語学に関する素朴な疑問など
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昔の講座の問題をやってみよう(84)

今気がついたのであるが、投稿したはずの(84)が投稿されていなかった。なぜだろう? ということで、順番が前後するがステップ87の練習問題をすることにする。

ir動詞の未来形の活用。
vivir 「生きる」は viviré, vivirás, vivirá, vivoremos, viviréis, vivirán。
ir 「行く」は iré, irás, irá, iremos, iréis, irán。

「お湯を汲んできます」
Voy a por agua caliente.

a por ... で「...を求めて」。Iré a por el tesoro a España. で、「宝を求めてスペインに行きます」ということになるだろうか。
水は agua で、これは女性名詞だが定冠詞は el をつけるそうだ。なぜだろう? お湯は el agua caliente 「熱い水」。冷水は el agua fría。「氷」は「硬い水」ではなくて el hielo と、別の単語があるそうだ。そういえばドイツでは日常生活ではほとんど氷というものは使わないということである。日本の冷蔵庫には専用の製氷室があったりするが、ドイツではそういう冷蔵庫の需要はないのだろう。ドイツのことはさておいて、スペイン語で「火」は el fuego。

「君たちはスペインでとても幸せに暮らすことでしょう」
Viviréis muy felices en España.

「この男性は誰なのでしょうか?」
¿Quién será este señor?

未来形は「推量」も表わすそうなので、「この男性は彼女のお父さんかもしれない」は、Este señor será su padre. というのだろうと思う。で「彼女のお父さん」のところが分からなければそこを quíen という疑問詞に置き換えて疑問文にする、ということなんだろうが、¿Quién es este señor? ではいけないのか? 日本語の感覚でいうと「この男性は誰ですか」が自然であって、「この男性は誰かもしれませんか?」というのは不自然だと思うのであるがスペイン語では未来形を使うのが自然なのだろうか?
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by xabon | 2009-09-30 07:31 | スペイン語

oui, non, si と「はい」「いいえ」

肯定形の疑問文に対しての答は「はい」=oui, 「いいえ」=non だが、否定形の疑問文の答が問題であるわけだ。英語でもフランス語でも、疑問文のほうが肯定形か否定疑問文であるかは関係なく、答が肯定文になるなら yes なり oui (否定疑問なら si になるわけだが)、否定文になるなら no, non で答えるということだ。質問形式が肯定疑問、否定疑問いずれであるかによらず、答の文が肯定か否定かのみで決まるということで絶対的である。日本語は質問文によって「はい」「いいえ」が入れ替わるので相対的、ということであるが、前にも書いたように私の経験によれば質問文が否定疑問である場合、例えば、「お腹空いてませんか?」という質問に対して、「はい、空いています」という人もいるが「いいえ、空いてません」という人もいて、話はさほど単純ではない。
まあ、日本語の問題は置いておいて、フランス語の演習である。

「疲れてる?」「疲れてます?」
Vous étes fatigué? ―Oui, je suis fatigué.

「明日は来ないの?」「いいえ、来ます」
Vous ne venez pas demain? ―Si, je viens demain.

フランス語には英語の do に当たる代動詞というものがないので、答えるときには質問されたことを繰り返す形になるということらしい。日本語なら「明日は来ないの?」に対して「明日は来ます」というのはちょっと不自然で、「来ます」というほうが普通ではないかと思うが、フランス語ではこういう場合、demain も含めて繰り返す必要があるんですかね?

「お腹空いてない?」「いいえ、空いています」
Vous n'avez pas faim? -Si, j'ai faim.
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by xabon | 2009-09-29 19:52 | フランス語

代名詞 en の用法

今週はラジオの各講座(半年1期のもの)は再放送の週だとばかり思い込んでいたら実は今週から後期の講座が既に始まったのですな。きよおか先生とRenaさんの講座がまた聞けて、とてもうれしいです。前にも書いたかもしれないが、スペイン語の講師の先生の日本語は、ちょっとおかしいところがあると思うぞ。

Tu as de l'argent? ―Oui, j'en ai./ Non, je n'en ai pas.
というような使い方の en である。「ある数・量の...」の代わりに用いるということであるが、英語にはこれに相当する代名詞はないですよね? 私の頭の中の外国語の基準は英語なので、「英語なら何に相当するか」と考えてしまうのであるが、対応する文法事項が見つからないものは理解するまで時間がかかってしまう。おおむね「不定冠詞・部分冠詞+名詞」を代名詞にしたもの、ということか。

Vous voules combien de tomates? ―J'en prend deux.
これは「不定冠詞・部分冠詞+名詞で表わされるものの数・量の指定」という感じの用法である。
大変よく使われる代名詞だそうであるが、なかなかマスターできそうにない。

「お金ある?」「うん、ある」
Vous avez de l'argent? ―Oui, j'en ai.

「まだワインある?」「ううん、もうない」
Il y a encore du vin? ―Non, il n'y en a plus.

「もう...ない」は ne ... pas でしたな。そうだった、そうだった。すっかり忘れていた。

「お子さんはいるの?」「はい、3人」
Vous avez des enfants? ―Oui, j'en ai trois.

「セーターを何枚買った?」「2枚」
Vous avez pris combien du pulls? ―J'en ai pris deux.

prendre はいろいろな意味があるので「買う」かどうか、「着る」という意味にも使うようだが普通セーターはあまり重ね着しないと思うので、「何枚着てた?」ということはないだろう。

「彼女はケーキ好き?」「うん、たくさん食べるよ」
Elle aime les gâteaux? ―Oui, elle en mange beaucoup.
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by xabon | 2009-09-28 21:29 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(87)

スペイン語の連投である。「宝の半島」のゴールが近付いてきたのでラストスパートをかけている、というわけである。次はなにを教材にしようかな、なんてことを考えているところである。

er動詞、ir動詞の接続法の活用。
comer「食べる」は coma, comas, coma, comamos, comáis, coman。
subir「上がる」は suba, subas, suba, subamos, subáis, suban。
er動詞、ir動詞、どっちも -a, -as, -a, -amos, -áis, -an という語尾だ。よくわかっていないのであるが、「ar動詞と er動詞・ir動詞で、直説法と語尾が入れ替わったような活用」と、以前の講座で言われていたのでそのように覚えている。
leer「読む」とvivir「生きる」も出ているが同じ活用なので省略。

「この手紙を読んでください」
Lea esta carta.

接続法の用法の一つとして、「...してください」とか「...しましょう」とか「...でありますように」など、「実現されていないが、実現されることが望まれる」ということを表す場合に使われる、ということがある。

「ここに上がりましょう」
Subamos aquí.

直説法で、Subimos aquí. という言い方もあるのではないかと思うが、これは「みなさーん、上がりますよ~」てな感じですかね?

「何か食べなさい」
Coma algo.

ありがとうございます。いただきます。いただきます、はスペイン語でどういえばいいのやら。
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by xabon | 2009-09-27 08:29 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(86)

スペインでは色白が必ずしも美人の条件というわけではないようだ。というか、先日の講座によると、色が白いのは不健全、ちょっと日に焼けていらっしゃい、といわれる、とかいう話だったようだが本当かしらん? スペイン語では「ガングロ」というのはどういえばいいんだろう? Snow White も、スペインに行くと大して美しいとはみられないのかもしれない。「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ?」「白雪姫は美しい、でもそれよりもっと美しいのは、小麦色の肌をした王妃様」。全然違う話になってしまいますな。

さて、どうでもいい話はこれくらいにして、接続法に入る。初級編なのでそんなに本格的に学習するようにはなっていない。
ar動詞である hablar は hable, hables, hable, hablemos, habléis, hablen と活用する。
esperar 「待つ」とか preguntar 「尋ねる」という動詞もテキストには載っているが同じパターンなので活用は省略。
用法の一つに usted に対する命令形を作る、というのがある。usted という、ちょっと距離を置いた相手には命令法という直接的な言い方ではなく、接続法を用いて遠まわしに「...して貰えれば」みたいな感じで物事を頼む、ということであろう。どこの国でもそのあたりの事情はそんなに違わないのかもしれん。相手が tú であっても、否定命令では接続法が用いられるということである。

「〇〇さん、ちょっと質問よろしいですか」 〇〇、 無言で通り過ぎようとする。
「ちょっと待ってください」
Espere un poco.

「...されたということですが、本当ですか?」
顧問弁護士が〇〇にむかって、

「今は話さないでください」
No hable ahora.

質問者に向かい、

「何も聞かないでください」
No pregunte nada.

てな感じに使えばいいんだろうか。

¡No hables tú! で「お黙り」「黙らっしゃい」「静かにしてろ」てな感じですか?
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by xabon | 2009-09-26 10:39 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(85)

このまえフライングした未来形の不規則活用である。
tener「持つ」は tendré, tendrás, tendrá, tendremos, tendréis, tendrán。
poder「できる」は podré, podrás, podrá, podremos, podréis, podrán。
hacer「する、作る」は haré, harás, hará, haremos, haréis, harán。
decir「言う」は diré, dirás, dirá, diremos, diréis, dirán。

「彼は那覇に行かなければならないでしょう」
El tendrá que ir a Naha.

「...しなければならない」は deber もあるがここでは tener que を使うのがミソということであろう。テキストの解答例では el は省略されている。文脈次第ということであろう。あらかじめ「彼」が話題になっているというのが前提であれば el は省略されるだろうが、彼と彼女の話で、「彼は那覇に行かなければならない、彼女はここに残らなければならない」というような話なら el は必要だと思う。

「明日は天気が悪いでしょう」
Hará mal tiempo mañana.

「私は何も言わないつもりです」
No diré nada.

「ノーコメント」といいたい時に、スペイン語では No diré nada. といえばいいんですかね? 覚えておいてどう役に立つかよくわからないが、ちょっと覚えておこうかなという気にさせる一言だ。
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by xabon | 2009-09-24 21:06 | スペイン語

英作文演習(3)

さて、書店にラジオ講座のテキストを買いに行くと、「まいにちドイツ語」と「まいにちスペイン語」の10月号の表紙に、「再放送」と書いてある。フランス語の講座のテキストには書いてない。これは何だ?、と考えることしばし。ドイツ語もスペイン語も、月から金まで、まいにち、去年の前期分をそのまま再放送する形になるので、去年の前期分のテキストがあれば済んでしまう、ということなわけだ。フランス語は月~水の初級編は再放送だが、木・金の分は新作なので去年の分では間に合わないから「再放送」とは書かなかったのだろう。決して、清岡先生の講座が不評で再放送見合わせになったということではないようだ。応用編は私の好きな杉山先生が担当なので、初級編ともども、たっぷり楽しめそうである。
ドイツ語とスペイン語のテキストは、買うか買うまいか迷ったが、この景気の悪いご時世である。講座と関係ない連載ものは泣く泣く諦め、経費節減のため、前のテキストで間に合わせるということにした。

で、本題は今日はフランス語ではなく英語のお勉強。

「彼はマッサージを受けて気分が良くなった」
He felt worse after the massage.

「医師の説明を聞くと、彼女は新たな希望を与えられた」
The doctor's explanation gave her new hope.

「露は早朝に降りる」
Dew falls early in the morning.

「タクシーを呼んでくれませんか?」
Would you call a taxi for me?

「日本の医師の中には真実を患者に伝えるのを好まない人がいるようだ」
Some doctors in Japan seem unwilling to tell the truth to patients.

微妙なケースもあると思うが、今の世の中では事実は事実として伝えるべきである、という流れなんですかね。まあ、自分のことなのに医者が勝手に判断して決めてしまうというのは問題があるかもしれん。

「5000円貸してくれませんか」
Could you lend me 5,000 yen?

お金の貸し借りはトラブルの元なのでなるべくしないようにしている。でも、持っていて貸さないと、それもトラブルの元になりかねないので、最初から余計なお金は持ち歩かないようにしている。持ち歩かなくても、貯金などでお金があるとなるとそれを貸せということになるかもしれないので、宵越しの金は持たないようにしている。

「大多数の人がYukioを総理大臣に選出した」
A large majority elected Yukio Prime Minister.

ま、当面はお手並み拝見、というところでしょうか。

「熱帯雨林には多くの種類の生き物がいる」
There are many kinds of creatures in a tropical rainforest.

「21世紀は「余暇の時代」になりそうだ」
It appears that the 21th century will become the "Age of Leisure".

「運転免許試験に合格するのは難しかった」
I found it difficult to pass the driver's test.
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by xabon | 2009-09-21 20:57 | 英語

quelqu'un, personne, quelque chose, rien

「誰か」「誰も(...ない)」「何か」「何も(...ない)」である。これは、英語なら someone, none, something, nothing で、英語のほうがわかりやすいような気がする。

「誰かお探しですか?」
Vous cherchez quelqu'un?

「誰もいない」
Il n'y a personne.

「何か見える?」「ううん、何も見えない」
Tu vois quelque chose? ―Non, je ne vois rien.

「私はチーズが好き」
J'aime le fromage.

「...全般が好き」という場合の言い方である。フランス語では定冠詞をつける、ということだ。英語なら無冠詞で、可算名詞なら複数形、というところであろう。「猫が好き」なら I like cats. である。 I like the cats. だと「(既知の、話題に出たところの)猫が好き」という風に理解される可能性があるから無冠詞の cats を使う、と、何かのテキストに書いていたように思うが記憶違いかもしれない。フランス語ではそのようには考えないようだ。「猫が好き」は J'aime les chats. となるわけだ。

「明日ジルがくるよ」「そりゃ都合がいいや」
Gilles viendra demain. ―Ça tombe bien.

テキストの解答例では Gilles vient demain. となっているが、viendra と未来形を使っても問題なかろう。「好都合だ」は Ça tombe bien. といえばいいようだ。
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by xabon | 2009-09-20 07:15 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(83)

未来形の続き。
comer「食べる」は comeré, comerás, comerá, comeremos, comeréis, comerán、ver「見る」は veré, verás, verá, veremos, veréis, verán。ser は seré, serás, será, seremos, seréis, serán。不規則動詞の代表格の一つであるserだが、未来形の活用は規則的、というところが一つのポイントのようである。

未来形とは関係ないが、ラジオの講座によるとスペインでは郵便ポストは黄色いのだそうですな。一方、日本の工事現場などでは黄色と黒の縞模様で注意・警戒を促していることがあるが、スペインではそういう場合の配色は紅白だということだ。たぶんスペインでは虎も赤と白の縞模様なのだろう。

「私はそれをもう一度みるつもりです」
Lo veré una vez más.

ir a + 不定詞の形の、近接未来形というものがあるが、スペイン語では単純未来形と近接未来形の使い方にあまり区別はないようだ。それとも、若干のニュアンスの違いなどはあるのかもしれないが日本人にそこまで要求しても仕方がないので言わないだけかもしれない。
ま、少なくとも日本人相手のスペイン語講座のレベルでは、Voy a verlo una vez más. といっても、大体一緒、ということのようだ。

「地図をもう一度みてみましょう」
Veremos el mapa una vez más.

もう一度、を英語でいうと one more time で通じると思うが、ここでも una más vez と言いたくなってしまうなあ。mapa は a で終わる単語だが、男性名詞なのだな。
Vamos a ver el mapa una vez más. でもいいのだろう。

「何か食べましょう」
Comeremos algo.

近接未来形なら Vamos a comer algo. これは是非に覚えておくべきであろう。
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by xabon | 2009-09-19 03:39 | スペイン語

昔の講座の問題をやってみよう(82)

未来形である。スペイン語の未来形は「原型+語尾」で語尾は é, ás, á, emos, éis, án。
「話す」hablar なら hablaré, hablarás, hablará, hablaremos, hablaréis, hablarán となるわけだ。「着く」llegar なら llegaré, llegarás, llegará, llegaremos, llegaréis, llegarán。estarなら estaré, estarás, estará, estaremos, estaréis, estarán。やたらとアクセント記号がつくのが難ですな。

「私はそれについて明日話すつもりです」
Hablamos de eso mañana.

ミステリでは、こんなことを言っている登場人物は今夜のうちに消されてしまうのが定石である。本題と関係ないが、名探偵が登場して快刀乱麻謎を解く、といった古典的なミステリは21世紀にはもう成立しないんですかね? 推理よりも科学的捜査、自白より物的証拠。まあ、私はそんなにミステリが好きなわけではない。私が好きなのはクリスティだけ。

「列車は6時に出るでしょう」
El tren saldrá a las seis.

出発する、は salir で、これは不規則活用するのだそうだ。不規則活用はまだ習ってないぞ。フライングですな。saldr- が語幹になるようだ。

「私は一日中家にいるつもりです」
Estaré en casa todo el día.
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by xabon | 2009-09-18 05:44 | スペイン語