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語学に関する素朴な疑問など
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2006年度の最後の復習

さて、これで本当に今年度の復習はおしまいである。

Ich vermisse schöne Landschaften und deutsches Brot.
「美しい風景とドイツのパンが恋しい」
英語で I miss ... というところ、ドイツ語では ich vermisse ... になるのだな。
ドイツのパンって、美味しいんですか? ドイツのパンというのはどんなパンなのだろう?
フランスのパンといえば言わずと知れたバゲットである。「フランスの朝食といえばクロワッサンというイメージがあるがたいていはみんなバゲットを食べている」ということであるが、私は「フランスの朝食はクロワッサン」というイメージはなく、それどころかフランスの食事のイメージが全然湧かないのである。いつもあのコテコテした「フランス料理」ばかり食べているわけではなかろうと思うのであるが。ドイツの食事といえば、ソーセージとかザウアークラウトとかあるが、なんといっても「皮つきのまままるごとゆでたジャガイモ」というのが私のイメージである。もちろんエーベルバッハ少佐の影響である。

Wir wünschen Ihnen alles Gute und ein gutes Neues Jahr!
「お元気でよいお年を迎えられますことを」
学校と違って、旧年度の余韻を残す春休みもないまま、週が明ければ淡々と新講座の開講であるが、まあとにかく新年度というのは一つの区切りではある。みなさまよき新年度を迎えられますように。
by xabon | 2007-03-30 22:00 | ドイツ語

step 97-100の復習

2006年度後期の入門編講座は昨日で終了である。

Ich bedanke mich herzlich für Ihre Gastfreundschaft.
「皆様の厚いおもてなしに心から感謝します」
Gast は guest、freundschaft は frendship か。なるほど、-schaft という接尾辞は、英語の -ship に相当するわけだ。今まで気がつかなかった。Schaft といって連想するのはリチャード・王氏だけであった、いかんなあ。
「感謝」は der Dank、「感謝する」は、danken でもいいようだが、 sich bedanken という再帰動詞を使うとかしこまった感じになる、と。

Ich hoffe, dass Ihnen die japanische Karte gefällt.
「日本の絵葉書を気に入っていただけるといいのですが」
gefallen は「気に入る」
「英語の常識」みたいな本を読むと、人様に何か物を贈るときに日本では「つまらないものですが」というが英語にそのまま訳したのではおかしなことになる、控え目な言い方をしたいなら、
「これはあなたのために持ってきました、気に入ってくれるといいんですけれど」くらいの言い方にしておきなさい、というようなことが書いてあるが、ドイツでもそうなんでしょうね。 Ich hoffe, dass Ihnen ... gefällt. というのは覚えておくといいかもしれない。

Richten Sie bitte Ihrem Mann freundliche Grüß aus.
「ご主人にもよろしくお伝えください」
フランス語ではたしか「よろしく伝えてください」は「...に bonjour と伝えてください」というのだったような気がする。日本語の「よろしく」は、「よろしく」という言葉を伝えるのではなく何かあいさつを伝えてほしいが具体的な文言は相手にお任せする、ということである。したがって、「○○さんがよろしくとおっしゃっていました」というのは本当は間違ってるらしい。

長くなったし、時間もないし、最後なのであまりバタバタと終わらせるのも惜しいので step 99, 100の分はまたあとで。
by xabon | 2007-03-30 07:08 | ドイツ語

Spring has come.

雪国の育ちで、冬に雪がないのは何となく物足りないのだが、しかし雪がないのは楽だ。
雪の重みで家が潰れたりすることを考えれば、雪が少ないのは有難いことである。しかし、地球はこれで大丈夫なんだろうか、と、心配になってしまう。
今年なんぞは冬が来ないうちに春になってしまった。流石にもう雪は積もらないだろうなあ。

The winter is coming on. 「冬が近づいてくる」
The winter creeps on. 「知らないうちに冬がやってくる」
The winter has set in. 「冬になった」
今シーズンはこういう表現があまり当てはまらなかったわけだ。 a mild and open winter 「暖かく、雪のない冬」という表現があるそうだが、まさにそういうシーズンであった。
しかし、行政当局は一定の除雪費用を準備し、雪が降らなくても業者との契約にその費用を使ってしまうのだそうである。こうやって税金は無駄に使われていくのだなあ。それにしても雪国というのは、春になれば跡形もなく溶け去るもののために何十億という除雪費を費やす。なんだか空しいことである。

The winter is over. 「冬が去った」
冬が去るということは春が来るということである。昔、ランちゃんも歌っておったものぢゃ。
Spring has come. 「春が来た」 Spring sprang. というのもどっかに出ていたような記憶があるが、「リスニング入門」だったかな。Spring awakes. 「春が目覚める」という表現もあるらしい。When the swallow returns, spring begins. 「ツバメが帰ってくると春の始まり」 まだツバメは見かけない。

It is getting more spring-like each day. 「日ごとに春らしくなってくる」
In the spring we tend to sleep late without knowing the day has broken. 「春眠暁を覚えず」 春眠という坊主が「暁」という字を覚えられない、という話でないことは確かである。私は朝寝が出来ない体質なので、この慣用句にはあまり実感がないが、うちの奥さんの眠りっぷりで春を実感したりする。
spring vacation は「春休み」であるが、英米は10月が新学期の始まりなので、春は期末休みにはならないんじゃないのかしらん? よくわからないが、あちらにも spring vacation ってあるんですか?
by xabon | 2007-03-28 23:23 | 英語

step 93-96の復習

各講座とも最終週である。
さて、4月からはどういう進行にしようか。まあ、それはともかくとして、復習はあと2週分しなけらば。

Wie kann ich das Stadion erreichen?
「スタジアムにはどうやって行けばいいですか?」
erreichen は「(どこそこ)に到達する」「(誰々)と連絡が取れる」 英語の reach に相当する動詞かと思われる。英語の reach がそうであるように、「どこそこ、誰々」は直接目的語であるので前置詞は不要だそうである。
Sie können Karten im Internet kaufen.
「チケットはインターネットで買えます」
テキストには、なにやら話法の助動詞の人称変化やら過去形やら、ややこしそうなものが出ているが、これは4月以降のシリーズで改めて勉強することにしよう。

Mein Sohn interssiert sich für Fußball.
「私の息子はサッカーが好きです」
私の子供は、サッカーより野球が好きである。野球は Baseball で通じるのかしらん? 私の子供の親はサッカーが好きである。私自身のことである。英語だと、My son is interested in football. と、受動態になるところだ。合衆国で football といえばアメリカンフットボールだと思われるだろうけれども。

Ich habe eine Zahl verwechselt.
「私は数字をひとつ間違えていました」
スタジアムやら列車の指定席やら、間違えると、お互いに当惑するものである。まあ、どっちかが単純に間違えていただけならチケットを確認すればいいのであるが、たまに同じ席のチケットが二重に販売されていたりすることがある。列車であれば車掌を呼んできて状況を説明しなければならない羽目に陥る。外国ではそういう目には会いたくないものである。ドイツではあまりそういうことはないだろうと思うが、もっとずぼらな国ではそういうこともあるんじゃなかろうか?
by xabon | 2007-03-26 23:22 | ドイツ語

la grippe

フランス語で、風邪は rhume、インフルエンザは grippe. rhume は -e で終わる単語だが男性名詞だそうである。インフルエンザは女性名詞。

風邪をひく、は attraper un rhume. インフルエンザにかかっている、は avoir une grippe. いま風邪をひいている、は Je suis enrhumé actuallement. ともいうようだ。J'ai eu trent-huit et mal à la gorge hier. 「昨日はのどが痛かったし、熱も38℃あった」 ...の熱があった、は avior (数字) でいいようだし、...が痛い、は avior à (定冠詞+痛い部位) だから、 avoir は1回言えばいいと思うのだがよくわからない。

「タミフル」は、インフルエンザの治療薬であるが、タミフルを服用した子供が高いところから飛び降り・転落するという事故が問題になっている。インフルエンザ自体でも脳症を起こすので、タミフルのせいかどうかはわからないそうである。インフルエンザでタミフルを服用しない子供がどのくらい転落事故を起こしているのかは報道されないのでわからない。転落のほか、突然駈け出して道路に飛び出して車にぶつかった、というような事故もあるとか。昨日はタミフルを1回のんだが、飛びたいとか走りたいとかいう気分にはならなかった。インフルエンザにかかっても、新型インフルエンザでなければ2,3日おとなしく寝ていればあまりひどいことにはならないと思うが、問題は2、3日も仕事を休ませてもらえないことである。
by xabon | 2007-03-25 08:13 | フランス語

Momo

先週と今週のドイツ語講座応用編はミヒャエル・エンデの Momo の抜粋である。抜粋といっても、ずいぶん長いお話なので、ほんの一部を紹介しているという程度だ。私は Momo という物語はとても好きである。エンデの作品がすべて好きというわけではなくて、Never ending story は読み始めて3ページで挫折した。ドイツ語ではDie unendliche Geschichte というのですな。
町の大きな書店にいったら、ドイツ語の Momo が置いてあった。やはりずいぶんと厚い。Le petite prince をフランス語あるいは英語で読むのとはわけが違う。厚さもそうだし、英語、フランス語とドイツ語との馴染み方の差もある。Momo を原文で読んではみたいが、今の私の実力ではちょっとどころではなく無理そうである。だいたい、ドイツ語講座のテキストに載っている抜粋だってさっぱりわからないのだ。フランス語だって大してわかっているわけではないが辞書で分からない単語を調べていけば大意はわかることが多いし、単語も、英語とある程度共通しているものが結構あるので、実際にはあまり辞書を引かなくても済むこともある。というか、英語にフランス語由来の単語が多いっていうことですね。ドイツ語だと、単語がわかっても構文がわからなかったりするし、単語も英語と全然違うものが多くて、いちいち辞書に相談しないと先に進めないのである。
ちんたらとでも、ドイツ語講座初級編を続けていれば、いつの日にか Momo を原文で読めるようになる日がくるのだろうか?

それにしても、同じ書店で、フランス語の書物を眺めるに、原語で読みたいフランス文学というのがさっぱりないのである。まあ、せいぜい Pierre Cami の 「ルーフォック・オルメスの冒険」が読めればいいなあ、と思うくらいで。日本語訳の入手は難しそうなのだが、フランス語でも手に入るのかどうかよくわからない。
by xabon | 2007-03-24 01:19 | ドイツ語

dansの用法の続き

時間を導く。
時期・期間。…に、…の間に。dans la matinée で「午前中に」だそうである。dans la jounée であれば「日中に」となるかな。
未来の時点。...後に。en trois jours ならば「3日以内に」であるが、dans trois jours となると「3日後に」という意味になるそうである。意味に気をつけよう。
Il reviendra dans moins de une heure. 「彼は1時間以内に帰ってくるだろう」 dans を使って「...以内に」といいたければこのように「1時間より少ない時間の後に」といえば良いようだ。厳密に言えば「1時間以内」には「1時間きっかり」は含まれるが、 « dans moins de une herure »は「1時間きっかり」は含まないが。
抽象的関係。
状況、様態。être dans l’embarras 「困惑している」。困惑した状況の中にある、ということだな。しかし、「困難な状況にある」は être en difficulté と、en を使うようだ。どう違うのだろう? Je suis dans l’embarras.
合致、準拠。peinture dans la manière de ukiyoe 「浮世絵風の絵」辞書の例には「ラファエル風」となっていたがちょっと変えてみた。(追記:ukiyoe はたぶん本当は ukiyoë と、トレマが必要なのだろうなあ。)
所属。...に従事して。Elle a été dans l’équipe d’Aomori il y a un an. 「1年前、彼女はチーム青森に所属していた」 「チーム青森」はこれでいいのかいな? 予選敗退となってしまったようで残念である。
特定の動詞・形容詞の補語を導く。voir dans l’avenir 「将来を見抜く」などという例が出ている。voir のところをみると、voir dans qn 「何々を...と見做す」というのも出ている。Je vois un honneur dans ce propos. 「あのように言われたのは名誉なことだと思う」 「誰々を...と見做す」の場合には en を使うらしい。Elle voyait en lui un ami. 「彼女は彼を友人と考えていた」 どういうシチュエーションなんだろう? 「いいお友達でいましょうね」っていうやつですか。最近はこんなのも聞かなくなったなあ。時代が変わったのか自分が歳をとったのか、どっちだろう。
dans les ...「約...」近似値を表すのに dans を使うらしい。Ça coúte dans les cent euros. 「それは約100ユーロする。」 Il était dans les minuit. 「真夜中頃のことだった」
辞書を眺めていると意味深にとれる例文もいくつも出ている。辞書の例文を寄せ集めて、短い物語を作れないかと思案中。
by xabon | 2007-03-22 04:51 | フランス語

NHKのテキスト リニューアル

今日は春分の日であった。spring equinox というんだったっけ。今日から春ということである。フランス語では le equinoxe de printemps である。
4月も近い。 NHKの語学講座、この4月は大幅な改編はないようだけれども、テキストの装丁がリニューアルされた。
リニューアルするのはいいが、全部同じデザインになってしまったのでちょっとびっくり。私は芸術的なセンスがないのでデザインのセンスについてはとくに意見はないけれども、今まではフランス語のテキストは青、ドイツ語は緑、スペイン語はオレンジでイタリア語が赤だったかな、そんな色分けで区別できたのに、英語の各講座も含めてみんな同じ色になってしまって、自分の買うべきテキストを見つけにくいったらありゃしない。間違って別の講座のテキストを買ってしまいそうである。まさか、間違ったテキストを買わせて売上を伸ばそうというセコい作戦ではあるまいが。

装丁とは関係ないが、うちの奥さんは「英会話入門」の遠山先生の声が好きでないそうである。
私は全然気にならないのだが、相性というものはあるので、これはやむを得まい。しかし、次年度は「英会話入門」「英会話上級」は通年コースになるので、半年我慢すれば別の講師に代わってもらえたこれまでのようにはいかなくなってしまった。

http://www.nhk-book.co.jp/ch-main07/ では、「英語力測定テスト」を受けられる。これは簡単バージョンで、もっとたくさんのテストを受けたければ500円出して「NHK英語講座公式ガイド2007」というのを買う必要があるようだが。受けてみたが点数は??? 内緒、というより、受けてから日が経ってしまい、何点だったか自分でも覚えていないのである。満点をとれなかったことだけは確かだ。
by xabon | 2007-03-21 21:48 | その他

dans

我が家の Jeunesse 仏和辞典によると、「基本義は「...のなかに(で)」. en と異なり、dans は多く冠詞(またはそれに類する語)のついた名詞とともに用いる. 英語の in にほぼ対応する」とのことである。

場所を示す
 位置 ...の中でに(で)。 Elle habite dans Paris. 「彼女はパリに住んでいる」 県名や地域名は dans に導かれるということである。ただし、例によって女性名詞の場合には en を用いる。国名は通常は à、en に導かれるが、形容詞などで限定されると dans に導かれる。
 dans le Tokyo du dix-neuvième ciecle 「19世紀の東京においては」など。

 到達点 ... の中に。 Elle a tombé dans un puits. 「彼女は井戸の中に落ちた」 dans は英語の in に相当するというが、これは into である。英語では in, on など、位置の変化を表さない前置詞と、into, onto のように位置の変化を含む前置詞が使い分けられるがフランス語ではどっちも同じ前置詞を使うらしい。そういえばドイツ語では同じ前置詞を使っても、後ろが3格か4格かで位置の移動があるかないかを区別するとかいう話をドイツ語の講座で聞いたような記憶がかすかにある。

 出発点 ...の中から。フランス語では位置の移動を伴っても伴わなくても同じ前置詞を使ううえに、位置の移動を伴う場合に、こっちからあっちに移動しようがあっちからこっちに移動しようが、どちらでもかまわないらしい。Il a prend un pigeon dans le boîte. 「彼は箱から鳩を取り出した」 奇術師だろうか。dans とは全然関係ないが、pigeon はフランス語では「だまされやすいやつ」という意味があるのだそうである。日本語でいうところの「カモ」はフランス語では「ハト」らしい。

 通過 ...の中を。とにかく「中」に関連すれば、そこから出発したのであれ、そこに到達するのであれ、単にそこを通過するのであれ、dans でいいらしい。 Ils se sont promené dans la ville. 「彼らは街中を散歩した」 代名動詞の複合過去は助動詞に être をとるのであったな。se は être の前に来る、と。

 ...の内側に。 Joe a pris Françoise dans ses bras. 「ジョーはフランソワーズを抱きしめた」 ジョーの綴りが適当かどうかはよくわからない。Françoise は女性の名前で、François というのは男性の名前だそうであるが、「フランソワ」を女性の名前だと思っている人は私以外にもいるらしい。「フランソワ」というと、何となく女性っぽく聞こえませんか?

余計なことを書いていたら長くなってしまったので、場所以外の用法はまたこの次。
by xabon | 2007-03-18 22:26 | フランス語

step 89-92の復習

相変わらず我が家のPCは「ふくしゅう」と入力するとまず「復讐」と変換してくれる。暗い性格のPCなのだろう。まあ、それは置いておいて、ドイツ語である。step 92まで来たということは、あと2週でこの講座はおしまいである。

Ich möchte gern ein Auto mieten. 「車をレンタルしたいんですけど」
免許証は Führerschein というそうだ。
ドイツでは国際免許証は通用しないそうである。日本では国内の免許証の期限が切れているのに国際免許証を持っているからといって車を運転していたタレントの話がどっかに出ていた記憶があるがうろ覚えである。松崎さんだったかな。曖昧なメモリーである。
Haben Sie einen Reservierung? 「予約していますか?」

Ist die Versicherrung im Preis eingeschlossen?
「保険は料金に含まれていますか?」 大抵は保険料込だと思うが、万一含まれていなかったりするときに事故なんぞを起こした日には大事である。ちゃんと確認しておこう。普通のツアーの観光旅行では車を借りたりするはあるまいが。
Ich kann nur Automatik fahren. 「オートマ車しか運転できません」 私もである。米国人は合理主義なのでバスですらオートマ車があるというが、ヨーロッパでは「車の運転を楽しむ」という感覚があるのでMT車が主流だとかいう話だったような気がするが、どこにいってもオートマ車を準備してあるんですかね? ヨーロッパには「トヨタレンタリース」はありますか?

Kann ich den Wagen am Flugehafen stehen lassen?
「空港で車を乗り捨てに出来ますか?」
Ist das Benzin Normal oder Super?
「レギュラーガソリンですか、ハイオクですか?」 あちらの車はハイオク仕様だとか聞いた覚えがあるがこれもうろ覚えなので、記憶違いかもしれない。

Was soll ich machen, wenn ich Probleme habe?
「何か問題が起きたらどうしたらいいですか?」
これは覚えておくと何か役に立つかもしれない。ドライブに限らず。
Beim Unfall müssen Sie diese Nummer anrufen.
「事故の際にはこの番号に電話してください」 bei ...「...のときには」
Autobahn は速度無制限だそうであるが、事故は多くないのだろうか? 電話することができればいいが、電話もできないほどの事故は起こさないように気をつけよう。 少佐とKGBとCIAが競争をしているということはないだろうなあ。
by xabon | 2007-03-16 06:57 | ドイツ語