語学に関する素朴な疑問など
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スペイン文学といえば?

フランス文学へのとっかかりとか、フランス語学習のとっかかりに Le petit prince を読み始める、というのは、個人的なフランス文学好き・嫌いは別として、ちょうどいいかも知れないと思うのだけれども、スペイン語学習のとっかかりに適したスペイン文学はなんだろう?

Don Quijote は有名だけれども、とっても長い物語だそうなので、とっかかりとして読むには荷が重そうだ。日本語訳でだって読みきれる自信がないぞ。
他、何かスペインで書かれた有名な物語とか小説って、どんなのがありましたっけ? 私は文学青年ではなかったもので、全然思い浮かばない。
ラテンアメリカ文学もスペイン語でかかれたものが多いのかしらん? ガルシア・マルケスなんてのもスペイン語ですかね? 「エレンディラ」はだいぶ前に読んだような記憶がかすかにあるが、あまり馴染めなかったなあ。

Googleで「スペイン文学」を検索したら「日本語で読めるスペイン文学作品一覧」というウェブページがひっかかってきたので覗いてみたところ、日本語に訳されている作品は両手に余るほどあるようだが、私の知っているのはやっぱり「ドン・キホーテ」だけだった。うーん。
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by xabon | 2006-06-30 20:22 | スペイン語

Le petit prince

「星の王子様」を原文で読みたいがためにフランス語を勉強し始める人もいるんだそうだが、私などは全くの邪道で、フランス語を勉強してたらラジオの講座で「星の王子様」をやるってんで初めてこの歳にして初めて「星の王子様」を読んだのであった。

私はフランス文学とは相性が悪いもので、フランス産のお話というのは「怪盗ルパン」に始まり、軒並み駄目である。「星の王子様」も、大変感動した、というわけにはいかなかったが、二度と読みたくない、ということもなかった。

ラジオのテキストには「星の王子様」の原文の一部が載っているが全部は出ていない。まあ、原文で通して読もうという気もないのだけれど、ちょっと心残りである。講座も今月でおしまいだし。と思っていたら書店に「フランス語で読もう 星の王子様」という本が書棚に陳列されている。
フランス語と日本語が並んでのっけてある。物語を読むというより、フランス語の勉強になるかなと思って買ってしまいました。これを読みたいと思ってフランス語を勉強し始めた人とはまったく逆の方向性である。

それはともかく、ラジオの講座というのは少なくとも基礎編は「話し言葉」中心で、書かれたものを読むのとはちょっと違うわけであるが、私がフランス語を勉強している目的は(一応)「業務上必要な、書かれたものを読めるようになる」ということであるから、会話フランス語中心のラジオの基礎講座のほかに、こういうもので勉強するのもいいのではないか、と、言い訳してみたりするわけである。注釈もいっぱいついているし。ま、ぼちぼちと。

会話文法中心のテキストにはあまり出ていない、単純過去が「文法のてびき」に簡単に触れられている。
-er動詞は -ai, -as, -a, -âmes, -âtes, -èrent
-ir動詞は -is, -is, -it, -îmes, -îtes, -irent
と活用するのだな。また覚えないといけないことが増えてしまった。
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by xabon | 2006-06-29 21:59 | フランス語

運動をする

日本語では「野球をする」「サッカーをする」「柔道をする」「相撲をする(これは、相撲を取る、が普通か)」「スキーをする」「スケートをする」などなど、「(競技名)をする」といえばおおむね通用するけれども、英語の場合には、野球などのチーム競技の場合には play baseball, play soccer (これは米国流ですかね、英国なら play football と言ったほうがいいのかな)となるわけである。play tennis というから、チーム競技でなくても球技は play なんですかね。格闘技の場合には do だとか。do judo, do sumo などというんですかね。スキーやスケートの場合にはそれ自体が動詞として使われる。 「私たちはスキーをします」は We ski.ですか?

フランス語では play に相当する動詞が jouer で、「テニスをする」は jouer au tennis となるそうだ。英語と違うのは、競技名に定冠詞がつくということが1つ、jouer á ...と、競技名に前置詞がつくのがもう1点である。
フランスでは自転車競技が人気スポーツのひとつだそうであるが、これは faire du vélo となるそうである。この場合も定冠詞がつくのだな。faire の場合には á はつかないらしい。
faire は英語の do に相当する動詞だが、格闘技をする場合に faire le judo などといっていいのかどうかはよく分らない。スキーがうまい、は Je skie bien. と、やはりそれ自体が動詞になるようだ。

スペイン語ではどういう表現になるのかよくわからない。スペインの人気スポーツといえばサッカーで、サッカーが好きでなければスペイン人をやめたほうがいいくらいのものであるらしいが、W杯ではZidaneにしてやられてしまいましたな。ジダンがスペインに地団駄を踏ませた、というのはフランス語ではどう表現するんでしょう?
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by xabon | 2006-06-28 22:00 | 文法

J'ai maigri de six kiros.

昨日の「今日の表現」から。「私は6kgやせました」 何か悪い病気じゃないかと心配してしまうが、運動してやせたらしい。それならまあ良いか。しかし6kgやせるということは、それまでがかなり太りすぎだったのではないかと思われる。こんな例文、出すんじゃないわよ、と思っている人もいるかもしれない。

maigri は maigrir 「やせる」の過去分詞で、avoir maigri で「やせた」という複合過去になっているようだ。どれだけやせたかというところは de ?? kiros と、de で導くらしい。

英語では「6kgやせた」というのは何というのか、こういう基本的なことも分っていないのである。困ったもんだ。「やせる」は lose weight でいいんですかね? うちの辞書には「??kgやせる」という例文が出ていないので、インターネットで調べてみると、 I has lost six kilos. なんてのが出ている。具体的な数値をあげて「やせた」という場合には weight というのは省くのだな。
日本語では「キロ」は「km」の略語としても「kg」の略語としても用いられるが、フランス語では 「kg」の意味でしか kilo という単語を使わないそうである。フランスに行く人は気をつけましょう。

ちなみに「太る」はフランス語では grossir というそうである。
Elle a grossi de trois kilos. 「彼女は3kg太った」 という風に使うのだな。

背後から何か物が飛んできそうなので今日はこの辺で。
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by xabon | 2006-06-27 21:42 | フランス語

スペイン語の語彙について

ラジオの講座の応用編のところを読んでおります。
基礎編で出てきた単語は覚えているのを前提とすることにして、基礎編で出てきていない単語のうち、結構な部分が、英語を知っているとある程度推察ができて、そこそこ、意味が取れたりするのである。だから辞書を引くのが面倒になるんだよな。でもって、英語と似た形の単語なんだけど違う意味で使われる言葉が出てきたところでわけが分らなくなって、匿名さんに「辞書は引いたほうがいいですよ」なんてコメントされちゃったりするのであるが。でも、試しに7/1放送予定分のテキストでやってみよう。

el informeは「情報」だろう。
las bodegas. これは la bodega の複数形であるが、bodegaがそもそもわからない。「ワイナリー」だそうだ。こういう使用機会の限られた単語はわからなくても仕方がないということで、テキストでも親切にちゃんと意味が書いてある。
(だからますます辞書を引かなくなるのである。しかし、きょうび、スペイン語を履修する大学生の中にすら西和辞書を持たない学生がいるというのだから、スペイン語を学習する義務のない私が、安いコンサイス西和辞書とはいえ、もっているだけでもよしとしたものではなかろうか、と自己弁護をしたりする。)
terminado は、terminar の過去分詞であるようだ。terminar は「終わる」だろう。「ターミネーター」はスペイン語ではどういうんだろう?
などなど。

語学は「文法」と「語彙」が2本柱だそうである。これも7月号のテキストにキムタク先生が書かれている。いろんな文章に目を通して、その都度わからない単語を調べる、ということをやっていればどんどん語彙が増えるのだろーなあ。
暇なときには「西和辞書」か「フランス語語彙集」とか眺めているのだが、フランス語もスペイン語も、必要に迫られてやっているわけではないせいか、なかなか覚えられません。
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by xabon | 2006-06-26 21:32 | スペイン語

鋏。英語では scissors。一間バサミ、とか三間高バサミを何というかは知らないが。
英語では「鋏」は通常複数形である、というのは有名な話である。洋バサミは、ペーパーナイフみたいな刃物を二つ、真ん中をねじで留めたようなものであり、ねじをはずしたときのそれぞれの刃物が a scissor なのであろう。和バサミのように、最初からくっついているものを Japansese scissors と複数形扱いするのか、a Japansese scissor というのかはよく知らない。

どうでもよいことだが、私はこの scissors を何と読むのか、長いこと知らなかったのであった。
sci- は science では「サイエンス」なので sc- で [s]の音を表すといわれればなるほどその通りであるが、[sk-]「スク」という音になるのか、と思ったりしたのである。scare は「スケアー」みたいな発音だ。scroll も「スクロール」だ。sc-の後ろに a, o, u や子音が来るときは[sk]で、sci-, sce-のときは[s]なのかな。
英単語の sc-, sch-, sh-, sk- などという綴りはいわくありげであるが、その話題はまた気が向いたときに。
sciss- というのは「切り裂く」とか「分ける」とかそういうことに関係ある綴りですかね。
schizokids、schizophreniaとか。

-ss- という綴りを[z]と読むのもわかりにくかった。フランス語では母音にはさまれた-s-は[z]になるが、-ss-なら[s]だし、ドイツ語も、母音の前の-s-は[z]の音だが-ss-は濁らないから、scissorsを「スィサーズ」じゃなく「スィザーズ」と読むとは思わなかったのである。

フランス語では鋏は ciseaux。これも複数形だそうである。スペイン語でも tijeras と複数形であるが、これって scissors, cieaux と同源なのかしらん?
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by xabon | 2006-06-24 18:41 | 綴り

アクサン

ああ、あの30年くらい現役選手をやってる野球マンガね。それは「あぶさん」だ。
こんなお約束のボケで奥さんと遊んでおります。
綴りにつく記号の話である。記号も綴りのうち、つけなかったり、別のアクサン記号と取り違えたりするとそれは間違い扱いだそうだ。それにしても ê の記号がアクサンシルコンフレックスだというのは忘れないのだけれど、é と è の、どっちがアクサンテギュでどっちがアクサングラーヴだか、すぐ忘れてしまう。

フランス語の単語というのが未だによくわかっていないのだが、アクサン記号というのはどういうルールでもってくっついているのだろう? 本を読んでも、植字の都合とか何とか、わかったようなわからないような説明しか書かれていない。

forêt 「森」 英語では forest である。
フランス語で-st- という二重子音を避けたときにアクサンが出てくるのだろうか?
fête 「祭り」festival である。これも -st- に関係しているような気がする。

étudier 「学ぶ」英語の study に相当する。これはアクサンシルコンフレックスでなくアクサンテギュである。
être いわずと知れた、フランス語の「be動詞」であるが、このアクサンシルコンフレックスは何なんだか。

アクサンテギュは e にしか着かないそうだ。
アクサングラーヴは a, e, u に着きうるが u に着くのは où の場合だけだそうだ。
アクサンシルコンフレックスはいずれの a, e, i, o, u のいずれにも着く。
これも、どうしてそうなのかがさっぱりわからない。

connaître 「知る」
現在形の人称変化は、connais, connais, connaît, connaissons, connaissez, connaissent と活用する。なぜか不定形と3人称単数のときだけ、i にアクサン記号がつく。-ai- の綴りに-t-が続くときにアクサン記号が必要になるらしい。

croitre 「(植物が)育つ」
croîs, croîs, croît, croissons, croissez, croissent と、これは-s の前でもアクサンがつく。???

理屈がわからないので、アクサンをつけるところとつけないところの区別を覚えられません。フランス人はどうやって覚えるのだろう?
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by xabon | 2006-06-21 21:15 | フランス語

C'est dommage!

フランス語では「勝つ」は gagner というそうである。ガニェ、ないしギャニェ、というような発音のようだ。gagner la coupe du monde で「ワールドカップを獲得する」だそうである。どうしてうちの辞書にはこんな例文が載っているのだろう、心の傷がうずくなあ。しかしフランスもなかなか勝てませんなあ。

勝てない、ということで「負ける」はフランス語では何というのだろう? 英語では lose である。「負ける」と「失う」は一緒である。フランス語もそうに違いないと perdre を引いてみると確かに「負ける」という意味が乗っている。perdre un match. 「試合に負ける」 
「勝負に勝って試合に負ける」などという日本語があるが、これに相当するフランス語はあるだろうか?

「負かす」は battre だそうである。英語の beat に相当するそうだ。battre qn aux go. qn は quelqu'un 「誰か」の略だそうだ。「...を碁で負かす」という場合にはこのようにいえばいいらしい。負けた場合には perdre を使わないでも battre を受身で使い「負かされた」といえばいいのだな。
J'ai été battu aux go par Shimatani. 「シマタニさんに碁で負かされた」などといえばいいのだろう。フランス語の受身の場合、動作主は par で示すのと de で示すのがあるようだが、この場合は par でいいんですかね?
Notre équipe a été battue par 3 á 1. 「われわれのチームは3-1で負けた」
この par は動作主ではなく、「3-1で」の「で」に相当する。3対1さんに負かされた、などというわけのわからない和訳をしてはいけない。それは和訳じゃなく「わやくちゃ」。

Elle doit gagner le match prochain.
équipe は女性名詞だから elle で受けるのだろうな。「次の試合、勝たねばならぬ」
必勝の意気込みで試合に臨むわけである。しかし、気持ちはそうでも、勝てるかどうかはやってみないとわからない。

Mais elle n'a pas pu gagner. 「でも勝つことができなかった」

というわけで、今日のフランス語講座の「今日の表現」になるわけである。
C'est dommage! 「それは残念だ」  今日の表現、早速使う機会があったということで、この表現だけは知っているという日本人が全国各地で数百人増えたそうである。
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by xabon | 2006-06-19 22:16 | フランス語

日本語のローマ字表記の不統一性について

何か随分大きく出てしまったが、大した内容ではないのである。

人の名前をローマ字入力する部署があるのだが、そこの人たちの入力したものを見ていると、「千葉」さんは TIBA である。「林」さんは HAYASI と入力されている。どうやらヘボン式ではなく訓令式のローマ字表記っぽい。「飯島」さんはどうだったかな?「城」さんは何故か Zyou ではなく、Jyou である ??? これは一体?

良く見ると彼らの机の上に「ローマ字表記表」というのがのっかっている。
これによると、
jya で「ジャ」で、jyi では「ジィ」だそうである。以下、「ジュ」「ジェ」「ジョ」がjyu, jye, jyo と続く。イ段以外は y の文字を打つ必要はないのではないか、キーを叩くのが一回多くなるだけである。 jyi は ji と違って「ィ」というのがくっつくわけだが、こんなのは人の名前を入力するのには何の必要もないような気がするし。しかし、我が家のPCでも、この通りに入力するとこの通りに変換される。

「チャ行」というのもまた異形である。
cya, cyi, cyu, cye, cyoで「チャチィチュチェチョ」だそうである。とっても違和感があるなあ。cya という綴りをみると、-n をくっつけて cyan と書きたくなる。私は日本語以外でも cyan 以外に cy+母音 という綴りの単語を見た記憶がない。少なくとも、英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語には通常無い綴りであろう。

こういうのがれっきとした印刷物として出回っているようなのである。訓令式とヘボン式の2つがあるだけでもややこしいというのに、それに依らないローマ字表記まで出回わられては困るなあ。
何が困るかというと、「データベースに人名をローマ字で入力する場合」である。確かにその人の名前が入っているはずなのに検索しても出てこない、ということがあるのである。
「コイズミ・ジュンイチロウ」 なんか、どう入力するか。
Koizumi Jyun-ichiro か?
Koizumi Jun'ichiro か?
Koizumi Junichiro か?
Koizumi Zyun-ichiro か?
Koizumi Zyun-ichirou と書く手もあるなあ。
素直に仮名で「コイズミ・ジュンイチロウ」と書けばいいのだが、舶来のものの中には仮名入力を受け付けてくれないものもあるのだ。どういうわけか舶来ものの影響か、国産品なのに仮名入力がダメでローマ字入力せざるを得ないものもかつてはあったくらいだ。そんなものを使うのは止めておけ、と言われればその通りだと思うが一朝一夕には変えられないのだ。
なんとかして欲しいもんだと思うが、しかし「訓令」で決められた表記法ですら守られないのだからどうしようもないんだろうなあ。自分でも守ってないし。
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by xabon | 2006-06-18 20:45 | 日本語

Venus

今日の「ものしり英語塾」は 「ヴィーナス」がかかっていた。懐かしいなあ。もっとも、私がもっぱら知っているのは、いまや押しも押されもせぬ演歌歌手の長山洋子がポップス歌手だったころに日本語で歌っていた「ヴィーナス」である。

話はそれるが、上の文章は「私がもっぱら知っているのは長山洋子が歌っていた『ヴィーナス』である。長山洋子というのは、いまや押しも押されもせぬあの演歌歌手の長山洋子であり、当時はポップス歌手だったのである。」と書けばわかりやすいのだろうなあ。今の若いもんは長山洋子がそんな歌を歌っていたことなんか知らないだろう。若いもんが長山さんを知っているのかどうか自体、私にはよくわからないのだが。

I'm your Venus. I'm your fire. At your desire.
というような歌詞がある(at your desireが独立しているのか your fire につながっているのかよくわかっていない。「ものしり英語塾」のテキストを買えば書いているのだろうけど、いまさら買う気がしない)。
この I'm your が「アィミュア」に聞こえ、at your desire が「ァチョーデザィア」に聞こえる訳である。
「「ァチョーデザィア」の頭の「ァ」はあいまい母音で弱い音なので、長山さんが歌っていた当時の、英語の聞き取りが全然ダメだったころの私の耳にはこの「ァ」はよく聞こえず、at your desireは「チョーデザィア」に聞こえたのである。「超デザイアー」ってなんだ? と思っていたものである。
その後、「リスニング入門」を聞くようになって at your がつながって「アチュア」「アッチョア」みたいになる理屈がわかったわけである。「ものしり英語塾」で昔の歌を流してくれるのもいいが、やっぱり「リスニング入門」はためになる番組だったなあ。
「なつかしのポップスで学ぶリスニング入門」みたいな番組をやってくれないだろうか。

ところでVenusとは全然関係ないが、スペイン語講座では今週、フリオ・イグレシアスの曲をかけていたが、フリオ・イグレシアスが流行っていたのはいつ頃だったかな? 私の頭のなかでは「ヨン様が流行るまえはおばさんたちはフリオ・イグレシアスに夢中だった」ということになっているのだが?
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by xabon | 2006-06-16 20:54 | 英語