語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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4/24-4/27の表現の復習

Ich suche die U-Bahn-Linie 2.
「地下鉄2号線を探しています」
Wohin fahren Sie denn?
「どこへ行くのですか?」 これは「今日の表現」ではないが。英語では歩いていこうが乗り物で行こうが、どこかに「行く」のは go で済むが、ドイツ語では、歩いていくときには gehen を使い、乗り物で行く場合には fahren を使うのだそうである。でもって、ドイツ人が英語を話すと、乗り物でどっかに行くときに go ではない別の言葉を使いたくなるらしい。「いや、私はドイツ人だが全然ないぞ」というヒトがいたらごめんなさい。これは何かの本の受け売りなので。

Wie geht es Ihnen? 「それはあなたにどのように行きますか」が直訳だがそれでは意味をなさない。フランス語の Comment allez vous? に相当する挨拶だ。

Das ist ein Geschenk für Sie. あなたへの贈り物です、ということであるが、日本語でいえば、「つまらないものですが」「ちょっとしたものですが」てなところでしょうか。

Ich habe eine Frage. 「質問があります」
ドイツにいって、わからない事があったら、こういって聞いてみるといいかもしれない。「日本はブラジルに勝つと思いますか?」とか「どこにいけば少佐に会えますか?」とか。その質問文もドイツ語でいえないと仕方ないが。
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by xabon | 2006-04-30 16:37 | ドイツ語

まめに辞書を引かないといかんなあ

スペイン語のテキストを眺めております。
邦訳を見ないでまずスペイン語の会話文を眺めていると、英語の単語に良く似た単語がいっぱい出てくる。ラテン語に由来する単語なんだろう。しかし、スペイン語の単語が英語と似ている形をしているからといって、意味が同じかどうかは保障の限りではないようで。まして、「和製英語」からの類推では、とんでもない意味の取り違えをする危険も少なからず。

comercio exterior は「貿易」だそうだ。「イクステリア」で、外装となにか関係あるかと思ったら大間違いだった。
ilusión は「幻想」かと思ったら、「希望」とか「夢」とかいう意味であった。相手が「私は将来、国のために政治家になりたいのです」自分の希望を述べているときに、「なんだい、政治家になりたいなんて幻想だよな」などと思ってしまったら大変失礼なことである。

スペイン語に限ったことではない。フランス語の文章を読んでいて queue という単語が出てきたので、「行列」かなあ、と思ったが意味が通じない。フランス語の queue にも「列、行列」という言いもあるようだが、実は尻尾のことであった。まめに辞書を引きましょう。
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by xabon | 2006-04-29 07:50 | スペイン語

ドイツ

ドイツ語、というより、ドイツの国の名前のことである。

英語では Germany だ。私が中学校で英語を習った頃は West Germany と East Germary だった。ゲルマン人の国、というところだろうか? どうでもいいが、ゲルマン人はなぜゲルマン人というのだろう? 日本人は日本に住んでいるから日本人で、日本というのは、中国からみると日の出づる国ということから来ているのだと思うが、ゲルマン人はゲルマンというところに住んでいるからゲルマン人というわけではなく、逆にゲルマン人が住んでいるからGermanyというのだと思うのだが、ではその「ゲルマン」というのはどっから付いた名前なのかなあ?

ドイツでは自分の国のことを Deutchland というので、日本人はドイツのことはドイツ人が自国を呼ぶのに近い呼び方をしているわけだ。まあ、細かい事をいえば、Deutch は「ドイツ語」、Deutche なら「ドイツ人・ドイツ語」で、ドイツの国のことではない、と言われそうだが。

フランス語では Allemagne である。これは「ドイツ」とは、似ても似つかぬ呼び方だ。「ゲルマン」とも違う。これはいったい何に由来する呼び方なんでしょう?

国の名前というのは、自分たちで呼んでいるのとは違う呼ばれ方をする、というのはありがちですけどね。この国にしてから、「ニッポン」(「ニホン」か?)だと思っていると、「ジャパン」だったり「ジャポン」だったり、「ヤーパン」だったり「ハポン」だったりするのだ。さすがに、今の時代に「ジパング」とは呼ばれていないと思うが。「ヤプー」とも呼ばれていない、だろうな。

中国は、日本人が「シナ」というと怒るが、フランスで China 「シナ」と呼ばれていることには抗議しているのだろうか? ま、あまり政治的な話になるのは好みでないので深入りはしませんが、ロシアでは南隣の国のことを「キタイ」と呼んでいるとか。契丹に由来するらしいが。
ほかの国の呼び方というのは、歴史やら何やら絡んでややこしい、というあたりで止めておこう。
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by xabon | 2006-04-28 22:28 | ドイツ語

英語塾

やっぱり、4月からの物知り英語塾、水・木放送分はつまらない。
ゲストがリンボウ先生だから、というわけではなかったようだ。やっぱり、英語で掛け合いみたいなことをやってくれたほうがいいなあ。
せっかくの馬越先生に、アナウンサーでもできるインタビュアーのようなことをさせてどうするんだ、と言いたい。まあ、「アナウンサーにできる」といっても、フジテレビのような民放のちゃらちゃらしたアナウンサーにはできないかも知れないが。
ゲストの話も、英語上達の参考になる、ということかも知れないが、「学生の頃から英語が好きだった」とか「子供の頃から音感が良かった」とかいうのが英語上達の秘訣だといわれる(そうは言ってはいないけど)と、いまさら学生にも子供にも戻れないおじさんが聞いても仕方がないような気がするのである。それよりは、英語表現と日本語表現の違い、とか何か、実用的な英語上達の勘所を聞きたいものだ。あるいは短い英語のやり取りなら、リスニングのトレーニングになるというものだが。3か月で内容が変わる、ということなので、7月以降はまたちょっと変わるのかも知れないが、あと2か月はこんなのが続くかと思うと、馬越先生には悪いが、この時間帯、ラジオを聴くのを止そうかとも思ってしまう。
MDに、別の番組、「英会話入門」とか何か、を録音しておいて前の日の分を聴く、とかね。その方が実戦的である。
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by xabon | 2006-04-27 21:26 | 英語

Son las diez de la noche.

おかしいなあ、書き込んだはずの内容が消えている。間違って消しちゃったのかなあ?それとも不適切な内容だったので消されちゃったのかしらん?

スペインでは子供を夜の10時とか11時とか、barに連れて行くという話であった。
barというのは、日本の「バー」とは全然別物だそうなので、子供を連れて行って悪い場所、というわけではないようだが、そんな遅い時間に子供をつれて外出するというのにはびっくりしてしまう。私なんぞにとっては、大人でも寝る時間だ。

¡Son las diez de la noche!「夜の10時ですよ」もう寝なさい、という訳だ。
Pero no tengo sueño. 「まだ眠くないよ」

スペインには「寝る子は育つ」とか「早起きは三文の得」とかいう格言はないのだろうか? しかし、スペインの子供が、とくに育ちが悪い、という話は聞いた事がない。

¡Son las siete de la mañana! 「七時だぞ!」早く起きないと、遅刻するぞ!!!
Pero tengo sueño. 「まだ眠いよー」
我が家の光景である。もちろんスペイン語でやりとりしているわけではない。
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by xabon | 2006-04-27 20:23 | スペイン語

Je voudrais ...

vouloir「...したい」の現在形の活用は、
je veux, tu veux, il veut, nous voulons, vous voulez, ils veulent
となるようだが、「私は歌いたい」なんてときに、
Je veux chanter.
などといってはいかんのだそうだ。直接的すぎるのがいけないらしい。
Je voudrais chanter.
というような感じで、少し婉曲に表現するのがよろしいようだ。
voudraisは vouloirの直接法半過去形である。なんで半過去形にするといいのかよくわからないが、そういうものらしい。なんでですかね?
英語でも I would like ...と、助動詞の過去形を使いますな。前にも書いたような気がするが。スペイン語では初級講座に「...したいんだけど」というのは出てきたかしらん? 記憶にないなあ。
Je voudrais chanter. は、日本語で「歌いたい」というより「歌いたいんですけど...」というような感じかな。
フランスでは、子供が Je veux... というと、Je veuxじゃなく、Je voudrais でしょ、てな風に直されるらしい。そうやって正しい言葉遣い、正しいかどうかはいろいろと議論の余地があるかもしれないが、「好ましいとされる」言葉遣いを覚えていくわけだ。フランスでそれがちゃんと機能しているのかどうかわからないが。日本では、親の言葉遣いを直すほうが先決かもしれん。
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by xabon | 2006-04-26 22:49 | フランス語

第9課から第13課までの復習

Ich heiße Jun-ichiro Koizumi.
コイズミ君の名前は、ドイツ語だと「ユンイチロー・コイツミ」になるのかしらん?
ドイツに限らず、海外にいったときに、姓を先にするか、名を先にするか、国内と同じで日本では姓・名の順番なのだ、と主張して Koizumi Jun-ichiro と名乗りたいヒトもいるようだ。ま、自分の主義主張にしたがってどちらでもお好きなように、としかいいようがない、ということでしょうか。
韓国のヒトは 例えば、李昌鎬なら、Lee Chang-Ho ですかね? Chang-Ho Lee ですかね?

Freut mich, Sie kennen zu lernen. 「お会いできて光栄です」
これはどういう構文なんだかよくわからない。このまま覚えるしかないのかな?

Wo ist die U-Bahn? 「地下鉄はどこですか?」
「サッカー場はどこですか?」「(自分の泊まるはずの)○○ホテルはどこですか」くらいは覚えておいたほうがいいかもしれません。私にゃ関係ないことだが。

Ich esse gern Kuchen. 「私はケーキが好きです」
これはどういうシチュエーションで使えるかなあ。
gernは「好んで」という副詞でしょうか。そのまま訳すと「私はケーキを好んで食す」ということですね。「私はケーキが好きです」でいいのだろうが、ヒトによっては、Kuchen はケーキ、残りの Ich esse gern が、「私は○○が好きです」という意味だと思って、Kuchen の代わりに食べ物でないもの、例えば Fußball などを入れて、「私はサッカーが好きです」という意味になる、と思うヒトがいるのではないかと、余計な心配をしてしまう。ちゃんと解説を聞くか読むかすればそんな間違いはしない? そうですか、失礼しました。
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by xabon | 2006-04-23 20:23 | ドイツ語

リスニング

自慢じゃないが、耳は良くないほうである。
日本語だってしょっちゅう聞き間違えたり、聞き逃したりする。耳の問題だけじゃなく、注意力の問題もあるかもしれない。
英語の聞き取りなんか、もちろん大の苦手である。
しかし、何年か、ながら勉強に過ぎないのだが、続けて英語を聞いていると、少しはわかるようになってくるもののようだ。継続は力なり、なんていうほど聞き取り力がついた訳でもないが。

英語教材の広告など眺めていると、「同じ教材を何回聞いても、それは1回聞いたのと同じ、教材は常に新しいものが必要」なんて書いてあるのもあるようだが、そんなこともないようだ。同じ教材を繰り返し聞いているだけでもそれなりの進歩はあると思う。

体験談など読んでいると、「ある日、目が覚めたら突然英語が聞き取れるようになった」という談話が書いてあったりするが、そういう羨ましい能力の持ち主もいるかもしれないが、みんながみんな、ある日突然聞き取りに目覚めるわけじゃないと思って、諦めずに日々こつこつと勉強したほうがいいようだ。

語彙力は大事だ。とにかく、知らない単語は聞き取れないのだ。What time is it now? も、英語をしらなければ「掘った芋、いじるな」に聞こえてしまうのだ。
知らない単語も聞き取れる能力のあるヒトもいるようだが、それは万人共通の能力ではない、と思う。普通のヒトは、何やら聞き取れない言葉が聞こえたときには、自分の知っている範囲の言葉の中でそれに当たりそうな言葉を捜してしまうものだ。リスニング力をつけたければ語彙を増やし、かつ、その語彙の実際の発音までマスターする必要があるだろう。

英語の場合、言葉がずらずらとつながっていくのが特徴だ。どの音とどの音がつながるとどう聞こえるのか、パターンがわかると聞き取りができるようになってくる。また、弱く発音されて聞き取りにくかったり、ほとんど発音されない音もあることもわかっていないといけない。こういうことを書いた本も本屋に並んでますな。最近はCD付きの本や雑誌がどんどん増えてきて、昔、聞き取りの勉強に苦労したヒトは、時代は変わったなあ、と思っているかもしれない。バドミントン badminton は、「バドゥミンンン」みたいに聞こえますな。以前ラジオでやっていた「リスニング入門」は、こういう音のパターンを覚えるのにはなかなか便利であった。復活せんかなあ。
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by xabon | 2006-04-22 11:13 | 英語

英語で一人称をわざわざ大文字で I と書くのは、あっちのヒトは自己主張が強いからである、というのはガセネタだそうである。沼に沈められてしまうのでこのネタは使わないように。
真相は、単に i と書くとわかりにくいからだ、と、いろんな本に書いてある。ich とか ic とかいう形から、磨り減って i だけになってしまったために、文章のなかで小文字で i と書くと見落とされやすいから大文字で書くことになった、ということなのだろう。
その、I とかドイツ語の ich、イタリア語だと io、スペイン語で yo、フランス語で je などというのは、みんなラテン語の ego と関係あるらしい。ego から派生した単語だというが、英語の I もドイツ語の ich も直接ラテン語から来てるんですかね?
こういうのはみんな「主語人称代名詞」である。「私は」あるいは「私が」に相当する言葉だ。「私を」とか「私に」とか「私の」とかいう場合には m- という形が多いようだ。英語でいえば me とか my とか。フランス語だと me、mon/ma/mes、moiなとというのがそういう言葉である。
二人称だと、例えば英語なら you - your - you というふうに、主格でも所有格でも目的格でも you というところが共通だ。フランス語でも tu, te, ton/ta/tes, toi と、軒並み t- がつく。一人称では主語の場合とそれ以外の場合で違うっていうのは、何か訳でもあるのでしょうか? 思うに、ego から派生した I とか je とかいう主格の代名詞がでてくる前は m- で始まるような主格の代名詞があったのであろうかと。違っているかしらん?
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by xabon | 2006-04-20 20:56 | 発音

¿Dónde vive usted?

「どちらにお住まいですか?」である。とりあえず会話を始めるとっかかりにはいいかも知れない。 Como te llamas?「君、なんていう名前?」で会話を始めたければそれでもいいが。

今日のスペイン語講座のダイアローグ。
¿Dónde vive usted? 「どちらにお住まいですか?」Su case está cerca de aquí? 「お宅はこの近くですか?」
Sí, muy cerca. 「はい、とっても近くです。」Mi casa está Shinjuku. 「家は新宿です。」いいところに住んでいるな。環境がいいかどうかはしらないが。
¡Qué envidia! 「うらやましい!」そうかね。Mi casa está en Mito. 「うちは水戸なんですよ。」
¡Caramba! 「えー!」¡Usted vive muy lejos! 「ずいぶん遠くにお住まいで。」ふん、遠くて悪かったね。
講師のキムタク先生、「水戸に住んでいる方、気を悪くしないでください」とおっしゃってましたが、やっぱり水戸に住んでいるヒトが聞いたら少し面白くないのではないか? てなわけでダイアローグに茶々を入れてみました。新宿なんて、別にうらやましくないぞ、ふん。
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by xabon | 2006-04-19 21:13 | スペイン語