語学に関する素朴な疑問など
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お休みモード

年末年始モードで、気合が乗らないなあ。
イカはフランスの魚屋に売っているものらしい。イカを食わないのは英米の文化で、ヨーロッパ一般に通じる話ではないのだな。「欧米ではイカ・タコを食わない」というのはガセなので沼に沈めてください。エスカルゴや蛙も売っているそうだ。こういうものまで食べる民族がイカを食わないというほうが不思議といえば不思議である。ちなみに私はエスカルゴはあまり好きでない。巻貝はあんまり好きじゃないんですよね。蛙のから揚げは旨そうだ。中国じゃ田鶏っていうんですよね。姿煮とか姿揚げは遠慮したいが。
イギリス人は馬肉を食べないそうだが、フランスには馬肉屋もあるそうだ。食文化ってのはいろいろである。イギリス人が「馬を食うとはフランス人は野蛮なり」といっているかどうかはよくわからない。どこかの地方ではお正月が近づくとイルカの肉をスーパーで売っていた。これも食文化だろうか。個人的にはイルカは食べたいと思わないが、鯨とイルカは要するに大きさの違いだけらしい。鯨は食べてもいいような気がするなあ、というか、鯨はダメで馬や牛はいいというのが不思議だ。鯨もダメで馬や牛もダメ、という主張ならば理解しないこともない。理解しても食べないかどうかはまた別の問題である。犬や猫を食べる民族がいても、そういう食文化なのだ、ということであろう。しかし、食人の風習はいくらそういう食文化だといわれても、「やめとけ」としかいいようがないなあ。もちろんフランスには食人の風習はないだろうが、ヒトを喰ったようなやつはフランスに少なくないような気がする。
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by xabon | 2005-12-30 14:26 | その他

¿Le gusta le go?

前にも書いた gustarである。今日の講座に出てきたからまた取り上げよう。
Me gusta el fútbol.
これは日本語に訳すと「私はサッカーが好きだ」ということになるが実際にはel fútbolが主語で「サッカーは私の気にいる」とか「サッカーは私に好かれる」ということである。後者はちょっと不自然な日本語だが、前者は「これは僕のお気に入りなのさ」というような日常使ってもあまり違和感のない表現だと思う。してみると日本語には人間が主語になって何かある物事が好きだという言い方と、好かれる物事のほうが主語になる言い方の両方があるのだな。英語ではどうですか? I love football. これは普通の言い方でしょう。footballのほうを主語にする(あまり不自然でない)言い方ってありますか? Football is loved by me.ってのは無しにしましょう。
フランス語では J'aime le football.といえばいいのかな。これが普通の言い方でしょうか。ほかにフランス語にはplaireという動詞があって、物・人が誰々の気にいる、という意味になるようだ。Le football me plaît.といえば「サッカーは私のお気に入りだ」となるでしょうか。スペイン語には後者の「...は~のお気に入りだ」という言い方はあるが「~は...が好きだ」という言い方はできないのでしょうか? スペイン人は、何かが好かれるというのは好かれるものがあくまでも主体であって、それがあるからこそそれを好きになれるのだから必ず好かれるものが主語にならなければならない、とでも考えているのだろうか。ま、そういう考え方をする言語があったっていいわけであって、英語だって、好き、はlikeとかloveを使って能動的にいうことができるが、「興味がある」なんてのは I'm interested in football. と受身の形にしないと、興味を持つ側の人間を主語にできなかったりするのだ。中学生のときにこれを習ったときには「英語って日本語とずいぶん違うなー」と感じましたね。驚く、なんてのもそうですか。
gustarからずいぶん話がそれてしまったなあ。¿Le gusta el go? leは「あなたたち」尊称の2人称複数の間接目的語の形ということですか。gustarを使った例文としてこれを覚えておくことにしよう。スペイン人にこれ言っても ¿Commo? とか¿ El go?とか聞き返されそうだが。
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by xabon | 2005-12-27 20:41 | スペイン語

日本語の名詞のカテゴリ

フランス語だと、名詞が男性と女性に分けられる、とか、ドイツ語だと男性・女性・中性という分け方になるとか、そういう名詞の文法上の分類の話である。ヨーロッパの言語では「性別」という分け方になることが多いようだが、前にも書いたと思うが、ほかの言語ではまた別の分類法があるようで、必ずしも「カテゴリ=文法上の性別」というわけではないらしい。
カテゴリが違うと、動詞の活用形が違ってくるとか、形容詞の語尾が違ってくるとか、受ける代名詞が違ってくるとか、そういう文法上の違いが出てくる、ということなんだと思う。
日本語にはそういうのはないなあ、と思っていたが、本を読んでいたら日本語でもそういうのがないわけではないそうだ。「生き物」と「無生物」というクラス分けがあって、存在を表す動詞「いる」と「ある」の使い分けが生じる、ということである。なるほど。韓国語では「ある」「いる」に相当する用言は存在詞というらしいが生物と無生物を区別するかどうかはよく知らない。英語のbe動詞がam, is, areなどと変化しても原形 beという一つの単語であると認識されているが、日本語の「ある」「いる」は一つの単語の変化形とみてもいいのだろうか? 何で日本人は生き物と無生物で「いる」「ある」を使い分けるんでしょう? ヨーロッパの言語の「性別」には今は年頃の娘を持ったお父さんを安心させる(あるいは落ち着かなくさせる)のと語学学習者を混乱させるほかにはあまり用をなしていないがかつては何らかの意味があったと思うんだが、日本語のこの使い分けにはどういう必然性があったのであろうか?
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by xabon | 2005-12-26 07:19 | 日本語

動詞

工藤氏、これは理事長代理だな、昔、坂田氏が工藤氏を苦手にしていたようだが、私は句動詞が苦手である。受験のときにまじめに英熟語を暗記しなかったからだ。haveとかgetとかgiveとか、基本中の基本の動詞にupとかonとかoffというような前置詞や副詞がついて、元の動詞と違った意味になってしまうというやつである。ネイティブの人たちにはgetにalongがついて「うまくやっていく」となる理屈がわかるのかもしれないが、私にはさっぱりわからない。こういうのは日常会話とか、文章でも比較的固くない読み物に多いようだ。私は英語でお話をする機会はほとんどないし、仕事上で英語で読まないといけないのは業務に関連した書類なのでこういう句動詞の類はあまり出てこないものだから知らなくてもあまり困らないといえば困らないことが多いのだが、ラジオの英会話講座などを聞いているといろいろでてくるのである。巷で売っている英語のお勉強の問題集などみても、句動詞というのは結構な比重を占めている。
keep after ... ~するように(人に)うるさくいう。
これなんかも、keepもafterも、「うるさくいう」というというイメージと全然結びつかない。
keep awayが「近づけない」とか、keep outが「中にいれない」とか、この辺はなんとか理屈で理解できる範囲内だと思うが。keep upが「続ける」となると微妙である。
こういう、動詞と前置詞・副詞がくっついて元の動詞と違う意味の動詞句になる、というのは、フランス語やドイツ語にはあるんですかね?
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by xabon | 2005-12-23 07:56

ルパン

私はシャーロック・ホームズ派で、ルパンはあんまり好きじゃなかったのだが、「怪盗ルパン」のことを「リュパン」と書いてあったのを思い出す。「ルパン」はLupinと書くのですな。でもって、uは例の「唇を丸めて「う」を発音する形にし、舌は「い」を発音するときの形にする」という、日本語や英語にはない母音なので本当は「ル」とも「リュ」ともちょっとずつ違うのですな。「リュパンとは俺のことかとルパンいい」という川柳にもなっているようだが、あ、それは違うか。
また、後ろの方はiの文字が使われているのに「ルピン(あるいはリュピン)」じゃなく、「ルパン」となるのが、どうしてかな? フランス語ではiは「ア」の音になるのかしらん、と思ったものだが、iが「ア」になるんじゃなく、-inという綴りが「アン」という鼻母音になるからLupinは「ルパン」であって「ルピン」じゃないのですな。そういうことがフランス語の勉強をして理解できました。大変すっきりしました。
しかし、ルパンもメグレ警視も、フランスの探偵物は性に合わないなあ。
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by xabon | 2005-12-21 21:01 | フランス語

顔文字

先週の「ものしり英語塾」で馬越先生が英語の顔文字の話をしていた。
英語の顔文字は横に見るのですな。
:-) これは笑顔。
;-) ウインク。
:-( 悲しい。
:-D 大口を開けて笑っている。
:-P 舌をペロリ、という感じでしょうか。
何で顔文字などというものが必要なのかというと、ボディーランゲージの代用品、ということであろうかと。対面でお話していると、自分の話に対する相手の反応を見ながら話のもって行く方向を修正することができるし、相手の話に興味がなければ気のない表情をしてそれとなく相手に察してもらうことができる(察しの悪い相手には困りますが)。また、何か冗談を言うときには笑いながら言うと冗談だと言うことがわかってもらえるが真顔でいうと相手が冗談を本気にする、というようなこともあり、会話というのは言葉だけで成り立っているのではない。何かきつい事をいうときにも、笑いながらいうと「そんなにとがめるつもりはないんだけど、今度から気をつけてよ」ということを暗にほのめかすことができたりする。私は電話が好きでないが、電話は相手の顔が見えない、というのが大きな理由である。eメールの場合も、(あるいはメッセージボードでのやり取りでも)「それは違うと思う」と書くのと「それは違うと思うよ :-)」と書くのとではだいぶ受け取り方が違ってくる、というのをみんな感じているから、英語でも日本語でも、顔文字、というものが使われるのかな、と思っているのだが。
それは違うぞ、という意見がある方もいらっしゃるでしょうが、お手柔らかに
m(_ _)m
いや、そういう難しい話をするつもりだったのではなく、日本語の顔文字の場合、imput methodの単語登録機能が使えるが英語の場合にはそういうのがない(と思うんだが、あるんでしょうか?)ので不便なんじゃないかと思った、という、それだけのことである。日本語の顔文字は実に多彩であるが、英語の顔文字はあまりバリエーションがないようであるが、2バイト文字が使えない、ということもあるかもしれないが、単語登録ができないので、あんまり複雑なのは流行らないということなのかなあと思った次第。
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by xabon | 2005-12-20 20:14 | その他

部分冠詞

部分冠詞というのはイタリア語にもあるんだそうである。スペイン語にはないようだがなあ。ただし、詳しいことはわからない。本に「ある」とだけ書いてあって具体的なことには言及されていないからである。
J'ai de l'argent.
argent「お金」のように、数えられないものについて、漠然と「ある量」あることを述べる場合に部分冠詞が用いられる、ということだが、イタリア語でもそうでしょうか? しかし、ラテン語に冠詞がなかったのに、どうして派生したイタリア語とフランス語には部分冠詞なんてものがあるんですかね? ラテン語が分かれていく過程でスペイン語が早くに分かれ、その後のイタリア語とフランス語の共通祖語に部分冠詞が発達した、という事情でしょうか? あるいは、どっちかの言語がもう一方から「部分冠詞」というものを輸入した、ということも考えられますか。なお、「お金」は数えられるものだ、というありがちな異議はここでは受け付けられません。直接フランス語に異議を申し立ててください。
英語では部分冠詞というものはないけれども、I have some money. という、someに相当するのではないか、と思っているわけである。前にも書いたような気がするが見つけられない。もっていない場合には部分冠詞はdeに変わるのだそうで、お金がない人は Je n'ai d'argent. となる、ということになる。英語だと、I don't have any money. のと同じかな。英語でsomeとかanyから部分冠詞というものが発達しなかった事情はわからない。
フランス語の部分冠詞というものはもともとは、「数えられないものの全体のうちのある部分」ということだったらしい。確かに形をみてもそういう形だ。すなわち、de l'argentは、前置詞 de+定冠詞付きの非加算名詞の形をしている。「総称としてのお金、世にあるお金のうちのある部分を持っている」というところから部分冠詞ができた、ということらしい。イタリア語でも同じでしょうか?
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by xabon | 2005-12-18 21:07 | 文法

「い段」の発音についての続き

夜中の地震で目が覚めてしまった。
ところで、昨日の、マ行、ハ行、パ行の話だが、要するにこれらの行の子音は舌で息の流れを変えてだす音ではないのですな。だから舌の位置で考えても「い段」とそれ以外の段の違いが出ることはないのであった。
どうして「い段」の音がいくつもの行で違うのかと考えるに、「あ」のような口を大きく開けてかつ口の後ろの方で出す母音と「い」の場合の、口をあまり開けないで口の前の方で出す母音の違いなのであろう。口を開けない「い」の場合にはそれを予測して子音を発音するときにすでに「口をあまり開けず、前の方で音を出す」動きにつながりやすい発音の仕方が選ばれているのであろうか、と思ったのである。
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by xabon | 2005-12-17 04:22 | 発音

ラ行の子音

前にも書いたように思うけれども、日本語で50音を発音していくと、各行のうち「い段」の子音がほかの段と違うものが多い。
カ行は、「か」が口の奥の方で発音されるのに「き」は前の方である。
サ行の場合は「さすせそ」が[s]の音なのに、「し」はshの綴りで表される「しゃしゅしょ」の子音である。タ行の場合も事情は似ている(「つ」のことはここでは無視)。
ナ行も、前にも書いたように「なぬねの」は[n]だが「に」はスペイン語のñの発音に近いという話である。「にゃにゅにょ」の子音である。[n]は舌先が上の歯の歯茎の辺りにつくが、ñは舌の上面が口蓋に広くくっつくのである。
マ行とかハ行とかパ行は「い段」の子音の発音が違うということはないように思うが、半分くらいは「い段」の子音の発音がほかの段と違う、というのは面白いような気がする。さて、ラ行はどうかな、と思って発音してみると、これもやっぱり「り」を発音するときは「ら」を発音するときとは舌の動きがちょっと違うように思うのである。ナ行に似ているが、「ら」では舌先が上の歯の歯茎の辺りを弾くのに対し、「り」では舌先だけでなくもう少し後ろの方まで口蓋につくようだ。これは私だけでしょうか。
日本語のラ行の発音は英語のRともLとも違う、というが、この「ら」はどちらかといえばLに近いでしょうか。「り」のほうはスペイン語のLL(パエリャ、とか、カスティーリャのリャ行の音)に、いくらか近いかな、と思ったのであるが。
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by xabon | 2005-12-16 21:20 | 発音

「~できる」という(助)動詞

スペイン語講座は今日もpoderの使い方の続きであった。
poderを使って丁寧な依頼を表すことができる。英語にもありますかね? Can you open the window? といえば「窓を開けていただけますか?」というニュアンスになるでしょうか。
poderは「~でありうる」 可能性を示す。これも英語でも同じでしょうか。It can be true. 「それは本当かもしれない」
フランス語のpouvoirも同じような使われ方をするようだが、英語ではcanのほか、「してもよい」「でありうる、かもしれない」はmayという助動詞もありますね。フランス語やスペイン語ではどっちもpouvoir/poderが兼ねているということなんでしょうか。それともmayに相当する動詞もあるのかな? 英語以外のヨーロッパの言語ではたいてい「できる」というのが「かもしれない」とか「してもよい」を兼ねているんでしょうか? 英語のcanとmayはどっから来たんでしょう?
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by xabon | 2005-12-15 18:54 | 文法