語学に関する素朴な疑問など
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単語丸暗記

馬越先生によれば、やはり英語上達の秘訣はどれだけ単語を知っているか、ということにあるようだ。辞書を丸ごと一冊覚えてしまいましょう、とも。やっぱりねえ。普段、語彙の少なさを痛感させられることが多いが、痛い所を突かれてしまった気分。

私は丸暗記というのが大いに苦手である。自分で理解しやすい形に情報をmodifyしないと覚えない。なもんだから、昔から暗記科目は苦手であった。
英語の勉強でも、豆単の暗記ができない。英熟語も覚えない。未だに句動詞なんかさっぱりわからない。
辞書なんか、覚えられるわけがないなあ。辞書眺めてるのは嫌いじゃないんですけど。

歳取ってくると記憶力が落ちる、とはよく言われるが、記憶力が落ちるというよりも、記憶しようという意欲の低下のほうが問題らしい。確かに、物を覚えようという気力が昔ほどないなあ。記憶力はあまり衰えない、という話を頼りに、頑張って単語の勉強をしましょうか。
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by xabon | 2006-03-31 06:31 | 英語

ある愛の物語、というか、ある愛の喜劇?

今日で入門編の講座はおしまい、4月からは新講座だ。寂しいなあ、C'est domage. 「残念だわ」これはフランス語ですな。しかし、どうもスキットの主人公が女性になっているためか、おんなことばになってしまうなあ? 
La península del tesoroも今日でお別れだ。「スペイン語の宝を探そう」はBuscamos el tesoro de español. でいいのかしらん?
さて、探していた宝は「愛」だった、というオチであった。主人公の中村一郎君を巡る愛の物語だったのだな。物語、というよりは、コメディかもしれないが。
愛の物語に欠かせない、愛の言葉がたくさん出てきたので書き留めておこう、何かの役に立つかもしれない。立たないかもしれない。
Yo soy tu tesoro. 「私があなたの宝よ」
Te quiero. 「あなたを愛してる」
Yo tambíen te quiero.「私もあなたを愛してる」
Yo te quiero más. 「私の方がもっと愛してる」
覚えておいても、あまり役立ちそうにない気がしてきた。
¿Me quieres? 「私のこと、愛してる?」
ホントは、今日の表現は愛の表現じゃなく強調構文なんだけどね。
Oh, amor, tú eres lo que buscábamos. 「愛よ、汝こそ私たちが求めていたものだ」
英語で強調構文といえば It...that...の形であるが、上の文をこれに当てはめると、It is you that we look for.であろうか? 英語ではあまりこういう言い方はしないかな? スペイン語では It...that...をそのままスペイン語の単語に置き換えた形の強調構文というのはないのかしらん? 上の形を英語に置き換えると、Oh, love, you are what we look for. か。we've been looking forのほうがいいでしょうか?
愛を求めてあちこちと探し回る、というので、「愛のさかあがり」というマンガを思い出してしまった。うーむ、懐かしい。
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by xabon | 2006-03-30 20:05 | スペイン語

hijo

英語では息子がsonで、娘はdaughter、全然違う単語である。ついでに、兄弟は brotherで、姉妹は sisterである。日本では「ご兄弟はいらっしゃいますか?」と尋ねて姉妹のことも含んでいることが普通であるが、英語では「兄弟か姉妹がいるか?」と尋ねる必要があるようだ。大和言葉では「はらから」という言葉があって兄弟姉妹を一緒くたにしていう言葉らしいが英語では兄弟姉妹を全部ひっくるめた言い方といのはあったかしらん? OALDのfamilyの項目をみてもみつけられない。sonとdaughterはひっくるめてchildrenであるが。
フランス語では息子がfilsで娘がfilleである。fil-まで共通しているが、同じ語源なのかどうかはよくしらない。多分同じなんだろうと思うが。子供はenfantsである。「兄弟姉妹」をひっくるめた言い方はないそうで、上の「ご兄弟はいらっしゃいますか?」に相当するのは Vous avez des frères et soeurs? というようである。
スペイン語になると、息子がhijoで、娘がhijaである。スペイン語にありがちであるが、語尾が-oなら男性形、-aなら女性形というわけである。スペイン人が日本にくるとhijoの方が日本語で「むすこ」というならhijaの方は「むすか」になるとはやとちりするかもしれないな。それは冗談だが、スペイン語で息子と娘をまとめてなんというのかは知らないのである。調べれば済むことだが、ほかの単語では、男性形の複数で済ますようなので、hijosで、「(息子も娘もひっくるめた)子供たち」という意味になるのかな。
さて、このhijo/hijaであるが、同じラテン語由来の言語なのにフランス語とは違うなあ、と思っていたら実は同じ語源らしい。ラテン語では息子がfiliusで娘がfiliaなので、フランス語の方が元のラテン語に近い形を残しているようだが、スペイン語では f が h になって、l が j になっている。l が j に変わる過程で l → ll → j という風に変わったかどうかはわからない。fille の場合もそうだが、フランス語では-illという綴りは「ヤ行」の子音みたいな発音になるし j もドイツ語などで「ヤ行」の子音を表す文字なので、そうなのかな、と思ってみたのであるが。

f-がh-になるほうは日本人にもちょっと理解しやすいと思われる。日本語でも「ハ行」の子音はかつては p-だったそうであり、それが f-(これが英語の[f]と同じ、歯唇摩擦音なのか、いまの「ふ」と同じ両唇摩擦音なのかは私は知らないのだが)になり、そして今の[h]になった、と、昔「ドント」という使い捨てカイロのCMに教えられた記憶がある。昔を思い出して、「チャップイ、チャップイ、ドント、ポッチイ」といっていたら奥さんに「古いわね」と言われてしまった。知っている自分も古いと思うが。今の若いもんはこのCM自体知らないんじゃないかな。
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by xabon | 2006-03-29 21:42 | スペイン語

Le petit prince

4月になると新学期、語学講座もまた新講座に変わります。
フランス語やスペイン語はともかくとして、英語は2年続けてカリキュラムが変わって、あまりコロコロと変わるので困りますな。
英語はちょっと置いておくとして、フランス語のこと。
入門編はまた挨拶からだ。Bon jour.とかBon soir.とかBonne nuit.とか、繰り返し学習するのもいいんだけど、入門編も4回目くらいになるので応用編もちょっとやってみようかと。今までは応用編は無視してたんだけど。
今回はLe petit princeをやるようだ。自慢じゃないが、子供の頃から「星の王子様」は読んだ事がない。ホントに自慢にならないなあ。4月号のテキストに出ているのを読んでみた。もちろん全文出ているわけではないけれど。応用編のテキストとしてはあまり難しすぎもせず、私のごときものにとってはほどよい教材であろうか。3ヶ月やってみて面白かったら全部読んでみようかな、日本語で? それともフランス語で? 読めるかな?
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by xabon | 2006-03-28 20:25 | フランス語

先週の表現の復習

また、例により、先週の「きょうの表現」の復習。全部はやらない。
Ça depend. 「場合によるわね」 英語では It depends. というようだ。フランス語でも英語でも、覚えておけば使える表現と思われるので覚えてしまおう。
具体的に「...による」という場合、英語では It depends on ...と、前置詞onをとると、遠い昔に習った記憶がある。uponでも良かったような気がする。中学英語ですな。フランス語では Ça depend de...と、deをとるようだ。
Ça depend de le prix.「値段次第だわね」何の交渉かはよくわからない。

セディーユを入力するのは面倒だ。フランス人だって面倒だと思うが。だから、アクセント記号とかセディーユとかウムラウトとか使わない英語が世界中で使われるんだよな。前にもこれ、書いたような気がするなあ。Ça n'a pas d'importance. 「そんなことは大した問題じゃない。」いや、大した問題ですよ、というときはどういえばいいのかな?

Mm...comment dire..., 「うーん、何と申しましょうか」昔の野球解説の人で、このフレーズを得意にしていた人がいなかったっけ? 間をつなぐ言葉ですな。c'est-à-dire...「つまり」というのもあるようだ。「いわゆる一つの」はどういうんでしょう?
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by xabon | 2006-03-27 20:44 | フランス語

英語の語源

語源、接頭辞とか接尾辞とかからまとめて単語を覚えちゃおう、という類の本がいくつかでているので勝ってみたりするわけである。
数に関係する接頭辞のところを眺めてみる。
uni-はラテン語由来の接頭辞で、「単一の」という意味だそうだ。フランス語のun/une, スペイン語の uno/una などとも共通するのだろう。ギリシャ語の1に由来するのはmono-という接頭辞だ。
2に関係する接頭辞には di-, duo-, bi-など。
3はtri-。
4はtetre-がギリシャ語由来で、quadr-がラテン語由来らしい。
5はpenta-がギリシャ語由来でpentagonなんぞがその例である。ラテン語由来はquinqu-というような接頭語になるようだがあまり馴染みがないなあ。quintet(五重奏)なんてのも同じ由来らしい。五重塔を英語でなんというのかは知らない。qu-がc-になって、それが[kw][k]の発音から[s]の発音になると、フランス語のcinqになるのだな。フランス語の15がquinzeなのもこれからきているわけだ。英語のfiveも、元をたどると同じ語源にいきつくらしい。qu-が訛ってf-,v-になるわけだ。
ここまで前振り。ここからが今日の本題である。
6は、ギリシャ語でhex-、ラテン語でsex-。
7は、ギリシャ語でhept-、ラテン語でsept-。
ギリシャ語のh-がラテン語ではs-になるんですかね?
数字に関する接頭辞ではないが、「超」はギリシャ語でhyper-、ラテン語ではsuper-である。これもh-とs-である。反対の意味の接頭辞はhypo-, sub-で、ここでもh-とs-である。
「半」も、ギリシャ語ではhemi-、ラテン語ではsemi-だ。
だからどうした、といわれると困るが、面白いなあ、と思ったのであった。ラテン語のs-はのギリシャ語のh-に対応してるんだろうか?
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by xabon | 2006-03-25 16:41 | 英語

フランス語でも接続法

フランス語でも、基本的に接続法の使い方は同じと思われる。
「...が~して」嬉しいとか悲しいとか、感情を表す表現の場合に「~して」の動詞に相当する部分は接続法を使う。
「...が~するといいなあ」という願望を表す場合にも接続法を使う。
さらにほかにも接続詞 que が用いられる複文で接続法を使う場合がある。もっぱら、主節が判断を表す表現になっている複文の場合のようだが、que を使っても直接法を使う場合もあるし、同じような文なのに直接法を使う場合と接続法を使う場合があって、意味・ニュアンスが違ってくることがあるようだ。この辺が「接続法は難しい」と感じる最大の原因だろうと思われる。
Je cherche un chat qui aient les yeux d'or. 「私は金色の目の猫を探している。」本当は、「片側が金色、もう一方が銀色の目をした雄の三毛猫を探している」のだが、私のフランス語力ではそこまで書くのはたいへんなので手を抜いています。ま、手抜きは置いといて、「金色の目をした猫」というのが実際にいるかどうか確実でなく、それが見つからないうちは私の想像の産物に過ぎないのでそういう場合には接続法を使わないといけないわけである。シュレジンジャーの猫に対しても接続法を使わなければならないのであろう。
J'ai vu un chat qui a eu les yeux d'or.  「私は金色の目をした猫を一匹見かけた」これは、見かけたのだから、私の想像の産物ではなく、たしかにいる猫であるはずである。ただし、私の幻覚、錯覚である可能性もあるが、私が「実在の猫である」と確信しているので、私が話し手である限りにおいて、直接法を使うはずだ。
でもって、その猫を捕まえようとして探しているなら、
Je cherche la chat qui a les yeux d'or. これは la chat と、特定の猫であるからにして、少なくともその話題のなかではすでにいる(ことになっている)猫だから、こういう場合も直接法を使うはずだ。「私は(件の)金色の目の猫を探している」
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by xabon | 2006-03-24 21:51 | フランス語

スペインの生活時間

スペイン語とは直接は関係ありませんが、スペインの生活時間の話。

スペインでは朝食は7時から8時くらいに食べるようだ。朝食は desayuno という。これは日本とあまりかわらない。
昼食は comida。2時から3時くらいに食べるという。私なんぞはそれでなくても11時過ぎにはお腹が空いてくるので、昼御飯が2時では辛いが、11時頃には軽くなにか食べたりするらしい。
昼食のあと、4時頃まで「昼休み」だそうだ。で、勤務時間は日本と同じく8時間くらい働かないといけないようなので、9時から働き始めると夜の8時くらいまでオフィスにいないといけない計算だ。私は自分の家が好きなヒトなので、昼休みはそんなに長くなくていいから5時に仕事が終わって帰れるほうがいいなあ。
夕食は cena というそうだが、8時まで働くのだから、夕食は夜の9時とか10時である。日本でも、そのくらいの時間に、あるいはもっと遅く夕食をとっているひともたくさんいるだろうが、私は8時くらいまでには夕食を済ませて、10時にはベッドに潜り込みたいなあ。
10時に晩御飯を食べて何時に寝るんでしょう? 私は8時間は眠りたいので、10時に寝て朝6時に起きる、という生活ですが、スペインの生活に合わせると体調を崩しそうだ。スペイン人はこういう生活のリズムに慣れているからいいんでしょうが。夜寝ない分を昼休みに siesta をとって、結局同じくらい寝ているのかもしれない。スペイン人がみな siesta をとるわけではないようだが。
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by xabon | 2006-03-23 21:04 | スペイン語

また接続法の話

接続法だけで応用講座ができてしまうくらいなので、接続法を一言で説明する、ということ自体が無茶ではあろうが、今まで見聞きした説明のなかでは、「客観的な事実は直説法を用いて表現し、主観的な事柄・話者の頭のなかで想定された事柄は接続法を用いる」という説明が私にとってはなんとなく理解しやすい説明であった。もちろん人によってどういう説明がわかりやすいかは違うであろうし、どう説明されてもわからん、というヒトもいるかもしれん。「客観的な事実」とか「主観的な事柄」というのも、結局は、「話者が客観的な事実だと思っている事」「話者が主観的な判断だと考えた事柄」なのである。話者が客観的な事実だと思い込んでいて直接法を使って表現しても、話者の思い込みに過ぎないことだってあるかもしれない。

「私は...だと思う/信じる」という場合、話し手が...の部分を確固たる事実だと確信していれば、この部分は接続法ではなく直接法が使われるわけである。
Creo que es buena idea. 「いい考えだと思います」
ところがその考えに対して否定的、懐疑的である場合には
Creo que sea buena idea. 「いい考えだとは思いません」
となる。相手の考えていることがいい考えである、ということを事実だと思っていないからである。しかし、本当は相手が私の一枚上手で私の考えを上回ることを読んでいて、そちらの方がいい考えなのかもしれないのだ。

もう一つ、感情を表すときにも接続法を使う、というのが今日の講座。
Me alegro de que estés contento. 「君が満足していて、私も嬉しい」
ここで接続法が使われるのは、「君が満足しているように私には感じられる」という主観的な判断になるので接続法を使う、と理解していいだろうか。
Es lástima que no tengamos tiempo.「時間がないのが残念です」
これは「時間がないように感じられる」という意味にとるのはちょっと無理があるかな。「嬉しい」とか「残念」とか、それ自体が話者の主観になることなのでそういう場合には接続法を使う、と解釈するべきだろうか。
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by xabon | 2006-03-22 21:43 | スペイン語

接続法の使い方

接続法の勉強をしようとして、すっかり忘れていた。
スペイン語の接続法である。
命令文(tú, vosotros以外)に使う。これは、直接的な命令というよりは、「...してくれたらいいな」みたいな婉曲表現の一種と考えてよいだろうか。命令のほかに、単文では、願望を表すのにもつかえるようだ。
¡Viva!というのも接続法だったのだな。昔、「ビバ、オヨヨ」というのがあったなあ。オヨヨ大統領、面白かったなあ。
Venga con nosotros. 「私たちと一緒に来てください」 こういわれても知らないヒトにはついていかないように。
¡Socorro! 「助けて!」と叫ぼう。
てなことを、スペインでも子供たちに教えているのだろうか?

接続法現在の語尾は、-ar動詞規則変化では -e/-es/-e/-emos/-éis/-en。
-ir動詞と-er動詞では -a/-as/-a/-amos/-áis/-an。
不規則動詞でも基本的には同じ語尾で、語幹の形が変わるだけのようだ。

Ojalá no nieve. 「雪が降りませんように」
ojalá は、願望を表すときの間投詞のようだが、「おお、アラーの神よ」というところからきているとか。かつてイスラム圏だったこともあるだけあるなあ。
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by xabon | 2006-03-21 10:41 | 文法