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語学に関する素朴な疑問など
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「オランダ語のしくみ」

インターネットにアクセスできない状況だったので2.5日ぶりの書き込みだ。書き込まなかった間のアクセス数がその前の倍近い。何も書かないほうが、アクセスして貰えるんだろうか?

それはさておき、白水社から「〇〇語のしくみ」というシリーズがでている。
ネットができない間に読もうと思って書店に行った。「ラテン語のしくみ」がお目当てである。しかしそこは大きな本屋でない悲しさ、ラテン語などというあまり売れそうにないものは置いていないのであった。しかし、どういうわけか、売れそうにないことではラテン語と大差なさそうな「オランダ語のすすめ」は置いてあったので、それを買ってみた。

著者はオランダ語のことを「英語とドイツ語の間くらいの言語」といわれるのはあまりお気に召さないようだが、私の印象としてはやっぱり「英語とドイツ語の真ん中くらいかなあ」という感じ。
ドイツ語の方言的な言語らしいですが。何かの本には確か、「ドイツ語(低地ドイツ語、だったか?)の一方言が、独自の正書法を獲得したもの」というようなことが書いてあったように思うが、何に書いてあったのかは覚えていない。
しかし、いつも思うんだけれども「方言」と「別言語」の境目というのはどう定義されているんですかね? 沖縄の言葉は「琉球語」なのか「琉球方言」なのか。オランダ語は独立した「オランダ語」なのか「ドイツ語のオランダ方言」といってしまってもいいのか。

ドイツ語にも -aa- という綴りはあるけれども、mineraalwater なんていう単語をみると、この -aa- というあたりがオランダ語っぽいなあと感じる。-aa-という綴りが英語やフランス語をやっているとほとんど出てこないせいだろうなあ。ドイツ語と違って、名詞は大文字で始まるのではないのだな。名詞の性が、「中性」と「通性」の2つ、というのもドイツ語と違いますな。
-aa- もオランダ語っぽい綴りではあるが、もっとオランダ語っぽいのが -ij- という綴りである。これは一文字として扱われるという話であった。文頭にくると、IJ-と、i も j も大文字になるということである。オランダ語では外来語を除いて y という文字はほとんど使われず、y に相当するものとして ij が使われる、ということらしい。でもって、「エイ」という発音になるんだそうである。前々から、この、オランダ語の ij というのはなんと読むのかなあと思っていたのであるが、ようやく謎がとけてすっきりした。

この白水社のシリーズはとても面白いので他の国の言葉の分も読みたいのだが、1600円と、ちょっと高いので、すぐに全部揃えるというわけにはいかないのが玉に瑕である。それに小さな本屋には置いてないし。
by xabon | 2007-04-14 23:13 | その他の国の言葉

「ヒ」

ドイツ語の ich の「イッヒ」というときの「ヒ」は、日本語の「ハヒフヘホ」の「ヒ」の子音とだいたい同じ音らしい。日本語の「ハ」とか「ホ」というのはローマ字表記で[ha] [ho] と書くとおりであるが、「ヒ」は母音の[i]に引っ張られるせいか[h]の子音ではなくて、発音記号だと[ç]というような記号で表わされる音である。ついでに書くと「フ」は[hu]ではなく、上の前歯を下唇にあてて発音される[fu]でもなく、上下の唇の間に息を通して発音される子音で、発音記号では[φu]と書かれるようだ。

というのが私の理解であった。
然るに今週のドイツ語講座によると、関西では「ヒ」は[hi]と発音されているということであった。目から鱗。そうなんですか。周りに関西出身者がいないので確かめることができないが、今度、テレビに関西の人が出てきたときに気をつけて聞いてみよう。しかし、いくら関西人でも「フ」は[hu]ではないでしょうね?

ドイツ語の発音で日本人に「ヒ」に聞こえる音には ich の「ヒ」のほか、hinderなどの[hi]もあるそうで、日本人は[hi]が[çi]になっちゃうんですかね。関西出身者以外は[hi]をうまく発音できない人が多いという話であった。[z]と[dz]にしろ、[hi]と[çi]にしろ、なかなか難しいものである。

私の知っている人物に、何か楽しいことがあるたび「ひっひっひっ」といやらしく笑う人がいるが、これは[hi]じゃなく[çi]に近い音でしょうね。関西の人でもこういうときは [hi-hi-hi]とは笑わないだろうな。
by xabon | 2007-04-12 06:03 | 日本語

[dz]

前に書いたような気がするが、日本語の「ザ行」の音は、文頭と語中で発音が違うのだそうである。
「像が見える」というときの最初の「ゾ」は [dzo] と発音されている。つまり、舌が前歯の付け根の歯茎に付くのだそうだ。

「ピンクの象が見える」の「ゾ」は[zo]である。これは舌が歯茎に付かない。なお、この例文は、使う相手に気をつけたほうが良いかもしれない。

[dz] の音は [ts] の有声音だと思うので、要するに「ツァ、ツィ、ツ、ツェ、ツォ」の濁音になるので、「ザ行」というよりは「ヅァ行」という感じだろうか。実際には「ヅィ」に当たる音は[dzi]ではなく[dʒi] なんだろう。[dʒ] は 英語の Japan の「ジャ」の子音である。フランス語の Japon は 。[ʒ] で、舌が歯茎に付かない軟らかい感じの「ジャ」だそうである。

話が英語とフランス語の「ジャ」の違いに逸れてしまったが、[dz]と[z]の違いも似たようなもので要するに舌先が歯茎に付くかどうか、というわけだ。この話は今回、ドイツ語講座で聞く前にも何かで読んだので知っていたのではあるけれども、あまり意識したことはなかった。どうしてかと考えてみるに、英語では [z] の音で始まる文というのは少ないのである。z で始まる単語なんか、とっても少ないのである。s で始まる単語はいっぱいあるが、s で始まる単語は [s] と発音される。[z] と発音されるものが全然ないのかどうかわからないけれど。

フランス語も [z] で始まる文章というのはあまりないと思われる。思いつく単語のなかで zodiac なんてのは [z] で始まる単語ですけどね。しかし文自体は zodiac から始まることは普通はないだろうし、とにかく、英語にしろフランス語にしろ [z] で話し始められる文というのはあまり出てこないのである。スペイン語に至っては [z] の音自体が出てこないし。

だから英語の先生もフランス語の先生も、 [z] で始まる文を [dz] と発音しないようにしましょう、なんてことは教えてくれないのである。

然るに、ドイツ語では [z] で始まる文章は少なくないようだ。ドイツ語は s で始まり次に母音の来る単語は「ザ行」で発音される。こういう単語はたくさんある。「ザ行」で始まる文もいっぱいあるはずだ。こういう文を [dz] と発音すると、それは正しくない発音になってしまうわけであるが、日本語では普通「ザ行」で始まる文というのは最初のザ行の音を[dz]と発音しているので、その癖でドイツ語でも同じように発音してしまう、というわけだ。
こういうのはドイツ語を勉強しないとあまり意識しないことかもしれないなあ、と思った次第。
by xabon | 2007-04-10 21:00 | 発音

今年は北国でも桜の咲き始めるのが早い。GWに桜が盛りになることを前提にして観桜会など開く地方では、今年は商売がしにくくて困っているかもしれない。

英語では桜の木がcherry treeで、桜の花はcherry blossoms、桜色はpinkで桜散るはunfortunately you failed、桜肉はhorsemeatだそうであるが、英国人は馬肉を食べない人種だとかいう話ではなかったかいな。
桜前線がthe cherry-blossom frontで、桜吹雪はa flurry of falling cherry blossomsというんだそうである。
He cut down the cherry-tree with the new hatchet.「新しい斧で桜の木を切り倒した」 George Washingtonの話かしらん? それとも某市市長のことかしらん? 切り倒したら植えねばならん。intersperese cherry-trees among the pines 「松の木の間に桜を植える」 辞書の例文は松じゃなくて柳になっていたのだが、桜と松の、ピンクと緑のコントラストというのはなかなかいいものである。

日本人は桜が好きだが、他の国の人たちは日本人みたいな思い入れはないようだ。しかしなんにしても桜は綺麗だ。私はソメイヨシノよりはもっとあでやかな色の桜のほうが好きですけどね。
花見などという習慣は外国にはないとかいう話である。まあ外国といってもいろんな国があるが日本で「外国」というのは米国といくつかのヨーロッパの国のことであろう。それ以外の国にも花見がないのかどうかまではわからない。
米国では公園なんぞで昼間っから酒をかっくらって酔っ払っているとどういう扱いを受けるかわからないので気をつけたほうがいいらしい。昼間から飲むのがダメなら夜ならいいかというと夜もダメだと思うし、アメリカで夜、公園で酒を飲んでクダ巻いているとさらに恐ろしい目に会いそうな気もする。外国でなくても、私はこの時期、大して暖かくもないのに外で酒なんか飲むのは好きでないので特別花見酒なんか飲まなくてもいいけれど。

スペイン語では桜はcerezoである。JリーグのCerezo Osakaは、大阪桜組である。大阪の市花が桜だという話である。
フランス語ではcerisierということだが、これは普通は桜桃の木を指すらしい。とくにソメイヨシノなど、花を愛でるための桜の木を指すにはcerisier du Japonということもあるらしい。というか、辞書にそう出ている。フランス人に尋ねると「そんな言い方は普通はしない」といわれるかもしれないが、それは私のせいではない。
Les ceisiers sont tous en pleine fleur.「桜が満開だ」というところでしょうか。当地では満開まではまだ少し早いようだ。今週末あたりは見ごろかもしれないが、我が家では別の行事のため、花見どころではないのが残念である。
by xabon | 2007-04-09 22:06 | その他

ドイツ語の復習 第1週

考えた挙句、ドイツ語はまた1週間分ずつ復習することにした。今回のシリーズには毎週、「書いて覚えるページ」というのがあるのでちょうどいいかもしれない。

動詞の人称変化の練習。ich, Sie, er, wir, Sie, sieの人称変化を書くことになっている。du, ihr は、初心者には使う機会が少ないという判断だろうか。とりあえず、原則的な語尾の形。
テキストとはちょっと違うが、ich, du, er/sie/es, wir, ihr, sie (Sie) という順で。
-e, -st, -t, -en, -t, -en。フランス語では規則動詞の一人称単数の語尾が –eだとか、二人称単数が –s で、ドイツ語でも –s が出てくるのは二人称単数だとか、フランス語の不規則動詞で三人称単数の語尾が –t になるものが多いとか、複数の一人称、三人称の語尾が-ons, -ent で、「母音字+n」が共通しているなあとか、やはり何となく共通しているところもあるのかなあという感じはするのだが、どうなんですかね。
テキストでは wohnen 「住む」、kommen 「来る」、lernen「勉強する」、spielen「遊ぶ」の変化を書くことになっている。
wohne, wohnst, wohnt, wohnen, wohnt, wohnen.
komme, kommst, kommt, kommen, kommt, kommen
lerne, lernst, lernt, lernen, lernt, lernen
spiele, spielst, spielt, spielen, spielt, spielen

次は日本語に合うように主語と動詞の活用形を当てはめる問題。
「彼は紅茶を飲む」
Er trinkt Tee.
「私はピアノを演奏する」
Ich spiele Klavier. 横道に逸れるが、ドイツ語では楽器に定冠詞はつかないのだな。
「彼女はハンブルグ出身だ」
Sie kommt aus Hamburg.
「彼の名前はハンスだ」
Er heißt Hans.
「私はパンを買う」
Ich kaufe Brot.
「彼女はバイオリンを演奏しますか?」
Spielt sie Geige?
「あなたはコーヒーを飲みますか?」
Trinken Sie Kaffee?
「彼らはベルリン出身ですか?」
Kommen sie aus Berlin?
「彼女の名前はベッティーナですか?」日本語としてはちょっと不自然かもしれない。「彼女がベッティーナさんですか?」とか「彼女はベッティーナという名前なんですか?」とかいう言い方のほうが普通かなと思うが、そもそも日本語では「彼女」という言葉をあまり使わないかもしれない。「あの女の人」ということが多いかな。
Heißt sie Bettina?
「どちらにお住いですか?」
Wo wohnen Sie?
「どちらのご出身ですか?」
Woher kommen Sie?
英語だと 「どこから」というには、Where do you come from? と、関係副詞と前置詞が必要だし、フランス語でも d’ou と、de + ou が縮約されてはいるが前置詞と関係副詞がその形を残しているけれども、ドイツ語では woher という一語になってしまうのだな。
by xabon | 2007-04-08 15:18 | ドイツ語

フランス人の体格とステータス

フランスは学歴社会だとかいう話であるがどの程度のものなんですかね?
昨日の講座によると、フランスでは身長が高いほど社会的地位が高くて高収入だとかいう話であったようだ。そんなに背が高いってのはいいことなんですかね? 小さいものの僻みかしらん?
今日の放送では、こんどは、高学歴とか社会的ステータスが高いほど肥満の割合が小さいというような話であった。

フランス人は、欧米諸国のなかでは比較的肥満の割合が少ない国だったようだが、最近は肥満者が増えてきたということらしい。La France n'est plus épargnée par le phénomène de l'obésité. 「フランスはもはや肥満から免れていない」 私も昔は標準体重を超えた事はなかったが、最近はメタボリックシンドロームの危惧を免れていない。それはどうでもいいが、肥満の割合が、米国で23%, 英国で 21%, ドイツで18%など。フランスは約10%程度である。これは食生活の問題なんでしょうか? それとも体質的なもの? フランスの食事は日本で知られている「フランス料理」みたいなものばかりではないんだろうけれども、普段はどんなものを食べているんだろう? アメリカ人はハンバーガーとステーキばかり食べ、間食にドーナツやらチョコレートやらアイスクリームやら、ばくばく食べているらしいので当然の結果であろう。イギリス人の食事といえばハムエッグかベーコンエッグくらいしかしらないのだがそれ以外ではどんなものを食べているのやら。とにかく5人に1人が肥満というのは大変なことである。満員電車なんか、窮屈でしょうがなかろう。想像するだけでも暑苦しい。欧米の通勤電車というのがどうなっているのかはよくわからないけれど。
ちなみに日本は2%だそうである。日本では肥満と学歴、収入の関係がどうなっているのかは知らない。

On observe une corrélation inverse entre l'obésité et le revenu. 「肥満と収入の間には負の相関がみられる」 こういう場合には「負の相関」を主語にした受動態にするのではなく、on を主語にした能動態を使うわけだな。負の相関、逆相関は corrélation inverse。
肥満は、英語では obesity であるが、フランス語では obésité。英語の -ty は、フランス語では -té に相当するそうである。スペイン語では -dad になるのであったな。
by xabon | 2007-04-07 22:10 | フランス語

フランス人の体格

今日の講座は応用編である。応用編というレベルではないけれども、話の中身には関心がある。今日はフランス人の身長 Taille がテーマ。taille といえば服のサイズも taille というようであるが、身長の意味もあるようだ。「高い」は haut、「高さ」という名詞形では hauteur という単語もあるようだけれども、これは身長の意味には使わないのかな、辞書にはものの高さ、高いところ、尊大さなどの意味が載っているけれども、身長とは書いていない。

フランス人の平均身長は 男性で 1.76m、女性で 1.63m だそうである。Les Français mesurent 1,76m. といえば良いようだ。日本人が男で1.66m、女で1.53mということで、日本人より10cmもでかい。Les Français sont sensiblement plus grands que les Japonais. といえばいいのかな。
もっとも、ヨーロッパ人のなかではフランス人の背の高さは真ん中くらいで、概して北方系のほうが大きいらしい。世界で一番背の高い国民はオランダ人だとかいう話であるが、今日の講座によるとオランダ人男性の平均身長が 180cm、平均でこんなにあるのである。女性ですら168cmである。私とほぼ同じ高さである。個人的にはあまり背の高くない女の子のほうがいいなあ。どうでもいいことですが。

フランスでは30年間で平均身長が大きくなっているそうである。男子で5.5cm、女子で2.5cm伸びているということだそうである。
日本人も、昔に比べると体格がよくなっているというのはよく言われることであるが、その原因としては「食生活の欧米化」などとされているように思うが、フランスでも食生活の欧米化が進んでるんですかね? もともと欧州なんだけれども。何が原因で背が伸びているんでしょう? やっぱりフランスでも「栄養がよくなっている」んですかね?

1m76cmは、フランス語では 1,76m と表記して、un metre soixante-seize という読み方になるそうだ。前にも書いたが、, と . の使い方が日本とは反対である。
1,3m は un metre trois である。聞き逃したのか放送中に説明がなかったのかよくわからないが、1,03m をどのようにいうのかはわからない。un metre zero trois になるのかしらん? 1,003m はどうなるのかはもっとわからない。
by xabon | 2007-04-06 22:04 | フランス語

ものしり英語塾に馬越先生とポールさんコンビ復活

新年度になり、ものしり英語塾に馬越先生が帰ってきたわけである。今年もまた3ヶ月の短期講座の担当のようだが。今年は、一昨年の相方、ポールさんと「英字新聞の読み方」講座をするらしい。去年のような、よくわからないインタビュー番組よりはずっとよさそうだ。
英字新聞を読むのはいい勉強になるらしい。まえに大杉先生もそんな話をしていたような気がするが。

大体、英字新聞を読むといっても、アメリカやイギリスのローカル紙を詠むわけではなく、日本国内で発行されているものを読むのが前提であるわけである。日本のニュースや日本に関係のある国際ニュースが載っているということになるので、常識的にすでにある程度ニュースの内容がわかっているということで、完璧に読みこなすまでいかなくても大意はわかる、というところから始めればいいらしい。毎日全部読む必要もないのである。
やってみてもいいのだが、英字新聞がなかなか手に入らない。定期購読するほどは読まないと思うし、売っているところもあると思うが近くのコンビニあたりでは手に入りそうにはない。時間もないし。

、ああだこうだと、理屈をつけている間は要するにやる気がない、ということなのであろう。
今日の「英会話入門」にこんな文が出てきていた。Nothing is ever accomplished by a reasonable person. 物分りのいい人は何事も成し遂げられない。というか、理屈ばかりこねているより、とにかくやってみろ、実行に移さないと何も成し遂げられないよ、ということであろう。まったくもっともである。
by xabon | 2007-04-05 20:32 | 英語

Bonjour.

新年度になり、各講座とも、また1からスタートである。

フランス語は、例によって挨拶から。あ、挨拶の前に alphabet の読み方というのがありましたが。

フランス語では Bonjour. という挨拶はとっても大切だそうである。昔の日本はいざしらず、今日の日本においては店にはいって「こんにちは」とか「ごめんください」なんていうことはほとんどないと思われるが、フランスでは店に入ったら客といえども Bonjour. と挨拶しなければならないらしい。知り合いにあっても Bonjour.

しかし、Bonjour. という挨拶がどこにいっても必須の挨拶である一方で、日本であたりまえの「行ってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」などに相当する挨拶はないそうである。英語にもないらしいけれど。「ただいま」なんてのは、よくラジオのスキットでは I'm home. などといったりするが、日本語の「ただいま」のような自然な挨拶ではないらしい。

全然関係ないが、今時の小学生の親は、給食の時間に「いただきます」の挨拶をさせると、先生に抗議してくるとか。べつに米国かぶれとかフランスかぶれとかいうことではないのだと思うけれど、「いただきます」「ごちそうさま」のどこが悪いんだか、私にはよくわからない。別に「学校が食わせてやっているのだからありがたく『いただきます』『ごちそうさま』と感謝の気持ちを口にしろ」というようなことではないと思うんだがそのように曲解?する親もいるらしいし、給食費を払わない親もいるらしいし、いやな世の中である。
by xabon | 2007-04-03 21:39 | フランス語

NHKニュース

NHK第2の時間割、今年度はあまり変わらなかったようではあるが、午後6時のニュースがちょっと変更になっていた。3月までは6時からポルトガル語ニュース、6時10分からスペイン語ニュース、20分から基礎英語だったのだが、今月からは6時から英語ニュース、それからスペイン語、ポルトガル語、講座は6時30分からになったようだ。その分、7時台の英会話上級が11時台に変更になり、11時の英語ニュースはなくなったらしい。11時台にお勉強する人のための配慮だろうか? 私は11時台には起きていないことが多いのであまりありがたみがない。

中国語と韓国語は、日曜日にも入門編の再放送をするようになったらしい。近隣諸国への配慮かしらん? 私としてはフランス語やスペイン語、イタリア語の再放送を希望するものであるが、これらは再放送しないようだ。

さて、そのニュース、ソロモン諸島付近の大地震がトップのようだ。フランス語ニュースはラジオで放送していなかったが、NHKのサイトにはニュース原稿が出ている。Puissant séisme dans le Pacifique Sud 「南太平洋の大地震」というわけだ。スペイン語では Un maremoto de gran magnitud sacude las Islas Salomón en el sur del Pacífico という見出しだ。 maremoto は「海底地震」だ。en el sur del Pacífico というところがよくわからないなあ。発生時刻は 20:40 と書いてある。スペインでは時刻の表記は日本と同じで、時:分で表記するのだな。

この数年、地震が多いですなあ。
地震の被害者の皆様にはお見舞い申し上げます。当地も数年以内に大地震がくる確率が非常に高いといわれているので戦々恐々としておりますが。
by xabon | 2007-04-02 20:56 | その他