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語学に関する素朴な疑問など
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昔の講座の問題をやってみよう(35)

引き続き語幹母音変化動詞の演習。
entender 「分かる、理解する」 は、フランス語なら entendre だ。entendre には「分かる」のほか、「聞く」という意味もあるがスペイン語の entender は「聞く」という意味には用いないようだ。entender をみて頭の中で「エンテンデール」ではなく「オントンドゥル」という音が先に出てきて、「えーと、オントンドゥル」にあたるフランス語はなんだったっけ、と考えてしまう。頭の中がカオス状態である。活用は entiendo, entiendes, entiende, entendemos, entendéis, entienden だ。語幹母音がこのパターンで変化する動詞には venirや、次のステップで出てくる pensar, sentir などもあるようだが、どういう動詞が語幹母音変化動詞でどういう動詞が規則変化動詞なのか、ルールというものはないんでしょうね。いちいち覚えるほかないんだろうなあ。

「すみません。わかりません。」
Perdón. No entiendo.

相手の言っていることが理解できないときには entender を用いてこのようにいえばいいようだ。学校で先生に指されて答えられないときもこういえばいい、のかどうかはよくわからない。

「あなたはフランス語がわかりますか?」
Entiende francés usted?

スペイン語、と日本で呼ばれているところの言語は castellano カスティーリャ語(カスティージャ語)、Barcerona などで使われているのが Catalán 「カタルーニャ語」、スペイン北西部のガリシア地方でつかわれているのが gallego、国が変わって、ポルトガルで話されているのが portugués, フランスで話されているのが francés、イタリアで話されているのが italiano で、ラテン系の諸言語といわれるものであるが、こう書かれるとまるでフランスではフランス語以外の言語は使われていないみたいだがフランス語以外の言語も少数言語として使われているようですな。先日の天声人語に少数言語の話が出ていたが、少数言語が消失していくのは残念なことである。フランスの少数言語はどうなんでしょう?

「列車が来ました」
Ya viene el tren.
by xabon | 2009-02-28 10:57 | スペイン語

その他の語根170(27)

corpor: 「身体」

corporate は「法人の」、corporation は「法人」で、incorporate が「法人化する」だそうだが、「身体」と「法人」と、どう関係するのだろう?
corps は「軍隊」だそうだ。フランス語由来の単語で、語末の s はフランス語に倣って読まないらしい。しかし、Paris なんかはフランスの地名で、フランスでは語末の s を読まないけれども英語では s も発音する。不統一である。

commu: 「共有の」

commonwealth は「共和国、連邦」だそうであるが、republic とか union というのとどう違うんだろう? 
commons は「下院、平民階級」。communist は「共産主義者」で communism は「共産主義」。最近、日本共産党に入党する人が増えているとかいう話であった。共産党が現況を打破することができるのかどうかはよくわからないが、Taroちゃんにまかせておいていいかどうかということは少し考えた方がいいような気はする。Ichiroちゃんにまかせるのがいいかというとそれもよくわからない。

carr: 「運ぶ」

carrier は「運び人」。caravan は「隊商」。ああ、これも carry と同じ語根なんですか。思いもよらなかった。cart, cargo はなるほどと思う。discharge もここに入っている。charge が carr を語根としているわけですか。charge 自体は level 1か2 の単語のようで、ここには入っていませんが。

caus: 「理由」

excuse 「許す、言い訳をする」。accuse は「訴える、非難する」。accusation となると「起訴、告発」。causal は casual のアナグラムになっているが全然違う単語ですな。「原因となる」。

170のうち、半分くらいまでいったかな?
by xabon | 2009-02-26 21:32 | 綴り

その他の語根170(26)

cas: 「倒れる」

occasion は「行事、場合」。occasional とか occasionally という派生語もあるが、これらが「倒れる」ということとどう関連付けられるのか理解できん。今までの単語のなかにも、語根の元の意味との関連がよくわからないものはあったが、これくらいわからないものは初めてだ。
incident は「出来事」。
coincide は「同時に起こる」。coincidence は「同時発生、一致」、という意味が出ているが、具体的な用例がわからない。ということで手元の辞書を調べてみた。Lighthouse の2版であるが、The two accidents coindcided with each other. / Here travel plans coincided with mine. / What a coincidnece! / It was sheer coincidence that Mary and I were on the same train. などという例文が出ている。なるほど。
casual も cas を語根とする単語だそうだが、casual と「倒れる」の関係もわからない。この辺の単語は語根と関連づけて覚えるのがいいのかどうか、ちょっと考えものである。

curr: 「走る」

フランス語の「走る」は courir でしたな。これはきっと同じ語源の単語だろう。
current は「今の」「流れ」などという意味だ。「電流」も current であったな。
currency となると「貨幣、流通」という意味になるそうだ。これは政治経済に弱い私にとっては知らない単語であった。
occur は知っているぞ。discourse は「講演」「講演する」。course の語根が curr なのだな。まあ、ランニングコースなどということもありますな。incur は「受ける、被る」。これも用例を辞書でしらべてみよう。Her behavior incurred the teacher's displeasure. などという例文が載っている。
intercouse は、sexual intercourse としてひとまとめの語として見かけたことがあるような気がするが、sexual がついてもつかなくても一緒なんですかね? 手元に辞書があるので折角だからこれも調べてみると、格式語として relationship を意味する用法もあることはあるようだが、intercourse だけで sexual intercourse の意味に使うことのほうが多いようなので intercourse という語を sexual intercourse 以外の意味で使う場合には誤解されないよう要注意、ということらしい。
by xabon | 2009-02-25 20:52 | 英語

昔の講座の問題をやってみよう(34)

「語幹母音変化動詞」である。

empezar は「始める」。フランス語では 「始める」は commencer だ。見るからに由来の異なる単語である。どっちかがラテン語由来でもう一方は違うのか、それともどっちもラテン語の別々の単語に由来するのか、それともどっちもラテン語に由来しないのか、どうなんでしょう。

由来はさておき、人称変化。 empiezo, empiezas, empieza, empezamos, empezaís, empiezan.
語幹母音変化動詞というのは「1・2人称複数のところでは不定形と同じ、それ以外のところで語幹母音が変化する」と覚えているのだが、例外はありますかね? 1・2人称複数のところの活用は語尾にアクセントが来る。それ以外の活用では語幹母音のところにアクセントが来て、アクセントが当たると音が変化する、という仕組みだそうだ。
querer もそうだが、 empezar は語幹母音 e にアクセントがあたると ie に変化するタイプ。同じタイプに属する他の動詞は次回以降に登場することになっている。

語幹母音変化動詞ではないが、「始まる」があれば「終わる」も必要ということで、terminar も登場。これは普通の ar動詞らしい。フランス語では「終わる」というのはとりあえず finir という動詞を習うが、terminar というのもあるようですな。

「その試合は何時に始まりますか?」
¿A qué hora empieza el partido?

今日は野球の試合をやっている。8時に始まったようだ。8時というのは遅いですな。終わると11時前後になると思われる。シーズン中の試合は6時ころに始まるがそれでも下手をすると10時近くまでかかったりする。年に1回くらい、ご当地で行われているプロ野球の試合を見に行ったりするが、試合を最後までみてそれから帰宅し、風呂に入って、なんてやっているともう次の日になっていたりする。週末ならともかく、平日に夜更かしというのは私にとっては辛い。そんなわけで、野球を見に行こうと思ってもなかなか簡単には行けない。年間何十試合と観戦しているファンの人もいるようだが、ちょっと真似できません。
しかし日本の野球なんかは可愛いもので、アメリカでは同点だと試合にけりがつくまで延々と野球を続けていたりする。試合そのものが翌日までかかったりする。それを最後まで見ている人もいるようだが、ああいう人たちは、次の日、仕事はないんですかね?

「8時に始まります」
Empieza a la ocho.

「その映画は何時に終わりますか?」
¿A qué hora termina el película?
by xabon | 2009-02-24 21:09 | スペイン語

仏単語力をつけたい

さて、ラジオ講座のテキスト以外に、最近、「フランス語単語の力を本当につけられるのはコレだ!」という問題集をやっておりまする。本のタイトルは、ちょっとなんだかなー、という感じで、私のセンスとは明らかに違うのですが、とりあえず問題集形式になっているところが良いのであります。問題を解いていると、勉強した気分になれるということで。本当に身についているかどうかはまた別問題ですが。

基礎編、応用編と、2冊出ていて、それぞれ3回繰り返し解きなさいということのようです。私のレベルだと当然基礎編を集中的にやるべきかもしれませんがとりあえず応用編もやってからまた基礎編の復習に戻ろうかと思い、両方買って、とりあえず基礎編を一通り終わり、無謀にも応用編に突入してみたわけであります。でも全然わからない単語ばっかりというわけでもなく、結構わかるものもありますな。講座のテキストで既出の単語もあるし、フランス語から英語に入った単語のなかには英単語として馴染みのあるものもあるし。ただし綴りが英語とフランス語でビミョーに異なる場合もあるし、意味が英語とフランス語で少しずれていることもあるので要注意ですが。

あと、マルチョイ問題としてやっていると、選択枝のうち A, B は意味を知っているが解答に合わない、Cの意味はわからないがA,Bを除外するとCしか正解はあり得ない、ということで、結果的に正解にたどり着くこともあるけれども、これを「できた」と思っちゃいけないんでしょうな。そうではなくて、これをきっかけにその単語Cの意味を覚える、ということが大事なわけであって。

それから、やっぱり自分で手を動かして、単語を実際に書いてみる、ということも必要なんでしょうね。見たイメージを、そのまま記憶に焼き付けることのできる能力を持ったヒトはそんなことをしなくてもいいのかもしれないけれども、単語の綴りがうろ覚えにならないようにするにはやっぱり自分で手を動かす、というのが有効だと思います。少なくとも私の学生時代の経験からすると、私にはそのやり方が一番合っています。でも腱鞘炎が悪くなってから、そういう勉強の仕方をしなくなって、いまのうろ覚えの私があるわけです。私の腱鞘炎は、キーボードを打つ分にはあまり辛くないけれども、鉛筆やらペンを持って字を書くとすぐ字が書けなくなります。腱鞘炎というのはそういうものなんでしょうか?

単語力とは関係ないが、今日のラジオで、「カナダでは英語が話されている」は L'anglais est parlé au Canada. というのは誤りで On parle anglais au Canada. といわなければならない、とかいう話だった。今、手元にテキストがないのでちょっと違っているかもしれないが、英語なら English is spoken in Canada. というと思うのだが、それをそのままフランス語の単語に置き換えた上の文はフランス語としては正しくないらしい。まあ、そういうことを言ったら、英語と日本語の間にもそういうことはあるかもしれない。いま具体的な例は思いつかないけれども。
by xabon | 2009-02-23 22:23 | フランス語

フランス語の復習をしよう(18-2)

関係詞で2文を1文にする問題。

Il a une soeur. Sa soeur est actrice.
→ Il a une soeur qui est actrice.
未だかつて、女優と知り合いになったことはありませんな。一度お近づきになってみたいものだが、相手にもよるのかもしれない。

C'est une actrice. J'aime beaucoup cett actrice.
→ C'est une actrice que j'aime beaucoup.
ドラマを見ないので「好きな女優」というものがないことに今気がついた。

C'est un garçon. La mère de ce garcon est actrice.
→ C'est un garçon dont la mère est actrice.
英語の問題なら中学校レベルだと思うが、This is a boy. The boy's mother is an actress. を This is a boy whose mother is an actress. とするような問題である。でもちょっと違うな。This is a boy. The mother of the boy is an actress. という2文があって、of the boy のところを関係詞に置き換えているようなものだ。だから la mère は dont la mère ... と、関係文になっても冠詞は必要なのだった。英語の whose のあとには冠詞は来ない。試験を受けたら私はきっと dont のあとに冠詞をつけないという間違いをしでかすと思う。これに関しては自信がある。

C'est le jour. Cette actrice a débuté ce jour-là.
→ C'est le jour où cette actrice a débuté.

英語と違って、時間を尋ねるときの疑問詞は quand であるが、時間を先行詞にする関係詞は quand ではなく où である。これは一度覚えたらたぶん間違えないで済むと思う。

引き続き関係詞を用いる仏作文の練習。

「それは私が訪れたい町です」
C'est un ville que je voudrais visiter.

私が行きたいと思っているところが1箇所なら C'est la ville ... で、いくつか行きたいところがあって、話題になっているのがそのうちの一つ、ということなら C'est une ville ... というのでしょうな。Paris こそ私の行きたい唯一無二の街、ということであれば、
Paris, c'est la ville que je voudrais visiter. などといえばいいだろうか。
visiter は直接他動詞で、「ローマを訪れる」は visiter Rome という風に、目的地にはàなどの前置詞はつかないので関係詞は où じゃなくて que を用いなければならないということらしい。

「それは私の父が生まれた町です」
C'est la ville où mon père est né.

これはどうあっても冠詞は une ではなくて la でなければいかん。
naître は複合過去の助動詞は être をとる動詞というのも覚えておかないといかん。これも私はよく忘れる。

「それは東京の北にある町です」
C'est un ville qui est au nord de Tokio.

テキストの解答例は上記のようになっている。est の代わりに se trouve を使ってもいいですか?

「それは、町長が私のいとこである町です」
C'est la ville dont le maire est mon cousin.

町長をやっているいとこが何人もいるような場合には C'est une ville dont le maire est mon cousin. というのだと思うが、そういうことをいう立場にある人は滅多にいないだろうなあ。なお、町長をやっているいとこというのが女性の場合には、C'est la ville dont la mairesse est ma cousine. となるようだ。
by xabon | 2009-02-22 17:32 | フランス語

フランス語の復習をしよう(18)

関係詞だ。
私は関係代名詞というものが好きである。なぜそんなものが好きなのだ、と尋ねられても困るが好きなのである。
関係詞があると、学校文法では「...するところの~」と訳すことになっているが、実際には語順通りに意味を取っていくほうが適切であることも少なくないようだ。

「ここは沢山の日本料理店のある街区だ」 ちょっとこなれない日本語である。「この一帯には日本料理店が多い」とすれば自然だろうが、この日本語だと、関係詞を使わないで作文してしまいそうだ。
C'est un quartier où il y a beaucoup de restaurants japonais.

「これはよく知っているレストランだ」
C'est un restaurant que je connais bien.

「これは私の大好きなレストランだ」
C'est un restaurant qui me plaît beaucoup.
語学講座流に訳すと、「これはわたくしに気に入っているレストランだ」ということになるのかな。スペイン語で Me gusta ... という文は「私に気に入っている...」という訳し方をして、どうもいつも引っかかるのである。
スペイン語では私を主語にして「...が好き」という言い方はしないようだが、「これは私の大好きなレストランだ」をフランス語に訳そうとすると、me plaít という形ではなく、C'est un restaurant que j'adore. などと、日本語に引きずられてレストランを目的語にしてしまいそうだ。

「これはとても有名なレストランだ」
C'est le restaurant dont le nom est très connu.
上の2つは restaurant には不定冠詞がついているがここは定冠詞なのだな。私が知っているレストランや私が大好きなレストランはいくつもあって、そのうちの一つを話題にしているだけの場合は不定冠詞なんだろうか。私が大好きなレストランというものが一つしかなければ定冠詞になるところなのだろう。
それにしても dont という関係詞は用法がよくわからん。英語の whose ともちょっと違うし。

先週分の「今週のまとめ」はなぜか練習問題がいっぱいあるのだが、それはまたこの次に。
by xabon | 2009-02-19 21:46 | フランス語

フランス語の復習をしよう(17-2)

この数日、ニュースが面白い。面白い、というのは interesting ということではなく、funny というか comical というか、そういうことである。とくにNakagawaクンの記者会見、あれは録画しておけばよかった。またやるかなあ。日曜の朝の番組かなにかでやってくれるかもしれん。Osawaサンが喝を入れてくれるかな。それにしてもNakagawaクンも失態を曝したものである。comical というか、embarrassing というか。海外でも酷評されたようである。どんな評価を受けたのかアメリカやフランスあたりの記事を見てみたいものだが今はそういう余裕がない。残念なことである。

TaroちゃんはJun-ichiroくんに喧嘩を売ったが、売られたケンカは買うのがJun-ichiroクンだ。1回目賛成したのに再議決は欠席するというのは筋が通らない、などという意見もあるようだが、Jun-ichiroクンとしては、Taroちゃんの発言へのお返し、ということだろう。やられたらやり返す、という点で、Jun-ichiroクンの態度というのは筋が通っているのである。

まったくもってTaroちゃんというのは定見のない人間である。こういう人間に一国の舵取りを任せておいては、国全体が転覆するのは間違いない。然るにそこで船長の首を挿げ替えたいのに弾がない、というのがこの国の不幸である。国内の「小浜」という姓の人を集めて、その中から一番志の高そうなヒトを総理大臣にしてみたらどうだろう。

まあ、冗談はこのくらいにしておいて、話し言葉と書き言葉の違いの練習問題。

「この城を訪れたことが全くなかった」
J'ai jamais visité ce château. - Je n'ai jamais visité ce château.

「何を食べたの?」
T'as mangé quoi? - Que as-tu mangé?
しかし、 as-tu という2人称単数形での倒置疑問文はあまり見た覚えがないな。tu というのは書き言葉ではあまり出てこないからだろう。as-tu という形の疑問文はちょっと不自然ではないかという気もするが、所詮素人の戯言かもしれん。どうなんでしょう?

「朝食用のパンがもうない」
Y'a plus de pain pour le petit déj. - Il n'y a plus de pain pour le petit déjeuner.

「彼の車で来た」
On est venus avec sa bagnole. - Nous sommes venus avec sa voiture.
bagnole が voiture だとは、知らなきゃ絶対気づきませんな、déj が déjeuner というのはわかると思うが。

「哲学の先生の講義をさぼった」
J'ai séché le cours du prof de philo. - J'ai manqué le cours du professor de philosophie.
先週だか、「アンコールフランス語」でもRieko先生が sécher の話をしていましたな。フランスの大学でも講義をさぼる学生はいるんですか? 私もずいぶん授業に出なかったような気がする。授業に出ないでもその分ちゃんと自分で勉強すれば許されるのかもしれませんが。

「この女の子は感じがいい」
Cette nana, elle est super sympa. - Cette jeune fille est très sympathique.
by xabon | 2009-02-18 21:28 | フランス語

フランス語の復習をしよう(17)

ここのところ、英単語のボキャブラ増やしとスペイン語作文の練習ばかりでフランス語の話題がなかったが2週間フランス語を全然勉強していなかったというわけでもない。いや、むしろフランス語をいちばんよく勉強したのではないかと思うくらいである。しかし、テキストの復習をしていないのは確かだ。
日本語だって書き言葉と話し言葉はそれなりに違うと思うが、フランス語は書き言葉と話し言葉はとっても違うという話である。どのくらい違うのかは私の語学力ではわからないが。テキストによると、書き言葉と話し言葉の間には以下のような違いがあるということである。

疑問文の作り方はフランス語では3つあるが、話し言葉では主語と動詞を倒置せずイントネーション(文末を上げる)で疑問の意を表すことが多く、少し改まった会話では est-ce que の形を用いる。公的な書き言葉では倒置疑問文を用いる。

話し言葉では、否定文で ne が省略されることがある。

話し言葉では nous の代わりに on が用いられることが多い。

話し言葉では主語を繰り返すことがよくある。
フランス語では「自分が」と強調したい場合でも je に強いアクセントを置くということをしないので、そこを強調するとなると、さらに moi と付け加えることになりがちなのではないかというのが私の解釈である。

話し言葉では音が脱落することがあるそうだ。
テキストに出ている例を一つ書き写すと、
Qu'est-ce que t'as dit?
正しく綴れば
Qu'est-ce que tu as dit?
英語では速い話し言葉ではよく音が「脱落」するけれども、フランス語ではリエゾンとかアンシェヌマンとかエリジオンというものはあってもそういうルールに従わない音の変化というのはないのかと思っていたが、フランス語にもそういうことはあるのですな。

話し言葉ではオノマトペが使われることがある。
これはフランス語に限らないような気もするがどうなんでしょう。

話し言葉特有の語彙の使用。

問題にいくまえに長くなってしまったので今回はこの辺で。
by xabon | 2009-02-17 21:10 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(33)

「言う」 decir の活用。 digo, dices, dice, decimos, decís, dicen。
フランス語では dire ですな。この前、「語根170」で出てきた dict という語根と、元は一緒だろうかと書いたけれどもそのあと調べていません、すみません。

言葉の意味を尋ねたり説明したりするときの表現。
querer decir "(意味を聞きたい言葉)"
あるいは
significa "(意味を尋ねたい言葉)"

「『京都』」とはどういう意味ですか?」
¿Qué quiere decir "Kioto"? あるいは ¿Qué significa "Kioto"?

「京都」にどういう意味があるかと聞かれてもちょっと困るような気がするが「京」も「都」も「みやこ」という意味である。福岡県かどこかに「京都郡」と書いて「みやこぐん」と読むところがあったような記憶があるが、平成の大合併の後でもまだ残っていますか?
「みやこ」というのは演歌歌手ではなく、「国の中心」くらいの意味であろう。というわけで、

「『みやこ』という意味です」

Quiere decir "Capital". あるいは Significa "Capital".

といえばいいようだ。しかし、さらに、「日本の首都は東京ではないのか?」と聞かれたらとても説明しきれませんな。語学力の問題もあるし、私は歴史は苦手であるし。

「私は2番の搭乗ゲートに行きたいのです」

Quiero ir a la puerta número dos.

どうでもいいことであるが、「2番ゲート」の「2」は、「2つのゲート」ということではない。Las dos puertas ではない。ゲートが2つ以上あってそのうちの2番目、という意味のようにも思えるが、駅のホームなんぞをみていると34番ホームというものがあるのに 25番ホームはない、という駅もあるから、「〇番」というのは必ずしも順番を表しているというわけでもないようだ。la segunda puerta でもないのである。では「2」にどういう意味があるのかと考えるに、「2番」という名前のゲートであると解釈するしかなさそうである。
「10時」というのも「10番目の時間」ということではなく、「10」という名前のついた時刻なのだろうか。英語は 10 o'clock で、10th ではないし、10 hours でもない。でも、スペイン語では las diez horas なんだよなあ。どうもこの「何時」の数字というのが、どういう意味を持つ数字なのかというのが私にはわからないのである。
by xabon | 2009-02-16 21:25 | スペイン語