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語学に関する素朴な疑問など
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勧誘の表現

「…しましょう」「…しませんか」というような表現。

踊ることを勧誘する場合、英語ならLet’s dance. か、Shall we dance? か。

Won’t you dance? 「踊らないんですか?」というのも勧誘の一表現になるようだ。Dance, won’t you? と付加疑問ありの命令形も勧誘の表現になるそうである。

You must dance. mustも勧誘の意味で使われたりするらしい。日本でも「お酒頂戴」と、日本酒のつもりで頼んだら、「鹿児島に来たら焼酎を飲まないと」といって芋焼酎を持ってこられたりするようだが、この「飲まないと(いかん)」というようなものか? ちょっと押しつけがましい言い方のような気もするがそういうニュアンスはないのかもしれない。 どうでもいいが、私は日本酒と芋焼酎のお湯割りなら後者のほうが好きである。

Would you like to dance? というのも勧誘の表現だそうである。とりあえず手元の文法書にある勧誘表現としてはこんなところであるが、Why don’t you …? も勧誘になるかな。If ... という形の勧誘表現は出ていない。そういう言い方がないのか、手元の本に書いていないだけなのかはよくわからない。

フランス語ではSi …という勧誘表現があるそうだ。Si + 半過去?の形で勧誘になるということである。

Si on allait au cinema demain? で、「明日映画に行こうか」という意味になるらしい。
Si nous dansions ? 「踊りましょうか?」などといえばいいのかな。
もちろん、1人称複数に対する命令形で、Dansons . でもいいのだろう。

しかし、どうして「Si + 半過去?」で勧誘になるんだかよくわからないが、まあ日本語でも、「...したらどう?」と、仮定表現みたいな勧誘の表現があるのに似ているのかもしれない。「...したら」と、過去の「した」と共通する活用形を用いるところも日仏一緒というのもなにか理由があるんですかね?
by xabon | 2007-07-19 20:52 | フランス語

séisme

Un violent séisme a frappé la préfecture de Niigata. 台風に次いで、今度は地震だ。被災者の方々にはお見舞い申し上げます。
フランス語では地震は un séisme、あるいは un tremblement de terreというようだが、フランスには地震はめったにないそうだ。いいなあ。
地震があったのは新潟県であるが、これは、la zone située le long de la mer du Japon といくことである。被害にあったのはその新潟県と近隣地域で、la préfecture de Niigata et les régions voisinesとなるようだ。新潟の被災地の近くには柏崎原発がある。柏崎原発は、des reacteurs de la centrale atomique de Kashiwazaki というのかな。今回の地震で放射能漏れ une fuite radioactiveがあったようだ。大した漏れではないようだが、いくら頑丈に作っても、M7クラスの地震が直下で起こったら、絶対大丈夫ということはないだろうし、日本国内、絶対にここに地震は起こらない、という場所はないんではないだろうか? なんだかこわいなあ。フランスみたいに滅多に地震の起きない国なら、「自然災害で原発が破壊され、放射能漏れを起こす」という危険はあまり考えなくてもいいんだろうけれど。でも、人間があえてテロを起こす、という危険は、どこの国でも一緒かもしれない。
ではいずれ石油資源が底をつくことを考えた場合に、どうすればいいのか、という知恵は湧いてこない。
by xabon | 2007-07-18 22:02 | その他

書いても覚えられないドイツ語(15)

さて7月第2週にやったのは、時刻、さらに月、季節。
それから haben + 目的語+zu 不定詞 「...しなければならない」 これは英語の have to と一緒ですな。

時刻の表し方。24時間式と12時間式があって、公的な場合には前者が多く用いられる、ということである。
Wann beginnt der Unterricht? これは英語で When does school begin? というところでしょうか? When か What timeか。ドイツ語では Um wie viel Uhr beginnt der Unterricht? という言い方もあるようだ。
16時40分は sechzehn Uhr vierzig.
8時25分だと、acht Uhr fünfundzwanzig.
などというわけだ。数詞を覚えてないとどうにもなりませんな。少なくとも60まで。表記するときは16.40 Uhr、8.25 Uhrなどと書くそうだ。英米ともフランスとも違いますな。国際的に統一できないもんですかね?
12時間式は日常会話で用いられることが多いということで、
Wie spät ist es jetzt? 「今、何時ですか」
Es ist elf Uhr. などと答えるわけだ。
フランス語でもそうだったような気がするが、30分を境に、それより手前は「...時...分(すぎ)」、30分を過ぎると「(...+1)時の...分前」という言い方をするようだ。ドイツ語で気をつけないといけないのは「30分ちょうど」のところである。4時30分は、halb fünf だそうだ。4時半は5時までの半分、ということなのかしらん? 日本語の感覚をいったん忘れないと、混乱しそうだ。ドイツ人の女の子(男の子でもいいが)と待ち合わせする機会のある人は絶対に間違えないように。私には関係ない話だが。4時15分過ぎ、とか、5時15分前、とかいうところには例によって1/4が出てくる。ドイツ語では Viertelというのですな。
9時は、24時間式だと neun Uhr. 12時間式でも neun (Uhr).
10.55 Uhr は、zehn Uhr fünfundfünfzig. / fünf vor elf
13.30 Uhr は、dreizehn Uhr dreizig. / halb twei
18.15 Uhr は、achtzehn Uhr fünfzehn. / Viertel nach sechs
21.45 Uhr は、einundzwanzig Uhr fünfundvierzig. / Viertel vor zehn
というわけだ。
「今何時ですか?」
Wie spät ist es jetzt? 上にも書いたな。どうも、es を見ると、スペイン語の estar とごっちゃになって、どっちが「...です」を表す動詞だかわからなくなってしまう。
「3時15分です」
Es ist Viertel nach drei.
「コンサートは7時半に始まる」
Das Konzert beginnt um halb acht.
「授業は4時15分前に終わる」
Der Unterricht endet um Viertel vor fünf.
「今日3時に会議がある」
Ich habe heute um drei ein Sitzung. 枠構造で、「会議」が文末にくるのだなあ。「今日」とか「3時に」とかいう副詞は、英語やフランス語では文末にくっつけておけば間に合うことが多いが、ドイツ語では動詞のあとに挟まないといけないわけだ。ちょっと違和感がある。

季節と月、これも前にやったような気が。
四季は、Frühling, Sommer, Herbst, Winter
月は、Januar, Februar, März, April, Mai, Juni, Juli, August, September, Oktober, Novenber, Dezember

「彼は夏にドイツに行きます」
Er fährt im Sommer nach Deutschland.
「彼らは1月下旬に日本に戻ってきます」
Sie kommen Ende Januar nach Japan zurück.

haben + 目的語+zu 不定詞。
Du hast etwas Wichtiges zu erledigen. 「君、片付けないといけない大事なことがあるでしょ」
うちの子はしょっちゅう言われている。英語だと、You have to finish something important.てなところでしょうか。You have something important to finish. かな? have to が「...しなければならない」というのはもともとは「...するべき○○を持っている」というところから来ているんでしょうかね?

「私は今ある重要なことをしなければならない」
Ich habe jetzt etwas Wichtiges zu erledigen. 「私には、するべきある重要なことがある」とも訳せる。
「あなたにはするべきことがたくさんありますか?」
Haben Sie viel zu tun?
「今日、しなければならないことは何もありません」
Ich habe heute nichts zu tun.
台風は去ったが天気はまだ回復しない。ドイツやフランスには台風はないと思うが、異常気象で、熱波に襲われたり、大雨で河川が氾濫したりすることはあるようだ。どこかに住みやすいところはないかなあ。
by xabon | 2007-07-16 07:33 | ドイツ語

書いても覚えられないドイツ語(14-2)

それにしても、もう15週が終わったということは、前期の講座は後半に入っているのだなあ。早いものだ。この頃時間が経つのが早い。時蝿は矢を好む。ではなく、光陰矢の如し。Time flies like an arrow. カール君の運命や如何に、ドキドキ。

さて、演習問題。
君のご両親は元気ですか?
Wie geht es deinen Eltern?
プロジェクトの調子はどうですか?
Wie geht es mit dem Projekt?
仕事はゆっくりとしか進んでいません
Es geht nur langsam voran mit der Arbeit.
彼はいったいどうしてしまったんだ?
Was ist denn los ihm?
Wie geht es に、誰か、人物の調子を尋ねるならそのまま3格、事物の進行具合などであれば mit + 3格ということだ。男性、中性なら定冠詞が dem で、女性なら der で、複数なら den、こういうのを、昔は覚えられなかったのである。昔は書かなかったからなあ。やはり、私は実際に書かないと覚えられない体質の頭らしい。

今日は月曜日です。
Heute ist Montag.
火曜日に学校に行きます。
Am Dienstag gehe ich zur Schule.
水曜日、彼女はアルバイトをしなければならない。
Am Mittwoch muss sie jobben.
毎週木曜日、彼らは会議がある。
Sie haben jeden Donnerstag eine Sitzung.
金曜日、もう何か予定入ってる?
Hast du am Freitag schon etwas vor?
土曜日の朝、私はどうしても買い物に行かなければならない
Am Samstagmorgen muss ich unbedingt einkaufen gehen.
糸と麻を買ってくる必要があるのかしらん? あれは月曜日に市場に出かけるのではなかったかいな? 
日曜日、私は時間があります。
Am Sontag habe ich Zeit.
友達よ、これが私の一週間の仕事です。チュリャチュリャチュリャチュリャリャー。とは、テキストには書いてないな。

ザビーネが結婚しているかどうか知ってる?
Weißt du, ob Sabine verheiratet ist?
私は、カールがひそかにリーザを愛していることを知っている。
Ich weiß, dass Karl heimlich Lisa liebt.
あなたはシュミット氏が2週間前から行動がおかしいことをご存知ですか?
Wissen Sie, dass Herr Schmidt sich seit zwei Wochen komisch verhält?
カールはそのプロジェクトがそれほど危険であることをまだ知らない
Karl weiß noch nicht, dass das Projekt so gefährlich ist.
by xabon | 2007-07-15 05:47 | ドイツ語

書いても覚えられないドイツ語(14-1)

また周回遅れの復習だ。
7月の第1週は、Wie gehet es …? の形で mitで「...のほうはどのようになっていますか」と尋ねるというものであった。

Wie geht es mit Ihrer Arbeit? 「お仕事の調子は如何ですか?」
Wie geht es mit der Forschung. 「研究のほうはどうなってますか?」てな感じかな?

それから曜日。これは前にやったと思うが、
Montag, Dienstag, Mittwoch, Donnerstag, Freitag, Samstag/Sonnabend, Sonntag.
水曜日が「週の真ん中」ということはドイツでは1週間は日曜日から始まると考えられていたということだと思うが、ここでは月曜から始めている。今ではそのように考えられているということでしょうか。
Welcher Tag ist heute? Heute ist Samstag.
Was hast du am Wochenende vor? 「週末の予定は?」 Am Samstag bleibe ich zu Hause, und am Sonntag bleibe ich zu Hause. 「土曜日は家にいるし、日曜は家にいる」 曜日は前置詞にam をとるそうだ。
「毎週...曜日に」は jeden (曜日)。Jeden Sonntag bleibe ich zu Hause.「毎週日曜日、私は家にいる」
「月曜の朝」とか「水曜の午後」とかいう場合には Montagmorgen とかMittwochenachmitttagなどと、曜日の名前と時間帯を一語に綴るそうだ。長いねー。世界で一番長い駅名がドイツの知名でないのが不思議なくらいだ。

wissen 「知っている」という動詞は人称変化が特殊だという話。
現在時制での人称変化は、ich weiß, du weißt, er weiß, wir wissen, ihr wisst, sie wissen.
過去時制では、ich wusste, du wusstest, er wusste, wir wussten, ihr wusstet, sie wussten.
ドイツ語では 「知っている」に相当する動詞はwissenとkönnenがあって、wissenのほうは「知識として知っている」、könnenのほうは「経験として、経験的に知っている」ということだそうである。フランス語の connaîtreと savoir と同じような関係のようだ。しかし多分語源的にいうと、connaîtreとkönnenのほうが同じ語源だと思われるのでねじれが生じている。
Ich weiß nicht, ob er geht zur Party. 「彼がパーティに行くかどうか、私にはわからない」

単語が長すぎて、演習問題までたどり着けなかった。演習問題はまた後で。
by xabon | 2007-07-14 21:14 | ドイツ語

複合関係代名詞

英語には「複合関係代名詞」というものがありますな。
Whatever, whoever, whicheverの3つだ。
「...する人(もの)は誰(なん)でも」という意味を表したり、「誰(なに)が...しても」という意味を表したりするのに使われる。
前者は名詞節を導く用法で、Whoever lies will be punished. とか、I will give you whatever you want. とかいうような使われ方、後者は、Whoever you are, you can't see her. とかいうような使われ方であろう。Whichever teamとなると正確には複合関係形容詞というらしいが。
名詞節を導く用法は、上の文なら、Anyone who lies will be punished. などと、anyone who や anything thatを使ってもいうことができる。副詞節を導くほうは no matter who/which/whatでもいうことができるということである。

フランス語には複合関係代名詞というのはないのかな。見たことがない。 フランス語にはこういうものはないのだろうか。

「言われたことは何でもします」は、英語では I will do whatever job I'm told to do. だそうであるが、フランス語ではJe ferai tout travail que l'on me demandra de faire.と訳されている。tout … que が anyone who / anything which などに相当する言い方なのだろう。「君が欲しいものは何でもあげる」は Je te donnerai tous que tu voudras. とでもいえばいいのかな? 副詞節を導く用法のほうはどういうのかわからない。もっと回りくどい言い方をしないといけないのかもしれない。même si を使うのかもしれない。「疑問詞 qui, quoi, quel, etc. + que + 接続法」で譲歩を表すことがある」というからこれが複合関係代名詞に近いかもしれない。「たとえあなたが誰であっても、彼女に会うことはできない」は、Qui que vous soyez, vous ne peux pas la voir. でいいのかな?
by xabon | 2007-07-12 22:23 | 文法

guapa

あまり語学の勉強とは関係ないが、この頃映画評でよくみかけるのがVolverである。邦題は「ボルベール <帰郷>」というのかな。「帰郷」だけじゃいかんのか? 「ボルベール」といわれても、何の事だかさっぱりわからないぞ。「ボルベール」と「帰郷」が並べて書いてあっても、volverがスペイン語で「帰郷」のことだとは、スペイン語を知らなければ気づくまい。まあ辞書での単語の意味としてはvolverだけでは「帰郷」という意味にはならないのであって、ただ単に「帰る」というだけの意味のようだが。

Wikipediaのスペイン語版によればVolverは2006年のスペイン映画らしい。
Volver es una pelicula española de 2006 de Pedro Almodóvar. peliculaは「映画」だ。「2006年の」はde 2006、「Pedro Almodóver監督作の」もde Pedro Almodóvarと、deで間に合わせるのだな。

私は映画はこの十数年映画なんかみたことがない(厳密にいうとPokemonは付き合わされた)ので、Volverもみないと思うが、評判は高いようだ。映画の中身の評判が高いのか、ヒロインのPenelope Cruzの評判が高いのかはよくわからない。Penelope Cruzは美人だと思うが、私の好みではない。あれが「スペイン美人」なんでしょうか。

Penelope Cruzとは関係ないが、スペイン語では美人はguapaというのですな。男性形はguapo. 「イケメン」というところでしょうか。
Ella no es guapa, pero tiene buen carácter. 「彼女は美人ではないが性格がよい」
Estás muy guapa hoy. 「きみ、今日はとても可愛いね」
などという例文が辞書に出ている。覚えておいて、役に立つかどうかは知らない。
by xabon | 2007-07-11 22:02 | スペイン語

必要がある

さて、昨日の続き、といっても英作文の続きじゃなくて、フランス語で「...する必要がある」とか「必要がない」とかいうのをどういうのかという話である。

「...する必要がある」は avoir besoin de ... だそうだ。まあ、Je dois ... とか、Il faut ...とかいう表現をつかっても同じようなことはいえるんでしょうけど。

「詳しく」は en détail だそうであるが、フランス語では détail は「ディテール」とか「デテイル」ではなく、「デターユ」なのですな。「述べる」は、我が家の辞書には3つくらい出ているが、exprimerなんていうのが、例文に使われている。しかしexprimerは他動詞なので目的語が必要だ。s'exprimerと、代名動詞にすると「自分の考えを表す」という意味になるようなので、代名動詞として使うといいのかもしれない。

するってえと、「詳しく述べる必要がありますか?」は、J'ai besoin de m'exprimer en détail? といえば通じるだろうか? 

まあ、「通じる」といってもいろんなレベルがあって、「ちゃんとしたフランス語の表現」というレベルもあれば「フランス人は普通そういう言い方をしないが、まあ、わかってもらえないこともない」くらいのレベルもあるわけであるが、なんとかわかってもらえますかね? 

英語に比べるとちょっとくどいような気もする。フランス語はそもそも英語よりくどい言語だと思うので英語のような簡潔な言い方にはならないのかもしれないが、英語の Need I go into details? に匹敵するような簡便な言い方はあるのだろうか? たぶんこれを J'ai besoin d'aller en détails? などといっても通じないんだろうなあ。
by xabon | 2007-07-10 22:18 | フランス語

英作文の暗記用例文

300もの例文を覚えるのは大変だ。覚えるまでもない例文もあるが、何回やっても覚えられないパターンもある。なぜだろう?ドラえもんの暗記パンが欲しいなあ。

「この城は4世紀に造られたものである」This castle was built in the 4th century. これなんぞは覚えるまでもない例文の部類である。英語は簡単なのでフランス語でもやってみよう。
フランス語では城はchâteauだ。むかし、ブルーシャトーとかいう歌があったが、しかし、これはchâteau blue と後ろから形容詞がつくべきものではないのか? 「建てる」には bâtirとかconstruire とかいう単語が出ているなあ。この2つの動詞はどこが違うのだろう? 関係ないがconstruireという単語は、フランス語には珍しいことだと思うが、-nstr-と、子音が4つも連続している。
Ce château a été construit au quatriéme siècle. 「建てる」にconstruireを使うことにして逐語訳するとこうなると思うが、本当にこれでいいのかどうかは定かでない。フランス語ではこういうときに受動態をつかうのか、On a construit . . . . などという方が普通なのかもよくわからない。まあ、「...世紀に」というときに、フランス語では au ...iéme siècle というのだということだけでも覚えておこう。

「詳しく述べる必要がありますか?」
これはフランス語に訳すのはお手上げであるから英語だけ。Need I go in detail ? といえば済むそうだ。簡単ですな。これは覚えておくといいかもしれないなあ。しかしなかなか覚えられないのだ。フランス語ではこんなに簡単に言えるんだろうか?
by xabon | 2007-07-09 21:48 | 英語

暗記用例文300

「表現のための実践ロイヤル英文法」という本を買ってみた。マーク・ピーターセン先生が共著者になっているからだ。
付録に「英作文のための暗記用例文300」という小冊子がくっついている。これを全部暗記すればちょっとは英語が上達するだろうか?
いくつかやってみよう。ついでにフランス語の単語を覚えるのにも利用できないか、という目論見もあるがそういう中途半端なことをすると英語もフランス語もどっちつかずになるかもしれん。

「この池は冬には凍る」
This pond freezes in (the) winter. theはつけてもつけなくてもいいらしい。
フランス語では池というのはétangというそうだ。「凍る」はgeler である。これは「凍らせる」という他動詞の意味と「凍る」という自動詞の意味の両方があって、さらに se geler と代名動詞になると「凍える」という意味になるらしい。上の文をフランス語でいうときは、Cet étang gèle en hiver.でいいのかな。

「私は英語を学ぶあらゆる機会を利用してきた」
I have availed myself of every opportunity to learn English. あらゆる機会を利用しないと上達しないんだろうなあ。フランス語ではどういうのかよくわからない。「利用する」という動詞は utiliser、profiterというのがあるようだが。2つの動詞の違いもよくわからん。utiliserは直接他動詞のようだが、profiterは間接他動詞となっている。「…のために~を利用する」は profiter de ~ pour …というらしい。「機会」はoccasionだそうだ。フランス語はともかくとして、上の英文は、どうも何度みてもすぐ忘れてしまう。avail oneself of … というのが身についていないのだな。これはフランス語やドイツ語ほど使われない英語での再帰動詞だが、フランス語では「利用する」は代名動詞ではないのかな。

また、そのうち、時間があるときに別の例文をやってみよう。
by xabon | 2007-07-08 20:47 | 英語