語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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今週のフランス語の表現の復習

月曜日は天候の表現であった。
Il fait beau. 「いい天気」ラジオではいい天気かもしれないがご当地は雪が舞っていた。Il neige. 雨なら Il pleut. まとめて Il fait mauvais.「 悪い天気」
火曜日の表現は Ça m'est égal. サ メテガル「私にはどちらでも同じである」どうでもいいが、セディーユとかアクサンとか、入力が面倒だなあ。シチュエーションによっては「どっちだっていいわ」という感じでしょうか、冷めてやがる、と覚えようか。Se llama Seyama. と、どっちが親父ギャグですか?
水曜日、Tu as de la chance! 「ついてるね」という感じでしょうか。
木曜日、Ça tombe bien. 「ちょうどよかった」という言い方。
あまり長くない文ばかりだし、なんとなく覚えやすいような気がするし、ちょっとした会話で使えそうな表現ばかりなので、まとめて覚えてしまうといいかもしれない。ま、フランス語を使う予定はないから、覚えても覚えなくてもあんまり関係ないんだけどね
Ça m'est égal.
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by xabon | 2006-01-19 20:28 | フランス語

時を表す副詞節の話

英語では「時を表す副詞節」は、未来のことであっても未来形じゃなく現在形を用いる、ということになっているそうだ。具体的な例が浮かばないなあ。
I will call you when I find the boy. こんなのでいいですか? 誰に聞いているんだろうなあ。「例の少年を見つけたら電話しますよ」 いまはまだ見つけていなくて、これから見つけるであろう少年であっても、when I will find... とはいわない、ということである。未来形を使うと間違いにされるので気をつけましょう。
フランス語ではそうではないらしい。Je te telephenerai quand j'aurai trouvé le garçon. これでいいかな。これは、見つけるのは現時点よりは先のことであるが電話するよりは前のことなので「前未来形」という形になるらしい。「その男の子を見つけてどうするの?」「探しながら考えますよ」Je penserai quand je le chercherai. と、主節と副詞節の間に時間の前後関係がないと両方とも未来形になったりもするらしい。
フランス人が英文法の試験を受けるときの間違え所になっているかどうかはよくわからない。なかなか難しいものですなあ。
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by xabon | 2006-01-18 21:53 | 文法

英語の語源を調べる

OALDにはCD版が付いている(廉価版には付いていないようなので、CDが欲しいヒトは高いほうを買うように)。単語の語源も調べられるので便利だ。というか、単語の語源がわかってもあまり実用性はないんだが、面白い。ほかに、文例も出てくるので、実用性を重視したいヒトは文例のほうを覚えましょう。なお、このブログを読んでOALDを買ったヒトがいても私には一銭も入ってきません、念のため。
fatherはゲルマン語に由来する単語でドイツ語のVaterと関係が深い、とか、ラテン語のpaterとも関係するとかいうことがわかるのである。スペイン語やフランス語との関係は書いてないのが残念であるが。しかしスペイン語のpadreとの関係は容易に想像できる。フランス語ではpêreだが、多分関係あるのだろう、ずいぶんと変わり果てた姿におなりだが。
f-pつながりではfootもそうですな。footはドイツ語のFußと関係があり、ラテン語のped/pesもインドヨーロッパ祖語の同じ語源から派生したとか。フランス語ではpiedですか。スペイン語ではpieだ。足のほうはスペイン語のほうに子音の脱落があるようだ。なかなか一筋縄ではいきませんな。
fatherとかfootとか、日常的な単語はゲルマン語由来だが、paternalismとかpedistrianとか、難しい単語になるとラテン語経由で入ってきた接頭語が使われるようですな。日本でも「ちち」とか「あし」とかいうのは大和言葉だが、「父性」とか「頭足類」とか、難しい単語では漢語由来の読み方を使う、ってのと似てますね。あまり関係ないが、ドイツ語では父性というのはなんと言うのだろう? Vaterschaft「父親であること、父子関係」とか Vatershaftsklage「父子関係確認の訴え」とか出てますが。
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by xabon | 2006-01-16 21:16 | 英語

apprendre

apprendre は、「学ぶ」と「教える」の両方の意味があるのですな。英語の、learn と teach の両方に相当するとのことである。Je dois apprendre le francais. と言ったときには「フランス語を学ばなければならない」、 Je dois apprendre le francais à vous. は「あなたにフランス語を教えねばならない」、ということらしい。何で、「学ぶ」と「教える」という、反対の行為が同じ単語なんですかね? 不思議だ。「他人に物を教えるということは、自分が学ぶことである」とフランス人が思っているのかどうかはよくわからない。
s'apprendre は「覚えられる」、という受身的な意味になるようだ。Le francais ne s' apprend pas facilement. 「フランス語は容易には覚えられない=フランス語を覚えるのは容易でない」
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by xabon | 2006-01-16 07:28 | フランス語

フランス語の語彙を増やそう

ということで本を眺めている。エスプリというのがespritで、英語のspiritと同じだとは今まで全然気づかなかった。「エスプリ」と「スピリット」と、仮名で書いちゃうと随分違うせいだ、ということにしておこう。
英語では三食はbreakfast / lunch / dinnerと習った(supperというのもあったなあ)、フランス語ではpetit-dejeuner / dejeuner / dîner というのですな。朝食は「小さな昼食」というわけだ。フランスの一般的な朝食は、バターつきフランスパンに丼のように大きなカップに入ったカフェオレだと何かで聞いたか読んだ記憶があるが、そんなもんで昼までもつんでしょうか。朝昼兼用の食事は英語では brunch だが、フランス語ではこういう新語の作り方は成立しませんね。フランス人が朝昼兼用の食事をとるかどうか、よく知らないが。
英語では「昼食をとる」は have lunch だが、フランス語では dejeuner はそのまま「昼食をとる」という動詞になるらしい。dînerも同様だが、petit-dejeuner は「朝食をとる」という動詞にはならないらしい。名詞として使う場合には prendre を動詞としてとるようだ。英語では have だが、フランス語では avoir ではないのだな。「毎朝、6時半に朝ごはんを食べる」は、Je prendre mon petit-dejeuner á six heures et demi tous les matins. とでもいえばいいのかな。どっか間違ってないかな。
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by xabon | 2006-01-13 06:28 | フランス語

Se llama ...

前にも各国で自ら名乗る場合になんというかは書きましたが、これは書いておかねばなりますまい。でたなー、という感じでありまして、今日のスペイン語講座には Se llama Seyama.という例文が出てきてしまったのでありました。福嶋先生は「思いっきり親父ギャグ」といってられましたが、私はこういうのが大好きであります。ここで覚えてしまいましょう、スペイン語で「...の名前は~です」というときにはllamarseという再帰動詞を使うのです。私はコイズミ・ジュンイチロウです。Me llamo Jun-ichiro Koizumi. かれはコイズミ・ジュンイチロウです。 Se llama Jun-ichiro Koizumi. あんたはコイズミ・ジュンイチロウかい? ¿Te llamas Jun-ichiro Koizumi? などとなるわけでありましょう。llamarは英語のcallに相当する単語のようですが、英語では I call myself Jun-ichiro Koizumi. という言い方はしませんよね。それぞれの言語にはそれぞれの表現方法があるので、単語を別の言語の対応する碁に置き換えればいいというものではないわけで。
さて、今日の講座では、ついでに、スペイン人の名前の話もでていましたが、スペイン人の苗字は父方と母方からもらって、たとえば講座のレギュラーゲストの方の名前の場合にはGarcía Menénandezというようなことになるんだそうです。父方と母方では、昔は父方を先にもってくることになっていたようだけれども、フェミニズムの影響か、今ではどっちを先にするかは自由だとか。さて、このEva García Menénandezさんの子供は、母方の苗字をもらうときにはGarcíaの方をもらうのかMenénandezの方をもらうのかまではお話して頂けませんでした。それとも両方貰うのでしょうか? 両方貰うと、10世代後の子供は苗字だけで1000もの名前をいわないといけませんね、寿限無どころではありませんね。ピカソの名前もやたらと長かったらしいですが、あれは苗字が長かったのか、それともfirst nameが長かったのでしょうか? そういえばスペインのfirst nameというのも、Joséなどという、一つきりの名前もあるけれどもJosé-Mariaなどと、二つくっつけるというのもありだそうで。
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by xabon | 2006-01-11 21:59 | スペイン語

OALD7

Oxford advanced learner's dictionaryの第7版の略らしい。前から英英辞典が欲しいと思っていたので買ってみました。紙の辞書にCDが付いている。CDをPCにインストールすると、インターネットで英語のページを見ながらすぐ調べることができるでしょう。そんなことをするかどうかわからないが。CDには、exerciseという機能がついている。問題形式で、語彙や文法の知識チェックができる機能であるようだ。この機能をつかって一生懸命勉強すればいいのだろうが、とにかく全部英語なので少しやっていると頭がfreeze状態になって、それ以上の英語のインプットを受け付けなくなってしまいます。リセットするしかありません。日本語の解説がついていてくれるといいんだけど。ま、せいぜい元を取った気になるくらい、使いこなせればいいなあ。

CEOというのは、言わずと知れたchief exective officerの略語である。とかいっているが、こないだまで知らなかった。これって常識ですか、常識でしょうね。これを「セオ」と読んでいる人がいたと思いねえ。私はそれまで何の疑問もなくこれを「シーイーオー」と読んでおり、「セオ」がCEOのことだなどとは思いもよらなかった。その人と話をしていて、いきなり「セオが...」などと言われて、妹尾さんがどうかしたのかいな、と思ってしまったのであるが、あまりにも自信に満ちてCEOのことを「セオ」と言われたために、あっちの事情に詳しくない私としては普通あちらでは「セオ」と読むのだったのか、と、混乱してしまったのである。然るにOALDで調べるとCEOの発音として「シーイーオー」と載っていて「セオ」などという読み方は載っていないではないか。WHO世界保健機構を「フー」とは普通読まないように、略称の読み方にも約束事みたいなものがあるのだろう。UNCTADは「ユーエヌシーティーエーディー」と読まずに「アンクタッド」と読む、とか、AIDSは「エーアイディーエス」じゃなく「エイズ」と読むとか。CEOは「セオ」と読めるかもしれないが、これは「シーイーオー」と読む、という暗黙の了承みたいなものがあるんだろう。勝手に「セオ」と読むことにされては困る、というか、話が通じなくなってしまうのである。あなたは最高経営責任者の話をしていて、私は妹尾さんの話をしてしまったりすることが起きてしまうわけである。
そういえば、略称でもうひとつ気になっていることがあった。GIFである。これは「ジフ」と読むのか「ギフ」と読むのか、わからなかったのである。grafical interchange formatの頭文字であるからこのGは元々は「ガギグゲゴ」の子音であったわけだ。然るに英語の単語ではgの次に-iや-eがくると「ジャジュジョ」の子音を表すことも多いのでGIFは「ジフ」と読むほうが自然なような気もする、と思っていたのだがOALDによるとこれは「ギフ」と読むものらしい。略語の発音は元々の正式名称での発音に基づくのかな? 
昔、ソ連が崩壊したあとできたCIS commonwealth of independent statesというのがあったが、これも「シス」じゃなく「キス」と読むかと思えば、これは「シーアイエス」なのであった。CIAも「シア」じゃなくって「シーアイエー」である。Cで始まる略語でアルファベットを一つづつ読むんじゃなく一つの単語みたいにして読むものにはどんなのがあるのかな。
などと、勉強するというより、辞書で遊んでいるわけであった。
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by xabon | 2006-01-10 21:03 | 英語

スペイン語の再帰動詞

スペイン語講座では、再帰動詞が出てくる。
Generalmente me levanto a las cinco.「普通、5時に起きます」2、3年前まではそうだったが最近は a las seisだ。
¿A qué hora se acuestas? 「あなたは何時に寝ますか?」Me acuesto a las diez.「10時に寝ます」
「起こす」がlevantarで、「起きる」がlevantarse。スペイン語では再帰動詞は動詞と代名詞を一綴りにするのだな。「寝せる」がacostarで「寝る」がacostarse、というわけだ。acostarという動詞は語幹母音変化動詞で acuesto/acuestas/acuesta/acostamos/acostáis/acostanと変化するようだ。ちゃんと調べてないが。
Me poner la chaqueta. 「上着を着ます」
ponerは「置く」 ponerse 自分自身に置く=「着る」ということになるようだ。ponerは英語のputに相当するだろうか。ponerseは英語だとput onに相当するんですかね。英語ではこういうとき再帰代名詞は使わないわけだ。
身に着けているものを脱ぐのは quitarse。quitarは「取り除く」。
動詞のほうはちょっと置いといて、chaquetaはjacketと同じ語源でしょうね。ずいぶん昔読んだ本に「ジャケツ」という言葉が出ていて、いまだに印象深いのであるが、何だったかな。jacketが、スペイン語ではchaquetaになり、日本語では「ジャケツ」になる(今の日本に上着を「ジャケツ」という人はいないだろうが)。解剖学的には人間の耳や発声器官に人種差はないと思うが、同じ言葉が随分変わるものである。
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by xabon | 2006-01-07 18:21 | スペイン語

来週の予習

今週は語学講座も年始の特別編成でありましたが徐々に通常営業に復帰しつつあります。こちらもお正月気分を振り払わねば。
ne être pas bon(ne) en ...「~が得意でない」
「私はフランス語が得意でない」は Je ne suis pas bon en le Francais. でいいのかしらん? être bon(ne) en...は「~が得意だ」。
compter +不定詞 「~するつもりだ」
Je compte travailler le Francais. 「フランス語の勉強をするつもりだ」はこれでいいのだろうか?
今週の入門編は仏語検定5級の問題でしたが、集中が切れるとあっという間になにを言っているかわからなくなってしまいますね。リスニングは集中だ。気合を入れねば。しかし、フランス語というのは「目のための言葉」という言われ方もするようで、綴りを見れば、なーんだ、そういう意味か、と思うのですが、発音を聞いてるだけではなかなかわかりにくい、ということは、初心者の私ならずともあるようで。しかし、5級の問題が聞き取れないようではまだまだです。言い訳をすれば、ラジオの語学講座というのは日本語の部分が多すぎると思いますね。ついつい日本語の部分を聞いてしまい、フランス語(スペイン語でもそうだが)の部分を聞き流してしまうのであります。
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by xabon | 2006-01-06 19:47 | フランス語

今日のラジオから

きょうのスペイン語ニュース、Jun-ichiro Koizumiクンがニュースになっていた。何のニュースかまでは聞き取れず。スペイン語ではJun-ichiroは「フンイチロー」になりそうなものだが、「ジュンイチロー」と呼ばれていた。日本での呼び方を尊重したんですかね? 「ジャジュジョ」の音はスペイン語には本来ないのだと思うが、日本人がthやvの音を発音しにくいと思うのと同じようにスペイン人も「ジャジュジョ」を発音しにくいと思うんだろうか、ということを毎回考えてしまう。Jun-ichiroは「ジュンイチロー」だが、Koizumiは「コイスミ」であって「コイズミ」ではなかった。「ザ行」の子音もスペイン語にはない音だからだろうが、「ジュンイチロー」は「フンイチロー」にならないのに、「コイズミ」は「コイスミ」になってしまうのは何故? 「フンイチロー」の「フン」がいかんのかな。フンコロガシみたいで。
元ペルー大統領のFujimoriクンのことも何か言っていたようだが、Fujimoriは「フジモリ」ではなく「フヒモリ」であった。これはJun-ichiroクンが日本人だから日本の発音で、Fujimoriクンはペルーの人だからペルーでの発音にあわせているのだろうか?
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by xabon | 2006-01-04 20:00 | スペイン語