語学に関する素朴な疑問など
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TUFS通言語文法モジュール

しかしさすがに世界中にはいろんな言語があるもので、形容詞がない言語もあるとか。「赤い」ということを表すのにどう表現するんでしょう? 形容詞がない、ということ自体が想像の外にあります。
またある言語では時制による変化がなくて、過去を表すには「昨日」という、過去を表す言葉をつけて表現するとか、未来も同じく「明日」ということばをつけると未来の事になるとか、簡単でいいなあ。
しかし、いろんな言語があっても、肯定文とそれを否定する文があった場合には、肯定文が基本で、否定文のほうに否定を表す言葉が付け足される、というのはどの言語にも共通しているらしく、否定文になにかをくっつけて肯定文にする、というやり方をとっている言語は多分どこにもないだろう、ということであった。

ちょっと短いなあ。否定文で思い出したことを書いておこう。英語では「二重否定」はあまり使わないほうがいいということになっているらしい。スペイン語では一つの文章のなかに否定を意味する言葉が2回でてきても二重否定にならない、あくまでも否定文ということらしい。日本語では二重否定は好ましい表現ではないということはない、と思う。日本語にはさらに、特殊な用法ではあるが、二重肯定というものがあるにはある。どちらも、あるんだけどあまり積極的には認めたくないなー、というニュアンスでしょうか。フランス語では「二重否定」というのは認められているんだろうか? 手元の初級文法書には書いていないような気がする。ドイツ語ではどうだろう? 「二重肯定」に相当する表現は外国語にはあるだろうか?
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by xabon | 2005-08-31 21:57 | 文法

TUFS言語モジュール

TUFS言語モジュールは面白く、暇潰しにはもってこいである。もちろん、それで勉強すればもっといいのであるが。
しばらくさぼっていたら、「通言語文法モジュール」というのが増えていた。これは「英語」「仏語」「日本語」というような言語の各論ではなく、各言語を通して、時制とか語順とかいった文法的なことを考えるためのものらしい、間違ってたらごめんなさい。
これを読んでいるといろいろと面白い事が書いてある。世界中には6000以上もの言語があるとかいうことらしいが、そのうちの3つか4つくらいを齧っただけではわからない、いろんな特徴をもった言語があるのだろうなあ。
スワヒリ語には「名詞クラス」が12もある、とか。「名詞クラス」というのはフランス語やドイツ語で出てくる「性別」に当たるものらしい。「クラス」が2つか3つくらいだと「男性、女性」に「中性」を加えるくらいで分類できるので「性」という言い方をしてきたのだろうがさすがに12もあると男女の性別になぞらえて分類するという考え方ではとうてい対処できないので用語も「性」から離れてしまったのであろう。ゾウリムシには性別が4つあるらしいから、4つくらいまでなら「性別」という考え方でも良かったんだろうけれど。さて、何を基準に12の「クラス」に分けるのだろうかと、スワヒリ語関連のHPを探して見るとどういうわけかそこでは、名詞は8つのクラスに分けられる、となっている。はて??? ま、8つでもいいのだが、そこでは「ヒトや生物が含まれるクラス」とか「果物が含まれるクラス」とかいう風に分かれているようだ。ま、なにがどう分類されてもいいのだが、それぞれに対して「主辞」とか「所有格接頭辞」とか、語形変化させる「接辞」というものがあるらしい。もちろんスワヒリ語話者はこういうのをちゃんと使いこなしているわけであろう。思わず尊敬してしまいます。
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by xabon | 2005-08-30 20:18 | 文法

英語の言文一致

まっくすさんのコメントの返事を書こうと思って忘れていたなあ。こっちに書いちゃおう。
英語の母音はローマ字の母音字より多いので-oo-と書いて「オー」と読まず、「ウ」になったりすることはあっても仕方がないと思うんですよね。ただ、-oo-と書いて、短い「ウ」だったり長い「ウー」だったりするのが困る、ということでしょう。
-ea-が「エ」だったり「イー」だったり、とか。どっちかにしてくれよ、というところでしょう。フランス語なんかはそういう意味では「eau」は「エアウ」と「書いたとおり」には読まないけれども原則としては「オ(-)」と読む、ということで、英語よりはだいぶましだと思います(eの読み方の問題と、語末の子音を読まないという別の問題はあるでしょうが)。
そういうことを考えたヒトは昔からいるようで、アメリカ英語とイギリス英語の綴りが違う単語があるのは、アメリカで実態にあった綴りを広めようとしたヒトがいたかららしいですが不徹底ですね。発音どおりの綴りにしようとしてもなかなか昔からの綴りを改めるというのには抵抗があるのでしょう。ま、何時の世にも何処にでも、抵抗勢力というのはいる、ということで。
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by xabon | 2005-08-29 18:44 | 英語

語彙

同じくらいのレベルの英和辞典と仏和辞典を比べると英和辞典の方が厚い。英語の語彙数というのは他の言語に比べてずいぶんと多いらしい。何かに書いてあったのだが、具体的にどのくらい多いかは忘れてしまった。英語はゲルマン語系の言語だが単語レベルではフランス語やラテン語からも数多く言葉を取り入れているから語彙が多くなったらしい。でもって、同じような意味の単語でも元から英語にあった単語と外来語をいろいろと使い分けているということだそうだ。pigが動物の豚としての意味で、フランス語から入ってきたporkは豚肉、とか、askは話し言葉で多く使うがdemandはもっと堅苦しい言葉とか。
日本語でも、大和言葉は話し言葉で柔らかい感じがするが公文書にはそぐわない場合があって、漢語を使ったほうがそれらしくなる、ということがあるけれども、同じようなことでしょうか。
私が仕事をしていて必要に迫られて読む英語の文章というのはまさにそういう「公的文書」なので、フランス語とか、ラテン語とかギリシャ語とか、そういう、英語の大和言葉じゃない単語が比較的多く使われている文章であることが多い。こういう文章に出てくる語彙というのは、同じジャンルの文章を読んでいる限り割と限られているので、私の語彙は増えないのである。英語のボキャ貧である。然るに、フランス語でも、同じジャンルの文章を読む分には英語の単語を知っていればそこそこ読めてしまったりするのである。まあ、avoirとかfaireとかいう基本的な仏単語と、仏文法がある程度わかっている、というのが前提であるが。これは専門用語が多く使われるジャンルの文章の話であって、日常的な文章となると随分と話は違ってくる。
これがドイツ語となると英語と違ってあまりフランス語やラテン語から語彙を取り入れて入ないようで、自分の専門領域であっても簡単にはいかず、ドイツ語の単語を知らないとさっぱり読めないのであった。これは私より遥かにできの良い先輩も同じ事を言っていたから間違いないと思うのである。
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by xabon | 2005-08-29 18:32 | その他

前置詞

英語は前置詞が発達した言語だそうである。ラテン語などで名詞の格変化で表していた部分がなくなったので前置詞で「...と」とか「...から」というような意味を表さなければならなくなったかららしい。学校のテストでは穴埋め問題「適切な前置詞を入れよ」というやつに悩まされたものである。しかし、フランス語にもドイツ語にもいっぱい前置詞はあるようだし、ドイツ語ではその後ろにくるのが3格か4格かなんてことも考えにゃならんのであって、英語だけが難しいわけではない。
フランス語の前置詞 deは英語の ofに当たる場合と fromに当たる場合がある。受動態の動作主を表すときにも、普通は parを使う(英語のbyに相当する前置詞らしいが)が動詞によってはdeを使うことがある。昔、be made の後に来る前置詞はfromかofかで悩まされたものだが、英語も両方まとめて一つの前置詞だったら簡単なのになあ。
フランス語のáは英語のatとtoを兼ねたような前置詞で、enは英語のinに相当する前置詞らしいが、英語ではin Englandとかin the United Statesと、国の場合はinを使いat Franceとかat Iraqという風に後に来る国名によってatを使うということはないのに、フランス語では後ろの国名によりau Japon (=á + le Japon)とáを使う場合とen Franceとenを使う場合があって、どうしてフランス人はこういうことをするのかが不思議だ、というのは前にも書いた記憶がある。
フランス語にはchezという前置詞があって、英語にはこれに当たる前置詞はない、と思う。知る限りではスペイン語やドイツ語にもこういう前置詞はないように思うが私が知らないだけかもしれない。「...の家に」というような意味を表すらしい。chez moiで私の家に(家で、の場合もある)ということだ。英語ではin my homeなどといわないといけないのだろうがわざわざhomeとかhouseとかいわなくて済むのですな。というか、chezという単語自体が、casa(家)という単語から来ているということなので、むしろinとかtoとかいわなくて済んでいる、と考えるほうが当たっているのかもしれない。chezの後に続くのは自分の家とか相手の家とかいう個人の家のレベルに限らず、店屋とか、場合によっては地域とか国を指す言葉が来てもいいらしい。
Je dois aller chez le dentiste. 歯医者に行かなきゃなりませぬ。これは本当の話なので、ああ気が重い。
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by xabon | 2005-08-27 09:28 | 文法

接続法

半年毎の語学初級講座では、この時期になると「接続法」というのが出てくる。今日もフランス語講座でもスペイン語講座でも「接続法」の話をしていた。どうもこの、接続法というのがどういうものなのか、今ひとつ理解しきれないのだが、講座の講師の先生方も「一言で説明するのは難しい」といっているくらいなので、素人がよくわからないのも仕方がない事なのだろう。
どうやら、間接話法や願望を表す文などに使われる形式で、あるテキストの文章を借りれば、「話者の頭の中にだけある事柄を表すためのモード」ということだそうである。やっぱりよくわからないなあ。
「私は彼は幸せだと思う」 この場合は、彼が幸せである、というのは話者にとって確かな事実なので、こういう場合には直説法を使うものらしい。Je crois qu'il est heureux.
「私は彼が幸せであることを望む」 この場合、彼が幸せかどうか、話者にとって確信がないことなので接続法を使わないといけないらしい。 Je souhaite qu'il soit heureux. となるのだと思うが、間違っていたら指摘してもらえるといいなあ。この「指摘してもらえるといいなあ」もフランス語で書くなら接続法で書かないといけないのだろうなあ。しかし、ここでまた動詞の活用を覚えないといけないわけで、それだけでも厄介だ。その上、上のような接続法を使うべき場合とそうでない場合、というのがあって、どういうときに接続法を使うべきなのかをマスターしないといけないのである。スペイン語講座では上級編で半年かけて接続法の使い方のレクチャーをするくらいだから、私のような初心者がちょこっとやってわかるようなものではないのだろう。そんな難しい事を考える暇が合ったら、もっと基本的なことを覚えなさい、と言われそうだなあ。
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by xabon | 2005-08-25 19:51 | 文法

ナ行い段の「に」

日本語の「に」の子音は[n]というよりは、スペイン語でいうところのñの音に近いんだそうである。「な・ぬねの」の子音じゃなく「にゃにゅにょ」の子音である。そう思って発音するときの舌の動きに気をつけると、「な」のときには上の前歯の付け根くらいのところに舌先がくっつくのに対し、「に」では舌先が前歯の付け根にくっつくだけでなく、舌のもう少し後ろの部分が口蓋の方までくっついている。なるほど。舌先だけ前歯の付け根にくっつけて発音すると「に」というより「ぬぃ」というような音になって日本語の音ではないようだ。
「かきくけこ」の「き」も「か」とはちょっと子音が違うようだ。これは発音記号ではあまり区別しないことが多いようだが、「か」の場合には舌の奥が軟口蓋にくっつくが「き」の場合には少し前寄りになる。
サ行とタ行では「い段」の子音は明らかに違う。サ行の子音は上と下の歯の間での摩擦音、タ行はナ行に似た下の動きだと思うが、「い段」の「し」「ち」の子音は少し後ろ寄りになるようだ。母音が[i]のときには子音が母音の影響で変化する、ということだろうか。
なぜ「さしすせそ」「たちつてと」のときに「し」「ち」では子音が他と違うのか疑問だったのだが、「サ行」「タ行」だけの問題ではないらしい。い段の文字の場合、[i]の母音を発音しやすくするためにあらかじめ子音の発音も母音に引っ張られて変化する、と解釈していいでしょうか?
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by xabon | 2005-08-24 22:09 | 発音

代名動詞と英語の自動詞

フランス語やスペイン語には代名動詞というものがあって、よく使われているという話であった。前回この話を書いたのはいつだったか忘れたが。
例えば、フランス語でlaverは「洗う」という意味の他動詞で、se laverは自分の体を洗う、ということである。再帰的代名動詞、というようだ。文字通り、自分自身を洗う、ということである。
一方、英語の場合、sellは「売る」という他動詞と「売れる」という自動詞を兼ねている。英語にはこういう動詞が結構あるようだ。lookは「見る」という意味もあるし「見える」(例えば、He looks pale. 顔色が悪く見える。)という意味もある。runにも「走る」「走らせる」があるし、sinkは「沈む」「沈める」の両方の意味になる。「走る」という意味でのrunは、「自分自身を走らせる」、自動詞「沈む」のsinkは「自分自身を沈める」という言い方もできるので、フランス語的な考え方をすれば代名動詞であってもいいと思うが英語では再帰代名詞をとらず自動詞として使われるわけである。これは、昔は英語でも代名動詞(英文法では再帰動詞というようだが)だったものが、再帰代名詞が磨り減って自動詞になった、という経緯があるわけではないんでしょうねえ? しかし、日本語の感覚で言うと、「沈む」も「沈める」も同じ、というのは、どうも馴染めないなあ。きっと、これでつまづく中高生もいっぱいいると思うのである。
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by xabon | 2005-08-23 21:22 | 英語

スペイン語の現在完了形をフランス語の複合過去と比較すると

スペイン語ではhaber+過去分詞の形はフランス語流の「複合過去」ではなく、英語と同じで「現在完了」だ。複合過去などという時制扱いなのはフランス語だけだろうか?
いちおう形は一緒なので比較対象にすることにすると、スペイン語のほうはhaber+過去分詞の形だけで、移動の自動詞であってもestarとかser+過去分詞という形はとらないらしい。(文法書に、昔はそういう形もあったがhaberを助動詞に使うように統一された、と書いてあったような気もするが記憶違いかもしれない。また図書館にいって借りてこないといけないなあ。)
フランス語ではavoir+過去分詞の複合過去形の場合に動詞の前に目的語代名詞がくると過去分詞は目的語の性数にあわせて語形変化させないといけないが、スペイン語ではそのような変化はないようだ。
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by xabon | 2005-08-22 19:41 | 文法

複合過去形の性数の一致

フランス語の複合過去形といえばavoir+過去分詞からなる、英語の現在完了形に相当する時制であるが、一部の自動詞、もっぱら場所の移動を表す動詞の場合には、être+過去分詞の形をとる、ということだそうである。前にも書いたような気がするなあ、これ。
さて、この、être+過去分詞パターンをとる場合、過去分詞は性・数が主語に一致するように変化させないといけない、というルールがあるそうだ。つまり、
Elles ont acheté des livres hier.
という風に、avoirを助動詞にとる動詞の場合には主語が女性だろうが男性だろうが、単数だろうが複数だろうが過去分詞はそのままの形で使われるのに、
Elles sont allées au cinema.
などという風に、alléに女性複数形の-esをくっつけないといけない、というようなことが起きるわけである。
こういう自動詞の場合は、過去分詞は形容詞的な役割になっていて、「彼女らは映画に行った状態である」というような、主語が「行った状態である」ということを示す形容詞というような認識なのであろう。
それに対してavoir+過去分詞のほうは、前に英語の現在完了形でやったように、
Elles ont des livres acheté. 「買われた本を持っている。(つまり、本を買ったのだ)」というような形から始まったのだとすれば、achetéは主語の状態を表す言葉じゃないわけだから主語と性数が一致するわけがない。むしろ、des livresと性数が一致するはずであるが、普通は一致させないようだ。然るに、「本」を代名詞「それら」にして、「彼女らはそれらを買った」となると、
Elles les ont achetés.
と、lesにあわせて、achetéを複数形にしないといけなくなるということである。私は入門レベルなのでこんな和文仏訳はしないのでいいけれども、きっとこの辺はよく間違えるところなのではないだろうか。しかし、何で目的語が代名詞でないときには性数を一致させなくてもいいんですかね?
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by xabon | 2005-08-21 21:48 | フランス語