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語学に関する素朴な疑問など
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昔の講座の問題をやってみよう(18)

今年最後の書き込みはスペイン語の復習ということにしよう。

ar動詞の活用の復習である。hablarが例に挙げられている。Yo hablo、Tú hablas、 El habla、Nosotros hablamos、 Vosotros habláis、Ils hablan。語尾だけ抜き出せば、 -o, -as, -a, -amos, -áis, -an。

「東京駅です」
¡La estación Tokio!

フランスでは station は、駅は駅でも地下鉄の駅、あるいはバス停のことにしか使われないようで、鉄道の駅は gare だそうだが、スペインでは estación は鉄道の駅の意味で使われるのであるな。まあ、しかし、地下鉄の駅とか近郊電車区間の駅と、長距離列車の発着する駅では質的に何か違う気がするのでフランス流に区別するのもわかるような気はする。しかし我が国では長距離輸送における鉄道の比重の低下とともに、長距離列車の発着する駅の存在感も薄れ、駅の質感もだいぶ低下したような気もする。

「私はアンダルシア風の話し方をします」
Hablo con acento andaluz.

私なんぞは estación の c が[s]でも[θ]でも気がつかないと思うが、Señor Ichiro Nakamura は耳がいいですな。

「私たちは京都風の言葉遣いをします」
Hablamos con acento de Kioto.

乗り物のスペイン語。列車が el tren, 駅が la estación, バスが el autobus, 停留所が la parada, 飛行機が el avión, 空港が el aeropuerto, 船が el barco、港が el puerto。鳥が ave で、飛行機が avión というのは、何か関連があるんでしょうか?

そういうことで、今年の書き込みはお終い。
いろいろコメント・ご教示くださった方々には深く御礼申し上げます。来年は英単語をもう少し覚えないといかんなあ。
by xabon | 2008-12-31 21:37 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(17番外編)

¡Qué cómodo es el viaje en AVE!
というのを「新幹線の旅は快適ですね」と訳してあるが、AVEは「新幹線」なんですかね?
AVEというのは、Alta Velocidad Española の頭文字、ということである。ave というのは「鳥」で、高速鉄道に相応しいネーミングであるが、先に Alta Velocidad Española という正式名称があってその頭文字をとった、というよりは高速鉄道に相応しいニックネームをつけるというのが前提にあってAVEという略称になるようにその正式名称としての Alta Velocidad Española という名称が決められた、ということかもしれん。

車内は車掌 el revisor (「検札係」だそうだが)が回って歩いているようだ。ヨーロッパの電車には改札というものがなくて、乗客が自主的に切符を買ってお金を払う、というシステムのものがあるようだがAVEはどうなんだろう? 改札がない、ということは無賃乗車ができてしまうかもしれないが、車内で抜き打ち検札があり、無賃乗車だと正規の運賃の数倍の罰金が科せられる、ということになっている、という話であったように記憶している。日本もそうしてもいいと思うが、まじめな人はきちんと正規の切符を買って乗るだろうけれども、monster passenger というのが出てくるだろうというのも容易に想像できますな、昨今の諸事情を眺むるに。

el revisor が来たら、Tenemos que mostrarle los billetes. 「切符をみせなければなりません」。日本じゃ、検札のために寝ている人を起こすと苦情をいわれたりするわけである。外国では乗り物の中で居眠りなんかしているとどんな目にあわされるかわからないので寝ている人はいない、という話も何かで読んだ気がするが、AVE とか TGV なんかでも眠ってられないんですかね? 2,3時間は乗ってないといけないとすると、私なんぞは必ずうとうとしてしまいそうだ。
by xabon | 2008-12-30 14:33 | スペイン語

フランス語の復習をしよう(11)

今日を含めて、今年は残すところ3日である。この数日、本格的に雪が降ったり、強い風が吹いたり、冬らしい天気である。Il fait froid. ある気報予報士の人が「今年は暖冬だ」と力強く断言していたがあまりそういう気はしない。昨日はブログに書き込みをしなかった。一応、ちょっとは勉強したんですけどね。 今日はもう少し勉強しよう、と、朝は思うのだが。

「私は文学部の学生です」
Je suis étudiente à la faculté des lettres.

スキットに合わせて、「私」は女の人であることにしたのであるが、テキストの解答例には étudeient となっているなあ。せめて étudient(e) と書かないのかなあ。男尊女卑、ということでもないんだろうけれど。
法学部は la faculté de droit、理学部が la faculté des sciences、医学部が la faculté de médicine だそうだ。工学部は la faculté de technologie、農学部は la faculté de agronomie でいいかな。

「月曜日、私は哲学の授業に出ている」
Le lundi, j'assiste au cours de philosophie.

火曜日には数学の授業に出席する、なら Le mardi, j'assiste au cours de mathématiques か。
le lundi で、「毎週月曜日に」ということでしたな。冠詞なしで lundi とあれば、直近の月曜日で、過去のことなら「この前の月曜日(たいていの場合、「今週の月曜日」であると思われるだが日曜日に交わされた会話の中なら「先週の月曜日」か、でも1週間の区切りをどこに置くかにもよりますな、これは前にも書いたような記憶がある)」、未来のことなら「今度の月曜日」ということであったはずだ。

「私は入学試験を受けようとしている」
Je vais passer l'examen d'entrée.

私は試験の準備をしなければならない。Je dois prépare l'examen.
私は試験に合格するでしょう。Je serai reçu à le examen. à le examen を代名詞で受けるときには J'y serai reçu. になるのかなあ。よくわかっていないのである。

「彼はよく授業に遅刻する」
Il souvent arrive en retard au cours.

彼女はいつも英語の授業をさぼる、なら Elle toujours séche le cours d'anglais. か。日本の大学では、授業にさっぱり出席しなくても、おざなりの試験で不合格にならない程度の点が取れれば単位を貰えて卒業できる、ということもあるようだが、フランスではどうなんですかね?

「私のフランス語の先生はとても厳しい」
Mon professeur à français est trés sévère.

私のドイツ語の先生もとても厳しかった。同級生の6人に一人くらい、ドイツ語の単位を取れずに留年したような記憶があるが記憶違いかもしれん。私は試験の点はボーダーラインで、追加のレポートを出して何とか合格させてもらった。あそこで留年していたら今頃こうしていられるかどうか。

「大学を出るには124単位必要です」
Il faut 124 (cent vingt-quatre) unités de valeur pour sortir de l'univerisité.

自分のことを棚に上げていえば、大学というのは勉強するために入るところなので、勉強しなければ落第させられてもまあ仕方がないな、と、思うわけである。日本には「大学」と名のつく学校がたくさんあるが、学生に対して、国際的に「大学卒」といえるだけのものを身につけて卒業させてやっている学校がどれほどあるのか。もちろんどこの学校にも、勉強熱心な学生もいるでしょうが。
by xabon | 2008-12-29 07:12 | フランス語

フランス語の復習をしよう(10)

自分で声に出さないと覚えないというが、私がさっぱり進歩しないのもそのせいかもしれない。まあ、そればっかりでもないだろうが。
リエゾンなんぞも、どういう場合にするのか、どういう場合にしてはいけないのか、うろ覚えである。テキストの復習をしておこう。

必ずリエゾンする場合。 
冠詞+名詞。les hotel なんていう場合ですな。「レ・オテル」ではなくて「レゾテル」と言わなければならないわけだ。
形容詞+名詞。petit ami は「プチタミ」になるわけだ。まあ、もしフランス語を話す機会が巡ってきても使いそうにない言葉だが。
前置詞+名詞。chez eux は「シェ・ウ」じゃなくて、「シェズー」になるわけですな。ちょっと前まで「シェズー」というのが chez eux のことだとは気が付いていなかった私。
人称代名詞+動詞。 Nous avons ... なんてのは「ヌザヴォン」でなくてはならないわけだ。
être + 冠詞。 C'est un stylo. なんていうのは「セタンスティロ」であって、「セ・アンスティロ」じゃだめなんですな。C'est un stylo. は英語でいうところの This is a pen. に相当すると思うが、「これはペンです」なんていうのは見りゃわかるのだからそんなことをいう機会というのは実際にはありえない。そんな文が載っている日本の英語の教科書は駄目だ、という趣旨のことを書いている人がいたような気がするが、私の使った英語の教科書には This is a pen. という文は出てこなかった。いつ出てくるか、子供心に楽しみにしていたのだが。

リエゾンしてはいけない場合。
有音の h の前。Je vais voyager dans Hokkaido. などというときの dans Hokkaido は「ダン・オッカイドー」になる、ということだな。
名詞が主語の場合には、代名詞の場合と異なり、後の動詞とリエゾンしてはいけないそうだ。ややこしいですな。
et の後もリエゾンしてはいけないのですな。
単数名詞+形容詞。形容詞+名詞はリエゾンしなければならなくて、単数名詞+形容詞はリエゾンしちゃいかんのですな。複数名詞+形容詞の場合はしなければならない場合にもしてはいけない場合にも含まれていない。どっちでもいいんですか?
別のリズムグループに含まれる語の間ではリエゾンしない、と。リズムグループというところから理解しないといかんわけだ。それはテキストの少し前のページに書いてある。
「句読点などで文が区切られるとき」「名詞主語と述部の間」(だから、名詞主語とその後の動詞はリエゾンしてはいかんのだな)「同市、目的語、状況補語の間」などでリズムグループに区切る、と。

せっかくの長い冬休みなので、少し勉強しないといけませんね。しかし、ラジオで、「フランスではvacances が5週間もある」とかいっているのを聞き直していると、たかだか10日足らずの冬休みが長いといって喜んでいるわが身がちょっとさびしい。でも、仕事をしたくても出来ない人たちも大勢いることを考えれば、仕事があるのだからありがたいと思わなければならないのかもしれない。正月休みが明けて出勤したら、仕事がなくなっていた、などということになりませんように。
by xabon | 2008-12-27 22:12 | フランス語

英作文の練習の続き

「1隻の見知らぬ船が海岸に接近していた」

A strange boat was approaching the shore.

この問題のポイントは approach が他動詞で、「海岸に」と、日本語では助詞「に」が使われていても、これは直接目的語である、というところであるが、そういうことよりもそのボートにはハングルが書かれていたりしないのだろうか、ということが気になってしまう。
A strange black ship was approaching the shore.
となれば、「黒船」来訪の場面に使えるかもしれない。
A strange flying objects were approaching the earth.
その昔、「謎の円盤UFO」というTV番組があった。どういう話だったかはよく覚えていないが、怖かった。当時やっていた番組の一つに「刑事コロンボ」もあった。ピーター・フォークはAlzheimer病だそうですな。
A strange man is approaching my house.
宅配便の配達人を装って見知らぬ誰かが我が家に近づいてくる。UFOよりも怖いかもしれん。

「もっと情報が必要でしたら私に連絡をください」

Please contact me if you need any more information.

先日のドイツ語講座でやっていたが「情報」は英語では不可算名詞だが、ドイツ語 Information は可算名詞だそうですな。同じ欧米の言語でも何が数えられて何が数えられないのかは必ずしも一致しないようだ。
「あなたは抽選で〇〇に当選しました. ××の権利があります。もっと情報が必要でしたらご連絡ください」などという話には乗らないほうがいいと思う。

「その2つのビルは外見がよく似ている」

The two buildings look very much alike.

The sisters look very much alike. 兄弟姉妹はまあよく似ていたりしますな。自分と自分の兄弟とか、自分の子供たちとか、自分自身ではあまり似ていると思わなくても、他人からみるとそっくりと言われたりする。
by xabon | 2008-12-24 23:18 | 英語

昔の講座の問題をやってみよう(17)

ということで、前回やったことを早速問題として復習するわけである。

「君のいうとおりです」
Tienes razón.

フランス語なら Tu as raison. となるわけだ。英語なら You are right.
「あなたのいうとおりです」なら Tiene razón. といえばいいのだろう。

「12時半です。私たちは眠くなりました」
Son las doce y media. Tenemos sueño.

どうでもいいが、この12時半というのは昼の12時半なのか夜の12時半なのか、どっちだろう。
フランス語では Il est douze heures et demie. Nous avons sommeil. といえばいいのか。英語だと It's twelve thirty. We are sleepy. か。あまり面白くもない文だ。
日本語だと「眠くなった」というが、「なった」というのは become sleepy などといわないほうがいいようですな。

「バスはまだ来ません」
El autobús no viene todavía.

フランス語だと、Le autobus ne vient pas encore. かしらん? 英語の副詞の位置というのはどの辺に置くのがいいのかある程度わかるが、他の言語はよくわからん。文末においておけば無難なんですかね?

venir が登場した。英語の come である。フランス語では venir と、綴りはスペイン語と一緒だ。スペイン語では Yo vengo、Tú vienes、Ella viene、Nosotros venimos、Vosotros venís, Ellas vienen と活用するというのは覚えておこう。
by xabon | 2008-12-23 21:43 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(16-2)

30から100までの数え方。30は前回やったはずだがまあ復習ですな。
30 は treinta. 31 は treinta y uno. 以下、treinta y nueve まで、30と1, 30と2... の要領である。
40は cuarenta. 41以下49までは 30台と同じ要領である。
50は cincuenta. 60は sesenta. 70 は setenta. 80 は ochenta. 90 は noventa. 100 は cien.

tener の用法の続き。
tener razón は「正しい」。フランス語の avoir raison と一緒ですな。
Tienes razón. なら「君の言うとおりだ」てな感じでしょうか。
tener hambre は「空腹だ」。フランス語なら avoir faim だが、faim と hambre は語源は一緒なのかしらん? スペインで空腹で行き倒れになったら、Tengo hambre. といえば何か食べさせてくれるだろうか。
英語なら Tienes razón. は You are right. Tengo hambre. は I'm hungry. 英語で be動詞を使うところ、スペイン語では estar や ser じゃなく、 tener を使うのだなあ。
tener sueño, tener calor, tener frío などなど。

20課の問題は次回。
by xabon | 2008-12-22 22:03 | スペイン語

フランス語の復習をしよう(9)

非人称主語を用いた文の復習回ということかな。

「パリは8時で、とても寒い」

À Paris, il est hui heures et il fait très froid.

これはテキストにある解答に従って à Paris を頭に持ってきたわけだが、自力で考えた段階では à Paris は文末に置いたのであった。別に文末に置いてはいかんということではないとおもうが、「パリでは」というところを強調する意味合いで à Paris が頭にきているのだろう。
Il fait chaud à Tokyo. 「東京は厚い」などという話が先にあるような場合かしらん?
ところで、スペイン語だと、「8時です」は Es la ocho (horas). と、時刻に定冠詞が必要だが、フランス語では冠詞はつかないのだな。冠詞のある言語といいながら、いろいろ微妙に違うものだ。

「北海道を旅するには車が必要だ」

Il faut une voiture à voyager dans le Hokkaido.

この場合の場所を表す前置詞には dans を用いるのですな。北海道一周旅行にはやはり車がないと不便でしょうなあ。しかし冬場はあまりお勧めではないかもしれん。

「この仕事を正午までに終わらせないといけない」

Il faut finir ce travail avant midi.

締切が迫っているのだな。私も締切に追われて仕事をしていることがある。切羽詰まらないと馬力が出ないヒトも多々いると思うが私は追い込まれると焦って仕事が手につかなくなるヒトである。

「この歌を歌うのは難しい」

Il est difficile de chanter cette chanson.

「...するのは~だ」は Il est ~ de ... というのだな。
Il est facile de parler le français. 「フランス語を話すのは簡単だ」はこういえばいいのかな、いや、そう言えるようになってみたいものだという願望ですが。
by xabon | 2008-12-21 19:56 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(16)

このブログの記事が1000を超えたようだ。これが1001番目の記事。
語学とは全然関係ないが西武がアイスホッケーからの撤退を決めたようだ。昔はアイスホッケーが好きだったのでちょっとショックである。私は王子製紙のファンで、西武鉄道やら国土計画というのは敵役であったが。昔はもう少しで世界選手権のAグループにあがれそうなときもあったように記憶しているが、もうどうにもなりませんな。まあ、西武という企業自体がアイスホッケーに力を入れていたわけではなく、堤義明が力を入れていたということのようだから、今の西武にはアイスホッケーにそんなにお金を突っ込む義理はない、ということであろうか。

さて、スペイン語の復習に行こう。
tener の用法. tener que +不定詞で、「...しなければならない」

「あなたは行かなければいけないのですか?」―「はい、すぐ行かなければいけません」
¿Usted tiene que ir? ― Sí, tengo que ir enseguida.

日本語がどうもぎこちなくてやだなあ。これが映画の台詞だったら、「行かなくちゃいけないの?」「ああ、今すぐに」くらいの字幕にするところだろう。

「走らなくてはいけない」は Tengo que correr.
「食べなくてはいけない」は Tengo que comer.
「飲まなくてはいけない」は Tengo que beber. 忘年会の季節ですが、「飲めない」 No puedo beber. といっている人に Tengo que beber. 「飲まなきゃダメだぞ」と無理強いするのは止めましょう。スペインにはそういう風習はないでしょうな。飲みたい人は飲めばいい(正気と健康を失わない程度に)し、飲みたくない人は飲まなければいいのだ。

「いいえ、私はまだ行く必要はありません」
No, no tengo que ir todavía.

tener que ...の否定形、no tener que ... は「...してはいけない」ではなく「...する必要はない」だそうである。deberという動詞も「...しなくてはならない」であるが、こちらは no deber ... とすると「...してはいけない」。No debes beber tanto. 「そんなに飲んじゃいけない」。隣の人が飲み過ぎているようなら止めてあげましょう。
by xabon | 2008-12-19 21:29 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(15)

数詞と時刻である。

1-10は、uno/una, dos, tres, cuatro, cinco, seis, siete, ocho, nueve, diez.
11から20は、once, doce, trece, catorce, quince, dieciséis, diecisiete, dieciocho, diecinueve, veinte.
21-30は、veintiuno, veintidós, veinitrés, veinicuatro, veinticinco, veiniséis, veintisiete, veintiocho, veitinueve, treinta.
21以下は、子音で終わる数詞でアクセント記号が必要になることに注意、ですな。

「何時ですか?」
¿Qué hora es?

過去にも2回は、スペイン語の「何時ですか?」をやっていると思う。英語では What time is it? 、フランス語では Quelle heure est-il? ですな。

「1時半です」
Son la una hora y media.

「12時27分です」
Son las doce horas y veintisiete.

時刻には定冠詞がつくわけだ。1時ちょうどだと、Es la una hora. と、動詞は単数扱いだ。hora はつけてもつけなくてもいいようですな。
1時〇分、と、半端な時間になると、la una y 〇 となって、動詞は son と、複数形になるのだな。
「半」はmediaで、「15分」はcuartoだ。cuartoとcuatroは間違えやすい。una y cuatro と una y cuarto を見間違えて待ちぼうけするスペイン人がいるのではないかと思ったが、スペインは時間に緩い国のようだから1時4分だろうが1時15分だろうが、大した違いはないのかもしれん。

「9時45分です」は Son las diez menos quarto.
「5時37分です」は Son las seis menos veintitrés.
半を過ぎると、「次の正時まであと〇分」という考え方をするようだ。計算が苦手な人にはちょっと辛いのではないだろうか?
by xabon | 2008-12-17 21:03 | スペイン語