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語学に関する素朴な疑問など
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日本人に多い英語の間違い

「日本人に共通する英語のミス 151」という本があるそうだ。この本自体は見たことがないので、「...そうだ」という書き方である。買ったのは「日本人に共通する英語のミス矯正ドリル」という本である。
冠詞、数に関する間違い。これは前にも冠詞のドリルを買ってやってみたが、おおむね2割くらいは間違えますな。前にも書いたが、「可算、不可算」の見極めがつかないのと、定冠詞をつけるべきところと不定冠詞をつけるべきところの区別である。
あとはまだあまり手をつけていないが、動詞や形容詞では、日本語を英訳する場合に和英辞典である日本語の単語を引き、そこに出ている英単語をそのまま当てていくと、英語としては変、という文章が出来てしまう、というパターンが多いようだ。それから、カタカナ英語はそのまま英語にしても通じない、というのも一つのパターン。

Russia is a wide country. 確かに地図を見ると横幅も縦幅もあるが、「広い国」というのは a large country とか a big country という形容詞を使うところらしい。日本は a large country ではないが、そんなに小さな国でもない、という話は前にも書いたかもしれない。しかし日本は平野部が少なく、実際に居住地とか耕作地として利用できる面積はやっぱり小さいかもしれない。
ところで、チリみたいに南北にとても長く、東西方向の幅のない国はどう表現すればいいのだろう? a long country とはいわんのでしょうな。a narrow country、まるっきり間違いではないような気もするがそうもいわないんだろうなあ。
by xabon | 2007-12-31 08:58 | 英語

preposition (2)

前回はat と結びつく動詞をやったが、今回は for である。基本的には「...を求めて」という意味合いがあると for が用いられるということである。

I'm longing for New Year's day.
まあ、元日その日一日のみを待ち焦がれているというより、冬休みを待っているわけであろうから、
I'm longing for the winter vacation.
だろうか。
long for という句動詞は「首を長くして待ち望む」というイメージがある。
wait for だと普通に待っている感じであろうか。自分の首が伸びていたかどうかは定かでないが、ようやく正月休みだ。

cry for は「...を求めて泣く」 They cried for help. 何か災難に見舞われて、泣きながら助けを求めるような場合だな。インドネシアの地震から3年ですか。
pray for は「…を求めて祈る」 The people are praying for rain. オーストラリアでは干ばつの被害が出ていたような気がする。世界中のあちらこちらで異常気象のために作物がとれなくなると、食料自給率の低い日本は飢え死にするのではないかという危惧があるのだが、大丈夫ですかね?

hope, wish なども、求めるものは for で表わされる。They wished for peace of the world.
by xabon | 2007-12-28 22:41 | 英語

最強100フレーズ 47-48

(47) Debe de estar abierto ya.

「もう開いているはずだ」

さて、(46)にも出てきた deber である。フランス語の devoir もそうだし、英語の must もそうだが、「...しなければならない」という動詞・助動詞は、「...に違いない」というような強い推量の意味も併せ持っている。deber de +不定詞、あるいは deber +不定詞、という形になるそうである。de はあってもなくてもいいんですか、なんだかテキトーだな。
英語の can、フランス語のpouvoir、スペイン語の poder は「...できる」という意味の動詞・助動詞だが、これは「...かもしれない」というやや弱い推量も表す。
テキストの別の例文を、少し変えたもので練習してみよう。
Todavia son las ocho de la mañana. Él puede estar en la cama. 「まだ8時だ。彼はまだ寝ているかもしれない」私は明るくなってくるとちょっとした物音で目が覚めてしまうし、目が覚めると2度寝出来ない性質なので、よほど疲れていないと8時まで寝ているということはないが、我が家には8時過ぎても寝ていられる寝ぼすけがいる。ところでスペインでは晩御飯は夜の9時とか10時に食べる習慣があるようだが、すると就寝時間は何時頃なんでしょうか? 起床時間は何時なのだろう?

(48) ¿Cuánto le debo?

「おいくらですか?」

deber の用法にはもう一つあるそうで、「支払いの義務がある」という用法である。フランス語のdevoirにもそういう用法があったような気もするがよく覚えていない。支払いをするべき相手は直接目的語になる。相手が Usted ならその直接目的語格で le になるわけだ。相手が tú なら ¿Cuánto te debo? 「君にいくらの借りがあったっけ?」ということになるわけだ。我が家の辞書には Te debo diez mil euros. などというとんでもない例文が出ているぞ。1万ユーロも借りがある、ということは、日本円にすると150万円くらいだろう。大金の貸し借りは人間関係のもつれのもとである。とんでもない事件に発展することもある。お金の貸し借りには十分気をつけましょう。
by xabon | 2007-12-27 23:55 | スペイン語

最強100フレーズ 45-46

(45) Perdón, no le oigo bien.

「すみませんが、よく聞こえません」

みる、きく、の話だ。
英語でも hear と listen to を使い分けるように、スペイン語でも「特別耳をそばだてて聞いているわけではないけれども耳に入ってくる」というのと「耳を傾けて聞く」というのは別々の動詞である。フランス語では entendre と écouter でしたか。スペイン語では oír と escuchar。escuchar はフランス語の écouter と元は同じ、という雰囲気である。スペインでは電話をかけるときに ¡Oiga! というのであったような。「聞いて!」というのだな。受け手のほうは ¡Diga me! というんだったな、確か。「私に話して!」というわけだ。日本で電話をかける時に「聞いて!」「話して!」なんていうのは変だが、最初に電話がスペインから導入されていたならそういう風になっていたかもしれない。
話がいきなりそれてしまったが、oírの活用。oigo, oyes, oye, oímos, oís, oyen。
「みる」も「見える」と「目をこらして見る」、英語の see と look at の違いに相当するのが、ver と mirarである。フランス語ではvoir と regarder だ。voir と ver は出自が一緒と思われる。ver の活用もちょっと変則で、veo, ves, ve, vemos, veis, ven である。英語では watch などという「見る」もあるが、あれは一体どこからきたのだ? TVは英語では watch するものであるが、フランス語では regarder á la tele という。スペイン語では ver la televisión というそうだ。スペイン人にとってはTVは注視するものではなく、なんとなく目に入ってくるものなのだろう。

(46) ¿Tengo que firmar aquí?

「ここにサインしないといけませんか?」

firmar は「署名する」だ。「署名」はfirma。先週、このネタはやった。tener que +不定詞の形で、「...しなければならない」、英語の have to … に相当するものであろう。フランス語では avoir que ...で「...しなければならない」という意味になりましたっけ? 初級文法では devoir とか il faut ...とかいう形では「...しなければならない」という言い方は習うが。
フランス語のdevoir に相当するのがスペイン語では deber という動詞のようだ。Debo que firmar aquí? といってもいいのだろう。否定文になると No tengo que firmar. は「サインしなくてもいい」、No debo que firmar. は「サインしてはいけない」だ。他人に忠告するなら、No debe que firmar. といえばいいのだろう。
by xabon | 2007-12-26 21:51 | スペイン語

apprendre

しかしフランス語で不思議なのは、反対の立場が同じ単語で表されることがあることだ。

apprendre は「学ぶ、習う」という他動詞であるが、apprendre à (quelqu'un) à (infinitive) となると、「(誰それに)(~することを)教える」という意味になる。「習う」と「教える」ではまるきり反対ではないかと思うのだがフランス語ではどちらも apprendre という単語が用いられる。不思議だ。

hôte という単語は、英語の host と同じ語源と思うが、これもフランス語になると、英語と同じ「主人、もてなす側の人」という意味と、逆に「客」という意味、両方の意味で用いられるらしい。英語なら host と guest となるところである。どうしてなんでしょう? 本やらなにやらに出ていたのはこの2つだけれども、他にももっとなにかありますか?

ところで、英語の host がフランス語で hôte となる。フランス語で二重子音を嫌って s が脱落したんですかね? -st- の形から s が脱落したところにくっついている母音にはアクサン記号がつくことが多いような気がする。多いのか、全て必ずつくのかよくわかっていないのだけれど。host の場合には o にアクサンシルコンフレックスがついて hôte になる。必ずしもアクサンシルコンフレックスがつくとは限らないようで、study などは étude、stage も étage であるが、どういう綴りでどういうアクセント記号がつく、という一定のルールはあるんでしょうね? 私にはよくわからないが。
hôtel なんていうのも、すると元は hostel なのかしらん? 英語だと hostel と hotel は、別々の単語として使われるけれども、元は一緒なのだなあ。
辞書を引くと、hotel と hostel が同じ語源なばかりでなく、hospital も一緒だと書いてある。なるほど。最近は病院に行くと、患者「さま」扱いされたりするが、それも由無しというわけではないのかもしれない。しかし、表面的に「さま」をつけて、いかにも大事に扱ってますよ、という振りをするよりは「さん」づけくらいでいいから、親身になって病気の手当てをしてもらったほうが有難い気がするのは私だけ?
by xabon | 2007-12-26 00:04 | フランス語

preposition

どうも前置詞の用法が苦手である。「ロイヤル英文法」で前置詞の用法の復習をすることにしよう。英語はいっぱい前置詞があってなあ。フランス語だと de か á か、大概はどちらかで間に合うと思うんだが。

今日はat と結びつく自動詞。まだまだ、for とか on とか in とか from とか、いっぱいありますな。追々、他の前置詞もやっていくことにしよう。

glance at ... 「...をちらりとみる」 glanceだけなら、「ちらりとみる」という自動詞だ。glance は名詞でもある。「一瞥、一目みること」という意味で、at a glance というのもあるな。He fell in love with her at a glance. という例文をどこかでみたような。It was the opening of a terrible tragedy. 

grasp at ... 「...をつかもうとする」 grasp は他動詞で「(何かを)握る、つかむ」という意味であるが、自動詞では「つかもうとする」という意味だそうだ。つかもうとする対象が at で示される。これも有名な例文がありますな。 A drowing man will glasp at a straw.

look at ...「...をみる」 中学校のときに、初めて習った句動詞が look at である。理屈ぬきに look at で「...をみる」と覚えこんだものだ。辞書なんか引かなかった気がするぞ。改めて辞書を引くと、look は自動詞としての用法も他動詞としての用法もあるのだな。自動詞としては「見る」「見える」という2つの主要な意味がある。「見る」と「見える」ではずいぶん違うようだが、英語ではどっちも look である。店に入ってちょっと見ているだけのところに店員が「何かお探しですか」と声をかけてきたら、 I'm just looking. といえばいいらしい。
「みえる」は You look pale. 「顔色が悪いよ」というような例文がよく出ているな。look at は前者の「みる」の用法で、見る対象物を at で示すということだ。他動詞としては「調べてみる、確かめる」などという意味で用いられるのだな。Look what you put on. 「自分が何を着ているか、見てごらん」なんていう風につかえばいいのかな。

marvel at ...「...に驚く」 「驚く」のような感情表現は英語では大概受動文になると信じていたが、marvel は「驚く」という自動詞だそうである。他動詞としての用法もあるようだ。wonderと同じような意味で用いられる、と、辞書には書いてある。

shudder at ...は「...にぞっとする」という意味だそうであるが、見たことのない動詞だ。すいません、ボキャ貧なもので。しかし、昨今の世の中にはぞっとすることがいっぱいある。I shuddered at that news. などといえば「その知らせを聞いてぞっとした」ということになるのかな。

stare at ... 「...を凝視する」 どうでもいいことであるが、「凝視する」という言葉で私が思い出すのは、「オヨヨ大統領の晩餐」という小説のなかに出てくる、旦那刑事という人物が「とんでもない一点を凝視していた」というくだりである。これを stare at を使って英訳したいが、「とんでもない一点」をどう訳したものか。

それにしても、そのまま自動詞としても他動詞としても用いられる動詞もあるのに、どうしてここにあげたような動詞は前置詞を介さないと他動詞の働きをしないのだろう?
by xabon | 2007-12-24 22:28 | 英語

winter holiday season

Christmasの季節である。去年もChristmasのことは書いたような気がするので書かないつもりだったがまあいいことにしよう。

クリスチャンでもない日本人がChristmas, Christmasと騒ぐのはどんなものか、という気もするが、まあ家でちょっとした御馳走を食べてケーキでも食べて、子どもたちはサンタクロースからのプレゼントを心待ちにおやすみなさい、というのはいいのではないかと思う。
バブル景気の頃の、洒落たシティホテルがクリスマスには満室、というのはChristmasの本道からはずれていたという気もするが、そういうこととは縁のなかったものの僻みと思われるのがしゃくなので一応そういうことは言わないことにしておく。最近の若いカップルはクリスマスはどう過ごしているのだろう? 大きなお世話ですな。

日本人はこういう国民なのでクリスマスでも花祭りでもモハメドアリでも何でもありであるが、日本人以外ではそう簡単ではないようだ。幼稚園なんぞでも、クリスマスの前後にだいたい冬休みに突入することが多いと思うが、冬休みに入る前にお楽しみ会を開いたりする。クリスマス・パーティ的な要素もあると思うのであるが、留学生子女の多い幼稚園ではイスラム圏からの留学生家庭などにも配慮してか、Christmasというのは表に出ないようになっていたりするようである。あくまでも「冬のお楽しみ会」なのだそうである。

日本だけではなく、USAでも、最近は Merry Christmas! という代わりに Happy holiday season! といったりするようになってきているんですかね? なんか、ラジオでそんな話をしていたような。こういうのも、一種の political correctness なんですかね? political じゃなく religious correctness とでもいえばいいのかしらん?

日本ではキリストの誕生日は祝日ではないがこの十数年はその前の日が何だか休日になっているようだ。これもpolitical あるいは religiousにはいろいろあるのかもしれないが、ノンポリかつ日頃疲れがたまっている私としてはありがたくお休みを享受しておりまする。今年は振り替え休日でクリスマスまでお休みになり、ありがたいの自乗である。早く来い来い、お正月。
by xabon | 2007-12-22 22:04 | その他

plagiarize

普段は「英会話上級」の講座なんぞは聞かないのであるが、昨日はたまたまそれが放送されている時間に車の運転をしていたので放送内容が耳に入ってきた。

運転しながら聞いていただけなのであまりちゃんとは覚えていないが、米国の大学では小論文の課題に対して、誰かが書いたものを丸写ししたようなものを出したりするなどはとんでもないことらしい。盗用、盗作、剽窃、ということになるらしい。下手をすると退学、という処分すら受けかねない重罪であるらしい。

盗作は英語で plagiarism というようですな。crib ともいうのかな。これは我が家の和英辞書による。断っとかないと。「盗作する」という動詞になると plagiarize というそうだ。
何でも、他人の書いたものを3語以上利用する場合にはちゃんと引用したことを明記しないと盗作になってしまうそうである。厳しいものですなあ。日本が甘すぎるのかしらん? 

小論文ではないが、昔、テストの採点なんぞをしたことがある。その試験問題には、選択式の問題に記述式の問題が少し混ざっていたのだが、驚いたことに、隣同士、一字一句、すべて同じ解答を書いてきた人たちがいたのである。バレバレである。まあ、隣同士答を教えあう、というのは多少目をつぶるにしても、一字一句同じ、というのはどんなもんだか。少しは表現を変えるとか何とかしろよ。しかも、誤字までまったく同じように間違えていたのである。あまりの不出来さに、採点する気が起きなくなって、私が合否の決定権があるなら即座に不合格にするところだがそういう権限はなかったので、試験の責任者に、「これは採点できません」といって下駄を預けてしまった。さすがにそのまま合格はさせなかったようだが、追試だかレポートだか形式的に課して済ませたようだ。今から10年近く前のことである。
こういうのもアメリカじゃ退学処分ですかね?
by xabon | 2007-12-21 22:30 | 英語

最強100フレーズ 43-44

(43) El hotel está justo delante de la playa.

「ホテルは海岸のすぐ前にある」

delante de が「...の前に」、detrás de が「...の後ろに」、encima de が「...の上に」、debajo de が「...の下に」、a la derecha de が「...の右に」、a la izquierda de が「...の左に」、cerca de が「...の近くに」、lejos de が「...の遠くに」
とても覚えきれないけれども、スペインに行って迷子になったら、これくらい知らないと、自分の宿にたどり着けないのかしらん。DSに、旅行会話のソフトがあったはずだが、スペイン語版はあったっけ?
「旅の指さし会話帳」というのだな。あるのは、タイ、中国、韓国、米国、ドイツの5カ国のようだ。この5カ国というのは、どういう基準で選ばれたのだろう?

(44) ¿Sabe usted conducir?

「運転できますか?」

「できる」の使い分け、スペイン語版である。フランス語では savoir が「...する能力、知識がある」という意味での「できる」で、pouvoir が「...をすることが可能な状況にある」という意味での「できる」であったが、スペイン語でも saber が「能力的にできる」、poder が「状況として可能」という使い分けをするそうである。
¿Sabe usted conducir? は「運転できますか?」だ。私はオートマなら運転できるが、MT車はもう十数年運転していないので自信がないぞ。こういうときはどう返事をすればいいのだ? アメリカではAT車が多く、バスですらオートマになっているらしいが、ヨーロッパではMT車が主流だというではないか。ヨーロッパでレンタカーを借りるときにAT車というのはすぐ借りられるのだろうか?
運転免許は持っていても、さっきビールを飲んでしまったので運転できない、という場合は、
No puedo conducir. ということになるのだろう。飲んだら乗っちゃだめよ。
by xabon | 2007-12-19 22:18 | スペイン語

firma

今日のスペイン語講座は来週以降に復習する予定ではあるが、サインの話が面白かったのでその部分だけ。

El Señol Gallego の言い分では、日本の印鑑というものはあまりよろしくないらしい。
たしかにそう思う。

まあ、昔なら手彫りの印鑑は一本一本微妙に違うので identification に使える、ということもあったかもしれないが、最近は印影をスキャンしてそっくりそのまま偽造したりすることもそんなに難しくはなさそうだ。

それ以前に、あんな小さなものは、私のような「片付けられない症候群」のヒトにとっては、簡単に失くせてしまうのである。ハンコで大きな金額のもののやり取りをする、というのはちょっと怖いものがある。

その点、サインなら、偽造が難しいこともさることながら、紛失する心配がないだけでも有難い。日本でも、印鑑よりもサイン、という風にならないかしらん。しかし、問題はある。巷のハンコ屋さんが路頭に迷う、ということだ。多分、だから、日本のシステムから印鑑がなくならないのであろう。

サイン、というのは、自分の名前を書くものかと思っていたら、Emilio氏によるとそんなことはないらしい。要するに、他人に真似できず、自分ではいつも同じように書く(描く?)ことができる印ならいいということである。サインすることでidentificationができればいいわけだ。名前ではなく、何かの模様でもいいらしい。

外国では、日本人といえども印鑑を使うことはなく、もっぱらサインをすることになるわけだが、外国だからといってローマ字でサインする必要はないわけだ。漢字で自分の名前を書いたっていい、と、昔何かに書いてあったが、ようやく納得がいったのであった。
by xabon | 2007-12-18 21:16 | スペイン語