語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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昔の講座の問題をやってみよう(70)

点過去である。まあ、前にも書いたと思うが、スペイン語で「点過去、線過去」、フランス語で「複合過去、単純過去、半過去」、他にも、大過去とか前過去とか、ややこしくて敵いません。完了過去と未完了過去、なんていう言い方もあるようだな。点過去は完了過去で、線過去が未完了過去だったか。過去の、話題になっている出来事がその話題としている時間の範囲内で完了した出来事は点過去で表わし、話している時間の範囲内では完了していないことは線過去で表現する、というような理解でよろしいでしょうか?

これもまた、規則動詞と不規則動詞があるわけであるが、今回はar動詞の活用である。
hablar 「話す」は hablé, hablaste, habló, hablamos, hablasteis, hablaron。
前にもやったはずなのだが、さっぱりおぼえていない。困ったものだ。
contar 「語る」と robar 「盗む」の活用も出ているが、規則動詞だけあって同じ変化なので活用は省略、と思ったが、省略しないで書けば少しは覚えるのかもしれない、と思い直して2つとも活用形を書いておく。
conté, contasteis, contó, contamos, contasteis, contaron.
robé, robasteis, robó, robamos, robasteis, robaron.

「君は誰と話しましたか?」
¿Con quién hablaste?

「君は誰と話しましたか」なら穏やかだが、「お前、誰と話したんだ?」となるとちょっと穏やかでない。日本語なら穏やかか穏やかでないか、言葉遣いから違うが、スペイン語だと語調で区別するんですかね? DVには気をつけましょう。しかしニュースなどでは「夫からDVを受ける妻」の話はよく出てくるが、「妻に暴力をふるわれる夫」というのもいると思うんだけどそちらはあまり話題になりませんな。もちろん我が家の話ではない。

「私は中村氏と話しました」
Hablé con el Señor Nakamura.

スペイン語では Señor Nakamura には定冠詞が必要なのだったな。

「あなた方は何について話しましたか?」
¿De qué hablaron usted?

私たちの将来について話しました、というのは Hablamos de nuestro futuro. というようだ。明るい未来が待っているといいなあ。
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by xabon | 2009-07-31 22:07 | スペイン語

その他の語根170(50)

nomin: 「名前」

name そのものもこの語根から来ているんでしょうね? ドイツ語でも Name だし、というのはラテン語系、ゲルマン語系に分かれる以前から使われている言葉、ということでしょうか。
namely は「すなわち」。何で name に-ly をつけると「すなわち」になるのかはよくわからない。
nominate は「指名する」。nominal は「名ばかりの」。名ばかり管理職、というのがありましたな。nominal manager.
noun は「名詞」。なるほど、これも name と同じ語源だったのですな。anonymous は「匿名の」。

nota: 「しるしをつける」

note は「記録」「記録する」。notable は「注目すべき、有名な」、notifyは「通知する」。notorious は「悪名高い」。普通に「名高い」という意味もあるようだが、使い方は気をつけないといけないかもしれない。

語根と関係ないが、我が家の中学生は英語が得意でない。前置詞の使い方も苦手らしい。夏休み前の試験で Wine is made ( ) grape. というような問題が出たらしい。wine のところと grape のところは別の単語だったかもしれん。( ) の中に適切な語をいれなさい、という問題で我が家の中学生は by を入れて、当然のことながらペケを貰って帰ってきたのだが、なぜ by ではいけないのかわからなかったようだ。「自家製のwine をお父さんがつくったら、The wine was made by my father. だ。で、Wine is made by grape. ということはどういうことになると思う?」といったらようやく by では変だということに気づいたようだが、次に問題になるのは of を使うか from を使うかということで、これを私がうまく説明できないのである。こっちがそういうレベルだから子供もこういうレベルなのだな。まあ仕方のないことである。
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by xabon | 2009-07-30 20:11 | 綴り

昔の講座の問題をやってみよう(69)

不規則変化をする形容詞の比較級である。やったばっかりのような気がしたがあれはフランス語であった。

bueno は mejor。malo は peor。mucho は más、poco は menos。
英語なら good - better -best, bad - worse -worst, much/many - more - most, little/few - less - least に相当する。英語でも不規則なものばかりだ。毎度同じ疑問だが、どうしてこういう使用頻度の高い単語の活用は不規則なんだろう、と思ってしまう。

grande は mayor と más grande、pequeño は menor と más pequeño と2つのパターンがあり、mayor, menor は「より年上、より年下」というような場合に用いる、ということだ。

英語は最上級は比較級と違う語尾 (-er → -est )をつけるが、スペイン語では比較級と同じ形で、それに定冠詞をつければ最上級だ。フランス語もそうだが、この点は少し簡単ですな。まあ英語の最上級がとんでもなく難しいかというとそんなことはないと思うが。

「一郎はナミより年上です」
Ichiro es mayor que Nami.

じゃ、Ichiroが何歳か知りたければ、¿Cuántos años tiene Ichiro? とでも尋ねればいいのかな。
Tiene treinta y seis años. などという答が返ってくるのであろう。

「この車はそれよりも大きいです」
Esta coche es más grande que ése.

最近、やたらと「プリウス」が増えましたな。全然関係ないが。

「富士山は日本でいちばん高い山です」
El Monte Fuji es la montaña más alta de Japón.

英語では一般的に山の名前には定冠詞はつかないことになっているようだが、スペイン語では定冠詞がつくのだな。英語でも、山脈名には定冠詞がつくようだが。
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by xabon | 2009-07-28 21:00 | スペイン語

voir、季節名、ne … plus

voirは「みる」。英語の see に相当する動詞という理解でいいでしょうか。look at に当たるのは regarderだが、watchに当たる独立した動詞はフランス語にはないようだ。英語でwatchを使うような場合には、voirを使うのかしらん? しかし、そもそもものを『みる』場合、watchが用いられるのはどのような場合なのかということがよくわかっていない。何でも、「動くものをみる」とかいう話で、TVはwatchするし(ただぼんやりとTVの画面を眺めているのもwatchなのかどうかがよくわからないが)、野球やサッカーの試合もwatchするものらしい。一方、絵画などを「みる」のはwatchではないようだ。映画はwatchなんでしょうな。watchの話は本題でないので voir に戻る。活用は je vois, tu vois, il vois, nous voyons, vous voyez, ils voient である。Ils が voyent にならないのは –ent が発音されないからなんですかね。

「この映画を見ましたか」「みましたよ」
Vous avez vu ce film? ―Oui, je l’ai vu.

映画をみる、が出てきたな。フランス語では voirを使うというわけだ。英語だと、Did you watch this movie?   Yes, I do. と代動詞doを使えば目的語はいらないと思うが、返答でもwatchを使うなら、Yes. I watched it. と目的語が必要だろう。フランス語でもvuは直接他動詞なのでce film を受ける代名詞 le が必要なわけだな。

「何もみえないよ」
Je ne vois rien.

ne ... rien で「何も...ない」。

「冬にはあまり観光客がいない」
En hiver, il n’y a beaucoup de touristes.

「あまりいない」は「多くはいない」というわけだ。
どこかの地方では冬場は日本海から吹き付ける強い風が雪を舞いあげ、「地吹雪」を起こす。これを観光化したところ、雪の降らない地方から珍しがってそれを見に来る観光客がいるという話を最近何かで読んだぞ。地元の人間からすれば物見高い見物客は気楽でいいわねえ、というところかもしれないが、そうやって田舎にやってきてお金を落としていってくれるならそれはそれでありがたいのではないか。
春が le printemps, 夏が l’été、秋がl’automne、冬がl’hiverで、「春に」「夏に」「秋に」「冬に」となると、au printemps, en été, en automne, en hiverとなるという、この不統一性が私は好きでない。

「彼女はもうここでは働いていない」
Elle ne travaille plus ici.

「私は彼のいう通りだと思う」
Je pense qu’il a raison.

「その通りです」なら Vous avez raison. とか Tu as raison. とかいっていればいいのだな。
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by xabon | 2009-07-27 19:55 | フランス語

bien と bon の比較級、trop de ...

英語でも good, well というのは不規則変化をする形容詞だが、フランス語でも bien, bon は不規則変化だ。動詞だけじゃなく、形容詞・副詞も、使用頻度の高い単語は不規則活用をするようだ。bien は mieux、bon は meilleur となるということである。

比較級とはちょっと違うと思うが、日本語でも「いい」「悪い」は古い言葉では「よし」「あし」と「よろし」「わろし」という形容詞が使い分けられていたとかいう話を聞いたことがあるような気がする。

「私はワインを飲みすぎた」
J'ai bu trop de vin.

「たくさんのワインを飲んだ」なら J'ai bu beaucoup de vin. 「少しのワインを飲んだ」なら J'ai bu un peu de vin. 「ほとんどワインを飲まなかった」なら J'ai bu peu de vin. などという、ということでいいのかな。

「私のコーヒーに少し砂糖を入れてよ」
Mets un peu de sucre dans mon café.

模範解答では、Tu mets un peu de sucre dans mon café? と、疑問形になってるなあ。命令形ではちょっと強すぎますか。

「私はここで待ってるわ」 「うん、そのほうがいいよ」
J'attends ici. ―Oui, c'est mieux.

「お父さんはいらっしゃいますか?」
Il est là, votre père?

「ここに座ろうか?」
On se met là?

いまラジオでやっている講座では来週はNantesのtramの話が出てくるようだ。路面電車ですな。
私は路面電車が好きである。なぜ好きなのかは自分でもよくわからない。métro も好きであるが路面電車のほうがより好きだ。J'aime le tram mieux que le métro. といえばいいのか?
日本ではモータリゼーションによって全国各地で路面電車が廃止されてしまい、新しく路面電車が走り始めるということはほとんどないが、ヨーロッパでは新しくtramの路線ができるということもあるようだ。

路面電車のいいところは、「地下鉄と違って、階段を降りなくても電車に乗れる」ということが一つ、「バスと違って路線があまり複雑でないので、あまり間違う心配をせずに乗れる」ということである。間違って乗っても引き返しやすいし、最悪、レールのある道に沿って歩いて帰ればいいのである。あとは、バスと違って乗継しても運賃が変わらないというシステムのところもあるようだ。地下鉄なんぞは、とにかく作るのにやたらと金がかかる。1km作るのに億単位の金がかかるというではないですか。土建国家にとっては「だからこそ地下鉄は作る価値があるのだ」ということなのかもしれませんけどね。路面電車も線路をひけば多少は金がかかるだろうが、地下鉄を掘るのと比べれば数桁違いだろう。Parisにもtramが走っているとかいう話である。一度Parisに行ってtramに乗りたいものである。
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by xabon | 2009-07-25 21:11 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(68)

比較級だ。
スペイン語では más + 形容詞 + que + ... で、「...よりももっと~な」。フランス語では más じゃなくて plus を使うわけだが、作りとしては似ている。

「宝と私ではどちらが大事ですか?」
¿Qué es más importante, un tesoro o yo?

恐い質問である。相手に尋ねられたら、Claro, tú eres más importante que el tesoro. と答えられるように、覚えておかないと。
しかし、自分が上の質問を発して、相手に Claro, el tesoro es más importante que tú. と答えられちゃったらどうしよう。それはそれでいいじゃないか、とか、そのほうがありがたい、という人もいるかもしれないが。

「このバッグはそれよりも重いです」
Este bolso es más pesado que ése.

で、重いほうを選んで持って帰って、開けてみると中からはお化けが...。欲張りは身を滅ぼすのである。

「この本はそれよりも難しいです」
Este libro es más difícil que ése.

caro が「高価な」、barato が「廉価な」。フランス語では直接的に「安い」と言わずに bon marche などというようだがスペインではそういうことはないようだ。
alto が「高い」、bajo が「低い」。pesado が「重い」、ligero が「軽い」。difícil が「難しい」、fácil が「易しい」。

比較する際、抽象的なものの比較なら「どっち」には qué を、具体的なもの同士の比較なら cuál を用いるそうだ。
¿Quál es más importante, ella o yo? 「私と彼女、どっちが大事?」というのはこれでいいのかな?
幸か不幸か、そういう立場に置かれたことは今までない。たぶんこれからもないだろう。平凡な人生である。
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by xabon | 2009-07-23 21:24 | スペイン語

êtreを助動詞とする複合過去形

今日は日食の日であったがあいにくの悪天候であった。まあ、今日日食が起こるということも、今日雨が降るということも、全ては自然のなせる業である。でも、わざわざ悪石島まで出かけて行って日食を見られなかった人たちは私が想像することもできないくらい残念がっているのかもしれない。ところでこのブログで一度 eclipse のことを話題にしたことがあったような気がするが、いつのことだったかしらん?

往来発着などを表す自動詞は、複合過去形にする際には助動詞は avoir じゃなくて être をとる、ということである。テキストに出ている動詞は aller, venir, entrer, sortir, partir, rester, monter, descendre, arriver, passer, rentrer。「行く」「来る」「入る」「出る」「出発する」「とどまる」「乗る、上がる」「降りる」「着く」「立ち寄る」「帰る」だ。過去分詞が、allé, venu, entré, sorti, parti, resté, monté, desendu, arrivé, passé, rentré. 助動詞 étre をとる複合過去の場合は、過去分詞は主語に性・数を一致させる必要がある。テキストでは rester で練習しているが、ここでは aller で各人称の活用形を練習することにしよう。

je suis allé、私が女性なら je suis allée、tu es allé、あなたが女性なら tu es allée、il est allé、elle est allée、nous sommes alles、私たちが女性だけのグループなら nous sommes allées、単数の「あなた」が行くなら vous êtes allés、男性のみ、あるいは男女からなるグループの「あなたたち」ならvous êtes allés、「あなたたち」が女性だけなら vous êtes allées、ils sont allés、elles sont allées となるわけだ。以下の練習問題では、性別が明記されていない場合にはキーを打つ回数を省くため男性形で記載する。男尊女卑というわけではない。男尊女卑というなら、それはフランス語の問題である。

「私たちは映画に行った」
Nous sommes allé au cinema.

「彼女は昨日ローマに着いた」
Elle est arrivée à Rome hier.

arriver という動詞で、どこどこに着く、と言う場合の「どこどこ」は直接目的語だったかしらん?としばし考えて、最初に、「往来発着などを示す自動詞」と言っていることにようやく気付いた。アホやねえ。

「彼らは今朝出発した」
Ils sont partis ce matin.

「ジルは私の家に来なかった」
Gilles n'est pas venu chez moi.

「あなたはロンドンに行かなかったの?」
Tu n'es pas allé à Londres?

「私は銀行に寄らなかった」
Je ne suis pas passé à la banque.
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by xabon | 2009-07-22 20:38 | フランス語

間接目的語人称代名詞

前にも書いたような気がするが、フランス語では、前置詞を介して動詞と結びつくのが間接目的語、ということになっているようだ。英語では前置詞を介してしまうとその時点ですでに動詞の目的語扱いされない。同じ文法用語を使っていながら、言語が違えば中身は異なるというわけだ。で、間接目的語人称代名詞は代名詞のなかに前置詞の意味も含んでいる、という理解でいいでしょうか?

主語人称代名詞-直接目的語人称代名詞-間接目的語人称代名詞の順で各人称毎に。
je - me - me
tu - te - te
il - le - lui
elle - la - lui
nous - nous - nous
vous - vous - vous
ils - les - leur
elles - les - leur

「彼女に電話をしましたか?」
Vous lui avez téléphoné?

「私は彼らに車を貸した」
Je leur ai prêté ma voiture.

「私は1年前に日本に来ました」
Je suis venu au Japon il y a un an.

il y ...が「...がある」のほかに、「...前に」という意味を表す、というのが不思議である。どうしてそういうことになるのだろう?

「彼らは1か月後に出発する」
Ils vont partir dans un mois.

「...後」のほうは dans ... というわけだ。英語だと in ... ですか。

衆議院を解散する、の「解散する」は、英語では dissolve というのですな。私は選挙の結果がどうなるかも気になるが、毎回、選挙速報を見るのが好きである。当確情報を、各TV局で比べるのが面白いのである。たまに当確の打ち間違いがあるのが興味深い。なぜ間違ったのか、詳細に解説してくれるといいのだが。
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by xabon | 2009-07-21 21:46 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(67)

英語の現在分詞は -ing をつければ済む。現在分詞の作り方に関しては不規則変化というものはないが、スペイン語では不規則変化がある。こういうところは「英語は楽でいいなあ」と思ったりする。
テキストに出ているものでは leer 「読む」が leyendo, oír 「聞く」が oyendo, caer 「落ちる」が cayendo、こういうのはまあ不規則変化には本来入らないのであろう。英語で過去分詞を作るときに study が studied になったりするのと同じ( i と y の関係からいうと逆だけれども)ようなものだ。単なる表記の仕方の問題である。
本来の不規則変化をするものとしては dormir が durmiendo, decir が diciendo, pedir が pidiendo などという例が出ている。他にどういう動詞が不規則変化をするのかはわからない。ここにはar動詞が含まれていないがar動詞が不規則変化をすることがあるのかないのか、それも分からない。

「イチローは眠っています」
Ichiro está durmiendo.

マリナーズのイチローは全然眠ってませんけどね。スキットの Ichoro Nakamura クンは眠っているようだ。日本のどこぞの球団の Nori Nakamura も眠りっぱなしである。

「君は何を言っているのですか?」
¿Qué estás diciendo?

お前、何言ってんだ、寝ぼけてるんじゃねーよ、などと、場違いな発言をした相手に罵声を浴びせたりすることがあるが、これってスペイン語のそういう発言なんでしょうか?

「彼は、あるホームページを読み続けています」
El sigue leyendo una página web.

seguir+現在分詞の形は、「...し続ける」だそうである。seguir だけなら「続ける」。
コンピュータ関連の語彙がテキストに載っている。
el ordenador personal が「パソコン」、personal computer ですな。la página web が「ホームページ、ウェブページ」、la Internet が「インターネット」、インターネットは女性名詞らしい。la pantalla が「スクリーン」、el teclado が「キーボード」、el ratón が「マウス」。スペイン語では同じネズミでも マウスじゃなく、ラットになってしまうようだ。ポルトガル語ではさらに大きくなって、「モルモット」という、そんなはずはない。
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by xabon | 2009-07-20 21:02 | スペイン語

国名

まあ、英語は別としてヨーロッパの多くの言語には名詞の性というものがあるわけである。class といったりもするようだ。性というよりはクラスというほうが余計な妄想を招かなくていいかもしれないが、どっちみち、何で名詞をそのように classify しなければならないかというのはよく分からないままである。

女性名詞の国、男性名詞の国、複数形の国。私になじみのあるヨーロッパの国は大概女性名詞であるようだ。語尾がeの国は大体女性名詞で、ヨーロッパにはフランス語で語尾がeである国が多いということのようである。ヨーロッパじゃないけれども la Chine はe で終わる国名であり女性名詞であり、la Corée も同様である。母音で始まる国は男性・女性に関係なく定冠詞がエリジオンして l'Inde などとなる。複数形の国で母音で始まる名前の国は普通に les ... となるのだと思うが複数形でかつ母音で始まる国名があるのかどうか不勉強にして知らない。
日本 le Japon は男性名詞だ。
「...に」「...で」という場合には、男性名詞や複数形の国は à+定冠詞+国名という形になるが、女性名詞の場合には en + 冠詞なしの国名という形である。どうして男性名詞と女性名詞で前置詞や冠詞のあるなしが違うのかというところが私は納得がいかないのであるが、私が納得しようがしまいがそういうことになっている。男性名詞の場合には、à+定冠詞の部分は縮約されて au Japon などとなるわけだ。女性名詞の国は en Chine, en Corée などとなるわけだ。
母音で始まる国は男性名詞であっても en Iran などと、女性名詞と同じ en+定冠詞なしの国名という形になるのは発音の都合によるのかどうかよくわからない。
複数形の国としては les États-Unis は知っておかないと仕方なさそうである。「米国で」は aux États-Unis。他、オランダ les Pays-Bas もだ。オランダという国名自体は男性名詞であるようだが、何でオランダは複数形なんですかね? 合衆国はまあ複数なんだろうというのは納得できるのだが、オランダが複数形になっているのはどういういわれによるのだろう? les Phillippines フィリピンは英語でも複数形であり、フランス語でも複数形の国であるようだ。これも何でなのだろう? 島がたくさんあるから? でも、それなら日本だって島国だし。

「彼女らはフランスが好きだ」
Elles aiment la France.

「彼は去年日本に来た」
Il est venu au Japon l'année dernière.

「私は8月にフランスに行く」
Je vais au France en août.

「彼の娘はイタリアに住んでいる」
Sa fille habite en Italie.

「私の兄はアメリカで働いている」
Mon frère travaille aux États-Unis.

「それは逆だ」
C’est l'inverse.
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by xabon | 2009-07-19 22:33 | フランス語