっていたら大分忘れてしまった。

NHKの国際ニュースの原稿をみていたら、South Korean President Roh Moo Hyunと書いてある。日本語のニュースでは「ノ ムヒョン」と発音しているような気がしたので韓国語のニュースのほうを見てみると 노무현 한국 대통령 と書いてある。ᄂは[n]の音のはずなので 노무현 をそのままローマ字に直すと Noh MooHyun となりそうな気がするのだが(母音の表記は英語ニュースのままにしてあります)なにゆえにRohとなるんでしょう? しかも韓国語では語頭のRは発音しないのではなかったか? また一つわからないことが増えてしまった。
by xabon | 2005-07-02 13:11 | 韓国語