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語学に関する素朴な疑問など
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昨日の続き

もう一つ、思い出せなかったのを思い出した。「むすこ」と「むすめ」であった。
しかし、「むすな」という言葉はないなあ、所詮やっぱり素人の考えたことであった。
他には「こ」と「め」で男女を区別している例はありますかね?
「イザナキ」と「イザナミ」のように、男女を「キ」「ミ」で区別するというのも大和言葉にはあったという話も何かで読んだように記憶しているが。「おきな」と「おみな」というのも、「キ」が男で「ミ」が女である。カ行が男でマ行が女なんですかね?
by xabon | 2005-11-30 06:33 | 日本語

「こ」と「め」と「な」の話

スペイン語には語尾で男性と女性を区別する単語がありますね。
niñoは男の子で、niñaは女の子。概ね、-oがつくと男性で-aがつくと女性でしょうか。Antonioは男の名前で、Antoniaは女性の名前だ。でも、Evaは女性の名前だがEvoが男性の名前になっているのはみたことがないなあ。やっぱりEvaに対応する男性名はAdamでなければならないでしょう。スペインではAdánになるようだが。
日本語には文法上、男性名詞とか女性名詞というのはないけれども、語幹が同じで語尾で男女を区別する言葉というのはあるような気がしますね。まあ、日本語で男性と女性が区別されていても、冠詞を使い分けなければならないわけじゃなし、形容詞の語形が変わるわけでなし、どっちだっていいわけですけど。
「ひこ」と「ひめ」。古事記などに出てくる男子の名前にはしばしば「ひこ」が、女子の名前には「ひめ」がつきますが、「ひ」の意味はわからないが、「こ」が男、「め」が女を意味する語尾ではなかろうか。彦星と織姫とかね。「コノハナサクヤヒメ」と「イワナガヒメ」とか。器量の悪いイワナガヒメを避けてコノハナサクヤヒメを選んだのは誰だったかしらん? イワナガヒメを選んでいれば人間は岩のように不死になれたがコノハナサクヤヒメを選んだので草花のように人間は死ななければならないことになったという話だったような。
もう一つくらいそういうのがあったような気がしたのだが思い出せない。他になにかないかと考えるに、そもそも「おとこ」というのも「こ」が「おと」にくっついて男子を表している言葉ではないのだろうか。「おとこ」の対義語は「おんな」のようだが、実は「おとめ」が「おとこ」と対になる言葉だったんじゃあないでしょうか?
ついでにもう一つ思い付きを書くと「おとこ」と「おとめ」を括ると「おとな」になるのではなかろうか、と。「な」というのは男女をまとめて人間全体を指す語尾ではないかしらん?、などと思ってしまったわけである。で「ひこ」と「ひめ」に戻ると「ひな」というのが「ひこ」と「ひめ」をまとめて指す言葉になるわけである。「ひな人形」というのは「「ひこ」と「ひめ」が対になっているでしょう。でもって、「雛人形」をインターネットで調べてみたら全然違う語源が書いてあった。残念。
by xabon | 2005-11-29 21:20 | 日本語

querer

一足先に、語学講座のテキストは12月号入りである。今年もそろそろお仕舞いだ。
今週のスペイン語講座ではquererという動詞を集中的にやることになっているようだ。これは不規則変化する動詞である。語幹母音変化動詞、というのかな。
quiero/quieres/quiere/queremos/queréis/quieren
と変化するらしい。
フランス語でも不規則変化する動詞の場合に、1人称複数と2人称複数で共通の語幹、それ以外はちょっと違う語幹、というパターンがあるようだが、スペイン語もそういうものが少なからずあるらしい。フランス語はひとまず置いておくとしてquererである。英語のwantに相当する、と書いてある。
querer+名詞で「~が欲しい」
Quiero un zumo de manzana. (直訳すれば「リンゴジュースが欲しい」だが)リンゴジュースをください。
講座では「オレンジジュースをください」だが、リンゴ農家の知人もいる北国の人間としてはリンゴの消費を少しでも増やすべく、勝手にオレンジをリンゴに書き換えております。
querer+動詞原形で、「~したい」
Quiero ir a España. スペインに行きたいなあ。
querer+動詞原形? 「~してくれませんか?」
Quieres venir aquí? ここに来て、という感じでしょうか。しかし、スペイン語文法を知らないヒトだと「ここに来たい?」という質問だと解釈して、「うーん、行きたくない」No quiero. とか答えてしまいそうである。英語でも、「こちらに座ってください」というのを婉曲に Do you want to sit here? というような表現をする場合があるようだが、それを知らないで「私、ここよりあちらに座りたいの」といって勧められた席に座らず相手の予定外の席についてしまい相手を困らせた、というような話を何かで聞いた覚えがあるが、これもラジオの英語の講座だっただろうか。ヨーロッパの言語では「~したいですか?」という表現で「~してくれませんか」という意味を表すことがある、というのは、覚えておいたほうがいいかもしれない。
by xabon | 2005-11-28 20:34 | スペイン語

擬音語・擬態語

英語に比べると日本語は擬音語・擬態語が多い言語だそうである。英語にも犬の鳴き声がbow-wowとか猫の鳴き声がmewとか、豚はoink-oinkとか、それなりにあるようだが。そういえばいつだったか、「シニアのための物知り英語塾」で大杉先生がやっていたなあ。ほかにどんなのがあったか、忘れてしまった。シニアという歳ではないつもりだが、すぐ忘れるあたりはやっぱり「シニア」と名のつく番組を聴くに相応しいということか。こないだは「英会話入門」でもsn-がつく単語は鼻に関係あるものが多い、とかいう話をしていたようで、sneeze くしゃみをする、sniff 鼻で吸う・鼻をぐずぐずさせる、などという単語を挙げていた。辞書をみると、snore いびきをかく、snort 鼻を鳴らす、なんてのもありますな。snowは関係ないだろうなあ。snob 俗物、なんてのは「知識を鼻にかける」という日本語と関係あるのだろうか? この辺になると怪しいが、ま、とにかく sn-という綴りが鼻に関係あるのは鼻息の音と関係があるそうな気がするので、こういうのも擬音語といってしまっていいのかどうかわからないがその類の言葉ではあるのでしょう。爆弾がbombなんてのもきっとそうに違いない。そうしてみると日本語が英語に比べてとくに擬音語・擬態語が多いのかどうかよくわからなくなってくるのだけれども、巷ではそういうことになっているようなので多分そうなんでしょう。
「そこで諦めちゃだめだよ、ドンといってみなくちゃ」のドンとか、「ああ、なんだかわからない、ぐちゃぐちゃになっちゃった」の「ぐちゃぐちゃ」とか、「グニャっと曲がって」とか「ここはドカンと打ち込む一手」とか、英語にどう訳すんじゃい、というような表現は確かにあります。日本語は、状態を具体的に言葉で説明する、というよりも、擬態語で雰囲気的にわからせる、という面があるように思われる。言葉で説明するのが苦手な国民性なんですかね? 
こういうのは日本の専売特許かとおもっていたら、韓国語は日本語以上に擬音語・擬態語が豊富な言語だ、と、何かの本に書いてあった。韓国棋院でも韓国語で「そこはドカンと打ち込むもんだよ」とか「ペタリとつけて」とか、そんなやり取りが交わされてるんだろうか? となると、ヨーロッパとアジアの民族性の問題である可能性もあるかと思うのだが何分にも韓国語のことも本にそう書いてあったという以上のことは知らないし、ヨーロッパの言語も、英語については上に書いたことくらいのことを知っている、というだけで、フランス語やドイツ語の擬音語・擬態語のことなんか全然しらないし、ほかのアジア、ヨーロッパの国の言葉もわからないので、全く見当違いかも知れない。
by xabon | 2005-11-27 09:08 | 文法

国語の授業

わが国の義務教育では「国語」の授業はあっても「日本語」の授業はありません。
イギリスやアメリカには English の授業はあるけれども national language という授業はないそうだ。「国語」の授業がある国は日本だけかしらん?
その「国語」の授業では、日本語の発音を教えることはない、という。確かに習った記憶はないなあ。「あ」という文字が書いてあったら「あ」と発音するんですよ、とか、「い」という文字は「い」と発音するんですよ、とか。当たり前、と思うが、ほかの国では、母国語の発音を学校で教える、と、何かに書いてあった。教えないのは日本くらいだ、と。ま、どこまでホントなのかはよくわからないのだが。英語なんぞは、母音がたくさんあって、綴りと発音が一致しないし、文字は文字として、それとは別に発音を教える必要がある、ということなんですかね? まあ、しかし、正しい発音を教える、というのは大事なことのような気はする。何をもって正しいとするのかは難しいが。方向を間違うと、「標準語がいい言葉、標準語の発音が正しい発音。方言の発音は悪い発音」という教育になりかねないし。
それにしても、日本の国語の授業というのは「文章を読んで答えなさい。波線部①の部分で○○さんの考えていたことはどのようなことだったでしょう? 30文字以内で書きなさい」などというような問題に答えるためのものであった。少なくとも私にはそう感じられた。いまでもそうだろうか? 私にはひどいストレスであった。国語の授業が一番嫌いだったかもしれない。さて、それでは国語の成績が悪かったかというと案外そうでもない。テストの問題、とくに当時はやりの客観テスト(選択肢方式ですな)には解き方のコツがあったのだ。清水義範博士が著書「国語入試問題必勝法」という作品のなかで「文章問題の問題文は読んではいけない」とか何か書いていたような気がするがまさにその通りだと思ったものである。かくて、今に至り、こんな文章を書いております。
さて、日本のほかの国では「文書を読んで、主人公の気持ちを100語以内で書きなさい」などという問題はでるのかしらん? 英国の英語の時間には、どんなことが教えられているんでしょう?
by xabon | 2005-11-24 21:44 | 日本語

pf

ドイツ語に Apfel とかPfeife とか、pfという綴りがあるというのは前に書いた。発音しにくいなあ、というようなことを書いたように思う。英語やフランス語にはない綴りである。もちろん日本語にはあるわけがない。ドイツ語以外でpfの音がある言語は稀らしい。どっかにはあるようなことが何かにかいてあったが、どこにあるのか、何に書いてあったか、さっぱり覚えていない。ドイツ語をかつて習ったときには[p]の音を発音してそのまますばやく[f]の音を発音しろ、というようなことだったように思う。[p]というのは上の唇と下の唇をくっつけたところに息を通す、両唇音で、かつ、破裂音という、閉じたところを息で急に開かせて出す音のようである。一方、[f]というのは上の歯で下唇を軽く押さえて、その間に息を通す歯唇音であり、完全には歯と唇の間を閉じないで隙間に息を通す摩擦音ということらしい。これを続けて発音するのはなかなかあわただしいわけであるが、先に挙げた、題名を覚えていない本によると、要するにpfというのは上の歯で下唇を押さえたときに隙間を作らないで破裂音として音を出すということらしい。pとfを別々に発音するんじゃないんですな。歯唇破裂音、というのでしょうか。そのように発音してみると、確かにpの音を出してfの音に続ける、というよりは何ぼか発音しやすい、ような気がする。気のせいかもしれないが。
ドイツ語を習った先生は、わしは最初からそう教えたはずじゃ、と仰るかもしれない。お前が勝手にpとfを別々に発音するものだと思いこんどっただけじゃ、と。
フランス語や英語にはない音だが、フランス人やイギリス人は「発音しにくい音だなあ」と感じているのだろうか?
by xabon | 2005-11-23 15:48 | 発音

Z

昔、Zは「ゼット」と教わったものである。本当は[zed]で、ゼッドらしいが。ウルトラマンに出てくる怪獣ゼットンは、最終回に出てくるのでアルファベットの最後の文字Zからつけられたネーミングだそうだ。そういえばウルトラマンに怪獣が出てくると、「あ、怪獣○○だ」と、ちゃんと名前がわかるのは何故だろう? それはどうでもいいんだが、いまはZは「ズィー」と教わるんだそうである。そういえば、しばらく前に何かで「帰国子女がZのことをズィーと読んだら教師がGと勘違いして、子供に、それはゼッドだ、と言い直させた」というような話を読んだ記憶がある。合衆国ではZを「ズィー」といい、連合王国では「ゼッド」という、というようなことかしらん? それとももっと別の事情があるのでしょうか? フランス語では「ゼド」で英語とほぼ同じ、ドイツ語ではいわずと知れた「ツェット」であってNATOのペーペーの情報局員である。スペイン語では「セタ」で、この「セ」はseではなくθeであるが、英語のほかの言語でのZの読み方もみるとZには[t]の音がくっつくのが本来の発音であろう、と思うのだが、しかしZが[z]の音を表すための文字としてラテン文字に採用されたのだとすると、何で[t]の音がくっつくのか、という気がしないでもない。それにしても学校の先生にお願いしたいのは、子供がZのことを「ゼッド」と読んでも「それはズィーと読まなければならない」(あるいはその逆のケースも)、と、教条主義的に教え込まないでほしい、ということである。
アルファベットの読み方、といえば、NHKをフランス語で読むと「エナシュカ」となるのですな、個別に読むと「エヌ・アシュ・カ」であるが、エヌとアシュはアンシェヌマンで「エナシュ」となるわけだ。でもって、耳が悪い私には「エナシカ」と聞こえたのである。これがラジオ講座の冒頭に出てくるもんだから、常々「恵那鹿」とは何ぞや?、と思っていたのである。やれやれ。
by xabon | 2005-11-21 20:56 | その他

-ir動詞

これは来週の予習
subirは「あがる」
subo/subes/sube/subimos/subís/suben と活用するのも忘れかけているので書いておこう。英語ではget upとかgo onとか書いてある。フランス語のmonterに相当すると思われる。
recibirは「受ける」 馬鹿受け、とか、ちょい受け、とかいう時には多分使わないと思う。英語でreceive、フランス語でrecevoir、みんな同じである。
escribirは「書く」 英語でwrite。フランス語ではécrire。
salirは「出る」 「去る」の意味でも使えるらしい。英語ではleaveでしょうか。フランス語ではsortirかな。今日の動詞は、スペイン語とフランス語で似てないのが多い。

不規則動詞もいくつか出てくる。
saberは「知る」 知識として知っていることだそうである。フランス語の savoirに相当するのだろう。活用は
sé/sabes/sabe/sabemos/sabéis/saben 一人称が不規則活用である。
conocerは「(体験的に)知っている」 ○○氏を知っている、という場合にはこっちを使うんだそうである。直接の知り合いじゃなく、テレビで見たことがあって知っている、という場合にconcerを使うのかsaberを使うのかはよく知らない。この知らないは No sé. でいいのかな。活用は
conozco/conoces/conoce/conocemos/conoséis/conosen これも一人称が変則である。
英語では、どっちもknowですかね? ほかにもいろいろ言い方はあるんでしょうが。
by xabon | 2005-11-19 22:20 | スペイン語

模様替え

「ものしり英語塾」で馬越先生が「ハンドバッグを失くした」というのを過去形で書いたらネイティブスピーカーの英国人に現在完了形に直されたという話をされていた。英国人と米国人とでもまた違うとか。なかなか難しいものである。適切な時制の使い方など、一生かかってもマスターできないに違いない。

模様替えしてみました
気分転換です 深い意味はありません
これを書いている15分くらいの間に、前の書き込みに怪しいTBが速攻でひとつついていた。あまり変なTBがつかない(変でないTBもつかない)ひっそりとしたブログに、珍しいこともあるもんだ。こちらも速攻で削除。
by xabon | 2005-11-18 22:03 | 英語

er動詞

というわけで続きである。
comerは「食べる」 英語ではeatですね。フランス語ではmanger
beberは「飲む」 お酒を飲むときにはこれを使うそうである。水を飲むのは tomar
英語ではどっちも drink。フランス語では boire。ワインも水も boireでいいようだ。
correrは「走る」 英語では、いわずと知れたrun。フランス語では courirで、やっとスペイン語とフランス語が似ている動詞が出てきました。
leerは「読む」 英語はread フランス語では lireで、これもスペイン語と同じ語源と思われる。
deberは「~しなければならない」 英語のmustに相当するが一般動詞である。フランス語のdevoirとは同じ語源でしょうね。
venderは「売る」 英語ではsellだが、vender machineのvenderと同じである。vendorのほうが普通のつづりですか? フランス語ではvendre。金曜日はVendredi。金星は商業の神様である。(大嘘でした、金星は Venus で、美の女神様に決まっているじゃないか)
creerは「思う」 英語ではthink、フランス語では croire。
aprenderは「学ぶ」 studyは出てきたが、これはlearnに相当するのでしょうか。フランス語ではapprendre。仏和辞書には英語のlearnとteachと、両方に相当すると書いてあるなあ。
こうしてみると、なるほど、スペイン語とフランス語は同系統の言葉かな、と思わせられる。違うのもあるけどね。スペイン語では水と酒では同じ飲むでも違う単語を使うのが面白い。「あんた、また呑んでるね」「いや、水を飲んでるだけだよ」てなもんで。
フランス語ではワインも水もboireである。フランスではワインは水代わりというからだな。
次回は-ir動詞。
by xabon | 2005-11-18 21:53 | スペイン語