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語学に関する素朴な疑問など
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フランス語の復習をしよう(8)

「ほら、あれがヴェルサイユ宮殿だよ」
Voilà le chateau de Versailles.

Voilà, Voici で、「これが...です」「あれが...です」という言い方ができる、と。voici のほうがどちらかというと「これが」で、voilà のほうが「あれが」というような感じなんですかね? それともあまりそういうことは関係なのかしらん? 会話文では便利な表現だ。しかし、指し示したいものをフランス語で言えないとどうしようもない。
「あれが二重橋だよ、おっかさん」は Maman, voilà le pont de Nijubashi. でいいですか? 実は私は二重橋を見たことがない。橋は2つあるんですか? les ponts にしないとまずいのだろうか?

「私はモン・サン・ミシェルを訪れたばかりだ」
Je viens de visiter le Mont-Saint-Michel.

venir de ... で「...したばかり」というやつですな。近接過去形だ。
この近接過去形というやつは、どのくらい古いことまで使っていいのだろう? 数分前とか数時間前というのであればまあ問題なかろう。しかしそれも内容によるかな。昨日のことはどうだろう?
Je viens de se baigner hier. 「風呂にはいる」は se baigner でいいかな? 一応いいことにして話を進めると、日本人は毎日風呂に入る人が多いだろうから「昨日、風呂に入ったばかりだよ」というのはちょっと違和感があると思うが、フランス人は浴槽につかるという習慣があまりないようだから、昨日のことなら「入ったばかり」と思う人が多いかもしれない。心理的に「したばかり」であればいいのかしらん?

「車でそこに行けますか?」
Peut-on y aller en voiture?

私は根性がないので、山道を数時間もかけて歩いていかなければならないような秘境にはいきたくありません。この質問文は必須だ。

「ポン・デュ・ガールのツアーに参加したいのですが」
Je voudrais faire une excursion au Pont du Gard.

「...したい」ということを言いたい場合に Je veux というのはあまりにストレートすぎるので voudrais を使いなさい、ということでしたな。いっそ、vouloir の活用表から1人称単数形を省いてしまったらいいのではないかと思うがそういうわけにもいかんのでしょうな。
Pont du Gard は南仏の観光地だそうだ。これも一度は見てみたいものだが、私は3日自宅をあけるとすぐ我が家が恋しくなってしまうのである。あまり長旅向きではないようだ。
by xabon | 2008-11-30 22:09 | フランス語

その他の語根170(11)

170のうちいくつくらいまで進んだのかと思い数えてみると26ですな。来年の今頃までに終わるかしらん?

para は「脇に」
parallel は確かに、お互いにお互いを脇に携える感じ。
parish は「教区」「郡、行政区域」 この単語は、もしかすると見たことくらいはあるかもしれないが、ほとんど知らない単語である。覚えておくことにしよう。忘れなければだが。
paradice 「天国」は、何の脇なのだ? 道路の脇かしらん? 「パラダイス」は「パラダイス」でも、道路の脇にあるのはパチンコ屋だ。

pet は「求める」
repeatやその派生語がいっぱい含まれている。
competeの一族もここに入っている。私が家で「compete? ああ、あのとげとげのある甘いお菓子ね」といっても今では誰も『それは金平糖』とはつっこんでくれない。金平糖はconfitureと語源的に関係ある、という話をフラ語講座でしていたような記憶があるがどういう話だったっけ。petとは全然関係ありませんな。
appetite「食欲」もpetを語根とする単語だそうだ。

pel, pul は「脈打つ」
pulse はまさに「脈」. S-pulse は今のところJEF United Chiba に勝っているようだ。Chibaは来年J2に落ちるのだろうか。まあ、落ちる方はどうでもいいんだけれど、ご当地のJ2チームはJ1に上がれるのだろうか。しかし上がっても現状では今期の札幌の二の舞になるような気もする。野球はご当地チームに対する思い入れが少ないせいか負けてもあまりトラウマにならないのだがサッカーは試合数も少ないし、負けた時の心の痛みが強いので落ち着いてみることがなかなかできないのが辛い。また話が横にそれた。compulsoryは「強制的な」. 昔、フィギュアスケートに compulsory というのがありましたな。「強制」ではなく「規定演技」ということになっていたような気がするが。compelが動詞で「強制する」。
impulseは「衝動、出来心、刺激」。これも忘れないようにしないと。
by xabon | 2008-11-29 14:10 | 綴り

その他の語根170(10)

久し振りに「単語耳」である。よほど気が向かないと「語根による単語覚え」ってやる気が起きないんですよね。理由は自分でもわからない。

pare は、前回も出てきたがそのときは「見える」に関連した語根としてであった。今度は「準備する」という意味をなす語根である。分けてあるということは、同じ語根のようにみえるが由来が違うということなのであろう。
prepare とか preparation は、まあ今更覚えなくても知っている。apparatus は「器具」だそうだ。実験器具なんぞを指すのであろうか。parade は「パレード」。repair は「修理する。修理」

pac は「平和」。pax Romana とかいうのを、むかし、社会科の授業か何かで習ったような気がするがどういう内容だったっけ。peace はまさに「平和」そのもの。paid は「有給の、支払済みの」。payment, payable などというのも関連語らしい。当然、pay 「支払う」もこのグループに入るべき単語ということであろう。もう学習済みだからここには入ってないのだろうけれど。お金を払えば事は丸く収まる、ということなんだろうか? 

path は「苦しむ」だそうだ。
passion 「情熱」と、苦しみがどう関係するのかさっぱりわからん。patient 「患者、辛抱強い」はまあわかりますな。たらたら飲み食いした結果 patient になると、Taroチャンに見放されるようである。多分、「俺は病気にならないから国民保険料は払わない」と主張すればTaroチャンは許してくれるであろう。かくて保険料滞納は未曽有のレベルに達すると思われる。それにしてもTaroチャンときた日には、毎日のように失言を繰り返している。失言しては謝ったり言い訳したり、一国の首相としてはあまりにもみっともない。もう少しまともな人材はいないのかと思うのだが、見渡してみても人材は枯渇してますな。LDPだけでなく他のpartiesも含めて。政治家というのは国民のレベルにあった人材しか出てこないとかいうことなので、まあ、仕方がないかなとも思うが。
compatible は「適合性がある」という意味の形容詞であるが、これも「苦しむ」と関係しているとは知らなかったな。sympathy 「同情、共感」もこのグループだそうである。まあ、あえて語根と関連付けなくてもいいようなものだが。
by xabon | 2008-11-27 20:28 | 綴り

昔の講座の問題をやってみよう(6)

「こんにちは、お元気ですか?」
Buenos días, ¿comó está usted?

昨晩書き込んだはずの記事がアップされていない。なぜだろう。
¿Comó está usted? は英語でいうと How are you? だ。逐語訳してもそのまんまだ。フランス語だと Comment allez vous? で、英語のbe動詞、スペイン語のestarやserに当たるêtreではなくallerが使われる。スペイン語ではirは使わずestarを使うようだ。同じラテン語から分かれた言語でも微妙に違うものですな。イタリア語やポルトガル語ではどうなんだろう?

「やあ、こんばんは。皆さん、お元気ですか?」
Hola, buenas noches. ¿Comó están ustedes?

英語では相手が単数でも複数でも How are you? で良いがスペイン語では主語も動詞も複数の形に直さないといけない。
estar の活用は Yo estoy, Tú estás, El está, Nosotros estamos, Vosotros estáis, Ellos están。
ser と estar の直説法現在の人称活用はだいぶマスターしたぞ。しかし、アクセント記号を忘れることが多い。もう一息だ。それにしても英語のbe動詞に当たる「...である」という意味の動詞を「永続的性質」を表す場合と「一次的状態」を表す場合で別々の動詞を使い分ける、というのは英語やフランス語やドイツ語にはない特徴だと思うが、こういう言語はほかにあるのだろうか? ポルトガル語はスペイン語と同じようにserとestarの使い分けがあるように何かに書いてあったような気もするが。

「私たちは元気です。どうもありがとう」
Muy bien, gracias.

Gracias. ありがとう。これは大事な一言だ。「...はどうですか?」と尋ねられたときに「いいえ、結構です」という場合、英語では No. だけじゃなく、No. Thank you. と、Thank you. をつけるように教えられる。スペイン語でも No. Gracias. といえばいいのだろうか。
「元気ですか?」と聞かれたときも、ただ、「はい、元気です」ではぶっきらぼうなので、Gracias. をつけるのが良いようだ。で、さらに、¿Y usted? 「あなたはどうですか?」とつけるのが礼儀に適っている。英語でもフランス語でも And you? とか、Et toi? というのが大切なのである。わたしはこれが苦手なのであるが。「元気です」と答えるのが精一杯で、その後まで言葉が
by xabon | 2008-11-27 08:32 | スペイン語

英作文の練習の続き

英作文の練習を続けよう。

「もしお金が私にとって大切かと聞かれれば「そうだ」と答える」
If I am asked whether money is important to me, I will answer yes.

お金は大事である。呉れるというものは欲しい。そう思う心があるから還付金詐欺などというものに引っかかるんだろうなあ。いや、私はまだ引っかかったことはありませんが。詐欺ではないが給付金。あれは何なんだろう? 一人当たりたかだか八千円とか二万円とか1回きり貰ってもそれだけのことだ。そんなことにお金を使うくらいなら、仕事にあぶれて明日の暮らしの当てもない人たちが定職に就けるようにするために2兆円、有効に活用すればいいと思うのである。そう思っている国民は少なくないと思うぞ。まあ、給付金をくれるというなら遠慮なくもらいますけどね。くれたからと言って、定額減税をしろといった政党を支持するとかそれを実行したTaroチャンを評価するということは、少なくとも私は、しませんね。

「将来、どんなことが日本を待ち受けているのか、誰がわかるというのか」
Who knows what the future has in store for Japan?

企業だけ栄えて、労働者は使い捨て。そんなことで国の将来はあるのだろうか? 輸出産業は海外で業績があがれば別に国内で物が売れなくてもやっていける? しかし、TOYOTAも、USAで車が売れなくなったら1兆円もの減益だとか言っている。そんなに海外に依存していて大丈夫なのだろうか? もっと、会社だけが儲かればいいというのではなく、国内の労働者にもお金を回して、それを使ってもらって、それでまた会社にお金が入ってくる、そういう風にしたほうがいいのではないかと思うのは私だけですか?
by xabon | 2008-11-25 22:32 | 英語

英作文の練習

「実践ロイヤル英作文法」の問題に使われている英文の和訳を使って英作文の練習をするのだが私の実力ではなかなか難しい。
少し文は微妙にアレンジしたものにしてみる。

「彼らは私たちの条件に同意しないと思う」
I don't think that they will agree to our terms.

手元の和英辞典で「条件」という単語を調べても terms という訳語は出てこない。英和辞典で term を調べると、「(複数形で)支払いなどの条件」という日本語訳は出てますけどね。「年内解散を約束するなら法案に賛成してもよい」というような場合の「年内に解散する」という条件は支払いではないが、これも terms といっていいのだろうか?
条件とは全然関係ないが、最近我が家では子供がマンガばかり見ていると「そんなにマンガばかり見ていると、Taroちゃんみたいになっちゃうよ」ということにしている。品格も知性も感じられない人物が国のNo.1の地位にあるというのは実に不幸な自体である。

「極秘文書をシュレッダーにかけるのを忘れた」
I forgot to shred the confidencial documents.

文書をシュレッダーにかけるのは shred a document というのだな。これも初めて知った。
極秘文書には Taroちゃんの学生時代の成績が...。
by xabon | 2008-11-24 22:34 | 英語

フランス語の復習をしよう(7)

スキットの登場人物たちが秋葉原に行ったのはあの悲惨な事件の前だったわけで、スキットのなかではオタクたちが平和にコスプレの女の子の写真なんぞを撮っている。

「ムール貝を2キロ欲しい」
Je voudrais deux kilos de moules.

ムール貝は美味いのかもしれないが2キロは多いのではないかと思う。リンゴ2キロのほうがいいなあ。まあ、それは好き好きだからいいのだろう。vouloir の活用は je veux, tu veux, il veut, nous voulons, vous voulez, ils veulent であるが、Je veux ... というのは直接的すぎるので子供しか使わないとかいう話である。婉曲表現で条件法の voudrais を使うのがよろしい、ということである。
英語なら I would like 2 kg of apples. といえばいいですか?

「パリ行きの往復切符を1枚買いたい」
Je voudrais acheter un aller-retour pour Paris.

往復切符は un aller-retour というのか。英語では a round-trip ticket とかいうようだ。
I would like to buy a round-trip ticket to Paris. といえばいいだろう。

「ポルナレフのCDを1枚買いたい」
Je voudrais acheter un CD de Michel Polnareff.

きよおか先生の講座でもポルナレフが話題に出てきていたようだ。みんなポルナレフが好きなんだ。私は全然知らないのであるが、きよおか先生とレナ・ジュンタ先生が歌ってたやつは耳にしたことくらいはある。ポルナレフはこう綴るのですな。

「この手紙をカナダに送りたい」
Je voudrais envoyer cette lettre au Canada.

毎週、まとめの問題しかやってないが、学習項目は本当はもっとたくさんあるわけである。まあ、そのうち他の項目も復習することにしよう。スペイン語と一緒で、好きな昔の講座の問題を復習するのがいいかもしれない。やっぱり杉山先生ですか。
by xabon | 2008-11-23 21:04 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(5)

引き続き挨拶である。今回はお別れの挨拶。

「渡辺さん、さようなら」
Adiós, señorita Watanabe.

もともとwの文字はラテン語になく、イタリア語なんか、自国のアルファベットの数のうちに入れてないみたいだ。英語だとアルファベットは26文字だが、k, j, w, x, y を除く21文字がイタリア語のアルファベットである、と何かに書いてあったようだが人によってその辺の数え方は違うのかもしれない。まあとにかく、ラテン語の末裔のロマンス諸語ではwは外来語にしか使われない文字、ということのようだ。w が出てきた場合には [w] の音で発音するか、[b] の音になるか、と、書いてある。ドイツ語では w の文字が出てくると [v] の音を表すわけで、スペイン語だと v と b の区別がなくて、v と書いてあっても [b] の音になるわけだから、 w が [b] の音を表してもいいのかもしれないが、w を [b] と読むのは抵抗があるなあ。で、具体的にはどういう単語の場合に w が [b] になるんだろう?

「平野さん、また明日」
Hasta mañana, señora Hirano.

Hiranoさんは「イラノ」さんになるわけだな。「明日」はフランス語では demain で、スペイン語とは全然違いますな。違うけれども、A demain. と、「また明日」というような挨拶はフランスでも使われる。英語ではSee you tomorrow. といえばいいのか。

「あれは何ですか?」「(1台の)タクシーです」
¿Qué es aquello? ―Es un taxi.

esto「これ」とかeso「それ」とかaquello「あれ」などというのは指示代名詞だがこれは男女の別がなく「中性指示代名詞」ということになるようだ。「それはホテルです」はEso es un hotel. 、「それは鍵です」は Esto es una llave. などと、指し示すものが男性名詞でも女性名詞でも形を変える必要はないようだ。hotel で思い出したが hotel も「ユースホステル」の hostel も、「病院」 hospial も、語源はみな一緒らしいですな。hotel と hospital の大きな違いといえば、hotel は夜に行って翌朝まで泊まるのは1泊と数えるが、hospital は夜に入院して翌日退院しても「2日間入院した」という扱いだ。どうも納得がいかない。hotel の個室と異なり知らない人と一緒の大部屋に寝かされて、食事も粗末なものだったりするのに、結構な料金を取られたりするのである。客?扱いも、まあ、店?にもよるが、hospital では、「〇〇さま」と、ホテル並みの呼び方をするところも多くなったようだが、その後がいけない。「きょうはどうしたの?」 hotel で「〇〇さま、今日は一泊でいいの?」などとフロント係が客に向かっていうようなところがあるだろうか?  まあ、病院で「本日はどのような件で来院なさりましたか?」というような話し方をするべきだとは思わないけれども、「〇〇さま」と客?を様よばわりしておいて、その後の話し方とのギャップがありすぎるのが変だと思うのである。
そういう意味では確かに医者の社会常識はちょっと世間とずれている、ということはあるとは思うが、しかし、多分、漢字もろくに読めないTaroちゃんに言われたくはない、と思っている医者が多いだろう。
by xabon | 2008-11-22 22:28 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(4)

「はじめまして」「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」と、基本的な挨拶ができるようになったら自己紹介だ。

あなたはどこの出身ですか?
¿De dónde es Usted?

私はマドリードの出身です.
Soy de Madrid.

私は東京の出身です.
Soy de Tokio.

「…の出身です」は ser de … という言い方をするのだったな。
毎度毎度のことながら、相変わらず、ser と estar の活用がごっちゃである。
ser は soy, eres, es, somos, sois, son だったな。
estar は estoy, estas, esta, estamos, estaís, estan か。
主語人称代名詞の練習も兼ねて、みんなの出身地をいう練習をしよう。
Yo soy de Niigata.
Tú eres de Saitama.
El es de Shizuoka.
Ella es de Chiba.
Usted es de Yokohama.
Nosotros somos de Nagoya.
Nosotras somos de Kyoto.
Vosotros somos de Kashiwa.
Vosotras sois de Kashima.
Ellos son de Oita.
Ellas son de Kobe.
Ustedes son de Kawasaki.

彼女はアントニアです。
Ella es Antonia.

彼らは大阪の出身です。
Ellos son de Osaka.

468号室の鍵をお願いします。
La llave de la habitación 468, por favor.
「...をお願いします」「...をください」は ..., por favor. といっておけば何とかなるようだ。
まあ、その欲しいものをスペイン語でなんというかわからないとどうにもなりませんが。
「水」くらいは覚えておかないと、「み、水をくれ」ということも出来ず干からびてしまうことになりかねん。
フランス語だと、..., s’il vous plaît.と言えばいいんだな。水は eau だ。これがスペイン語の agua と同じ語源だとはとても思えないが同じらしいですな。で、「水をください」は De l’eau, s’il vous plaît. であろうか、「あなたの持っているその水を...」という場合なら、L’eau, s’il vous plaît. か。冠詞をつけなくても水をくれるだろうか、などと考えているうちに干からびてしまうかもしれない。
by xabon | 2008-11-21 18:41 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(3)

まだ、挨拶の練習が続くのですな。今度は「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」だ。確かに、毎度「はじめまして」というわけにはいかない。
「山田さん、おはようございます」
Buenos días, señorita Yamada.
「松井さん、こんにちは」
Buenas tardes, señora Matsui.
「鈴木さん、こんばんは」
Buenas noches, señor Suzuki.

día は男性名詞で、tarde と noche は女性名詞なのだな。午後がなぜ女性名詞なんだろうという疑問が湧いてくるがどうせ誰にもわからないので追求してもしょうがない。女性名詞なのだと覚えておくしかない。
Buenos días. は、便宜上「おはよう」になっているけれども、時間帯によっては「こんにちは」の方が適切な場合もあるようだ。スペインでは、昼食後には Buenas tardes. が使われるが昼食前は Buenos días. である。そして昼食が午後2時ころなので、昼過ぎでも Buenos días. という挨拶は使われうる。これを「おはよう」と訳してはおかしい、ということだ。スペイン語圏でもペルーなどは日本と同じ時間帯に昼食をとるようなので、午後1時なら普通はBuenos tardes. になるのだろう。さて、昼食を早々と昼過ぎにとってしまったヒトとこれから食事をしようかなというヒトが挨拶を交わすときにはどうなるのか?というような相変わらずどうでもいいい疑問を感じる。 フランス語だと Bonjour. だけで済むようだからその辺は楽ですな。
英語では「おはよう」はGood morning. だ。午前中はGood afternoonとは挨拶できないから、Hello. などと違う言葉を使うのでなければ、挨拶は Good morning. であろう。昼食前といっても12時ちょっと前に「おはよう」はそぐわないこともあるだろうから、Good morning. も機械的に「おはよう」と訳すのは変かもしれない。午後の挨拶は Good afternoon. である。英語の場合はどう考えても食事の前後で挨拶を切り替えるのではなく noon で切り替えるのでなければ理屈に合わない。
フランス語は上に書いたように、午前でも午後でも Bonjour. で通るようだ。これがなぜ Bon matin. とか Bon après-midi. という挨拶が発達しなかったのかは私にはわからない。
by xabon | 2008-11-19 20:34 | スペイン語