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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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動詞の活用

先週から3週間かけて規則動詞の現在形の人称変化をやっているようである。
スペイン語の規則動詞は-ar動詞、-er動詞、-ir動詞とあるらしい。
フランス語の規則動詞は-er動詞と-ir動詞で、圧倒的に-er動詞が多いようだが、スペイン語ではどうなんですかね? あまり動詞の数の話は聞いた記憶がない。
-ar動詞の変化は
-o/-as/-a/-amos/-áis/-an
-er動詞は
-o/-es/-e/-emos/-éis/-en
-ir動詞は
-o/-es/-e/-imos/-ís/-en
まとめて覚えられるかな?
テキストにあげられている動詞も覚えてしまえばそれに越したことはない
hablarは「話す」 英語の speak, talk に相当するようだ。フランス語では parler
buscarは「探す」 英語ではsearch、フランス語ではchercher、英語のsearchはフランス語かラテン語起源でしょうか。
tomarは「取る」 英語のtakeに相当するようだ。フランス語ではprendre
viajarは「旅行する」 英語ではtravel。フランス語ではvoyager。これはフランス語とスペイン語が同じ語源と思われる。
estudiarは「勉強する」 英語でstudy、フランス語でetudier、これはみんな同じ語源。「勉強する」というのは、これらの言語が分かれる前からあった言葉だということでしょうか。みんな勉強が必要だったのだな、きっと。
entrarは「入る」 英語もenter、フランス語もentrer。
-er動詞と-ir動詞はまたあとで。
by xabon | 2005-11-17 20:47 | スペイン語

サッカーの話になると勉強そっちのけになってしまうのだ

野球のチームの愛称というのは、GoldeneaglesとかFightersとか、みんな英語である。野球というスポーツがアメリカ生まれで、アメリカ文化圏以外ではあまり盛んでないからそういうものなのかもしれない。しかし、アメリカのチームが New York Yankeesとか、New York Metsとかというのは、日本でいえば「東京江戸っ子」とか「東京都会っ子」といっているようなもので、わざわざ外国の言葉で愛称をつけているわけではない。「東京江戸っ子軍」とか「阪神猛虎軍」とかいう名前にしようというアイディアはなかったんでしょうかねえ? やっぱり米国生まれのスポーツなので米国っぽい愛称にしたんですかねえ? 相撲は日本の伝統芸能だから四股名は日本語でつけるという訳だ。しかし「琴欧州」くらいはいいとして「バルト(どういう漢字を当ててたっけ?)」となると「漢字で書いてりゃそれでいいんかい」といいたくなるなあ、「星アンデス(これも漢字は忘れた)」なんてのもいましたが。セントルイス出身の戦闘竜なんてのもいたなあ。まあ相撲なんてどうでもいいんだけど。昔の相撲は面白かったがなあ。
サッカーは英国生まれのスポーツということになっているようだが、この国からみるとむしろラテンアメリカとかラテンヨーロッパが本場という風潮である。Jリーグのチームの愛称をみてみると英語の愛称あり、ポルトガル語だかスペイン語っぽいのあり、イタリア語風のあり、いろいろありである。Antlersというのは英語である。antlerはウルトラマンに出てくる怪獣のではなく(古いなあ)、鹿の角だそうである。Jubiloというのは西和辞典に「歓喜」と書いてある。しかしスペイン語なら「ジュビロ」ではなく「フビロ」みたいな発音だと思うが。J2に落っこちそうなVerdyはラテン語系統の「緑」を意味する言葉から作った造語だそうである。スペイン語でも「緑」はverdeであるが、東京ヴェルディは「ヴ」を使っているくらいだからvを[b]で発音するスペイン語に由来するネーミングではないと思われる。ガンバはイタリア語の「脚」というのは前に書いたような記憶があるなあ。フランス語を使っているチーム名は少ないがVentforetというのはフランス語っぽい。JEFユナイテッド千葉はしばしば「ジェフ」と呼ばれるがこれがなんだかわかる人は少なかろう。昔、松田聖子の愛人だかなんだか、ジェフという人がいたような気がするが(古いなあ)、人名とは関係なくって、JR EastとFurukawa Denkoの頭文字をくっつけただけである。こんなのを愛称というか、といいたくなるなあ。コンサドーレ札幌。「道産子」をひっくり返して、ラテンっぽい「オーレ」をくっつけたという謂れらしいが、道産子の誇りがあるならひっくり返さずに「ドサンコーレ」にしとけ、といいたくなる。サガン鳥栖、というのは、フランスっぽいがフランソワーズ・サガンとは何の関係もないらしく、「佐賀ン鳥栖、佐賀の鳥栖」という駄洒落らしい。コンサドーレよりは許せるかな。しかしなにもそんなに無理やり外国語っぽい愛称をでっち上げるくらいなら別に愛称なんかなくてもいいというのがFC東京で、それはそれでいいじゃないか、と確かに思う。「東京蹴球倶楽部」ならもっといいかもしれない。ところで、ドイツ語の愛称のついたサッカーチームというのが見当たりませんな、ドイツも結構強いのに。昔はフリューゲルスという、英独折衷のような名前のチームがあるにはありましたが。
by xabon | 2005-11-16 22:17 | その他

烏賊

烏賊とか蛸とか、欧米人が食べないものの代表格みたいな扱いであるが、スペインではイカは食べ物らしい。イカのフリットの話が出ていた。イカ墨スパゲッティというものがあるからイタリアでもイカは食べ物ということでいいでしょうか? スペインとイタリアの間のフランスでイカを食べるかどうか定かでないが、南仏では食べるのではないかという気もするがどうなんでしょう? パリジャン・パリジェンヌは食べないだろうけど。前にも書いたような気がするけれども、日本で「欧米」というと、実際のところは「アメリカ、それからイギリス、あとフランスとかドイツもそうかな」というかなり限定された範囲での話じゃないかと思って聞いたほうがいいようである。スペインとかイタリアなんぞはヨーロッパに入っていないと思われる。ただし「ヨーロッパツアー」というとこの両国は魅力的であるが。「欧米では二大政党制で...」。それはアメリカとイギリスの話である。「欧米では路面電車などというものは時代遅れで...」それもアメリカの話であろう。ヨーロッパには路面電車が都市交通の主要な役割を果たしている街が結構あるようだ。ま、路面電車はどうでもいいんですが、「欧米では...」という言い方をする人の話を、どこまで間に受けるべきか、聞き手の方も考えるべきであろう。アメリカ人はイカは悪魔の使いで食べるなんてとんでもない、という立場かもしれないが、イカはおいしいし、良質のたんぱく質なので、せっせと食べましょう。
by xabon | 2005-11-15 19:46 | その他

es gibt ~

ドイツ語の予習である。
es gibt +4格で、「~がある」という意味になるのだそうだ。
Es gibt ein Auto. といえば、「車が一台ある。」ということになるのだな。esは、ヨーロッパの言語によく出てくる「非人称のes」であろうか。意味的には、英語の There is a car. 、フランス語の Il y a une voiture. と同じようなものと思うが、しかし、一回ドイツ語を習ったはずだが、まったく覚えのない構文である、こんなんでいいのだろうか? それにしても、英語では be動詞が使われ、フランス語では avoir が使われ、ドイツ語では giben が使われ、同じようなことをいうのに、結構、違うものである。スペイン語では haber を使うんでしたっけ。その点ではフランス語との共通点があるといえるが、スペイン語では主語がなくてもいいので、非人称の3人称単数形の主語がつかないそうだ。 Hay uno automóvil. といえばいいのかな。ドイツ語の予習がスペイン語の話になってしまった。
ドイツ語の命令・依頼の表現。
duに対する命令形は動詞の語幹に語尾をつけない。ihrに対する命令は、語幹に語尾-t をつける。
trinken「飲む」は、trink/trinkt。「飲め/飲んでください」てなところか。
「まあ、一杯飲んでくださいよ。...もう一杯どうぞ、まあまあ、そうおっしゃらずに。... さあ、どうぞ。遠慮しないで飲んでください。... どんどん飲みなさい。なに、もう飲めない? 俺の酌じゃ、飲めないってのか、飲め、さあ、飲め」 そういう「飲め」と「飲んでください」の使い分けではないと思うが。ドイツにはこういう人はいないでしょうね?
(よく考えたら、フランス語と違って2人称複数に対する命令形と2人称単数尊称に対する命令形は違うので、こんな心配は杞憂なのであった。混乱してますね)
by xabon | 2005-11-13 18:31 | 文法

右と左

フランス語の副詞が覚えられない、と書いたが、少し覚えた。partout は par + toutなのですね。par は英語の by に当たり、tout は all である。全てのもののそばにあるから、「いたるところに」ということになるのだな。surtout は sur + tout である。sur は above かな。「~の上に」である。全てのものの上、なので「とくに」ということになるのだ。
さて、今日は右と左の話が本題である。
droit は「まっすぐな,、まっすぐに」「右の」(名詞で「右」になると droiteとなるようだ)「権利」。「まっすぐにいけ」というのと「右に曲がれ」というのが試験問題で落とし穴になるらしい。
英語の right も「正しい」「右」「権利」と同じように複数の意味を持っている。英語では「まっすぐな」は right ではないが straight と、ちょっと似ている。これも関係あるんでしょうか?
「右」が「正しい」のは、世の中に右利きの人間が多いからだろうか? フランス語では gauche には「左」のほか、「不器用な」という意味もあるようだ。英語では left には「左」以外の意味はないようだが(うちの小さな英和辞典に出てないだけかも)、ラテン語では、右が dextra で左が sinistra といったか、これが英語に入って、sinister は「不吉な」とか「邪悪な」(フランス語でもsinistre という単語がある)、dextrous は「器用な」というような意味になっているようだ。どうしてこう、「右」=「正しい」、「左」=「悪い」ということになってしまっているのやら。 ドイツ語では、右が recht で、英語の right と同じ語源と思われる。左は link 、と辞書に出ている。「左の」のほか、「裏側の」さらには「いかがわしい」などという意味もあるようだ。ドイツ語よ、お前もか。スペイン語では右が derecha、左は izquierda。izquierda には悪い意味はないようだ。小さい辞書なので出てないだけかもしれないが。
by xabon | 2005-11-12 21:51 | その他

疑問詞

まえに5W1Hのことを書いたが、英語の疑問詞というのはwh-で始まるものが多いわけである。ドイツ語の場合はすべてw-で始まるらしい。他のゲルマン系の言語のことはわからないが、w-が共通要素になっている。もっとも、英語では発音上は[w]は発音されないことが多いようだが。
ラテン語やフランス語、スペイン語ではqu-で始まる疑問詞が多いようだ。
Quo vadis? 「何処へ行き給ふ?」というラテン語らしい。調べて書いているわけではないが、vadisは「行く」の2人称の活用形でいまのフランス語の allerの単数現在形 vais-vas-vaの由来と思われる。quoの方が「何処へ」というわけだ。フランス語の「何処」はóuであるが quo から qu- が磨り減ったのだろうか? そのほか、フランス語では que, quandなどの疑問詞がある。questionなんてのもqueからの派生語でしょうね? フランス語ではqu-は[kw-]と発音してはいけなくて、[k-]の音である。
[w]の音も、磨り減ってしまったのであろうか?
英語やドイツ語にもqu-で始まる単語がある。ドイツ語の辞書をみると qu- で始まる単語は疑問とは関係ない単語ばっかりであるがそれはさておきqu-の綴りは[kv]と発音されるんですね。「クヴ」。発音しにくいなあ。w-で始まる疑問詞も「ヴ」が入る。ゲルマン系の疑問詞とラテン系の疑問詞は、w(h)-, qu-と、見た目は違うが、[w]あるいは[v]の音でつながっていたのかもしれないなあと思うんだが、どうなんでしょう? いまは[w]の音は失われてしまったのかもしれないが。
by xabon | 2005-11-09 07:31 | 文法

Donnez-moi...

今日のフランス語講座の復習もしておこうっと。
「~をください」というのは Donnez-moi ~. という。
donner は「与える」という動詞。英語の give に相当するのだろう。
英語にも donate, donation という単語があるが、フランス語由来なんでしょうね。
日本が第2次世界大戦に負けたときに、フランスが日本を占領したとすれば、Give me chocolate. ではなく、Donnez-moi du chocolat. といわなければならなかったのかも知れない。この du は男性不可算名詞につく部分冠詞をくっつけたのであるが、これで合ってるでしょうか?
by xabon | 2005-11-08 20:36 | フランス語

さらに続き

仏検5級のはなしの続きである。
単語の理解度は85%くらいかと思われる。
ところで、実際のところ、問題文にわからない単語がはいっていても、5級の問題というのは選択式なので、ある程度の文法の知識があると結構解けてしまうものがあるようなのである。例えば、
Vous ( ) parler le japonais?
という穴埋め問題があって、解答の選択肢に sais, sait, savez と3つあったとすると、savoir が「知っている、~することができる」という意味だと知らなくても、文法的に2人称単数尊称 vous に対する活用形を選ぶ問題だということはわかるので、vous に対する命令形は大部分の動詞で-ezという語尾になることさえ知っていれば、Ouvrez が正解であるはずだ、とわかるわけだ。
ま、学校の入試や必須科目の試験ではなく、自分の趣味とか力試しで受ける試験なので、そんな受験テクで合格したって意味がないのだから、5級レベルの理解度がないのに5級に合格しても嬉しくも何ともないような気がするが。
実力がないのに7段の免状を大枚ン十万円払って取得しても嬉しくないのと同じかな。え、嬉しいですか。
by xabon | 2005-11-08 20:24 | フランス語

フランス語の理解度チェックの話の続き

5級レベルの単語、名詞、動詞、形容詞は大体覚えていたが、副詞に対応できていなかった。bientôt とか plutôt とか。副詞がよくわからなくても文意はだいたいわかっちゃうことが多いので覚えないんですね、私の場合。
d'abord が「まず」
ensuite が「つぎに」
assez が「かなり」。英語の enough に相当するのだろうか?
déjà は「デジャビュ:既視感」というのがあるから「既に」というのは覚えやすいな。デジャビュというのはフランス語だったのだな。encoreは「まだ」
partout は「いたるところに」でsurtout は「とくに」。この辺りはごっちゃになりそうである。plutôt は「むしろ」、bientôt は「まもなく」である。どうも副詞は単語の形に覚えるとっかかりというものがないので覚えにくくて仕方がない。

しかし、フランスという国もなんだか危なっかしいなあ。ハリケーンに弱い合衆国もそうだが。日本も、他の国の事をいえたものではないのかもしれないが、現時点では略奪も暴動も起こっていないので、今のうちによその国の批判をしておこう。

今日のNHK講座はprendreの活用。
prendreの活用は、
je prends, tu prends, il prend, nous prenons, vous prenez, ils prennent。
カナで書いてしまうと1人称は「プロン」、3人称複数は「プレン」であるが、一人称の「ン」は鼻母音で、3人称複数の「ン」は[n]の音である。聞きとりの問題ではこれを聞き分けないといけないというわけである。
by xabon | 2005-11-07 21:04 | フランス語

フランス語の理解度チェック

ただ漫然とラジオを聞いていてもなかなか進歩というものがありませぬ。
フランス語検定4級合格レベルを目標に(実際に受けるかどうかは定かでないが)、問題を解いてみてこれまでの学習の理解度チェックをしてみた。仏検は下は5級からあるようなのでまずは5級レベルの問題にチャレンジしてみる。

フランス語と関係ないがchallangeというのは、日本語では、人が難題に取り組むような場合に「難問にチャレンジする」という使い方をするが、本来、英語では難題が人に挑みかかってくるという使い方をするのですな。試験問題が私に向って次々に襲い掛かってくる、といったイメージでしょうか。

閑話休題。リスニング(しかし、フランス語の話をしているときに「リスニング」などと英語を使うのも芸がないなあ)は、20くらいまでの数字が聞き取れないといけないようだ。まあ、なんとか聞き取れないこともない。しかし、序数詞のdeuxième(2番目)とdouzième (12番目)は、日本人には聞き分けが難しいらしい。
C'est mes soeurs. と C'est ma soeur. も区別できないといけないらしい。英語の場合、数えられる名詞が複数か単数かは それ自体に-s がつくかどうか聞き取れればいいわけであるが、フランス語では名詞の単数・複数は書き言葉では語尾でわかるがは話し言葉の場合には語尾は発音されないので名詞自体をいくら注意深く聞いても区別できないものが多い。冠詞あるいは所有形容詞の違いで複数か単数か区別しないといけないのですな。いままで「聞きとる」という意識がなかったのでこういうことには全然気がつかなかった。英語の場合には定冠詞は単数だろうが複数だろうがtheであるがフランス語ではle/la/lesと男性単数、女性単数、複数形という区別があるが、こういう区別があるから名詞自体は複数と単数の発音が同じになっても差支えがない、ということか、あるいは名詞の複数と単数が発音では区別できないから冠詞で区別せざるを得ない、ということなのか、どっちが原因でどっちが結果なのかはよくわからない。
by xabon | 2005-11-06 20:41 | フランス語