語学に関する素朴な疑問など
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フラ語で個人的な情報を尋ねる

Questionner sur les informations personnelles.

まずは名前の聞き方ですな。
Comment vous appelez-vous? 「お名前は何とおっしゃいますか?」
Je m'appelle Albert Camus. などと答が返ってくるわけであるな。Camus の綴りがわからなければ、
「あなたのお名前の綴りを教えていただけますか」Pouvez vous épeler votre nom? あるいは Comment ça s'écrit, votre nom? と尋ねればよいようだ。
écrire は英語の write に相当する動詞である。直説法現在は、écris-écris-écrit-écrivons-écrivez-écriventと活用し、過去分詞は écrit というのもついでに覚えておくといいのだろう。s'écrire と、代名動詞になると「書かれる」という受身の意味になる。主語が複数形の場合には「お互いに手紙を書きあう」というような意味でも用いられるようだ。
「どちらのご出身ですか?」は Vous venez d'où? といえばよいそうである。D'où venez vous?でもいいんですかね。英語なら、Where do you come from? だ。英語では From where do you come? ということはあり得ませんな。フランス語では Où venez vous de? という形のほうがあり得ないようだ。
「お仕事は何をなさっていますか?」Qu'est ce que vous faites dans la vie? これは決まった言い回しのようだ。誤解を招かない文脈なら dan la vie は省略できるようだが、dans la vie をつければ間違いなく、「いま何してますか?」じゃなくて「何の仕事についてますか?」の意味になるということらしい。
Vous n'êtes pas débordé de travail?
être débordé de ~は「~で手一杯」という意味だそうだ。déborder は de bord と分解できるようだ。「縁」「から」ということで「あふれ出す」ということになるようだ。Vous n'êtes pas débordé de travail? は「お仕事で手一杯ではないですか?」ということになるが、日本語の「お忙しいですか?」くらいの挨拶だろうか?

相手のいっていることがわからなければ、わからないものはわからないと言ったほうがよいようだ。Pardon. Je n'ai pas compris. Répétez, s'il vous plaît. という言い方を覚えておくと役にたつらしい。
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by xabon | 2008-06-29 21:15 | フランス語

中級篇の復習(1)

「まいにちフランス語」の初級編は好きなのだが、講師の二人の掛け合いのほうに気が行ってしまい、オベンキョーという気分とはちょっと違うかもしれない。応用編のほうをつかって少し復習することにしよう。
「自己紹介する」 は se présenter というのだな。英語でいうと introduce oneself というところか。「自己紹介させてください」は Laissez-moi me présenter. 英語なら Let me introduce myself. でよろしいでしょうか? 「私の名前は〇〇です」 Je m'appelle 〇〇.
「私の出身は××です」は Je viens de ××.  Je suis de ××. でもいいようだ。英語なら I come from ××. とか I'm from ××. というのとほぼ一緒ですな。「私の出身は北海道です」は Je viens de Hokkaido. と、エリジオンしない形でいいのか? 「私の出身は愛知です」は Je viens d'Aichi. か。しかしフランス語では ai は「エ」だし、ch は「シ」なので、「ジュビアンデシ」と読まれてしまいそうですな。前にも似たようなことを書いたような記憶がかすかにあるがいつだったかな。

permettre de +不定詞で、「~することを可能にしてくれる」 permettre は、こないだ出てきた英語の permit に相当する動詞ですな。
「誰々に~をすることを可能にする」なら permettre á (quelqu'un) de +不定詞 の形。「他文化との交流により私の視野がより広がる」と、テキストの形に「私にとって」というのを付け加えていうなら、Être au contact d'autres cultures permet á moi d'être plus ouvert. とすればいいのだろう。

続きはまた気が向いたときに。
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by xabon | 2008-06-28 08:00 | フランス語

語根 mit-

この語根はラテン語の mittere から来ているそうだ。「送る」である。人気語根ランキングの第12位である。
このグループも、既知の単語が多いのであるが、知っていることは知っていても、「送る」の関連語であることは意識していなかったものも少なくない。message でしょ、mission でしょ。ミサイルなんてものもこのグループに入っている。なるほど、missileは贈り物ですか。某独裁国家から missle のプレゼントが日本海を渡って贈られてくるのは勘弁して欲しいものである。
-mit がつく動詞は少なくない。せっかくなのでまとめて復習することにしよう。
admit 「認める、(入るのを)許す」
commit 「約束する、罪を犯す」
omit 「省略する」
permit 「許可する」
submit 「提出する」
transmit 「送る」
emit なんてのもありますな。「単語耳 vol.3」には出てないけれど。
ラテン語の mittere はフランス語では mettre になっているのだと思うが、フランス語の mettre には「送る」という意味はなさそうだ。英語の put に相当する動詞、という感じかな。

英単語に戻ると、dismiss は「解雇」. 解雇と「送る」の関係はよく理解できないが、「解雇」の重大性はよくわかる。解雇する側にとっては何百人とかいる労働者のうちの一部に過ぎないかもしれないが、解雇される側にとっては人生の一大事である。何しろ食い扶持の心配をしないといけないんだから。いつ解雇されるかわからず自分の食い扶持を確保するのが精一杯の身の上では、結婚するとか子供を持つとかいうことははるか彼方のことである。事件を起こすかどうかは別としても心は荒む。結婚しても子供を生んでも養える保障がないから結婚も出産もできない。この国は滅びるだろう、と私は思うのであるが、そもそも悪いのが誰かというと...この前も書いたような気がするので以下略。
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by xabon | 2008-06-26 19:35 | 綴り

語根 mov-

mov-はラテン語の movere に由来する語根だそうである。
英語でも move は「動く」ですな。なにか動くことに関係する単語を形成する語根である。
motif, motivation、motor, moment, remote, mobile など、知っている単語が多いが、これがみんな同じ語源であることを今まで意識していたかというと、意識はしてませんでしたな。

promote は「昇進する」。プロモーション・ビデオというのは何が昇進なんですかね? タレントの格を上げるためのビデオってことなんでしょうか?
囲碁や将棋で「昇段」するのも promote である。そういえばチェスの pawn が相手の陣地の一番奥まで到達して queen やらなにやら他の駒になるのも promote ですな。チェスの駒は piece というが、pawn は piece の中には数えてもらえないそうである。使い捨てなのだな。なにやら「ハケン」を思わせる、涙なくしては語れない物語である。
チェスや将棋の駒は一度 promote すれば格下げになることはないが、インターネット囲碁サイトで、数ヶ月間せっせこと勝ち星を積み重ねて promote しても、上がったクラスの敷居が高ければまたもとの段位に落っこちてしまう。こちらのほうは demote というようだ。この単語は「単語耳」には登場しないが、囲碁対局サイトで何度となく降段を喰らったことがある身としてはいやでも覚えてしまったぞ。覚えたくなかったなあ。
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by xabon | 2008-06-24 18:58 | 綴り

語根 ten-

ten- はラテン語の tenere「保持する」に由来する語根だそうである。スペイン語の tener も由来は一緒ですな。いや、調べたわけではないが。フランス語では tenir だが、こちらは最重要動詞というわけではない。「執着する」とかなんとか、そういう意味にしか使わず、スペイン語の tener みたいに広く「持つ」という意味には使わない。それは avoir が使われるのだからそりゃそうだ。ポルトガル語では ter になるんでしたっけね。

contain, content などはこのグループである。continue とかその派生語もこのグループだ。いっぱいあるようなのでcontinueの関連語だけでもまとめて覚えると、数の上では語彙が一気に10くらい増えたことになってお買い得である。

detain 「引き留める、留置する」もこのグループの単語だそうだが、これがまた知らない単語である。「まって、行かないで」と引き留められたり、「一晩、泊まって頭を冷やしていきなさい」などと留置されたりしたことがないからだろう。detain の名詞形は detention だそうである。

entertain 「もてなす」、retein 「保管する」、sustain 「(重さ・困難などに)耐える」などというのもあるが、tennis も フランス語の tenir に由来する単語だとかいう話で、このグループに入る、というのがちょっとしたsurpriseである。これは「単語耳 vol.3」にも書いてあるが、先々週のフラ語講座でもレナ・ジュンタ先生がそう言っていた。「受けてください」てなことから tennis になったとかいう話であったように記憶しているがうろ覚えである。tenant のほうはそうだといわれればなるほど、という感じ。
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by xabon | 2008-06-23 20:05 | 綴り

語根 act-

act- はラテン語の agere に由来する語根で、「何かを行うこと」に関連した語彙を形成する。
act なんぞはそのまんまである。actor, actress なんていうのもありますな。actress はフランス語では actrice だったはずだ。Elle est actrice. 「顔をぶたないで。女優なんだから。」というのもあったな。「顔をぶたないで」はフランス語でなんというのだ? Ne me frappe pas sûr la face. Je suis actrice. とでもいえばいいのか? いま手元に辞書がないので調べられない。まあ調べても正しい表現がわかるかどうかは怪しいが、調べないのはもっと怪しい。あとで調べてわかったら補足することにしよう。
補足: 「顔を殴る」は frapper quelqu'un au visage というらしい。ということで、「顔をぶたないで」は Ne me frappe pas au visage. というのが正しいようだ。

男優はフランス語では acteur だ。フランス語で「~する人」という意味の単語で語尾が-eur になっているものは英語では語尾が-or になるんですかね? docteur なんてのもそうだったようだが。話がactからそれっぱなしなので本題に戻ろう。
action, activeなどというのは良く知っている単語である。actual などというのもなじみのある単語だが、これもこのグループなのであるな。
agentなどage- という語根も同じ由来らしい。しかし巨大掲示板でみかける、age, sage というのは多分違うと思う。agency 「代理店、機関」というのもこのグループ。USAにはNSA という謎の機関があるそうだが、このNSAというのは no such a agency の略だとかいう話を聞いたことがあるような気がする。
exact 「正確な」も同じグループだが、「行う」と「正確」の関係は不明である。
react, reaction は「反応する」「反応」であるが reactor は「反応する人」ではなく、「原子炉」のことである。「断層」は an earth fault あるいは単に a fault というようなので、「原子炉は断層の近くに作ってはいけない」というのは、
Nuclear reactors should not build near earth faults.
とでもいえばいいのだろう。
transaction は「取引、処理、取り扱い」などという意味だそうだ。これも頻出単語かもしれないが私は知らなかった。困ったものである。
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by xabon | 2008-06-22 20:02 | 綴り

なんて馬鹿なんだろう

「あんなことをするなんて、私はなんて馬鹿だったんだろう」と思うことはしょっちゅうである。
It was stupid of me to do such a thing.
これは、I was so stupid as to do such a thing. とは意味がちょっと異なるらしいが、そのあたりがさっぱりわからない。違いはまあともかくとして、上のほうの文のようなことをフランス語ではどういうのかということもさっぱりわからない。フランス人がそういうことを思わないということもあるまい。サンドリヨンの継母をみて、「まま娘をあんなにひどい扱いをするなんて、なんて酷い継母だろう」くらいのことは思うだろう。それをフランス語でどういうのかしらん? 英語みたいな文法的にこう、という決まった言い回しはないのかしらん? やっぱり詳しい文法書を買おうかなあ。

大陸がみんな安定した地殻からなるわけではないのは中国の大震災でわかったが、しかしヨーロッパ大陸は概して安定した地盤からなるようで大きな地震というのはないという話である。イタリア半島はちょっと違うかもしれないが。
フランスは国策として原子力発電に力を入れているようだ。石油などのエネルギー資源に乏しい国としては石油エネルギーに依存しない国づくりを重視しているのだろう。日本も石油エネルギーはないが、こう地震が多くては原子力発電所をやたらと作るわけにもいくまい。発電所をつくる側は安全だと言い張っているが、どこに断層があるのかさっぱりわかっていないことだけは確かだ。でも、太陽電池の開発も他国に遅れをとるようになったり、どうもこの国は将来を見据えた長期的な国のあり方というものを考えられない国のようだ。物的資源に乏しいのだから人的資源を大事にしなければならんと思うのだが、「ゆとり教育」とやらで人材の育成を怠り、競争型社会だかなんだかしらないが、派遣社員とか何とか、高齢化していく社会のなかで貴重な働き手となる中堅~若手の労働者を使い捨てにする。
医療崩壊で、産科の医者がどんどんいなくなり、ただでさえ少子化しているのに、安心して子供を産めない状況がどんどん広がっていき、産科以外の医者もどこに消えていくのかドロップアウトし急病になって病院にいっても診察をまともに受けられない世の中になりつつある。
このままいったらこの国は滅びますな。そう簡単に滅ばれても困るのだが。Yasuoクンが一身に非難を浴びているが元はといえばJun-ichiroクンの責任が大である、と私は思う。いまだにJun-ichiroクンは人気者だそうであるが、何で彼がそんなに人気があるのか私にはさっぱりわからない。
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by xabon | 2008-06-20 23:02 | 文法

スペイン語で作文をしてみよう(8-2)

「今日はとても暑い」
Hoy hace mucho calor.
日本語の「今日はとても暑い」の「今日は」が主語がどうかよくわからないが、スペイン語の Hoy hace mucho calor. の hoy は、一見主語のようだが主語ではなく副詞である。英語なら It's very hot today. の today が副詞なのと一緒である。英語では気候などを表すのに仮主語の it + be動詞の形がよく使われるが、スペイン語では仮主語というものがない。主語を明示しなくてもいい言語だからだ。動詞は estar でも ser でもなく、hacer が用いられる。英語の do と make を兼任するような動詞だ。フランス語なら faire だが、hacer と faire は同じ語源であるようにはみえませんな。フランス語では主語を省略できないので、Il fait tres chaud. とでもなるわけだ。私は北国育ちのせいか、暑さには強くない。夏場は汗だくになりながらPCの前で仕事をしている。PCってのはどうしてあんなに暑いんんですかね?

「君は私にそれをくれますか?」
¿Me lo das?
日本語だと長い文がスペイン語だと「メロダス」で済んでしまうのか。まあ、日本語でも「話し手同士で了解していることは言葉にしない」ほうが一般的である。どこかの方言なんかでは「けろ」くらいで通じると思う。勝ったな。英語なら、そのまま直訳すれば Do you give me it? だが、ちょっと不自然ですかね? フランス語なら Tu me le donnes? でいいかな。

「いいえ、私は君にそれをあげません」
しまった。相手はケチンボだったらしい。No, no te lo doy. No, I don't give it to you. Non, je ne te le donne pas. フランス語はちょっと怪しいが、とにかく、貰えるかなと期待していたところにこういう返事がくるのはちょっとショックである。私などは1週間くらい立ち直れなかったりする。ちなみにどこかの方言では「まぃね。けね。」くらいの2語で済むと思われる。
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by xabon | 2008-06-19 19:56 | スペイン語

スペイン語で作文をしてみよう(8)

(8)でいいはずだがちがったかしらん? フランス語とイタリア語の講座によると、今週が前期の折り返しらしい。まだ3ヶ月経ってないが、そんなもんですか? 20週くらいで終わっちゃうのだろうか?

6月の1週目の分には和文西訳の練習問題がない。この週はもっぱら目的語代名詞がテーマだったが、目的語代名詞だけでは和文西訳の問題が作りにくかったのだろうか? 和文西訳がなければ代名詞の用法の復習もしなくていい、というものではないだろうけれどもとりあえず1週目の分はスキップして先週の分の和文西訳の問題をやることにする。

「私は勉強するのに音楽をかけない」
中学高校のころは夕方FMの音楽番組をかけながら勉強したなあ。それはどうでもいいことだが、この文をスペイン語にするには、スキットの「勉強するのに音楽をかける」を否定文にすればよいわけだ。
Yo no pongo música para estudiar. 
もちろん、yo はなくてもいいのだろうが、yo をつけると、「あなたは勉強するのに音楽をかけるのかもしれないが、私はかけないのだ」というようなことを強調するニュアンスが出てくるのではないかと思うわけである。
英語では「音楽をかける」はどういうのだ? play music は自分で音楽を演奏するのでなく、ラジオとかCDとかで音楽をかける場合でもこう言っていいのだな? 英語なら I don't play music when I study. とでもいえばいいですか。フランス語なら Je ne joue pas de musique pour travailler. とでも? 
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by xabon | 2008-06-18 22:13 | スペイン語

フランス語の数詞の復習

今週の講座では数詞をやっている。放送時間が20分あったころはまいにち数詞の聞き取り練習があったものだが、まいにちフランス語になったら時短の影響だろう、数詞の聞き取りなんかやってくれなくなってしまった。どう考えても授業レベルが低下していると思うんだが、そうは思いませんか? まあ、それは不満なのだが、きよおかともひこ先生だかともおかきよひこ先生だかとレナ・ジュンタ先生の掛け合いは、私は嫌いではない。いろいろ意見はありそうだが。Il fait froid. という声もあるのではないかという気もするが、私は北国育ちのせいか、寒さには強いのである。しかし、これから毎年ああいう調子の講座が続く、というわけにはいかんでしょうな。私は毎年この調子でもいいのだが。

今更であるが、2桁の数詞のうち、下1桁が1になる場合の話である。
1は un/une ですね。11は onze だ。序数詞では primier/primière, onzième などとなる。21 は vingt et un/une だ。22以降は vingt-deux, vingt-trois などと、20と1位の数が直接ハイフン(フランス語ではトレデュニオンというのであったか)で繋がっているのに21だけは、et がでてくる。序数詞になると、vingt et unième と、unième という語が現れる。
30台-60台も同じである。trente et un(e), trente et unième などとなる。
フランス語の70は、60+10、soixante-dix となるが、その次の71は soixante et onze で、ここも1の位が1だと et が登場する。soixante-onze ではいかんのか? 別に soixante-onze では発音しにくいですからね、ということもないように思うのだが。
80はいわずとしれた quatre-vingts である。20 が4つ、80ぴったりのときは vingts と複数の-s が付くが 82 などは quatre-ringt-deux である。
一つ飛ばした81 は quatre-vingt et un(e) かというと、この場合は quatre-vingt-un(e) なのである。どうも一貫性がないなあ。1の位が1なら un(e) の前に et を入れる、という風に統一してもらいたいものだ。私はいつも 71 とか 81 とか 91 の綴りが「et がいるんだったっけ? どうだったっけ?」と混乱してしまう。
91 は quatre-vingt-onze で、これも et はいらないのであった。
某都知事のようなことは言いたくはないが、どうもフランスの数体系にはなじめないなあ。
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by xabon | 2008-06-17 20:47 | フランス語