語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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東西南北

今週のドイツ語では方位が出てくるようだ。
東西南北。ドイツ語では、Osten, Westen, Süden, Norden. どれも男性名詞のようだ。
フランス語講座には半年の初級シリーズを4シリーズくらい聞いたはずだが、あまり東西南北の表現は出てこなかったような気がするなあ。est, ouest, sud, nordだったか。英語はeast, west, south, northと、全部似ている。似ているのは当たり前で、フランス語ではもともとはラテン語由来の別の単語を使っていたが、英語から入ってきた表現にとって代わられたからだ、何かにと書いてあったような気がするがうろ覚えである。間違っていたらごめんなさい。
スペイン語ではどうかと思って調べると、東は este, oriente と書いてある。そういえば東方文明のことをオリエンタルとか何とかいうなあ。こっちがラテン語由来の「東」ということでしょうか。西は oeste, poniente。南は sur, mediodía。そのほかに「南の」という形容詞には austral というのがある。オーストラリア Australia という国の名前は南にある大陸だからという由来だったようだが、これはもともとはどこの言葉なんでしょうね? Australia の発音が苦手だ、と、馬越先生はおっしゃられた。おっしゃられた、とAustraliaって似てませんか? 似てないか。ちなみにカナで書くとよく似ているオーストリアの方はöstrreichで、「東」の国だそうである。どこから見て東なのかは良くわからないが、ローマ帝国から見て東かな。横道にそれてしまって、もう一つ、北を忘れてはいかんなあ、スペイン語の「北」はnorte。これだけ、一つしか出ていない。はて? どうしてだろう? 
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by xabon | 2005-10-31 20:22 | ドイツ語

記念写真

記念写真を撮った。
写真を撮るときには「チーズ」といわせますね。「1たす1は」「にー」というのもあるようだが。「いー」と声を出すと笑って入るようにみえるということでしょうか。
「はじめてのフランス語」という本によるとフランスでは、「あなたのお名前は?」「○○」「嘘だろ?(Ce n'est pas vrai.)」「ホント(Si!)」というような調子でSi! といわせるとやっぱりいい顔に撮れる、ということが書いてある。fromage! とはいわないようなので要注意。
では、他の言語でも写真を撮るときには「イー」といわせるかというとスペインではPatata! というということだ。「アー」であって「イー」ではない。こういうことでも言語によって違うのである。大きな声で「アー」といっているときの顔がどのように写るかはよくわからない。
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by xabon | 2005-10-29 20:50 | その他

感嘆文

昔、学校の英語の授業で感嘆文を習ったときには What ~! というパターンと How ~! というパターンを教わったものだが、今は How ~!というのは普通使われないのだそうですな。いつからそんなことになったのやら。
フランス語講座を聞き始めて、一番最初に覚えたのが感嘆文である。Quelle belle maison! という文であった。英語だと、What a nice house! とかいうことになるのかしらん? 英語では後に続く名詞が単数ならば不定冠詞が必要だが、フランス語では必要ないようだ。
スペイン語では ¡Qué marvilla! という具合に quéを使うということである。「何と素晴らしい」 話はそれるがmarvillaというのは英語のmarvellousと語源は一緒でしょうね? ¡Qué bonita es ella!という例文もテキストに出ている。どうせなら、¡Qué bonita eres tú!という例文のほうが実用性が高いのでは? いやどっちにしても私にはあまり関係ない文章ですが。この場合、serを使うのですな。いつも変わらぬ美しさ、という訳ですか。これ、¡Qué bonita estás tú! とやると、「いまは美しい、いつもはあまり美しくないけれども」というニュアンスが出てくるのかな。気をつけましょう。いや、どっちだってあんまり関係ないんだけどね。
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by xabon | 2005-10-28 21:38 | 文法

ドイツ語の復習

ドイツ語の復習をせねば。先週の分から溜まっている。まずは挨拶。英語とフランス語とスペイン語の挨拶はやったがドイツ語がまだであった。
Wie geht's dir?
geht'sはgeht esの縮約形だそうである。英語のHow are you?に相当する挨拶であるが逐語的には、How does it goes (?)you? ということになるのだろうか。dirは2人称の3格である。英語ではbe動詞を使うがドイツ語ではgehen(英語のgo)を使うのですな。フランス語でもComment allez vous? と、aller(行く)を使うが、ドイツ語のほうは主語はesであなたは間接目的語だ。フランス語は主語があなただ。言語によってご機嫌の伺い方もさまざまである。
Ich habe langsam Hunger.
お腹が空いた。langsamはおいとくとして、お腹が空いた、も英語と違って、be動詞に相当するseinじゃなく、habenを使うんですね。フランス語と同じだ。
Was möchtest du?
何が欲しいですか。しかしウムラウトとかアクサンとか、キーボードから打ちこむのが面倒だ。その点、英語は楽でいいなあ。
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by xabon | 2005-10-26 22:01 | ドイツ語

目的語

日本語使いからすると英文法の「目的語」というのはなかなか手ごわい。
大概は「~を」の~の部分が直接目的語である。「私は彼女を見ました」I saw her.
「私は彼女に本をあげた」I gave her a book. 本が直接目的語で、彼女のほうは間接目的語である。
しかし一筋縄ではいかない。
「私は彼女に会いました。」I met her. 日本語では「彼女に」であるがherはmeetの直接目的語である。韓国語では「誰々に会う」という場合には日本語の「に」に当たる助詞ではなく「を」に当たる助詞を使うとか。
I gave her a book. は I gave a book to her. ともいえる。だから to が「に」だと思っちゃうんですよね、多分。I'm going to Tokyo. これも「東京にいく」だし。
I met to her. これは明らかに間違いであるが間違ったヒトには間違ったヒトなりの理屈があるのだ。「彼に謝った」が I apologized to him. で「彼女に会った」が I met to her. は間違い、試験では×がついて返ってくる。こんなことを繰り返しているうちに、人は英語に対して苦手意識を持つようになるのである。さて、こういう人に、どうやって英語を教えたらいいんでしょうね?
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by xabon | 2005-10-25 19:59 | 英語

ir

前にもちょっとやったけれども、今日のスペイン語講座の復習で「行く」の変化。
不定形はirなのに、直説法現在の人称変化は全然違う形。jo voy, tú vas, el va, nosotros vamos, vosotors vais, ellos van。接続法になると
フランス語では「行く」はallerであるがこれも je vais, tu vas, il va, nous allons, vous allez, ils vont と、語幹が単数+3人称複数の場合と、1・2人称複数の場合で違っている。なんでこんなに違うんでしょうか? 語幹がv-の場合はスペイン語と似ているかな。avoirの変化とも似ているかも。未来形ではir-という語幹も出てきます。
こんなにたくさん形の変化があるというのも、何か合理的な理由があると思われるが私にはわからない。年頃の娘を持つお父さんのためとも思えないが、ラジオでも理由を教えてくれない。
単語の復習もせねば。museoは美術館・博物館。Museo del Pradoはプラド美術館。一生に一度でいいからいってみたいもんだなあ。
segúnは「~によれば」という前置詞。すぐ忘れそうだ。
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by xabon | 2005-10-24 19:52 | スペイン語

なんで性・数を区別しないといけないか

常々この基本的な文法事項というのが引っかかり続けていたのであるが、性・数を区別すると情報量が多くなるのだそうである。喋るほうはちょっと大変(ちょっとどころではないが)だが、聞き手にとってはより多くの情報が得られる。情報が増えるとどういういい事があるのか。先週のスペイン語講座によるとこういうことである。「友達と出かける」スペイン語だとVoy con un amigo.とでもいうのだろうか。これは「一人の男の友人と出かける」のである。年頃の娘がこういって出かけようとしたらお父さんは心穏やかでないかもしれない。(年頃を過ぎた独身の娘の場合には少し心穏やかになる場合もあるかもしれない。)これがVoy con unas amigas. だと、「何人かの女友達と出かける」のであって、お父さんとしてはあまり心配する事もなく「ああ、いっておいで」と送り出せるだろう。こういう訳で、性・数を区別すると、余計な誤解を招かないで済むことがある、ということなんだそうである。性・数を区別するのは世の中のお父さんにとって、とても大事な事だったのである。
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by xabon | 2005-10-23 15:43 | 文法

ここはどこ?

今週の復習シリーズ。
「ここはどこ?」は ¿Dónde estamos?  estamosはestarの1人称複数現在形、主語を補足すると ¿Dónde estamos nosotros (女性ばっかりならnosotras)? 英語にすると Where are we? スペインにいって迷子になったときのために是非おぼえておこう。一人で迷子になったときは ¿Dónde estoy?
「私は誰?」は、多分、覚えておかなくても困る事はないと思うが何ていうのだろう?「私はどこ? ここは誰?」というのがギャグとして外国で通用するかどうかは不明である。
文法もいいが、単語を覚えないとね。ここは私の単語帳。
鍵は llave。女性名詞なので不定冠詞をつけるなら una llave。
buscarは「探す」。
ciudadは「都市」。そういえば英語で-tyで終わる単語がスペイン語では-dadになる、と何かに書かれていたなあ。ciudadの-dadが-tyになると英語のcityになるほど似ている。
necesitoは「~が必要だ」。英語のnecessaryと同じ語源なんでしょうね。
ayudaは「助け」。英語のaidに相当すると思われる。
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by xabon | 2005-10-22 20:28 | スペイン語

オリビア・ニュートン・ジョン

今日の「シニアのためのものしり英語塾」ではOlivia Newton-JohnのHave You Never Been Mellowがかかっていた。懐かしくて涙が出そうでした。何と幸せなひとときでした (^^)
明日も朝7:45分からやっているから聞きたいヒトはぜひ。
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by xabon | 2005-10-21 20:52 | その他

Por favor.

Excusez-moi. 「すみません」「失礼」というような感じでしょうか。
相手によって Excuse-moi.の場合もある。vousで話す相手にはExcusez-moi.で、tuで話す相手にはExcuse-moi.である。英語ではExcuse me.である。どれも要するに「私を許せ」といっているのである。ちょっと偉そうだな。「私をお許しください」の方がいいか。Pardon.というのもありますね。Excusez-moi.でもPardon.でも、どっちでもいいんだそうだ。
スペイン語で「すみません」はなんていうのだろう、そういえばラジオの講座を聞いていてもあまり出てこなかったような気がする。そこで西和辞典の付録の会話表現集をみてみると「あの、すみません。ここはどこですか。」という例文が出ている。Oiga, por favor. Dígame dónde me encuentro.と書いてある。encuentroはよくわからないが、「すみません」はPor favor.でいいらしい。「どうぞ」も「すみません」も一緒である。簡単でよろしい。英語のようにPlease.とExcuse me.を、フランス語のようにS'il vous plaît.とExcusez-moi.とExcuse-moi.を、別々に覚える必要がないのである。福島教隆先生が「Por favor.だけ知っていればスペイン旅行ができちゃう」というのもさもありなんなのである。ま、本気にしてあちらで立ち往生しても責任はとれませんが。
ところでドイツ語では「どうぞ」というのはBitte.というらしいですね。遠い昔に聞いた事があったような、ないような。「すみません」のほうはわからない。
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by xabon | 2005-10-20 21:16 | スペイン語