語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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過去分詞

食事の時間の話はさておいて、スペイン語講座では今週は過去分詞を扱っている。
過去分詞は -ar動詞は -ado、-er動詞と-ir動詞は -idoという語尾を付けるそうであるが、例によって多々不規則形があるようだ。不規則形は別としても、過去分詞の作り方がフランス語とは全然違いますな。用法としては英語と大して変わらないようだ。その1.haberと組み合わせて現在完了形を作る。フランス語やドイツ語では、動詞によっては avoir や haben ではなく、être や sein と組み合わせて現在完了形を作るものもあるようだが、スペイン語にはそういうのはないんですかね? 講座のテキストには書いてないからないのかなあ。
2.estarを助動詞として、受動態を作る。フランス語では再帰動詞で受身の意味を表せるので、être+過去分詞による受動態はあまり使われない、と何かに書いてあったような記憶があるが、スペイン語ではどうなんでしょう? スペイン語の再帰動詞にも受身の用法というのがあるけれど。
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by xabon | 2006-01-31 21:20 | スペイン語

スペインの食事の時間

今日のスペイン語講座によると、スペインではおやつの時間は午後6時だそうである。日本でも、最近は夕食の時間が遅くなってきているようだが、私は6時に晩御飯を食べたい。7時では遅い、と思うヒトである。
食事の文化も国によっていろいろ違うわけであるが、食事の時間ひとつ取ってもこんなに違うわけだ。しかし6時におやつを食べて、夕食は何時に食べるんだろう?
スペインでは一日のメインの食事は昼ごはんだそうなので、夕食は軽いものしか食べないのかもしれないが、6時におやつを食べたら8時か9時にならないと夕食を食べる気にならないような気がするなあ。寝るのは何時なのだろう? 子供も同じ時間に食事を取るのだろうか?
今日のラジオの話には出てこなかったけれども以前の放送によれば、そのメインの昼ごはんは、午後2時ころ食べるらしい。朝ごはんは何時に食べるのか知らないが、夜が遅いのであまり食べられないかも知れないなあ。しかし、学校にしても仕事にしても、9時ころには始まるだろうから、朝ごはんは8時ころには食べないといけないのじゃないかと思うがどうなんだろう? 8時に朝ごはんで午後2時に昼ごはんではとても持たないが、そこはよくしたもので12時ころにおやつというか、軽い食事を取るらしい。スペイン風オムレツとか何とか、そんなものだとか。で、2時に昼ごはんを食べて、それからシェスタかしらん? なんだかのんびりしているなあ。そういう生活もいいかもしれない。「この世の中はすべてお金だー」とかいって一日中あくせく働きまくっているよりは何ぼか人間らしいと思うなあ。
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by xabon | 2006-01-31 20:44 | スペイン語

On y va?

遅ればせながら先週の復習である。
On dit que c'est le libre le plus interessant du monde.
「これは世界一面白い本だ」どんな本だろう。この on は、「一般的に人は」というような意味である。英語では They say (that) this is the most interesting book in the world. とtheyを使うのか、It is said that ...と、受身でいうのか、というところでしょうか。スペイン語だと主語は立てないで三人称複数形で表現するのかなと思うが、スペイン語で「これは世界一面白い本だ」と具体的にどういうのか西作文ができないので省略。
On y va?
これは、Let's go! とか Shall we go? とかいう感じでしょうか?
この on は、三人称単数の形を取っていながら、意味的には一人称複数であって、フランス語にはこういう on の使われ方がよくあるらしい。一人称複数形を使うと Allons-y! 「いきましょう」てな感じでしょうか。
フランス語の on に似た使われ方をするものにはドイツ語の man があるそうだが、ドイツ語の man は一人称複数の代わりに使われることはないんでしょうか。多分ないと思うんだが、ドイツ人はそういうところ、きっちりしてると思うんですよね、どう思います? Qu'est-ce que tu en penses? しかしフランス語というのは口を開けるのを省きたがる言葉ですな。Qu'est-ce que と長々と書いて「ケスク」ですからね。昔、伊奈かっぺいという人だったか、寒い地域の人はなるべく短い会話で済まそうとする、という話をしていたような気がするが、フランスも寒いんだろうか。
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by xabon | 2006-01-30 19:56 | フランス語

a kind of

英語はものをはっきり言う言語で、日本語はあいまいな言い方を好む言語だ、というような話も聞くが、この「というような」も曖昧化表現の一つでしょうか。しかし、英語にもぼかした表現というのはあるようで、a kind of ...とか a sort of ...というような表現は「...みたいな」みたいな言い方じゃないか。OALDの例文では I had a kind of feeling this might happen. 「こんなことが起こるんじゃないか、みたいな感じがしたんだよね」てなニュアンスではないだろうか、どうでしょう?
kind of ... というのも出ているなあ。That made me feel kind of stupid. 「バカみたいな感じとかする」とか。informalと書いてあるので、公的な場面では使わないほうがいいと思われるが。もちろん、日本語でも「とか」とか「みたいな」みたいな言い方は公的な場では使わないほうがいい、みたいなことはあると思うのだが、最近の人とかはわりと平気で使いますね。
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by xabon | 2006-01-28 20:01 | 英語

雪は降る、あなたはこない

語学講座のオープニングにかかる音楽というのは大事だと思うのである。ま、語学講座に限った話ではなく、何でも最初が肝心、いかに人を惹きつけるか、ということかも知れない。いまのスペイン語講座初級編のオープニングは好きだなあ。Corazón Latinoっていうんですか。朝、あれを聞くと、今日も一日頑張ろうか、という気分になってくる。しかし、スペイン語はさっぱり覚えないなあ。今週でてきた、雨降りと雪降りの動詞を復習しよう。
雨が降る、はllover。三人称単数でしか使われない動詞で、現在形は llueve。英語のloveとは全然関係ないんだろうなあ。雪が降る、は nevar。三人称単数現在は nieva。フランス語では、雨が降る、は pleuvoir。これも三人称単数しか使われなくて、文にすれば Il pleut. 雪が降る、はneiger。Il neige.「雪が降っている」 フランス語とスペイン語、似ているんだか似ていないんだか、よくわからん。同じ語源なんでしょうか?
雪とも雨とも関係ありませんが、オープニング曲の話に戻ると、中国語とかハングルの講座のオープニングはどうしてあんな地味な曲なんでしょうか? 高度に政治的な事情によるものなのでしょうか?
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by xabon | 2006-01-27 19:54

デスパレートとデストラーデって似てないかなあ

NHKかどっかで、デスパレートな妻たち、とかいう番組をやっているようだ。デスパレートってどういう意味と尋ねられたのであるが、デスパレートというと、つい、「むかし西武ライオンズにいた外国人選手」と答えたくなるのである。これが「それはデスパレートじゃなく、デストラーデでしょ」とつっこんでくれないと困るのであるが、それはともかくとして、なんで「やけっぱちの妻たち」という邦題をつけないんでしょうねえ?
desparate を英和辞典であらためて調べてみると、「自暴自棄の」「絶望的な」などと書いてある。espérer はフランス語で「希望する」、英語のhopeに当たるようだ。desperate ってのはラテン語のdesperatusからきているようだが 、out of hopeというようなところでしょうか。esperance は英語で「希望」。エスペラント語というのもありましたな。
desperando(仏、西)というのは「ならず者」という単語だそうだが、これは関係あるのかしらん?
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by xabon | 2006-01-27 19:34

名前の話の続き

使徒ヨハネ、っていうんですかね、聖書とかキリスト教とか、全然詳しくないのでわからないんだけれども、ヨハネにあやかった名前が、英米だと John、ドイツだと Johann、フランスだと Jean、スペインだと Juan、となるということらしい。ロシアだと「イワン」あるいは「イアン」になるんだと思ったが、綴りがわからん。キリル文字で書かないといけないんだろうか? イギリス人の John は、フランスにいくと John と呼ばれるのか Jean と呼ばれるのか、どっちでしょう? ドイツ人のヨハンがイギリスにいくとジョンと呼ばれたりするのだろうか? NATOの情報局員の「ツェット」君は、イギリスでは「ゼット」君呼ばわりだったようだが。
family nameのほうは、その人の出身国での読み方に従うんでしょうね? Smith というのは「鍛冶屋」ということらしい。ドイツ語では「鍛冶屋」は Schmied である。苗字としては Schmidt とか Schmitt とか Schmit とか Schmid とか、バリエーションがある、という話を昔なにかで読んだ気がするが、ドイツの昔の総理大臣の Schmidt 氏は、イギリスでは、Prime Minister Smith と呼ばれていたわけではあるまいな。しかし、スミスさんがドイツやフランスに行った時、スミスの後ろの方の-thの音は、[Θ]の音で発音してもらえるのかどうなのか? thの綴りはドイツでもフランスでも[t]の発音になるようだから「スミトゥ」みたいな呼ばれ方をするのだろうか? それを考えると、夜も眠れない。夜も眠れない、ってのは、漫才で「地下鉄ってのはどこから電車を地下にいれるんでしょうねえ? それを考えると夜も眠れない」っていうやつですが、今の若いもんは地下鉄漫才を知らないそうだ、年はとりたくないねえ。これはたしか、小林さんと武宮さんというコンビがやっていた漫才のネタだったような気がするが、違うかもしれない。
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by xabon | 2006-01-26 20:24

四季

英語ではspring-summer-fall/autumn-winter。
フランス語では printemps-été-automne-hiver。これは全部男性名詞。英語の秋は元々はfallだが、フランス語からautumnが入ってきたということらしい。イギリスではautumnのほうが普通、とのことである。アメリカではfallが通常用いられるそうだ。
スペイン語では primavera-verano-otoño-inviernoだそうである。春は女性名詞で、ほかは男性名詞。何で春だけ女性名詞なのだろう? 秋は、綴りは随分違うが、フランス語と同じ由来でしょうね。ラテン語 autumnus に由来するようだ。
冬は、フランス語では読まない h が入っているが、iv(i)er-の形が似ているのでこれも同じ由来でしょうか。夏はまるきり形が違いますね。春は prima+veraという形なのだろうか? veraとveranoは関係あるんだろうか? 直接関係ないが、スペインでは学校の年度は9月に始まるんだそうであるが、6月末には学期末になり、7,8月は夏休みだそうだ。宿題もないとのことである。いいなあ。しかし、スペインでは小学校のうちから落第ということもあるとか。それは嬉しくないなあ。
なお、ドイツでは春はder Frühling - der Sommer - der Herbst - der Winter。夏と冬は英語と同じだが、春と秋は全然似てませんな。
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by xabon | 2006-01-24 21:07

外国人の名前の読み方

中国人は当然のことながら、日本人も韓国人も大部分は名前に漢字が使われている。日本人の場合、苗字は漢字でないといけないんですかね、「呂比須」とか「三都主」とか、無理矢理な苗字もありましたが。日韓間では、お互いに、「相手国人の名前は相手の国での読み方による」という約束事があり、日中間では、お互いに、「相手国人の名前でも自国語での発音による」、という約束事があるようで、李昌鎬は「りしょうこう」ではなくて、「イ・チャンホ」と読むことになるわけである。韓国にいけば「小泉純一郎」は韓国語でそのまま読めばなんと読むのかはしらないが「コイジュミ・ジュンイチロー」と発音されているはずである、多分。
中国人の王さんは日本では「ワン」さんではなく「おう」さんと読んでいいし、逆に日本人の小林さんは中国にいくと「シャオリン」さん、武宮さんは「ウーハン」さんと呼ばれる、ということらしい。
さて、本当は東アジアの3カ国の話をしたかったのではなく、欧米の話をしたかったのである。まえに書いた、もともと同じ由来の名前なのに「ウィリアム」が「ギヨーム」になったり「ウィルヘルム」になったりする、というのもあるが、みんなそんな具合なんですかね?
何でこの話を蒸し返しているかというと、Alzheimer病のAlzheimerは英語で「アルツハイマー」なのか「アルズハイマー」なのか、というのが気になったからである。OALDによると、これは「アルツハイマー」と読むらしい。Alzheimer病というのはドイツのAlzheimer博士の名前からきているようだ。zが「ツ」になるのはたしかにドイツ語っぽい。一方で、Chopinはポーランドの名前だが、アメリカじゃ「ショパン」じゃなくて「チョピン」と呼ばれていると聞いた記憶があるがホントかしらん? フランス語ならそのまま「ショパン」と読んでもらえるんでしょうが。
昔買った「はじめてのスペイン語」という本には「ジョン・ウェイン」がスペインじゃ「ファン・バイネ」になる、という話も出ていました。外国人の名前の読み方というのは、各国で、どうやっているのでしょう?
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by xabon | 2006-01-23 20:35 | その他

リスニング

リスニングは苦手じゃ。
英語では listening comprehension test というのですな。昔は、ヒアリングといってましたね。高校入試のときにヒアリングがあったなあ。まあ、あれは簡単でしたけれど。今年からはセンター試験にリスニングが入ったのですな。昔、私が大学を受けたときにはそんなものはなかった。なくてよかった。当時は「センター入試」という名前ではなかったような気がするけれど。今の受験生は大変だなあ。しかも機械不調で再試験を受けさせられたり、機械の調子が悪いのにそのまま試験を続行させられたり(結局後日再試験になるようで、せっかく試験が終わると思ったのにまた1週間、試験のプレッシャーに耐える必要があるわけだ)、受験者の責任のないところでのトラブルがあったりして、ご苦労様としか言うべき言葉がありませぬ。
さて、私が英語を聞き取れない原因はいくつかある。巷に売られているリスニング対策の本には、「単語が区切られず、どんどんつながって発音される」「弱く発音される単語(前置詞や冠詞など)がある」などが原因として挙げられているし、まあ、それもそうなんだが、それ以前に、ボキャ貧が最大の弱点ですな。知らない単語は、どう頑張っても聞き取れないのである。語彙を増やさねばしょうがないのだ。それから、知ってる単語でも、ある文脈のなかで、自分が知っているのとは違う意味で使われると聞き取れないのですな。OALDには、基礎的な単語3000というのがでているようだが、これをマスターすれば何とかなるだろうか? ところで、英語では何千だか単語を知っていれば日常会話に困らないそうだが、日本語ではその4倍くらいの単語が日常的に使われているとか。詳しいことはよくわからないが、日本語ってそんなに語彙が豊かな言語でしたか。
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by xabon | 2006-01-22 19:43 | 英語