語学に関する素朴な疑問など
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スペイン語で作文をしてみよう(15-2)

「以前は多くの人がここにいた」
Antes había mucha gente aquí.
hay ... で「...がある」。その過去で「...があった」は había と、線過去の3人称を用いるわけだ。
英語なら Previously here lived a lot of people. とでもいえばいいんでしょうかね。 「以前は...した」というのは used to ...を使う、と辞書に書いてある。 Here used to live a lot of people. というのはどうかな。
フランス語ではどういえばいいのか。「以前」は「かつて」でもいいと思うのでそれで調べてみると jadis という単語が捜査線上に浮き上がってきた。フランス語にしては珍しく、語末の s を発音するらしい。Jadis il y avait beaucoup de gens ici. とすればスペイン語の例文の逐語訳に近いですかね? そういう言い方をフランス語でするのかどうかはわからない。

「イザベルとフェルナンドは3年前に結婚した」
Isabel y Fernando se casearon hace tres años.
で、いまでも幸せに暮らしているんだろうか。Isabel and Fernando married three years ago. 英語の文法の問題をやっていると marry は他動詞で、「...と結婚する」という場合には with などの前置詞は用いず、Osmond married Mary. などという、というのがしょっちゅう出てくる。しかし結婚する2人が主語の場合は marry は自動詞としての用法になって、目的語をとらずに They married. といえばいいようだな。スペイン語は「結婚する」は再帰動詞で、相互用法ということになるのだろうが、se という目的語代名詞が必要だ。英語では They married themselves. というとおかしいのだろうなあ。スペイン人が英語を習うときにこういう間違いはしないのだろうか?
フランス語では Isabel et Fernando se sont mariés il y a trois ans. だろうか? se marier 「(誰かと誰かが)結婚する」はスペイン語同様、再帰(代名)動詞だ。「結婚していた」のではなく「3年前に、結婚するとイベントが起きた」ということなので半過去形ではなく、複合過去を用いるところであろう。文章では単純過去を使ってもいいのかもしれないが、私は単純過去のことはよく知らない。代名動詞なので複合過去の助動詞は être を用いる。主語が3人称複数なので sont である。で、それに続く過去分詞は性・数の一致が必要になってくる。結婚するのだから主語は男女である。最近は同性間の「結婚」も法律上認められる国もあるようだがそういう「結婚」をフランス語で表現する場合に se sont mariées となるのかどうかはよくわからない。
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by xabon | 2008-08-31 21:07 | スペイン語

スペイン語で作文をしてみよう(15)

しばらくぶりなので、線過去も点過去も忘却の彼方だ。

「あなた方は何について話していたのですか?」
¿De qué hablaban ustedes?
英語なら What were you talking about? とかいうことになるんだろう。フランス語だと 「...について話す」は parler de ...ですかね。我が家の辞書には parler de ... の訳語としては「...を話題にする」と書いてあるからこれでいいのだろう。で、de + que は dont にすればいいのかしらん? と思って辞書をみると「何の話ですか?」は De quoi parlez-vous? と書いてある。では「何の話をしていたのですか?」は De quoi parliez-vous? となればよかろうか。

「サラマンカの住んでいたとき、私は散歩をするのが好きでした」
Cuando vivía en Salamanca, me gustaba pasear.
ir動詞の線過去は -ía, -ías, -ía, -íamos, -íais, -ían と「いやいやえん」みたいな活用をするのであったな。夏休みボケですっかり忘れている。
英語でいうなら、When I lived in Salamanca, I liked to take a walk there. くらいでいいですか。フランス語なら Quand j'habitais à Salamanca, j'aimais y se promener. といえば通じるかなあ? そもそもフランス語でSalamanca を Salamancaというのかどうか定かでない。
「五番街に住んだころは長い髪をしてた」は When we lived in the 5th street, she had long hair. とでも。「長い髪をしていた」は She wore her hair long. という言い方もあるようですな。スペイン語とは全然関係なくなってしまった。
続きはまた。この分では今月中に単語耳語根トップ30の最終回にたどり着かないがまあいいことにしよう。
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by xabon | 2008-08-30 21:33 | スペイン語

絶対最上級

というものがスペイン語にはありますな。イタリア語にもあるようだ。
念のため、英語の文法書を確認したら、英語にもあるのですな。そういわれてみると確かに昔読んだような気もするがあまり気にしたことがなかったなあ。


「表現のための実践ロイヤル英文法」によると「最上級をveryの意味で用いる」用法が絶対最上級、ということになるようだ。
テキストの例文を一つ丸写しすると、
Laurel is a most useful hedging plant because it puts up with dry sites.
月桂樹が植物の中で一番役に立つ、ということではなくて、「とっても役に立つ植物だ」ということである。
何が「絶対」なのかというのがかねて疑問であったわけであるが、考えてみるに、普通の比較級・最上級というのは相対的なものなわけだ。
He is old. といえば、まあ話者の主観によって何歳から old なのかという問題はあるが、彼は年取っているわけだ。でも He is older than his oncle. と比較級で書かれていると彼は年寄りとは限らない。彼のお父さんの弟が12歳で彼が13歳なのかもしれない。He is the oldest in his class. 高校のころ、クラスに、2年ほど中学浪人して高校に入った同級生がいて、その人物がクラスで the oldest であったわけだが、たかだか17歳だったわけである。older, oldest といっても、比較する相手との関係で、「より歳をとっている、一番歳をとっている」のに過ぎないわけだ。しかし「絶対最上級」であれば、「誰かと較べて年上」ということではなく「絶対的に年寄り」ということなわけだ。誰が考えても年取っている、という場合にはすると、例えば、He is a oldest man who experienced the World War I. などといえばいい、ということか?

スペイン語だと、形容詞に -ísimo という語尾をつけると絶対最上級になるそうだ。英語みたいに「相対、絶対兼用」だと紛らわしい。スペイン語みたいに、絶対最上級の場合にはそれ専用の形があってくれたほうがいいですな。まあ、一個覚えないといけないことが増えるわけであるが。それに他の形容詞と一緒で性・数により -ísima, -ísimos, -ísimas などと語尾変化するので適切に使い分けないといけない。
イタリア語も同じような絶対最上級があるようだが、フランス語ではこういう絶対最上級の語尾の話は読んだことがありませんな。英語みたいに、通常の最上級の形を用いる、ということのようだ。
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by xabon | 2008-08-28 22:13 | 文法

語根 fact の続き

face 「顔」 こんなのも「する、作る」に関係しとるんかい、といった感じだ。ほんまに関連しとるんかいな? まあ、プチ整形とかいうのもあって、あれは確かに「作られた顔」だろうけれど。
フランス語では「顔」は visage でしたな。visage は 「見る」videre からきているのだろう。英語もフランス語もさかのぼると「顔」はラテン語に由来するけれど元になった単語は全然違うというわけだ。
feature 「特徴」 これも、fact, fect とはあまり似てませんな。
faction 「くしゃみ」じゃなく、「政治の派閥、党派」だそうだ。町村派とか麻生派とか、そういうものですな。これは私には馴染みがまったくない単語だ。この覚えておこう。
fashion 「くしゃみ」じゃなく(受けないギャグを繰り返す、オヤジそのものですな)、「流行」
facilitate 「促進する、容易にする」 おや、前回 difficult で出てきた facile フランス語で「易しい」の関連語がこんなところに。気づかなかったなあ。結局、「難しい」も「易しい」も facere に関連した語であるということか。
faculty 「学部、才能」 
office, official, perfect, profit なんぞも馴染み深い単語だが、これもここのグループですか。
qualify 「資格を与える」の -fy もそうですか。-fy なんてのはあちこちに出てくる、動詞を作る語尾ではないか。intensify とか satisfy とか何とか。satisfyはちょっと後ろのほうに出てますな。「...させる」という意味を持つ語尾だと思うが、フランス語の faire は確かに「...させる」とか「...にする」というような動詞ですな。こんなのまでこのグループに入るのだとすれば、確かに fact, fect を語根とする単語が多いというのはもっともなことである。
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by xabon | 2008-08-27 06:16 | 綴り

「あの1球をもう一度やりなおせたらいいのに」は英語でどういうのだ?

昨日は疲労困憊、10時前には寝てしまったのでブログの更新も何もできなかった。疲労困憊、というのは be utterly exausted といえばいいのだな。Being uttely exausted, I went to bed before 10 o'clock. といえばいいですか。おかげで楽しみにしていたNHKの上野由岐子の413球とかいうのも見なかったが録画しておいたので今までそれを見ていたところである。にわか上野ファン、といった雰囲気であるが、前にも書いたように私としてはどちらかといえば坂井寛子投手が好きである。という具合で、the Olympic Games が終わってもまだ頭の中は切り替えが済んでいない。まあ、オリンピック全体としてはどうでもいいのだが、ソフトボールの感動がまだ覚めやらない、というところだ。オリンピックの話をするとなれば野球とかマラソンとか言いたいことはあるがこのブログの本題からどんどんそれてしまうのでここではやめておきましょう。
さてそのソフトボールの決勝の相手、USAの投手の二枚看板の一人、Cat Osterman の話であるが、何かの記事によると「あの1球をもう一度やりなおせたらいいのに」と語ったとかいうことである。例によってうろ覚えなので多少言い回しが間違っているかもしれないが大体そんな内容の発言だったはずであるいかにも「仮定法」が出てきそうな文だ。ということで、原文で何といったのか確かめたいと思ったのだがインターネットでCat Osterman関連の記事を探してもあまりに多すぎて私の能力では上記の発言の元記事を見つけることができなかった。誰か、Osterman の元の発言を教えてくれる人はいませんか?

オリンピック中継の画面でも Osterman の first name は Cat と書かれていたので、「ネコ」という名前なのか? と思ったものである。昔「猫夫人」というマンガがあったのを思い出したりしたのだが、あまり知っている人はいないかもしれませんな。Osterman の公式サイトというものがあってそこをみると Catherine のニックネームで Cat ということらしい。なーんだ。


今日は fact の続きをやるはずだったが、長くなってしまったのでまた。明日できるか明後日になるか。
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by xabon | 2008-08-26 21:28 | その他

イタリア語講座も、聞いていると役に立つという話

今日は「単語耳」はお休み。どうでもいいお話。まあ、いつだってどうでもいい話ばかり書いているわけであるが。
radioはどうして女性名詞なのかわからなかったのだが、イタリア語講座で説明を聞いてなっとくしたという話。

radio. いつも講座を聞くのにお世話になっている radio である。英語で When I was young, I listened the radio... と歌っている分には radio の性別なんぞは関係ないが、これをフランス語やスペイン語にすると radio の性別が問題になるわけである。フランス語だと Quand j'etais jeune, j'entendais la radio... とかなるのか? いま手元にフランス語の辞書がないので間違っているかもしれないが、それはあとでこっそり訂正することにして、とりあえず radio につく定冠詞だけを問題にすると、la radio と、radio は女性名詞であるわけだ。フランス語だけでなくスペイン語でもイタリア語でも radio は女性名詞であるらしい。

TV は女性名詞ですな。フランス語だと、tele と短縮するようだが、television (どっかにアクサンがつくんだったかもしらんがそれも手元に辞書がないので確認できない)で、-tionとか-sionとかいう語尾がつく名詞は必ず女性名詞である。radio が女性名詞であるのはTVからの類推かと思ったがよく考えるとTVよりradioのほうが先にあったのでTVが女性名詞だからradioも女性名詞になったわけはない。

フランス語では男性名詞が-o で終わる、ということは普通ないが、スペイン語やイタリア語では -o で終わる単語は大体男性名詞である。でスペイン語では語尾を -a にすると女性名詞になるし、イタリア語では -e が女性形の目印だ。まあ100%ではないんだろうけれど。
どうして radio は -o で終わるのに女性名詞なんだろう、と、頭の片隅で不思議に思っていたわけである。

講座での解説では radiophone を短くして radio といっているからだ、ということであった。phone が女性名詞なので radiophone も女性名詞になる、ということのようだ。言語によっては phone じゃなく phonia とかになるのかもしれないが、とにかく今は手元に辞書がない。
聞いてしまえば何のことはないが、聞くまでは全然気がつかなんだ。
photo も女性名詞ですな。これは photographie とか photographia を短くした形だからということのようだ。

フランス語やスペイン語では複数形にするときには -s をつけるのが原則であるが、radio の複数形は radios でいいんだっけっか?
イタリア語では -o語尾の男性名詞の複数形は -i 語尾に変わる。でも radio はそういう語尾変化はしないんだろうな。イタリア語の辞書は持ってないし、テキストも買ってないのでよくわからんが。

euro は、EU共通の通貨単位である。europaから採られた名称だと思うが europa の短縮形、というわけではないようだ。これは確かフランス語やスペイン語、イタリア語では男性名詞だったようだ。ドイツ語ではどうだったか覚えてないなあ。
性別はまあそれでよいとして、複数形。euro の複数形は、フランス語では euros、スペイン語でも euros. 英語でも euros になるようだが、イタリア語では euro のままらしい。単複同形ということのようだ。euri にはならないのですな。イタリア人がいつも1 euro しか持ち歩かない、ということでもないようだが、どうして語尾変化しないんですかね?
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by xabon | 2008-08-24 20:57 | その他

語根 fact

fact とか fect という語根はラテン語 facere に由来するそうである。facere は「作る、する」という意味の動詞だそうだ。フランス語 faire とかスペイン語 hacer は多分この動詞の直系の子孫であろう。フランス語は c が脱落した形なのだと思うが何で c が脱落するのかはよくわからない。スペイン語の hacer は f が h に変わったのだろうと思う。日本語でも「ハ行」は ha hi fu he ho で、まあ厳密にいうと日本語の「フ」の子音は英語やフランス語の[f] とは違う音で[Φ]で書いたほうがいいらしいが、要するにこの辺の子音はある程度似ているということだと思う。でもスペイン語では h は発音しないから [f] には似ていないが、h を発音しなくなるまえは [f] に似た音で発音されていた、ということなのだろう。

affect は「影響させる」
affection は「愛情、感情」. affect の派生語だと思うが、見かけ上、意味はあまり近くない。
affair は「出来事」. -fair という形にもなるのだな。
benefit は「利益」 -fit という形にもなるらしい。融通無碍というか変幻自在というか。
defeat は「打ち破る」. ここでは -feat という形である。
defect は「欠陥」.
deficit は「不足」.
difficulty は「困難」. これは difficult の名詞形ということだから、語幹による単語習得法にかかると、difficult もこの語幹のグループということになってしまうようだ。フランス語では difficile でしたな。で、反対語の facile というのもあったから、これも facere の末裔ということかしらん?

続きはまた。
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by xabon | 2008-08-23 19:51 | 綴り

語根 cap

ラテン語の動詞 capere に由来する語根 cap, cept は「つかむ」ことに関連した単語を形成する。

accept は「受け入れる」
anticipate は「予測する」
capture は「捕える」
capable は「...ができる」

case, cash もこのグループですか。ちょっと意外。

chase は「追いかける」
purchase は「購入する」

cable, casette などと、また、馴染みはあるが普段あまり「つかむ」と関連付けて考えることのない単語が現れる。casette なんてのは case に縮小辞がついた単語ですかね、こうしてよく見てみると。

cop は「警察官」の俗称みたいな単語という認識であったがこれもこのグループに入るということらしい。動詞としては「捕まえる」

conception 「概念」
conceive は「考えつく、思いつく」
occupy は「占領する」だが、だいぶ綴りが cap, cept とはずれてきたようだ。
participate は「参加する」
perceive は「知覚する」
receive は「受け取る」
receipt は「レシート」
このあたりの単語の綴り、私はよく -cei- を -cie- と書き間違える。ここでまとめて覚えてしまおう。

語根ベスト30も、残り2つまでたどり着いた。今月中には終わるでしょう。
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by xabon | 2008-08-22 22:17 | 綴り

US softball team denied gold, loses 3-1 to Japan

昨日今日と、softballに釘付け状態であった。semifinal のJapan-USAは仕事中だったのでちらっと見ただけだったけれど。3位決定戦のJapan-Australiaも、全部見たわけではないが、延長に入って目を話せなくなってしまった。
今日のゲームは実に痛快であった。って、いつの間にか昨日の話になってしまったなあ。

Yukiko Uenoは凄かった。神様仏様稲尾様とかいうのがあったような気がするが、2日で28イニング一人で投げぬいたのは感動ものである。まあ、本人のこれからの選手生命にどう影響するのか、そういうことを考えたらこんなに投げさせないほうがいいに決まっているが、本人も回りも、とにかくUenoが投げないと納得しない、ということであっただろう。Uenoが投げて納得いかないのは多分2番手投手のSakaiさんくらいだと思うが、まあUSAに通用する日本人投手はUenoだけだと思う。個人的にはHiroko Sakaiのファンなのであるが、まあ、予選リーグの柱であったということに誇りを持って金メダルを素直に喜んで欲しいと思うだけである。

USAのYahooには US softball team denied gold という見出しが出ている。deny は「否定する」という意味しかしらなかったが、「あげない」という意味もあるようだ。「USソフトボールチームは金メダルを貰えず、日本に1-3で敗れる」という見出しであるわけだ。

Losing for the first time since 2000, the U.S. softball team was denied a chance for a fourth straight gold medal Thurseday, beaten 3-1 by Japan in the sport's last appearance in the Olympics for at least eight years ― and may be for good.
少なくとも8年間で最後の(そして多分永遠に最後の)オリンピックのソフトボールの試合、日本に1-3で負け、2000年以来の敗戦で、米国は4大会連続の金メダルを逸した. ということであるか。for good は「永遠に」という意味なのだな。いやあ、英語もさっぱりわかってませんな。

ソフトボールに関する限り、このオリンピックはYukiko Uenoのためにあったようなものだ。Osawaも「あっぱれ」を10個くらい連発してくれてもいいんじゃないかと思う。「いやあ、上野って凄いねえ、柔道でもソフトボールでも大活躍で」といったらさっぱり受けなかったけど。
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by xabon | 2008-08-22 00:10 | その他

語幹 spec の続き

suspect の続きから。

spectrum は「スペクトル、範囲」 見える範囲、ということかしらん?
spectacular は「壮観な、見ごたえのある」
spectator は「見物人」

speculation は「推量」
spy はいわずとしれた「スパイ」である。昔はよく映画とかマンガのネタになっていたような気がするが最近はあまりそういったものは見かけない気がする。でも実際には今でもいろんなスパイがいっぱいいるんだろうなー。
despite は「...にも関わらず」
spite は「悪意、恨み」だそうだ。in spite of ... で「...にも関わらず」という熟語として、上のdespiteと組になってよく登場しますな。文法やらTOEICの問題集に。
species は「種、種類」。これが「見る」とどう関係するのかは不明。
specimen は「見本、標本」。
specify は「指定する、特定する」。
special は「特別の」。

語根を理解するのは確かに単語を覚えるのに役に立つのだろうが、由来するラテン語から英語に入って意味が元の語根からずいぶん離れてしまったものもあるので、語根がわかれば単語がわかる、と思い込みすぎるのはあまり良くないかもしれん。漢字だって、日本に入ってから元の意味と違う意味で使われたりするものもあるし。ちょっと違うか。
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by xabon | 2008-08-19 20:38 | 綴り