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語学に関する素朴な疑問など
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Jun-ichiro 覚せい剤説

the Lower House election で、LDPは大敗したわけである。Taroチャンの命運もここまでであった。それにしてもTaroチャンのあの自信は、いったいどこから来ていたんでしょうかね?

前回のelectionで勝ちすぎ、議席を減らすのが怖くて選挙を先送りした挙句、全体の2/3もの議席を有効に使うことができず、ろくに何も決められないままthe Democratic Partyに政権を明け渡すというのも何とも不思議なものだ。the Lower Houseで2/3の議席があるということは、何でも与党の思うように決められるということのような気がするのであるが。国会というところは私のような政治経済オンチにはよくわからないところである。

Jun-ichiroクンがかつて「LDPをぶっ壊す」とか言っていたが、本当にずいぶんと壊れたものである。思うに、Jun-ichiroクンというのは、バブル崩壊やら何やらで体力の弱っていたLDPの救世主みたいにしていたが、じつはそうではなかったのだろう。ではJun-ichiroクンというのは何者であったか、頭の中には漠然とイメージがあったのだがそれを言い表す言葉を見つけられないでいたのであるが、いいたとえを見つけた。Jun-ichiroクンはLDPにとっての「覚せい剤」だったような気がする。弱った体を元気にするための治療薬ではなく、弱った体を、薬で一時的に無理やり元気そうにみせる、そういう存在だっただけではなかったかと思うわけである。LDPはそれを「仕事の疲れがとれる」みたいな気分になって濫用しているうちに、気がついたら「激やせ」してしまっていた、というところだろう。ついでにいうと、連立を組んでいた相手方の政党はLDPにとっての「筋肉増強剤」にたとえたらどうか。連立のおかげで筋肉がついたような気になっていたがそれはまがい物で、知らないうちに体はガタガタになっていたというところで。
そういうものに頼らずに、もっと本物の体力を回復させないと。別にLDPを支持しているわけでも応援しているわけでもありませんが。

所詮、政治経済オンチのヒトの戯言なので、的外れだとかいって怒らないように。
by xabon | 2009-08-31 20:45 | その他

plaire と ce que

物事を主語として plaire à +誰々 という形で、「...は誰々の気に入る」ということをいうことができる。à +
誰々のところは代名詞になると間接目的語人称代名詞になる。スペイン語の gustar と同じような使われ方をする、という理解でいいでしょうか?
Elle me plaît. といえば「私は彼女がお気に入りだ」ということですな。
Ça ne me plaît pas beaucoup. は「それはあまり気に入らない」ということだそうだ。「それは全く気に入らない」なら Ça ne me plaît jamais. といえばいいのだろうか?

ce que は ce が先行詞で que が関係詞ということであるが、「...であるところのもの」ということだ。英語では先行詞を含んだ形の関係詞 what というものがあるが、フランス語にはそういうものがないので ce que を用いるということであるようだ。
ce que j'ai bu といえば「私が飲んだもの」。De la biere, du vin, du sake, du wiskey, c'est ce que j'ai bu. などといえばいいのかしらん。飲酒したら決して運転してはいけません。しかし、これだけいろいろ飲むということは que は複数なので、bu は bus にしないといけないのか?

「気に入らないの?」
Ça ne te plaît pas?

「この本、良かった?」
Il t'as plu, ce livre?

plaire の過去分詞は plu。

「君が僕にいったこと」
ce que tu m'as dit 「スクトゥマディ」で「君が僕に行ったこと」ということになるというのは、何となく不思議だ。魔法の呪文みたいに聞こえるのだけれど。

「君が僕に行ったことが、僕には理解できなかった」
Je n'ai pas compris ce que tu m'as dit.

「私はこの地区がとても好きだ」
J'aime beaucoup ce quartier.

これを Ce quartier me plaît beaucoup. といってはいかんのだろうか? いけないことはないと思うが、ニュアンスというか意味合いというか、言わんとすることに違いが出てくるのだろうか?
by xabon | 2009-08-29 20:28 | フランス語

その他の語根170(57)

cert: 「ふるいにかける、確かな」

篩にかけて、確かなものだけより分ける、ということだろうか? certain, certainly, certainty は「確かな」「確かに」「確かさ」。certificate は「証明書」。certification 「証明、保証」というのもありますな。uncertain は certain の反義語である。
concern は「心配事」「関係がある」。「心配事」と「関係がある」のがどう関係するのかよくわからないがそういうことになっている。私はこの concern という単語が得意でない。辞書で用例を見ておくことにしよう。
The matter does not concern with Yoshio. 「そのことはヨシオに関係ない」 ああ、「そんなの関係ねえ」ですか。
This story concerns the foundation of the company. 「この物語はその会社の創立に関するものである」
Yoshio is not concerned with the matter. 「そんなのに関係ねえ」ですな。
concerning は「...に関しての」という前置詞。The party made inquires concerning his past.
decree は私のしらない単語であるが、「法令」「布告する」という意味の単語だそうである。
discretion は「思慮深さ、慎重さ」。
secret はもちろん「秘密」であるが「確かな」と関係あるとはしらなかった。 secretion というのは「分泌」で、秘密とは関係なさそうだ。

circ: 「円」

circle は「円」、大学のサークルなどというものもあるが、フランスの大学というところはひたすら勉強するためにあるもので、サークルなどというものはないらしいですな。前にも書いたかもしれないが、日本には「大学」という名に値しない「大学」が多すぎると思うぞ。勉強しない人間は大学にいく必要はないと思う。どこかには行ってもいいと思うが、それが勉強したい人がいっている学校と同じ、「大学」という名称の学校である必要はあるまい。
circuit は「回路」、circular は「円形の」、circulation は「循環」、cycle は「周期」、bicycle は「自転車」で、bi- のところで出てこないと思ったらここで出てきましたか。cylinder は「シリンダー」。割となじみの単語の多い語根グループであった。
by xabon | 2009-08-27 22:12 | 綴り

昔の講座の問題をやってみよう(76)

全然関係ない話であるが、前置詞と定冠詞の縮約形というものがありますな。フランス語だと au とか aux とか du とか des とか、というかこの4つしかないという話だったような気がするし、スペイン語だと del と al の2つしかないということだったと記憶しているが違うかもしれない。イタリア語ではそんな数では済まず、もっといっぱいあるらしい。で、今日のラジオの「まいにちイタリア語」を聞いていたら、「一度に全部覚えると大変なので...」ということを日本人講師の先生が言っていたのだが、一度に全部覚えたら、大変ではなくとても楽ではないかと思うわけである。本当は「一度に全部覚えるのは大変」、あるいは、「一度に全部覚えようとすると大変」というべきところだろうと思うのだが、まあ、母国語の用法でもなかなか100%正確を期するのは難しい(たぶんこのブログの文章だって変なところはいっぱいあるだろう)のだから、外国語なんか間違いだらけでも仕方無いだろうと思うわけである。多少変なところは目をつぶってもらわないと。

ステップ79の学習事項は動詞の活用からちょっと離れて「掛声」である。
¡Salud! 「乾杯」 フランス語にも Salut! という、よく似た綴りの掛声がありますな。salut という単語には「挨拶」という意味もあるようだ。saluer は「挨拶する」という動詞。あ、スペイン語の勉強だった。
¡Mucha suerte! 「幸運を祈ります」 suerte が「運命、幸運」。「ご多幸を!」てな感じですか。
¡Buen viaje! は、フランス語の Bon voyage! と一緒ですかね。
¡Ánimo! は「頑張れ」と書いてある。animoは「精神」とか「やる気」という名詞であるようだ。意味自体はまあ「頑張れ」かもしれないが、対応する日本語としたらむしろ「根性!」とか「気合だー!!!!」とかいう感じではないか。
¡Felicidades! は「おめでとう」 「おめでとう」でも、努力して得た好結果に対して「おめでとう」というのと、そうではなく運のめぐりあわせで得られた好結果に対する「おめでとう」は違うということだったように記憶しているが、¡Felicidades! は後者であったかしらん。
¡Viva! は「万歳」 これは vivir の接続法の活用かしらん?

「乾杯!」「おめでとう!」
¡Salud! ¡Felicidades!

「よいご旅行を!」「ありがとう」
¡Buen viaje! Muchas gracias.

「私は山口で生まれました」
Nacío en Yamaguchi.

「生まれる」は nacer 。nazco, naces, nace, nacemos, nacéis, nacen と、発音の都合だろうと思うが1人称単数のところの綴りがちょっと変則で要注意である。しかし、まあ、「私は生まれます」と言ったり書いたりする機会は少ないだろうとは思う。点過去は nací, naciste, nació, nacimos, nacisteis, nacieron と活用するようだ。

最後に住居関連の単語。la casa は「家」、Casa Blanca は「白い家」でしたな。la sala が「居間」、la cocina は「台所」、el dormitorio が「寝室」、el comedor が「食堂」、el baño が「バス、トイレ」。
イタリアやドイツでは「浴室」に「浴槽」がないこともあったりするようだが、スペインではどうなんでしょう?
by xabon | 2009-08-25 20:59 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(75)

点過去の不規則動詞、u型に続いて i型だそうである。
venir は vine, viniste, vino, vinimos, vinisteis, vinieron.
querer は quise, quisiste, quiso, quisimos, qusisteis, qusieron.
hacer は hice, hisiste, hizo, hiciemos, hicieron, hicieron.
hacer の3人称単数の活用で hico じゃなく hizo となるところが要注意ですな。フランス語なら c がç になるところだが、スペイン語では [θ] で発音される c の後ろが o, a になる場合には c を z に変える、ということのようだ。

「私はタクシーで来ました」
Vine en taxi.

「君は何がしたかったのですか?」
¿Qué quisiste hacer?

「昨日、2人のマドリードの女性が来ました」
Ayer vinieron dos chicas madrileñas.

Madrid の形容詞形「マドリードの」は madrileño/a, Sevilla は sevillano/a, Barcelona は barcelonés/barcelonesa、Pamplona は pamplonés/pamplonesa、San Sebastián は、バスク語由来の donostiarra という形になるということであるが、私のレベルではここまでは手が回らない。余裕ができたら覚えることにしよう。
バスク語というのは由来が謎の言語らしい。バスク人というのはヨーロッパの先住民族なんですかね? そういう謎も、科学が進歩すればいつか解けるものなんだろうか? バスク解放戦線は今でもテロ活動を行っているんでしょうね。平和にやっていけないものなのだろうか? 平和な日本に暮らしていると、その辺のことがよくわからない。
by xabon | 2009-08-24 19:54 | スペイン語

代名詞 en

フランス語の「中性代名詞」というものには3つあって、en はそのうちの一つだということであった。かなり忘れかけているが、他の2つは le と y だったかしらん? en は 「de + 名詞」を受ける代名詞ということである。
英語にはこれに当たるものはありませんな。どうしても英文法をベースに考えてしまうので、 en とか、関係代名詞の dont とか、英語でぴったりそれに相当するものがない文法事項は理解が難しい。

「私は絶対にそうに違いないと思う」
J'en suis sûr.

これは、話者が男性なら sûr で、女性なら sûre になるということですかね。
être sûr(e) de ... で「...について確信している」ということであるが、...に入れるべき適切な例を思いつかない。辞書をみると、Je suis sûr de lui plaire. などという例が出ている。「彼女には気に入られる自信がある」という意味になるようだ。de 以下の意味上の主語が je 自身ということなのだろう。「私はあなたが彼女に気に入られるという自信がある」という場合にはどういえばいいのかはよくわからない。être sûr de ... の形は使わないのかもしれない。


「あの人にそのことを話した?」
Tu lui en as parlé?

en は間接目的語よりも動詞に近い位置にくるのだな。

「彼らは10人だった」
Ils étaient dix.

「何人でしたか?」なら Ils étaient combien? といえばよいのだろう。女性だけのグループであれば Elle sont combien? ―Elle sont quarante-sept . などといえばいいのだろう。

「みんないますか?」
Tout le monde est là?

これは、というか、これも、というべきか、私の知識の範囲を超えた問題だ。tout le monde は est と、単数扱いされるのですな。

「彼女は知っている人がたくさんいる」
Elle connaît beaucoup de monde.

これも仏訳を思いつかなかったからいうわけだが、ちょっと不自然な日本語じゃあありませんか?
「彼女はたくさんの知り合いがいる」といえば普通だと思うが。まあ、すると「たくさんの知り合い」という部分がconnaitre beaucoup de monde以外の言い方も考えられるのでこういう日本語にしてある、ということかも知れない。
by xabon | 2009-08-23 22:23 | フランス語

être の半過去形

être を使って、「...です」という文がそのまま過去形になる場合には動詞 être は半過去形になる、ということである。être の複合過去形を使う場合があるとすればどういう場合なのかは私のフランス語力ではわからない。

j'étais, tu étais, il était, nous étions, vous étiez, ils étaient と活用する。
テキストの例文には
C'était très bon.
などというのが出ている。これは
C'est très bon.
を過去に持って行った形であるわけだ。

「それはすごく気持ちがよかった」
C'était très agréable.

「どうして昨日は来なかったの?」「すごく疲れていたんだ」
Pourquio tu n'es venu hier? ―J’étais très fatigué.

「すごく疲れていたの」だったら venu のところを venue, fatigué のところは fatiguée と書くのがいいのかと思うが、話者は男性と判断しました。

「彼はなんて愚かなんだ」
Qu'est-ce qu'il est bête!

感嘆文も、疑問文と同じく qu'est-ce que を使って表現できる、ということである。

「何か飲みに行こうよ」
On va prendre un pot?

「何か一杯飲む」が prendre un pot という言い方になるわけだ。
by xabon | 2009-08-21 20:15 | フランス語

croire と encor, il reste

いろいろなことが起こっているが、とりあえず、一番自分にとって関係・影響が強そうなのは新型インフルエンザの流行拡大であろうか。怖いなあ。あまりひどいことにならないといいと思うが、冬場には患者だらけになりそうだ。アイドルの覚せい剤使用騒ぎなど、どこかに消えてしまいそうだ。消えてしまえばいい、と思っている人も中にはいるかもしれん。

croire は英語の believe に相当する動詞ということになるようだ。je crois, tu crois, il croit, nous croyons, vous croyez, ils croient と活用する。

encore は「まだ」。「アンコール」ですな。フランス語では、日本でいう「アンコール」の意味で encore という語を使うことはないようだが。 bis というんでしたっけね?

Il reste encore cinq minutes. 「まだ5分ある」などと使うようだ。動詞の後ろに置いて用いるということですかね。

「彼らは試合が終わったんじゃないかな」
Je crois qu'ils ont terminé leur match.

中高生風に文字通り訳すと「私は、彼らの試合が終わったように思う」だが、「彼らは試合が終わったんじゃないかな」というところからこの仏文に訳すのは初心者にはちょっと難しいように思う。Je crois que c'est difficile.

「まだ人がいっぱいいる」
Il y a encore beaucoup de monde.

「まだ15分残っている」
Il reste encore un quart d'heure.

15分を、1/4時間 un quart d'heure というところがミソなのかな?

「私は彼女たちを知らない」
Je ne les connais pas.

「私は彼らをここでみかけた」
Je les ai vus ici.

これは、直接目的語 les が動詞に先行するため、複合過去形の過去分詞 vu が les に性・数を一致させて vus になるところがミソということであろう。日本語の文が「私は彼女らをここでみかけた」ということであれば、les の部分は変わらないが vus のところが vues となるわけだな。日本語で「彼ら」と「彼女ら」という、直接目的語の部分でその集団の性別が示されるのに対して、フランス語では直接目的語の形は男性、女性、いずれも同じ形なのに、過去分詞の部分で性別が示される、というところが面白い。
by xabon | 2009-08-19 21:27 | フランス語

直説法現在の3人称複数の活用形と場所を表す前置詞

今更であるが、3人称複数形の語尾の復習である。大部分は -ent という語尾がつくという話だ。-ent でないものといえば、ont, sont, font くらいしか思いつかないがほかに何かありましたかね?

場所を表す前置詞。
à: 「...に、...で」
en: 「...に、...で」
英語だと、at と in の使い分けについてよくテキストに書かれている。話題になっている場所を点としてとらえるなら前置詞 at、ある広がりをもった場所としてとらえると in という選択になるという風に説明されている。新幹線が「仙台」に停車するのは路線図の上に「大宮」「郡山」「盛岡」などとして示されるいくつかの点のうちのひとつとしての「仙台」であり、arrive at Sendai であるが、「仙台に住んでいる」のは住まいがあり、職場なり学校なりがあり、買い物をする場があったり、その他いろいろな活動をする場を含んだ、広がりのある地域としての「仙台」であり、live in Sendai であるというような説明がなされるわけであるが、フランス語では à と en に、そういう使い分けはなさそうだ。
dans: 「...の中に、...の中で」
これは、à や en のような都市とか国の場合には使わないんですかね。dans un restaurant とか dans le jardin など、もっと限定された場所に使われているような気がする。
de: 「...から」。英語の from とか out of に相当するのではないかと思われる。
devant: 「...の前に(で)」
derrière: 「...の後ろに(で)」
à côté de: 「...の横に(で)」
sur: 「...の上に(で)」
sous: 「...の下に(で)」

「彼女らは長い間待たないといけない」
Elles doivent attendre longtemps.

「彼らは映画館の前で待っている」
Ils attendent devant le cinéma.

「彼らはそんなの気にしない」
Ça ne les gêne pas.

これはフランス語では「彼ら」が主語ではなく「そんなこと」のほうが主語で、「そんなことは彼らを煩わさない」という言い方をするわけだ。
by xabon | 2009-08-18 20:59 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(74)

お盆休みを挟んで、点過去の不規則活用の続きである。
「u型」というのがあるようだ。洋式トイレにも u型と o型というのがありますな。便座の形。全然関係ないな。
saber 「知る、知っている」は supe, supiste, supo, supimos, supisteis, supieron と活用する。
poder 「できる」は pude, pudeste, pudo, pudemos, pudesteis, pudieron。

「私は船の中で宝のことを知りました」
Supe lo del tesoro en el barco.

「...のこと」は lo de ... という言い方をするようだ。

「あなたはどうやってそれを知ることができたのですか?」
¿Cómo pudo saberlo?

スペイン語では、目的語つきの不定詞は、saberlo といった具合に、不定詞の後ろに目的語をくっつけてしまうのであったな。もうすっかり忘れていた。

「ウェイターとしてその船にいたんです」
Estube en el barco como camarero.

como の後に職業名がくるときには冠詞はつかないのだな。
by xabon | 2009-08-17 20:43 | スペイン語