語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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発音のお国柄

今週もなんだか忙しいなあ。

後期の講座が始まって1か月足らず。各言語の「発音」のレクチャーが多い時期である。スペイン語とイタリア語ではあまり「発音に注意」というのを聞かないのは、日本語と同じような発音で済む面が多いからかしらん? 単に私が集中して聞いていないだけ?

日本語の「あ」に近く聞こえる母音、英語では [æ] とか [ɑ] とか [ʌ] とか、いろいろあるわけである。「カット」と「キャット」は明らかに違う単語だ。しかし、フランス語では garson なんぞは 「ガルソン」というような発音であっても「ギャルソン」というような発音でもどっちでもいいらしいですな。不思議だ。しかし、日本語の「う」に近く聞こえる母音は ou の綴りで表わされる音とか œの綴りで表わされる音とか、曖昧母音とかあって、ちゃんと発音しわけなければいけないわけだ。
y とか u とかいう綴りは「唇を丸くとんがらせて [u] の母音を発音する形にして、舌は「イ」の発音をする形に、というややこしい母音を表すわけである。日本語にはない母音で、無理やり日本語表記して、「ユ」という母音、と書いてある本もあるが、日本語の「ヤ行」の「ユ」とは全然違う音だ。でも、英語でも、フランス語から入ったと思しき u は [ju:]と発音されたりしているので、英語話者だろうがなんだろうが、やっぱり母語にない音というのは自国語にある、近い音で代用してしまうのだろう、と思っている。
英語には 「エー」という音もありませんな。野球は「ベースボール」なんて言ってるが baseは[beis] なわけで、「ベース」じゃなく「ベイス」のほうが実態に近いわけである。「エー」がないから、フランス語で「エー」と発音されるものは英語に入ると「エイ」に変わってしまう。café は英語では「カフェ」じゃなく、[kæfei] 「カフェィ」なのですな。e が[ei] と発音されるわけだ。(辞書では[ei]じゃなく i のところは、大文字の I の形をした小さな文字で表記されてますけどね。ɪ というやつだ。直すのも面倒なので、そのまま [ei] と書かせてもらうことにしよう。)演劇などの昼間興行も、フランス語から入った matinée というそうである。何年か前の英会話入門だか初級編だかでやっていたが、これも [mætinei] (あるいは [mætənei] )だそうだ。ちょっと待ちねえ、と言いたくなってしまうなあ。英語にとって外来語という事情があるにせよ、e が「エイ」と読まれるのにはちょっと抵抗を感じてしまうなあ。まあ、私の抵抗感など、英語にとっては些細以下のことである。
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by xabon | 2008-10-30 23:27 | 発音

名詞の性と冠詞の話

前期の「まいにちスペイン語」では、「スペイン語では、名詞の性別を間違えると、スペイン人に全然通じませんよ」というのをやたらと強調していたような気がする。「手」はスペイン語で mano で、これが大方の単語と違って o で終わる単語のくせに女性名詞なわけであるが、これを男性名詞と勘違いして el mano と言ってしまうと全然通じない、というような話であった。ちゃんと la mano といわないといかん、というわけである。

しかし、スペイン人にもおっちょこちょいがいて語末が o だから男性名詞だと思っていた、なんていう人はいないのか、とか、相手が日本人だったらもしかして性別を間違えて la mano のことを el mano といっているんじゃないかと好意的に考えてくれるスペイン人はいないのか、というようなことを考えてしまいますな。間違えないようにするためには最初から、la mano が「手」、という風に、冠詞もコミで覚えておくのがいいのだろう。

さて、その点はフランスのほうが大らかなようである。
フランス人には、名詞の性別を間違える人がときどきいる、という話であった。とくに、母音で始まる単語は間違えやすい、ということである。l'argent は男性名詞なのだな。フランス人でも女性名詞と間違える人もいるとかいう話だったようだ。でも、性別を間違えても全然通じないということはないから間違えることを恐れず喋ってみましょう、という結論であった。初学者としてはそういう言い方をしてもらったほうが気が楽である。フランス語はエリズィオンがあるので冠詞コミで覚えても母音始まりの名詞の性別を識別するのには役に立たないという特殊事情のせいかもしれない。
前期の講座だったか、性別を間違えるといけないと思って冠詞をつけない、というのは間違えるよりももっと悪い、といっていたような記憶がある。記憶違いかもしれないが。冠詞のある言語では冠詞のあるなしというのはとっても大事なのだろう。
英語の文法について書かれた本などみていると、 I ate chicken. を I ate a chicken. というのではとんでもなく違う意味になる、というようなことはよく書いてありますな。しかし、冠詞をつけないといけない名詞に対して、つけないで言ってしまった場合、フランス語などでは相手にどのような受け止められ方をするのか、私にはよくわからない。
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by xabon | 2008-10-28 22:24 | 文法

その他の語根170(7)

lig は「結びつける」という意味を構成する。
rely 「信用する」は単語耳vol 1か2で既出なんですかね? よく覚えてないが。rely の派生語 reliable, reliance, religion, religious などは列記されている。
rally は「集める」、ally は「同盟する」だそうだ。これは私の知らない単語である。ally については alliance, allied などという派生語も並んでいる。
liability は「責任」、oblige は「義務づける」など、知っておいたほうがよさそうな単語が並んでいる。

lim は「境目」だそうだ。
limit はさすがに私でも知っている。preliminary 「予備」なんてのもありますな。このグループは数も少なく4つしか挙げられていない。3つが limit とその派生語だ。もうひとつが preliminary だから、これさえ忘れなければクリアである。

liber は「自由」に関連した語を作る。
liberty が「自由」、liveral は「自由主義の」のほかに「気前がいい」という意味があるらしい。しらなんだ。He is liberal with his advice. 「彼は気前よく助言する」などと使うようだ。
deliver, delivery もこの語根から成る語に入っている。b と v が違うんだがそれでもいいんですかい。ラテン語から英語になる間に b が v になったり、スペイン語で b と v を区別しなかったり、本家ヨーロッパでさえそうなんだから、本来 v の音がない言語の話者である日本人が b と v を聞き分けられなかったり発音しわけられなかったりしても無理からぬことではないか。
vanilla icecream と banana icecream の話は前にも書いた気がするので書こうと思ったがやめます。1000回近くになってくると、話題も前に書いたことか書いてないことか、だんだんわからなくなってくる。まあ、とにかく、v と b をしっかり区別して、vanilla icecream を食べたい日本人に banana icecream を食べさせる英語話者が、どうして liber の b の音が v の音に変わることを許すのか、というのがよくわからん。まあ、たぶん、英語に入るまえにすでに v の音になってしまっていたのでしょうな。
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by xabon | 2008-10-26 22:29 | 綴り

フラ語の復習をしよう(2)

引き続き、第2週の復習。「...が好き」という表現の練習だ。

「京都の町が好きです」
J'aime la ville de Kyoto.
東京は好きでない、というのは Je n'aime la ville de Tokyo. ですかね。東京は人が多すぎて疲れてしまう。

「クラシック音楽が好き」
J'aime la musique classique.
カーペンターズが好き、はどういえばいいのだ? J'aime la musique de Carpenters. で通じるのか?

「フランス映画が好き」
J'aime le cinéma français.
長年映画なんかみてないなあ。そういえば昔 L'AMANT とかいう映画を見たような気がする。あれはフランス映画か? 「ふらんす」という雑誌には去年、フランス映画に関する連載があったが、それを読んだ限りでは、フランス映画というものは私の好みにはあまりあわないようだ。しかし、フランス映画に限らず、映画というものがそもそも特別好きではないのだ。 Je n'aime le cinéma.

「テニスをするのが好き」
J'aime jouer au tennis.
英語ではスポーツには冠詞はつかない。I like to play tennis. フランス語ではスポーツには部分冠詞がつくという。で、play に相当するのが jouer であるが、英語と異なり、競技種目は前置詞àをとるということで、上の如き文になるようだ。

「パリで買い物をするのが好き」
J'aime faire de cours à Paris.
金持ち奥様のお言葉のような例文ですな。Paris でなければならないのか。やっぱり流行の最先端だからか。

「フランスを旅行するのが好き」
J'aime voyager en France.
これも、「フランスを」に意味があるのか。イギリスはつまらないけれど、フランス旅行は好き、というような含みがあるのかもしれん。私はイギリスでもフランスでも、行かせてもらえるならどちらでも構わない。

これはテキストにはないが、
「イヌより猫が好き」は、
J'aime les chats plus que les chiens.
でいいかな。うちの子供はどっちも苦手だそうだ。Il n'aime ni les chiens ni les chats.
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by xabon | 2008-10-24 07:52 | フランス語

フラ語の復習をしよう(1-2)

「お名前は何といいますか?」
Comment vous appelez-vous?

英語だと、What is your name? といえば一番普通だけれどもちょっと直接的すぎて不躾な感じもする。これで失礼に当たらないのだろうか? May I have your name, please? などといえばかなり丁寧な感じになるだろうか。

「あなたはイギリス人ですか?」
Est-ce que vous êtes anglaise?

「あなたは女優ですか?」
Est-ce que vous êtes actrice?
アンコール・フランス語講座のスキットには女優さんも出てくるが、なかなか本物の女優に会う機会というのはない、と思う。少なくとも私は本物の女優に会ったことはない。まあ、でも美人に会ったときなどは「女優さんですか?」などと聞いてもいいのかもしれない。

「あなたはイタリア語を話しますか?」
Est-ce que vous parlez italien?
これも、日本にいるとあまり実用性のない質問であるような気がする。イタリア語講座は、フランス語とスペイン語の間に引っ越してきたので行きがかり上ほぼ毎朝聞いているが、同じロマンス語のフランス語やスペイン語と共通点もあり、相違点もあり、面白いと思うがなかなかそこまで手が回らない。英語やフランス語では「私の車」 my car, ma voiture などという所有代名詞/所有形容詞がつく場合には定冠詞はつけないがイタリア語では定冠詞もつける、などというあたりが記憶に残っている。

テキストの解答例は Est-ce que を使わず、 Vous êtes anglaise? などと、会話としてイントネーションで疑問文であることを示すパターンを採用してますな。それでいいならそのほうが簡単だ。
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by xabon | 2008-10-23 19:00 | フランス語

フランス語の復習をしよう(1)

この頃忙しいなあ。何でこんなに忙しくなったんだか。
しかし何とか厄介な英語のお仕事はひとまず片がついた。あれでよかったんだかどうなんだか。駄目だ、といってこないところをみるとまあ何とか間に合ったのだろう。これでしばらくは英語のお仕事は回ってこないと思うが、忘れたころにまたやってくるのだ。どうせなら忘れるちょっと前くらいに回ってくればいいのだが、2,3ヶ月すると本当に忘れてしまうのである。とはいっても、毎月毎月英語の仕事が回ってくるのも結構なストレスだし。

さて、スペイン語の作文シリーズが終わって、次に何をやるか、だ。後期のスペイン語のテキストにはあまり適当な問題が出てこない。フランス語のほうは毎週、まとめの問題というのがついてくるようだ。これを半年やってみることにしよう。しかし、スペイン語も何かの形でまた復習しないと、すぐ忘れるだろうなあ。どうしよう。

まあ、スペイン語のことは後で考えるとして、フランス語のテキスト10月号21ページの問題から始めよう。
「私の名前は山野さくらです」 スキットの主人公が「山野さくら」という名前なんだそうだ。妹は「山野ゆり」、ちょっと語呂は良くないような気がする。こういうネーミングをみると「家族あわせ」という言葉が浮かんでくる。もっとも私は「家族あわせ」というもの自体は知らないのである。ゲームなのかな? 「大統領の晩餐」に「根古野タメ」とかいう女史が出てくる。字は違うかもしれん。その刀自が自ら名乗ったあと、「家族あわせみたいな名前だけれど」というようなことを言うのである。ああ、どうしてこういうどうでもいいことは30年以上前に読んだ話でも覚えているのかなあ。うろ覚えだけど。
Je m'appelle Tame Nekono.
余計な話をしたので名前を乗っ取られてしまった。まあいいや。
「私は日本人です」
Je suis japonaise.
「私は学生です」
Je suis étudiante.
「私はフランス語を話します」
Je parle français.
「彼の名前はPhilippe Troussierです」
Il s'appelle Philippe Troussier.
私の知っているフランス人といえばトルシエかカルロス・ゴーンか、まあそんなところである。
「彼はフランス人です」
Il est français.
「彼はイラストレーターです」
Il est dessinateur.
トルシエはもちろん絵描きではないが、「元サッカー日本代表監督です」というのがフランス語でどういうのかわからない。
「彼は日本語を少し話す」
Il parle japonais un peu.

まだ途中であるが、フランスといえば、先週末、フランスで将棋の竜王戦の第1局が行われたのであった。Yoshiharu Habu が Akira Watanabe に挑戦するシリーズの開幕戦である。フランスではこれ、報道されたりしたのかしらん? 
将棋はフランス語でどういうのだ? échec japonais かしらん? そういえば清岡先生は将棋が好きなようだ。どこかで将棋のことをフランス語で書いてくれないかなあ。
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by xabon | 2008-10-22 22:25 | フランス語

英語の前置詞ドリル

ちょっと前に「英語の冠詞ドリル」という問題集が出版されて、それを買って演習問題をやってみたのであるが、大体正答率は80%を超えませんでしたな。定冠詞をつけるのか不定冠詞なのか、はたまた冠詞がいらないのか、前にもちょっと書いたかもしれないが、ある名詞が既知のものかそれとも初出のものかというところの判断も当たらないのだが、それ以前に、その名詞が countable なものなのか uncountable なのかというところがそもそもわかっていないのであった。それじゃ不定冠詞を適切につけることができないわけだ。そういうことに気づくことができたのはありがたいことだったかもしれない。しかしその後進歩したかというと甚だ怪しい。

今度は「前置詞ドリル」が、「冠詞ドリル」の姉妹編として出版された。しかし、こういう場合、「兄弟編」といわずに「姉妹編」というのは何ででしょうね? 都市と都市の友好のために締結されるのも「姉妹都市協定」だ。都市が女性扱いだからかなあ。フランス語の ville とか、スペイン語の ciudad は確かに女性名詞であるようだ。しかし名詞の性別で「姉妹」といっているのだとすれば、本は livre で、フランス語では男性名詞だから書物の場合には「兄弟」でないといかん筈だから何かもっと他の理由によるのであろう。
話が寄り道してしまったが、「前置詞ドリル」も買ってみたわけである。「冠詞ドリル」は、割と解説が詳しかったような記憶があるが、「前置詞ドリル」はあまり解説は充実してませんな。というか、解説のしようもないのかもしれん。「この前置詞にはこういう場合に用いられる用法がある」としか言い様はないかもしれませんな。こういうのは用例を暗記してしまえばいいのかもしれない。私は暗記が苦手なのである。ドラえもんが「暗記パン」を出してくれるといいんだがなあ。しかし、このドリルには about から始まって without まで、いろんな前置詞が出ているが、前置詞句が独立した項目として扱われていませんな。私としてはちょっと不満である。著者にはなにか考えがあってこういう構成にしているのかもしれないが。

to の用法のなかに to不定詞が含まれている。本によっては to不定詞のtoは前置詞とは別、という扱いをしているものもある。to不定詞は 「to + 動詞原形」で一塊の不定詞であってtoは不定詞の一部であり独立した前置詞ではない、ということなのかどうなのか、それも私にはよくわからないのだが、そう書いてあるものがあった筈である。いつものようにうろ覚えなので、何に書いてあったかはさっぱり思い出せないが。to不定詞のtoは前置詞ということでいいんでしょうか?
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by xabon | 2008-10-20 19:52 | 英語

Carpenters

NHK BSで Carpenters の特別番組をやっていたので録画して見た。(Carpenters には the はつかないのだな。)
当日は仕事でみることができなかったため録画したのである。DVDレコーダーのHDに録ったのであるがこれってDVDに書き込めるのかな? 保存しておきたいんだけれどいつまでもHDに置いとくわけにはいかないし。確かめてDVDに書き込めるのなら書き込んでしまえばいいのだが面倒なのと、copy once だから途中で停電なんかしたらどうしようという杞憂に近い心配があるためになかなかできないまま、HDの記録スペースがどんどん小さくなっていく。去年のTVのフランス語講座も何となく録画して、ほとんど見ないままHDの場所ふさぎになっている。1/3だけはDVDに書き込んだのだが。

それはあとで何とかするとして、Carpenters はいい。I love Carpenters. Caren Carpenter の声が好きなのである。若くして亡くなってしまったけれど、実に残念なことである。anorexia nervosa で亡くなったのだったと思うが、実は亡くなったころはまだそんなに The Carpenters の歌を聴いていたわけではなかった。若いころはミーハーで(奥さんからみると今でもミーハーらしい)、アイドルの歌ばかり聞いてたのであった。

今は我が家の車のBGMはNHK第2がかかっていることが多い(BG Music じゃなく BG Language かしらん?)が、その前は大概 Carpenters をかけていたものである。今でもCD player には Carpenters のCDが入ったままだ。ラジオで株式市況なんかやっているときにはCDを聞いたりもする。
子供もそういうのを聴いて育ったので、親の知らないうちに Carpenters の曲を結構聞きおぼえているらしい。一番好きなのは TOP OF THE WORLD だと言っている。今回の番組でも、リクエストが一番多かったのがこれだし、名曲なんだろう。私も好きである。まあ、あとは通り一遍であるが、YESTERDAY ONCE MORE とか、WE'VE ONLY JUST BEGUN とかも好きである。好きだがさっぱり歌詞を聞き取れるようにならないし、さっぱり覚えられん。情けないことである。YESTERDAY ONCE MORE なんかも、私より後から生まれて私よりは曲を聞いた回数も少ない子供のほうがよく歌詞を知っているのでちょっと驚いた。やっぱり、子供のうちから聞き親しんでいるほうが強いのか? 単に私に語学の才能がないだけかもしれん。
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by xabon | 2008-10-19 22:17 | その他

TGV

ラジオでTGVの話が出ていたような気がする。
TGVは Train de Grande Vitesse の頭文字だそうだ。フランス版新幹線である。
日本の場合は、在来線は狭軌、新幹線は標準軌である。新幹線の車両は在来線を走れないが、フランスの場合は在来線が標準軌なので、郊外区間だけ超高速で飛ばせる新線を作って、都市部は在来線に乗り入れる、ということが可能である。日本では都市部も在来線とは別に新幹線用のレールを敷かないと走れないので、土地の買収やら何やら、とっても費用がかさむが、フランスではその辺が節約できるようだ。日本も、最初に鉄道を敷くときに標準軌にしておけば良かったのだろうが、諸般の事情でそれができなかったということなんだと思うが、100年後にツケが回ってきた格好だ。

フランスは日本より大きな国だが、まとまりのある形をしているので端から端までの距離は日本より小さい。まあ、海外領土は別です。地中海の島も除く。で、興味があるのは、TGVでパリから一番遠くまでいくとどれくらいの時間がかかるのか、とか、端から端まではどのくらいかかるのか、ということである。

Paris はフランスの真ん中よりはちょっと北東に偏ったところにあるが、フランスの鉄道体系はParis を中心にしていて、「パリからどこかに行く」ということをメインに考えられているようだ。どこかからパリを通ってべつのどこかに行く」ということをするにはあまり便利にはなっていないらしい。まあ、日本だって東京が中心で、東北から東京を通過して関西に行く、なんていうのにはあまり便利ではない。それでも昔、上野駅が東北からの終点であったころに比べればだいぶ便利にはなったが。とか言っているが、私は「東北から上野に着き、山手線で東京駅に移動して、そこから関西方面に向かう」というような旅をしたことはないのであった。東京経由で関西に向かうようなことをするようになったのは東北新幹線が東京駅まで開業した後である。それはどうでもいいことだが、それにしても、例えば「東京から八戸まで新幹線で行って、そこから在来線特急で青森に向かう」というような場合には乗り継ぎ割り引きが適用されるが、「盛岡から東京まで新幹線で行って、そこからまた新幹線で大阪に向かう」という場合には乗り継ぎ割り引きはないのである。どうしてこう、東京中心なんだろうねえ?

話が横道にそれたが、フランス国内を走行する分では、Paris から一番時間がかかるのはNiceのようだ。5時間30分くらいかかるらしいですな。Avignionまでは3時間かからないようだがそこからが遅いのかな。高速新線が出来ていないのかもしれん。東京からだと博多まで6時間くらいだろうか。そこから鹿児島まで行こうとするとまた何時間かかかる。鹿児島よりも宮崎のほうが時間がかかりそうだ。どげんかせんといかん。東京から宮崎まで行くひとはJRなんか使わず、飛行機を使うのだろう。博多から宮崎だって飛行機を使いそうだ。大体鉄道で3時間以上かかるところは飛行機を使ってしまうらしい。確かに電車に3時間黙って座っているのはなかなか退屈だ。フランスはTGVで3時間くらいでいけるところが多いから、国内を飛行機で移動する、という人は少ないのかしらん? フランスの交通事情に興味はあるが、そういう情報をフランス語のHPで読めるほどの語学力はまったくない。それができるくらいの語学力をつけたいものである。
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by xabon | 2008-10-18 00:03 | その他

その他の語根170(6)

ときどきあることなのだが、英語のお仕事が回ってきてしまった。私の英語力からすると、なんで私に仕事を振るかなあ、という感じである。断ってもいいのかもしれないが、何となく後が怖い。2週間くらい頭を捻ってそれらしくまとめて提出するのであるが、日本語でやっても怪しげなのに、それを英語でしなければならないというところがとんでもないところである。またしばらく悩ましい日々が続く。

思考が行き詰ってきたので、気分転換にブログの続きを書くことになる。

late は「関連付ける」ということに関連付けられた単語を構成するようだ。relate, related, relationship, correlation、って、late という語根を持ち出さなくても、relate という動詞の派生語として覚えれば済む話のようだ。

lax は「緩い」。relax はいわずとしれた「リラックス」。release もここに入っているなあ。lax という綴りは入ってないんだけれど。analyze もまた然り。なんだか、lax が綴りにそのまま含まれている単語は relax の一つだけである。

lev は「持ち上げる」。relieaf、releave などというのも関連語らしい。relevant 「関連がある」という形容詞も lev を語根とする単語だそうだが、持ち上げることと関連するということはどう関連するのか。levy 「税金」は私にとっては未知の単語であるがこれもこのグループだ。
テキストには出てこないが elevator なんてのはいかにも「持ち上げる」というのと関連しそうだ。elevate という動詞から来てるんでしょうな。エレベートとエベレストはなにも関係なさそうだ。elevator は「上に持ち上げるもの」なんでしょうが、すると「下りエレベーター」というのはなんだか矛盾していますな。escalate というのもだんだん上がっていくことのようだから、「下りエスカレーター」というのも矛盾していることになる。イギリスではエレベーターのことを lift というそうだが、lift も上に持ち上げるものである。この話は前にも書きましたかね? 書いたようなまだのような。ところで lift は lev とは関係ないのだろうか? 

などと相変わらずどうでもいいことを書いたところで、そろそろ仕事に戻らねば。
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by xabon | 2008-10-15 22:39 | 綴り