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語学に関する素朴な疑問など
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Ça vous gêne si je fume?

「タバコを喫ったらご迷惑でしょうか?」
Ça te (vous) gêne si ... は、「もし...したら、迷惑ですか」という表現だそうである。覚えておくと役に立つかもしれない。

喫煙するヒトは「タバコ喫ってもいいですか?」と聞いてから喫煙するのはマナーにかなったことだと思っているかもしれないが、「タバコ喫ってもいいですか?」と聞かれて、「だめ」と答えるのは、なかなかできることではない。今日のフランス語講座を聞いていたら、フランス人ですら、直接、「ダメ」とはいいにくいので、「ちょっと...」とつけるか、「風邪気味なので」などと理由をつけて婉曲に断るか、あるいは断りたいのに「どうぞ」と答えてしまうことさえあるらしいのである。フランス人ですらそうなのだから、日本人の私にはとても断れるものではない。「タバコ喫ってもいいですか?」と聞かれるのは、私にとっては「タバコを喫うが、文句あるか」といわれるのと大差ないのである。
スペインは喫煙大国だとか、何に書いてあったか忘れてしまったなあ。スペインに行きたいがそれは悩みの種である。
by xabon | 2006-02-28 19:56 | フランス語

不規則動詞

英語にもドイツ語にも、フランス語にもスペイン語にも不規則動詞というものがあるわけで、勉強していると悩みの種の一つになるのである。ドイツ語の場合には強変化動詞というんですかね。スペイン語なんぞは、「現在時制では不規則だが線過去では規則変化」とかいうものもあっていったいいくつ変化を覚えたらいいのか、という感じである。で、ヨーロッパの言語というものには不規則動詞というのがつきものだと思っていたが、ラテン語には不規則動詞というものがほとんどないのだそうである。「ラテン語の世界」という本を読んで受け売りしているだけであるが。
別の本によると、ラテン語の不規則動詞としては sum と eo があるそうである。ラテン語の場合にはこういうとき、動詞の原型で表すのではなく一人称単数形を使うらしいのでそれに倣っているのだが、原型では esse, ire である。esse は英語の be動詞に相当する動詞だそうだ。でもって、英語の is や ドイツ語の est や、スペイン語の estarなどと語源が同じと思われる。ire はフランス語の aller やスペイン語の ir に相当する「行く」という動詞である。英語のbe動詞は3つくらいの動詞が一つの動詞にまとまった三面怪人のような動詞だそうであるが、ラテン語でも例外的に不規則らしい。
「行く」も、フランス語でいうと、allerが原型でありながら、va-という語幹が出てきたり、未来形では上記ラテン語に由来する ir という語幹が出てきたり、ややこしい単語である。英語でも go-went-goneと、過去形では全然違う形になるが、これはラテン語とは直接は関係ないんだろうな。va-とwentとは関係あるんだろうか?
しかし、それ以外は、パターンが5つくらいに分かれるようだが、規則的な変化をするものばかりらしい。
どうしてラテン語にはこんなに不規則動詞が少ないのに、その末裔であるフランス語やスペイン語には少なからぬ不規則動詞があるのだろう? いったい不規則変化というのはどこから湧いてでてきたものやら。どういう理由でわざわざ不規則な変化をするようになったのか、不思議で仕方がない。
by xabon | 2006-02-27 19:35 | 文法

Jeux Olimpiques 2006

フランス語ではオリンピックは Jeux Olimpiques というのですな。英語なら Olympic games というところ。日本では単に「オリンピック」というが、フランス語では Jeux がつけないといけないようだ。さもなくば JO と頭文字で表記。
フィギュアスケートは patinage artistique。スケートは patinage というらしい。patinage de vitesse がスピードスケート。ショートトラックは short track と書いてある。snowboard も英語のままだ。新しい競技はフランス固有の名前をつけきれないのだろう。
date de naissance が生年月日。
lieu de naissance が出身地。
taille が身長。服のサイズの意味でも使うと思ったが、身長の意味でも使うのですな。1.66m。わりと大きいのだな。なお、小数表記は、日本では 1.66と、ピリオドを使うがフランスでは1,66と、カンマを使うので気を付けよう。1,000,000 と、桁の区切りが日本ではカンマだが、フランスではこっちがピリオド。スペインでも同じ。ドイツも同じ。
poids が体重。
日本は JAP と表記するようだ。JPN ではないのだな。
というわけで、荒川選手、おめでとうございます。私はどちらかといえば村主選手を応援していたのだが、荒川選手のほうが見栄えがしましたね。ところで、村主をどうして「すぐり」と読むのだろう?
by xabon | 2006-02-26 08:29

半過去形

フランス語には、複合過去、半過去、書き言葉で用いられる単純過去、と過去形に3つもある。もっとややこしい言語もあるようだが、3つでも十分すぎるほどだ。
半過去形の語幹は、現在形のうちの nous に対する活用形から -ons をとったもの。êtreの場合のみ例外で、ét-になる。
語尾は -ais, -ais, -ait, -ions, -iez, -ainent。
こうやって書いても、使わないと覚えませんね。
どういうときに半過去形を使うか、これもなかなかわかりづらい。「現在と比較して昔の時のことを言う場合に半過去形を用いる」、こういわれてもピンとこない。
Autrefois je n'ai regardais jaimai la télevision, mais j'aime la télevision.
「昔はテレビなんか見なかったものだが、今はテレビ好きだ」
こんな具合でしょうか。
否定の表現
ne... rien 「全く...ない」。Il ne sait rien. 「彼は何もしらない」
ne... jaimais 「決して...ない」 Je n'ai jamais été à Paris.「一度もパリに行った事がない」英語だと never を使うところでしょうか?
ne...aucun 「一つも...ない」 Elle n'a aucun libre. 「一冊も本をもってない」 英語の not ...anyにあたるでしょうか?
ne...que~「~しか...ない」 Je ne connais que le village où j'ai nu.「生まれた村しか知らない」
こんな例文でいいのかどうかはよくわからない。
by xabon | 2006-02-25 19:28 | フランス語

Qu'est ce que tu as?

先週から、復習をしていないなあ
Qu'est-ce que tu as? 「どうしたの?」フランス語では「あなたは何をもっているか」で「どうしたの?」の意味になるらしい。
Qu'est-ce que tu as? - J'ai mal a l'estomach. 「胃が痛いんです」何かストレスでもあるのだろうか?
強調構文。英語の It is ... that ...の構文である。
Je dois voir le médicine.「私は 医者に行かないといけない。」
C'est moi qui dois voir le médicine.「医者に行かなければいけないのは(ほかの誰でもない)私だ」
C'est le médicine que je dois voir le médicine. 「私が行かないといけないのは(ほかでもない)医者のところだ」
英語では that はいつも that だが、フランス語では強調されるのが主語の部分かそうでないかで、qui と que を使い分けないといけない。
Dépêche-toi! 「すぐに行きなさい」
フランスで病気になったときのために、覚えておこう。行く予定はないが。なお、フランスでは病院は予約制なので、具合が悪いからといってもすぐに見てもらえるわけではないらしい。日本の医療制度は、なんだかんだいってもいいところもあるのである。
by xabon | 2006-02-23 20:36 | フランス語

ホセ・メンドーサ

繰り返しになるが、J はスペイン語では「ハ行」の子音に近い(でも日本語の「はひふへほ」と違ってのどの奥から出す強い音である)。Jesus Christ の Jesus は「ヘースス」になるらしい。Jesusさんも、イエスさんになったりイエズスさんになったり、ジーザスさんになったりヘーススさんになったり、ややこしいことである。
Josê は「ホセ」であるが、これはてっきりスペインに特有の名前かと思っていたら、Joseph ヨゼフなんですな。昨日の「ものしり英語塾」を聞くまでぜーんぜんわからなかった。Jesusさんのおとっつぁんだ。旧約のほうでは Jacob の子にJosephがいるということだそうであるが、これも、「ヤコブ」だったり「ジェイコブ」だったり「ハコブ」だったりするわけだろうなあ。ハイジにでてくるお爺さんも、スペインでは「ホセじいさん」になっているんだろうか?

註: あとで、ちょっと引っかかるものがあって調べてみたら、ヨーゼフは犬の名前でした。ごめんなさい。

スペインでは一人に二人分の名前をくっつけるのもありで、ホセ・マリアというのもありらしい。おとっつぁんとおっかさんの名前だ。私がホセといって思い出すのはホセ・メンドーサであるが、今時、ホセ・メンドーサの名前を知っているヒトはあまりいないかもしれない。知らないヒトはGoogleで検索すると良い。ついでに「あしたのJo」も「ホー」になるのであろうな。
Alfonso アルフォンソという名前もスペインの名前ですな。これはどこから来ているんでしょう? これはスペイン独特の名前でしょうか?
by xabon | 2006-02-21 21:01 | スペイン語

受身

むかし、中学校の英語の授業では、受動態は be + 過去分詞 + by 動作主 と習ったものだけれども、昔の英語では by ではなく from あるいは of が使われていたのだそうである。
フランス語では動作主の前置詞には英語の by に相当する par が使われることもあるが、 de が使われる場合も多い。de はまさに英語の from や of に相当する前置詞なので、昔は英語もフランス語も同じだったということである。
英語の歴史の本をみていると、昔は英語もドイツ語と同じだった、とか、フランス語と同じだった、とかいうのがいくつかあるが英語はだんだん変化して、ヨーロッパのほかの言語のなかでは変り種になっている。ほかの言語も時代とともに変わっているんだろうけれども英語の変化のスピードにはついていけないみたいだ。

そういえば、完了形もそうである。フランス語やドイツ語では avoir/haben + 過去分詞 で完了形をつくる動詞と、être/sein + 過去分詞 で完了形をつくる動詞があるのに英語では have + 過去分詞 の形だけである。昔は英語にも be + 過去分詞 の形で完了形をつくるものもあったそうだが、受動態との混同を避けるために have + 過去分詞 に統一されていった、ということらしい。まあ、私などからみれば、「aller のときは être で、venir のときも être で...」などと覚えなくて済む分、今の英語のほうが有難いわけであるが。
by xabon | 2006-02-19 07:38 | 英語

ライフドア

スペイン語ニュースを聞いていたら、ライブドア関係のニュースをやっていた、ようだ。ようだ、というのは、詳しい内容は全然わからないからだが、「ライフドア」といっていたので、ライブドア関連らしい、ということだけはわかったわけである。しかし、「ライブドア」が、スペイン語だと「ライフドア」になるのですな。「ライブドア」はローマ字表記すれば livedoor であるようだが、日本ではみんな「ライブドア」raibudoa と発音していて、わざわざ「ライヴドア」と発音している人はほとんどいないと思う。スペイン語でも v の綴りは日本語の「バビブベボ」とほぼ同じ発音である。ところが日本で「ブ」と発音しているものを b の音ではなく、あえて f の音で「ライフドア」というところが面白い、というか不思議というか、どうして「ライブドア」といわないんでしょうねえ?
by xabon | 2006-02-18 09:40 | スペイン語

サガ

佐賀県がどこにあるか、小学生100人に聞いて、正解率はどのくらいでしょうねえ?
島根県と鳥取県の位置関係と、どっちが難問でしょう? 西日本の人には、秋田県と山形県の位置関係、といったほうがいいかもしれません。
その「さが」とは全然関係ない話です。第2放送で北欧神話の話をしていました。たまたま聞いていてやっていただけなので、最初のほうは聞いていませんでしたが。英語の曜日の名前が北欧神話の神々の名前からつけられているという話もでていました。しかし、英語では水曜日がWoden's day (Wednesday)なのにドイツ語ではMittwocheなんでしょう? 曜日の話は前にやったのでさておいて、sagaの話である。「大河小説」という訳を当てたりもしますが、元々は北欧の中世の伝説のことらしいですな。「コナン・サーガ」とか「グイン・サーガ」なんてのもありましたな。栗本薫も読まなくなって久しいなあ。今日は話がそれっぱなしだ。sagaの語源の話です。sagaは、ドイツ語のsagenとか、英語のsayと共通の語源からの派生語だそうです。これを書くために随分遠回りをしたもんだ。sagenやsayと共通の語源ということからすると、「大河小説」というよりは「口伝」とか何か、そんなニュアンスの言葉でしょうか。
また、英語のyとドイツ語・北欧語のgの関係が出てきました。どうしてgがyになるのだろう?

どうでもいいことですが、NHKの講座には「英語」は別格として、ヨーロッパの方の言葉では「仏語」「西語」「独語」「伊語」「露語」があって、ラテン語系が優位ですね。「スウェーデン語」とか「ノルウェー語」とか「オランダ語」とか「デンマーク語」という講座はありませんな。観光旅行にいく先としてはやっぱりフランス・イタリア・スペインあたりが人気があるんでしょうかね? うちの奥さんが「イタリアに行きたいからイタリア語を勉強しろ」といっている。イタリア語講座は時間が悪くて聞けないんですよね。
by xabon | 2006-02-17 19:58 | その他の国の言葉

接続詞

「そして」とか「...と...」の「と」にあたる接続詞、英語でいうと and、である。
ドイツ語では und で、母音がちょっと違うが似たようなものだ。フランス語では et と、nがないが、同じ語源かな。スペイン語では y と、t もなくなっているが、これも子音が弱くなって消えてしまったけれども同じ語源ではないかと思うが確認して書いているわけではないので間違っているかもしれない。
「または」とか「...か...」の「か」。英語の or は、ドイツ語では oder。英語は-de-が磨り減ったのかどうか、よくわからない。フランス語では ou、スペイン語では o 。スペイン語ではこの類の接続詞はどんどん短くなる傾向があるのかしらん? いずれも o という母音が共通であるので、これも全部共通の語源に由来しているのではないかと思ったわけである。
しかし、「しかし」、英語でいうところの but は、ドイツ語では aber、ふらんす語では mais、スペイン語では pero、といった具合で、全然違いますな。日本のどっかの方言の「ばってん」のほうが、but に似ているかもしれないくらいだ。
and とbut は私の頭の中では一対の接続詞なのだが、そういう関係ではないということでしょうか。これらの言語の共通祖語に「しかし」にあたる接続詞がなかったために各言語で独自の接続詞が発達した、ということではないと思うのだが、「そして」や「または」に共通性がある(ように思える)のに「しかし」では全然共通性がないのはなぜだろう?
by xabon | 2006-02-16 07:28 | 文法